タグ:植物:一般 ( 244 ) タグの人気記事

大峰  ~霧煙る森~

父と大峰の山に登ってきました。
c0189013_4154560.jpg

霧のブナ林(2009.5.31/奈良県 十津川村)
霧の中、ブナやカエデの原生林を登りました。


c0189013_4225851.jpg

共生(2009.5.31/奈良県 十津川村)
樹上まで絡まる蔦、構わず萌える木々。


c0189013_4423015.jpg

シャクナゲ(2009.5.31/奈良県 十津川村)
登り始めてしばらくは、シャクナゲがたくさん見られました。ツクシシャクナゲだと思います。
[PR]
by chantake123 | 2009-06-08 06:12 | Comments(6)

石楠花

先日、出張の帰りに石楠花の咲く山に寄りました。
大学の時、何度も訪れた山で、この時期に花が咲くのを思い出したからです。
c0189013_2085113.jpg

シャクナゲ(2009.5.13/奈良県 五條市)
登山道を登っていくと、しばらくして足元に咲き終わった薄紅色の花が落ちています。
見上げると、シャクナゲが花をつけていました。


c0189013_20172450.jpg

シャクナゲ(2009.5.13/奈良県 五條市)
標高500m~700mにかけて、登山道沿いにちらほらと
美しい花を見ることができました。種類はツクシシャクナゲか
ホンシャクナゲのどちらかだと思います。


c0189013_20225021.jpg

ルリセンチコガネ(2009.5.13/奈良県 五條市)
大学のとき、卒業論文で調べた虫です(笑)。
この山に登るのは8年ぶりでしたが、姿を見せてくれました♪
オオセンチコガネの中で、紀伊半島に棲むものは
瑠璃色~金緑色に輝くので、この名がついています。


c0189013_20301910.jpg

ムロウテンナンショウ(2009.5.13/奈良県 五條市))
この日は、林内のあちこちでテンナンショウの仲間が咲いていました。


c0189013_203427.jpg

ニホントカゲ(2009.5.13/奈良県 五條市))
登山道を下りると、登山口ではトカゲ君が見送ってくれました。
久しぶりに訪れてみて、以前と変わらず自然豊かで、
石楠花も無事見ることができ、有意義な一時でした。
[PR]
by chantake123 | 2009-05-27 20:41 | Comments(4)

登山道の花々

c0189013_642026.jpg

コバノミツバツツジ(2009.5.4)
山頂付近の森では、ツツジの仲間が咲き始めていました。


c0189013_6444749.jpg

ユキザサ(2009.5.4)
ユキザサもまだ咲き始めでしたが、雪のような可愛い花を咲かせていました。


c0189013_650165.jpg

エンレイソウ(2009.5.4)
根茎が薬用となるため「延齢草」というそうです。大きな3つの菱形の葉の真ん中に
小さな花をつけます。
[PR]
by chantake123 | 2009-05-16 07:01 | Comments(6)

ニリンソウの谷

c0189013_5262086.jpg

ニリンソウ(2009.5.4)
谷沿いの登山道を登るに連れて、ニリンソウの数が増えていきます。


c0189013_531876.jpg

ニリンソウ(2009.5.4)
花びらの裏側は淡いピンク色。少しずつ、まとまって咲くものが見られ始めました。

続きを読む…
[PR]
by chantake123 | 2009-05-13 06:02 | Comments(6)

谷沿いの林道にて

この日は、近くの山の谷沿いの林道を訪れました。
c0189013_1975625.jpg

サカハチチョウ(2009.4.18)
ヤマブキの花を眺めていると、1匹のサカハチチョウがスーっと葉に止まりました。
しばらく午後の光を浴びたあと、またどこかへ飛び去っていきました。


c0189013_1917531.jpg

ムラサキケマン(2009.4.18)
道沿いの草地にはムラサキケマンが顔をだしていました。


c0189013_19175263.jpg

イチリンソウ(2009.4.18)
今年はじめてみたイチリンソウ。ニリンソウも咲き始めていました。


c0189013_19223282.jpg

ニリンソウ(2009.3.22)
この日は撮らなかったので、先月見かけたニリンソウ。
この谷も、もうすぐ春の花で彩られます。
[PR]
by chantake123 | 2009-04-24 19:25 | Comments(6)

カタクリ その2

c0189013_20325055.jpg

カタクリ(2009.4.19 奈良県)
今年も、斜面一面に咲きそろうカタクリの姿を見ることができました。
「今年も綺麗な花を見せてくれてありがとう♪来年もまた撮らせてください」


c0189013_20444032.jpg

カタクリ(2009.4.19 奈良県)
木々の間から日が差し込むと、ピンクの花びらが斜面に浮かび上がります。
[PR]
by chantake123 | 2009-04-19 20:49 | Comments(6)

山麓の春

c0189013_21285216.jpg

新緑(2009.4.12/奈良県 御所市)
桜の花が散り始めると、さまざまな色の若葉が
山麓を彩り始めました。


c0189013_21383028.jpg

シロバナショウジョウバカマ(2009.4.5/奈良県 御所市)
滝の横で1輪咲いていました。


c0189013_2143295.jpg

アカタテハの産卵(2009.4.12/奈良県 御所市)
道端にひらりと舞い降りたアカタテハ。間もなく産卵し始めました。
よくみると、何個か卵が写ってました!
[PR]
by chantake123 | 2009-04-17 21:48 | Comments(4)

カタクリ

c0189013_19492044.jpg

カタクリ(2009.4.12 奈良県)
カタクリの花が咲き始めました♪
ここ数年、かならずこの花を見に行ってしまっています。


c0189013_19583872.jpg

カタクリ(2009.4.12 奈良県)
今日、調べて知ったのですが(笑)、カタクリの花は
花びらが上に反り返っているので、昆虫は必ず
ぶら下がっている雄しべ雌しべに止まります。
そのときに、確実に受粉が行われます。
可憐な花を咲かせるカタクリは、種子を作って子孫を残すために
計算高く、合理的な花の形をしているんですね。
[PR]
by chantake123 | 2009-04-12 20:14 | Comments(8)

スプリング・エフェメラル=「春の短い命」。
春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす草花
のことを言います。同じ時期に現れる蝶の仲間に対しても、
この言葉が使われることがあります。
今、この辺りでも、そんな生き物たちの季節です。
c0189013_617409.jpg

アマナ(2009.3.21)
今年、里山で初めて見る機会がありました。白地にピンクのすじが入っていて、
とても美しい花でした。


c0189013_6243764.jpg

キバナノアマナ(2009.3.22 奈良県)
山麓の道端に、ひっそりと咲いていました。この仲間は
どの種類も非常に減っているそうで、これらの草花や、棲む環境が
これからもずっと残っていってほしいなぁと願っています。


c0189013_6393760.jpg

カタクリ(2009.4.5 奈良県)
山のカタクリも蕾をつけていました。
今年も、ピンクのきれいな花を咲かせてくれそうです♪
[PR]
by chantake123 | 2009-04-10 06:42 | Comments(6)

サクラの季節

c0189013_22453.jpg

ロープウェイの横の桜(2009.4.5/奈良県 御所市)
花と一緒に赤い若葉がでているので、ヤマザクラでしょうか。
白い花が夕方の薄日を受けて、きれいでした。


c0189013_22163126.jpg

職場の隅にある桜(2009.4.5/奈良県 五條市)
普段、そんなに注目されない場所にありますが、
今とばかりに見事な花を咲かせています。
[PR]
by chantake123 | 2009-04-06 22:23 | Comments(4)