c0189013_04133008.jpg
ノアサミとキンポウゲ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
5月になると、ため池の斜面をノアザミやキンポウゲが彩ります。

c0189013_04185982.jpg
オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
GWにため池をのぞくと、オグマサナエに出会うことができました。
早苗(サナエ)は、6月の季語で苗代を田に植え替えるころを意味します。

c0189013_04230741.jpg
オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
シオカラトンボと同じぐらいの大きさです。
ため池の周囲の草地にちょこんととまっているので目立ちません。
それでも、この季節になると今年も無事見られるかなあと気になるトンボです。

c0189013_04342360.jpg
オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
伸び始めたワラビにとまっていることも多いです。

c0189013_04374488.jpg
オグマサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
翌週にもう一度訪れると個体数が増えていて、水際で一定間隔に縄張りを張っていました。

c0189013_04455139.jpg
オグマサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
メスがホバリングしながら産卵するところを見ることができました。

c0189013_04482505.jpg
フタスジサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
そろそろ観察を終えようと思った頃に、オグマサナエだと思っていた個体のなかに
別の種類が混じっているかもしれないことに気がつきました。

c0189013_04525048.jpg
フタスジサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
後日、詳しい方に教えていただいてフタスジサナエだと分かりました。
今まで何度も足を運んできたため池ですが、オグマサナエと似た種類なため、その存在に気がついていませんでした。
自分にとっては新たな発見となり、何だか嬉しい一日となりました。

c0189013_05034108.jpg
サナエトンボの仲間(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
というわけで、この写真の向きでは側面の模様が見えないので、種類を判別できません。
来年からは、オグマサナエにもフタスジサナエにも会いに来ますね。

c0189013_05083543.jpg
ホソミイトトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ホソミイトトンボのカップルが、漂う枯れ枝に産卵していました。

c0189013_05120197.jpg
ホソミイトトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
今年はホソミイトトンボをよく見ます。
以前は、このため池では見た覚えがなかったのですが。

c0189013_05141254.jpg
クロイトトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
クロイトトンボもカップルになってました。
どの種類にも、来年も元気な姿を見せてねと声をかけたくなりますね。

c0189013_05174321.jpg
ハラビロトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ハラビロトンボの未熟な個体がワラビの葉にとまっていました。

c0189013_05203816.jpg
シオカラトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
シオカラトンボを今年初めて観察したのもこの日でした。

c0189013_05400613.jpg
クサガメ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
トンボを観察して歩くと、どうしても亀さんを驚かせてしまいます。
水の中へ避難して、私が去るのを待ってくれていました。

c0189013_05231199.jpg
モチツツジ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
池の近くにはモチツツジがたくさんの花を咲かせていました。

トンボの種類も春のトンボから夏のトンボへとラインナップが変わっていきます。
オグマサナエやフタスジサナエは春に出現する種類なので、次の観察は来年です。


[PR]
by chantake123 | 2018-05-27 05:43 | Comments(8)

里山の水辺にて

c0189013_05224123.jpg
新緑の里山(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
新緑の美しい季節に里山を訪れました。

c0189013_05325416.jpg
ヨツボシトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
池をのぞくとさっそく出迎えてくれました。

c0189013_04513695.jpg
ヨツボシトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
4枚の翅の中ほどに4つの斑点。ヨツボシトンボです。

c0189013_04553768.jpg
ヨツボシトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
池の上をパトロールして飛んでいるのですが、なかなか自分の腕では撮影できません。
なので、枝などにとまった時をねらって撮影しました。

c0189013_05004454.jpg
ヨツボシトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF100mm F2.8 MACRO USM クリックすると大きめの絵になります
久しぶりにマクロレンズを使ったからか、ピント合わせに失敗。うーん残念。

c0189013_05072146.jpg
ヨツボシトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF100mm F2.8 MACRO USM クリックすると大きめの絵になります
私の拙い腕をカバーするかのように、
フレンドリーなこの子は、いろんな向きにとまってくれました。

c0189013_05131192.jpg
ヨツボシトンボの産卵(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM,トリミング クリックすると大きめの絵になります
時折カサカサという音が聞こえると、それはパトロールしていたオスがメスを捕まえる音で、
空中で10秒ほどの短い時間で交尾が行われました。
交尾が解かれると、その場でメスは産卵を始めました。

c0189013_05192326.jpg
ヨツボシトンボの産卵(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM,トリミング クリックすると大きめの絵になります
この池は池の周囲が浅瀬になっていて、そのような場所を好んで産卵していました。

c0189013_05224151.jpg
ヨツボシトンボの産卵(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ホバリングしながら何度も産卵を繰り返すメス。

c0189013_05282418.jpg
ヨツボシトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
生き生きと飛び交うヨツボシトンボたちを観察できました。
なかなか出会うことの少ないトンボなので、
これからもずっと、この池で子孫を繋いでいってほしいなあと願っています。

c0189013_05365417.jpg
シオヤトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ヨツボシトンボたちに押し出されてなのか、
シオヤトンボは池の横の道の上で、ひっそりと日向ぼっこでした。

c0189013_05404018.jpg
オグマサナエ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
サナエトンボの仲間も数匹見かけました。
小形のサナエトンボは自分には種類の判別が難しいのですが、
この写真の個体はオグマサナエかなあと思います。

c0189013_05444268.jpg
クロイトトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ちょこんと可愛らしくとまっていたのはクロイトトンボ。

c0189013_05471716.jpg
ホソミイトトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
イトトンボで多かったのはホソミイトトンボで、
連結しながら産卵する様子を観察できました。

c0189013_05513747.jpg
クサガメ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
この池は亀さんたちにとっても棲みやすい池なようで、
クサガメさんはゆったりと移動してゆきました。

c0189013_05542202.jpg
ニホンイシガメ(2018.4月, EOS 7D, EF100mm F2.8 MACRO USM クリックすると大きめの絵になります
草にかくれているので判別しづらいですが、
もしかしたら、ひさしぶりにイシガメさんにも出会えたのかなあと思っています。

c0189013_05581486.jpg
藤の花(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM
池の周囲にはさまざまなお花も咲いていました。
ちょうど藤の花がたくさん咲いていました。
花の種類は春から夏のメンバーへと変わっていきつつあるようでした。

c0189013_06053647.jpg
ジシバリ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

c0189013_06262693.jpg
ニガナ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

c0189013_06291664.jpg
キンポウゲ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

c0189013_06342847.jpg
ノアザミ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

c0189013_06352162.jpg
スミレ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

c0189013_06361267.jpg
トウバナ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

c0189013_06404593.jpg
ムラサキサギゴケ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

c0189013_06430430.jpg
ニワハンミョウ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
トンボの観察を終えて戻る帰り道は、ハンミョウさんが前を先導してくれました。

c0189013_06452462.jpg
ニワハンミョウ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
翅の模様からニワハンミョウでしょうか。元気いっぱいでした。

c0189013_06475316.jpg
田んぼ脇のお花たち(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
田んぼに沿って咲くお花たちを見ながら、帰路につきました。

[PR]
by chantake123 | 2018-05-13 06:52 | Comments(10)

麦の穂そよぐ

c0189013_5495556.jpg
アオサギとカルガモ(2016.5.5 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
家の周りの田園地帯では、この季節に麦を育て、その収穫後に田んぼに水が張られます。
水路で餌を探すアオサギと寄り添うように居るカルガモが何だか微笑ましかったです。


c0189013_631491.jpg
麦の穂そよぐ(2016.5.5 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
朝の爽やかな風に麦の穂が一斉にそよぐのです。


c0189013_6543100.jpg
アオサギ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
黄金色に実った麦はそろそろ収穫が始まりましたが、アオサギは麦畑の中で餌探しです。


c0189013_68192.jpg
カルガモ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
川辺で休むカルガモは優しい表情をしていました。


c0189013_6103816.jpg
カルガモ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
2羽で仲が良さそう♪ カルガモたちはそろそろペアで活動しているようにみえます。


c0189013_613761.jpg
オオヨシキリ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
葦原にはオオヨシキリが入り、「ギョギョシ ギョギョシ」と鳴き始めました。


c0189013_6154960.jpg
スズメの巣立ち雛(2016.5.5 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川沿いを歩くと、川沿いの柿の木から「チュチュッ」と可愛らしい声が。
柿の木の奥にいたのは、まだ嘴の黄色いスズメの巣立ち雛でした。


c0189013_6202936.jpg
ムクドリの巣立ち雛(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
桜の木にはムクドリの巣立ち雛がいました。
この季節は鳥たちにとって子育ての季節なのですね。


c0189013_6224861.jpg
シマヘビ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
自転車道を横切るシマヘビ。スズメやムクドリの巣立ち雛たちも、ここまで大きく育てば大丈夫でしょうか。


c0189013_6255378.jpg
モンキチョウ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川沿いにはたくさんのクサフジの仲間が花を咲かせ、モンキチョウやモンシロチョウが飛び交っています。


c0189013_6295010.jpg
モンキチョウ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
たくさんの花の上を少しずつ移動しながら、蜜を吸っていきます。


c0189013_6325662.jpg
モンキチョウ(2016.5.19 奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
蝶たちにとっても恋の季節ですね。
[PR]
by chantake123 | 2016-05-22 06:36 | Comments(14)

赤とんぼと亀さん

c0189013_16145877.jpg
ノシメトンボ(2014.7月) クリックすると大きめの絵になります
今年出会った「赤とんぼ」を集めてみました。
トップバッターは、夏の雑木林で目の前にまで近づかせてくれたノシメトンボです。


c0189013_1620516.jpg
ノシメトンボ(2014.7月)
この頃はまだ体色がオレンジ色でした。


c0189013_16364973.jpg
ノシメトンボ(2014.10.4 奈良県 宇陀市)
先月に宇陀市の里山で見かけたノシメトンボは、赤褐色に色づいていました。


c0189013_172442.jpg
ノシメトンボ(2014.10.4 奈良県 宇陀市)
木の杭や草の上で日光浴していました。


c0189013_1755323.jpg
リスアカネ(2014.9月 奈良県 香芝市)
二上山の山麓で出会ったリスアカネは、ノシメトンボに比べて赤みが強いです。


c0189013_17111944.jpg
ミヤマアカネ(2014.8.7 長野県 松本市)
夏の上高地では、梓川にミヤマアカネを見ることができました。
ここ数年地元では見ていないのです。こちらでは減少が心配される赤とんぼです。


c0189013_17183228.jpg
クサガメ(2014.8月 奈良県)
今年はとんぼと一緒に亀さんにも出会うことが多かったのです。
夏はそそくさと池の奥へと隠れてしまったクサガメさん。


c0189013_173232100.jpg
クサガメ(2014.9月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
秋には池のほとりでクサガメさんが日光浴をしていました。



c0189013_17425316.jpg
クサガメ(2014.9月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
しばらく傍で赤とんぼを撮影していると、ゆっくりと池の中へともぐっていきました。
[PR]
by chantake123 | 2014-11-15 18:01 | Comments(8)

菫の花咲く山麓

c0189013_529146.jpg
山麓の棚田(2014.3.27 / 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
この季節は一日一日春めいていくのを感じます。
菫の花も咲き始めているだろうと、朝、山麓を歩いてみました。



c0189013_5383849.jpg
タチツボスミレ(2014.3.27 / 奈良県 御所市) クリックすると大きめの絵になります
ため池の土手では、たくさんのタチツボスミレが顔を出していました。



c0189013_5494568.jpg
コスミレ(2014.3.27 / 奈良県 葛城市)
今年はため池の斜面にコスミレが咲いているのにも出会いました。



c0189013_5442840.jpg
ノジスミレ(2014.3.27 / 奈良県 御所市)
棚田沿いの道には、あちこちにノジスミレも咲いていました。



c0189013_5535123.jpg
ナガバノタチツボスミレ(2014.3.27 / 奈良県 葛城市)
少し林の中の道に入ると、ナガバノタチツボスミレも見ることができました。



c0189013_5592096.jpg
ヒメスミレ(2014.3.27 / 奈良県 葛城市)
道路のアスファルトや石の間からは、ヒメスミレも顔を出していますね。



c0189013_633888.jpg
テングチョウ(2014.3.27 / 奈良県 御所市)
少し日が差すと、テングチョウがハコベの花にやってきました。蝶々たちも飛び始めています。



c0189013_610349.jpg
ニホンカナヘビ(2014.3.27 / 奈良県 葛城市)
陽気に誘われたのか、カナヘビさんも出てきました♪
この日は春の山麓にたくさんの菫たちに出会うことができました。いよいよ春到来。桜の花も咲いていきます。
[PR]
by chantake123 | 2014-03-29 06:21 | Comments(4)

カエルとトカゲ

c0189013_96203.jpg
シュレーゲルアオガエル(2013.7.6/奈良県)
夏に出会った里山の小さな住民たち。
葉っぱになりきっていたシュレーゲルアオガエル。


c0189013_9122952.jpg
ヤマアカガエル(2013.7.6/奈良県)
枯葉になりきっていたヤマアカガエル。


c0189013_9141298.jpg
ニホンヤモリ(2013.7.31/奈良県)
土壁になりきっていたヤモリ。
なりきってないですかね(笑)
[PR]
by chantake123 | 2013-09-15 09:17 | Comments(6)

森青蛙

サッカー日本代表、ワールドカップ予選突破おめでとうございます!
  選手、スタッフ、サポーター、サッカーに関わる日本中のたくさんの人々
   …日本のサッカーの力がブラジルワールドカップへの扉を開いたことを誇りに感じます。
       そして、ワールドカップという大きな夢をありがとう!

c0189013_22365074.jpg
新緑の深まる季節(2013.5.18/奈良県)
緑の深まる森を歩いてきました。


c0189013_22433688.jpg
森の中にある池(2013.5.18/奈良県)
木々に覆われた小さな池には…


c0189013_225273.jpg
卵塊(2013.5.18/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
枝先に、泡で包まれた卵塊を見つけることができました。


c0189013_22565265.jpg
アオダイショウ(2013.5.18/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ところが、いつまでたっても卵塊を産みつけた張本人は見当たらなくて。
その代わりに池の傍では、大きなアオダイショウが木に巻きついていたのです。


c0189013_2311240.jpg
モリアオガエル(2013.5.18/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
食べられてしまったのだろうかと諦めかけた時に、カラッ カラッという鳴き声が木の上のほうで聞こえました。
見上げるとやっと見つけることができました。枝にしがみついたモリアオガエル。


c0189013_2371760.jpg
モリアオガエル(2013.5.18/奈良県)
日本固有の森林に棲む青蛙です。
たった1匹だけでしたが、久々に出会うことができました。


c0189013_2314376.jpg
楓(2013.5.18/奈良県)
楓の葉を揺らして、心地よい風が吹き抜けてゆきました。
[PR]
by chantake123 | 2013-06-04 23:21 | Comments(8)

色づきはじめた大峰

大峰山麓で秋を感じて来ました。
c0189013_20264120.jpg
登山道からの眺め(2012.10.14 奈良県 天川村)
渓流沿いの登山道を歩いてきました。


c0189013_20435369.jpg
アザミの仲間(2012.10.14 奈良県 天川村)
登り始めると、登山道沿いはアザミの花でいっぱいでした。同定できないのですが、ギョウジャアザミでしょうか。


c0189013_20495322.jpg
アザミで蜜を吸うホシホウシャク(2012.10.14 奈良県 天川村) クリックすると大きめの絵になります
ホシホウシャクがホバリングしながら、順番に花を巡っていきます。


c0189013_2058511.jpg
ナギナタコウジュ(2012.10.14 奈良県 天川村)
帰って図鑑を見てなるほど。ナギナタ状の花穂を出し、ピンクの美しい花でした。


c0189013_21322100.jpg
アケボノソウ(2012.10.14 奈良県 天川村)
水辺に近いところには、決まってこのアケボノソウが見られました。


c0189013_2192877.jpg
アケボノソウ(2012.10.14 奈良県 天川村)
伯母子岳の渓流沿いに一株だけ見たことがありましたが、今回はたくさんの花を見ることができました。


c0189013_21163958.jpg
アケボノソウ(2012.10.14 奈良県 天川村) クリックすると大きめの絵になります
花にある斑点を夜明けの星空に見立てて、「曙草」と名づけられています。


c0189013_2126054.jpg
リンドウ(2012.10.14 奈良県 天川村)
岩肌からリンドウが顔を出しているのを見つけました。


c0189013_21294131.jpg
リンドウ(2012.10.14 奈良県 天川村)
今までは里山でこの花に出会ってきましたが、今回は登山道での出会いとなり、予期せぬ喜びとなりました。


c0189013_21364224.jpg
アキノキリンソウ(2012.10.14 奈良県 天川村)
登山道をだいぶ登っていくと、ちらほらとこの花が迎えてくれました。


c0189013_21394562.jpg
テンナンショウの仲間(2012.10.14 奈良県 天川村)
実りの秋ですね。テンナンショウの実は上半分が食べられていました。栗やトチの実もたくさん食べられて、登山道に落ちていました。


c0189013_21443018.jpg
マルミノヤマゴボウ(2012.10.14 奈良県 天川村)
渓流釣りに行ったときに見ることが多かったですが、久しぶりに出会いました。


c0189013_21493977.jpg
オオルリソウ(2012.10.14 奈良県 天川村)
登山道から河原に下りるところで、ムラサキ科の花を見つけました。
オニルリソウと迷うのですが、花序がにょーっと伸びているので、一応オオルリソウとしておきます。


c0189013_2235538.jpg
山腹の河原にて(2012.10.14 奈良県 天川村) クリックすると大きめの絵になります
小一時間ゆーっくり歩いて、目的の河原に到着しました。辺りの木々は少し紅葉が始まっていました♪


c0189013_229323.jpg
クサギ(2012.10.14 奈良県 天川村) クリックすると大きめの絵になります
クサギがたくさんの実をつけて、真っ赤になっていました。鳥たちにとってごちそうになりそうですね。


c0189013_22122848.jpg
紅葉(2012.10.14 奈良県 天川村) クリックすると大きめの絵になります
この木はちらほらと葉を落としているところでした。厳しい冬を越す準備を着々と進めているように感じました。
見上げると山の上のほうは赤く染まっていたので、今頃はこの河原や登山道沿いもずっと紅葉が進んでいることでしょう。


c0189013_2217073.jpg
ヤマカガシ(2012.10.14 奈良県 天川村)
帰る途中にヤマカガシと遭遇しました。一目散に石の下へと潜り込んだので、そっと石をどけて撮影しました。
幼蛇ですが鋭い眼光を感じました。


c0189013_22242496.jpg
野菊(2012.10.14 奈良県 天川村)
帰りは野菊に注目しながら下りました。アザミもそうですが野菊も私には同定が難しいです。この花は白くて小ぶりでした。


c0189013_22274643.jpg
野菊(2012.10.14 奈良県 天川村)
登山口まで下りてきたところでは、淡紫色のものがたくさん咲いていて美しかったです。

大峰の景色やたくさんの花々にふれて、秋を満喫してきました。
大峰の山々にも、また登ってみたいなあと強く感じながら家路につきました。
[PR]
by chantake123 | 2012-10-27 22:36 | Comments(10)

夏本番

c0189013_1945534.jpg

ヤブカンゾウ(2012.7.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ヤブカンゾウが田んぼに沿ってたくさん咲いています。


c0189013_199298.jpg

オニユリ(2012.7.25 奈良県)
オレンジ色の百合もたくさん咲いています。
ところどころで葉の付け根にムカゴができているので、オニユリだと思います。


c0189013_19212735.jpg

ムラサキシジミ(2012.7.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
暑さに負けずムラサキシジミは翅を開いて、きれいなブルーを見せてくれました。


c0189013_1928164.jpg

カナヘビ(2012.7.14 奈良県)
カナヘビは日陰のシャガの葉の上で休んでいました。


c0189013_19315853.jpg

セマダラコガネ(2012.7.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ピンク色の花は何という種類でしょうか。
セマダラコガネがちょこんととまっていて可愛らしかったです。

百合の花を撮っていて汗がとまりませんでした。熱中症に気をつけないと!
[PR]
by chantake123 | 2012-07-25 19:39 | Comments(4)

陰日向に咲く

c0189013_6305963.jpg

コミスジ(2011.5.14 奈良県)
キンラン・ギンランの森で出会った蝶たち。
一番多かったのがコミスジでした。ツウィー ツウィー と独特のタイミングで羽ばたきます。


c0189013_637630.jpg

コミスジ(2011.5.14 奈良県)
目のきれいな模様に引き込まれました。
どんな風に世界が見えているのでしょうか。


c0189013_6435066.jpg

クロヒカゲ(2011.5.14 奈良県)
なかなか近づかせてくれなかったクロヒカゲ。
とまると背景に紛れて、見失いそうになります。


c0189013_6491013.jpg

サトキマダラヒカゲ(2011.5月 奈良県)
こちらも数匹でクヌギの木のまわりを追っかけあいしているうちは目立つのに、
とまってしまうと見事な保護色です。


c0189013_6543034.jpg

ニョイスミレ(2011.5.14 奈良県)
道沿いや田んぼの周りでは、ニョイスミレが満開でした。


c0189013_659232.jpg

マムシ(2011.5月 奈良県)
おまけ。気付かずにおどかしてしまいました。
噛まれないように注意しましょう(笑)
[PR]
by chantake123 | 2011-05-29 07:06 | Comments(6)