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ヤマハッカの咲く棚田

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ツマグロヒョウモン(2018.10.27 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
先月、秋の花を探しに棚田を歩きました。
ヤマハッカの花がたくさん顔を出していて、ツマグロヒョウモンが蜜を吸いにやってきました。

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ツマグロヒョウモン(2018.10.27 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×IIクリックすると大きめの絵になります
ヤマハッカの花を独り占めでした。

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ツマグロヒョウモン(2018.10.27 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×IIクリックすると大きめの絵になります
少しずつ体の向きを回転させながら蜜を吸っていきます。

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ツマグロヒョウモン(2018.10.27 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×IIクリックすると大きめの絵になります
ヤマハッカの花の蜜に夢中といった様子でした。

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ツマグロヒョウモン(2018.10.27 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×IIクリックすると大きめの絵になります
おそらく羽化してそんなに経っていない綺麗なオスでした。
彼らは成虫では越冬できないので、
子孫を残すためには、メスと出会い産卵してもらわないといけないはず。
ただ優雅に花を巡っているのではなく、
きっと、冬が来る前にメスに出会うというミッションを課せられているのだと思います。

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ヤマハッカ(2018.10.27 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
棚田の畔に咲くヤマハッカ。

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ヤマハッカ(2018.10.27 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
薄紫色の花がたくさん見られて綺麗でした。

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野菊とイヌタデ(2018.10.27 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
秋の花を見ながらぶらぶらと歩きました。

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ワレモコウ(2018.10.27 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ワレモコウの花みーつけた。

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ツリガネニンジン(2018.10.27 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ツリガネニンジンの花も咲いていました。

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ヤマトシジミ(2018.10.27 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
実はこの日の天気予報は雨。
案の定、散歩中に2度ほど雨に降られて、傘もなかったので杉の木立の下で雨宿りしました。
このヤマトシジミは雨宿り中に撮ったもので、
食草のカタバミにとまって寒そうにじっとしていました。

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ヤクシソウ(2018.10.27 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
帰り道ではヤクシソウの黄色い花もたくさん咲いていました。

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アキアカネ(2018.10.27 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×IIクリックすると大きめの絵になります
赤とんぼに出会えるかと期待して歩いたのですが、
無事、この棚田でもアキアカネに出会うことができました。

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コノシメトンボ(2018.10.27 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×IIクリックすると大きめの絵になります
意外な出会いは、翅の先が黒いこの赤とんぼ。
周囲の環境から考えて、最初はノシメトンボかリスアカネかと思ったのですが…

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コノシメトンボ(2018.10.27 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×IIクリックすると大きめの絵になります
胸の模様を見ると、どうやらコノシメトンボのようです。
この地域は棚田の他にため池も点在していて、そんな環境に棲んでいるのかもしれません。
コノシメトンボに出会うのはこれがようやく3度目です。
自分にとってはとらえどころのないトンボです。

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オンブバッタ(2018.10.27 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
次の雨が来る前に戻ろうと足早に歩いていると、
最後にオンブバッタが飛び出してくれました。
カメラはバッグにしまっていたのですが、
そのオンブバッタはピンク色に色づいていて、
思わずその色合いに惹かれて、再びカメラを取り出して撮影したのでした。


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by chantake123 | 2018-11-24 06:06 | Comments(12)

青い赤とんぼ 2018

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アキノノゲシ(2018.10月, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
アキノノゲシの咲く水辺で、今年も青い赤とんぼを観察することができました。

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ナニワトンボ(2018.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ナニワトンボです。
「ナニワ」という名前の通り、大阪で初めて発見され、
瀬戸内海周辺の地域に分布が限られているトンボです。
枯れ枝にちょこんととまっているのに出会いました。
生息環境は樹林が隣接していて、土が露出した岸辺のある池です。

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ナニワトンボ(2018.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
枯れ枝にはナニワトンボ。枯れ葉にはクモさん。
仲良くツーショットです。

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ナニワトンボ(2018.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
まわり込んで、前から撮影させてもらいました。

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ナニワトンボ(2018.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
とぼけたようなきょとんとした表情です。

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ナニワトンボ(2018.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
枯れ枝にとまるのが好きで、
枝にとまっていると色合い的に同化して
目立ちにくいことを知っているのかもしれません。

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ナニワトンボ(2018.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
近くからも撮影させてくれました。

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ナニワトンボ(2018.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
少し飛んでもとまる場所はだいたい決まっていて、
お気に入りの枝があるようです。

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ナニワトンボ(2018.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
渋い目立ちにくいブルーの色合い。
今年も姿を見せてくれてありがとう。

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ナニワトンボ(2018.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
岸部の草地では、メスのナニワトンボにも出会うことができました。

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ナニワトンボ(2018.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
草刈りされたセイタカアワダチソウやヨモギの茂るような水辺。
実はこの写真を撮ったあとに飛び立って、
セイタカアワダチソウやヨモギに半ば隠れるくらいに水辺の土に近づきながら、
単独でホバリングして、しばらく産卵していました。
望遠レンズを持ち疲れて集中が続かなかったため、
ピントを合わせられなくて、産卵シーンは撮影できませんでした。

この場所では護岸にフェンスのような構造物を埋め込む工事が行われたあと、
何年かナニワトンボの姿を見つけられずにいました。
年を経るごとに水際の環境もなじんできたのか、
幸いここ3年続けて観察することができ、何とか子孫を繋いでくれているようです。
来年以降もナニワトンボたちが姿を見せてくれることを願いながら、
これからもこの水辺を見ていきたいと思います。

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アオイトトンボ(2018.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
深い青い眼をしたアオイトトンボのオス。
水辺の草がゆらゆらと揺れて、ピント合わせが甘くなってしまいました。

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アオイトトンボ(2018.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
メスもひっそりと下草にとまっていました。
アオイトトンボもこの水辺で自分が観察するのは6年ぶりです。

ナニワトンボとアオイトトンボはセットで見られる印象があるので、
今年は2種類とも見られてうれしかったです。

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シマヘビ(2018.10月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
この日は、水辺の主ではないかというような大きなシマヘビが
私になど意に介さず、堂々とゆっくりと移動していく姿に、
思わず立ちすくみ息をのんで見送りました。

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by chantake123 | 2018-11-10 06:31 | Comments(6)

秋雨の合間に その3

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ヒガンバナ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
雨の合間に山麓を歩くと、まだまだヒガンバナが咲いていました。

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ヒガンバナ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
雨にしっとりと濡れたヒガンバナもいいものですね。

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ヒガンバナとチャバネセセリ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ヒガンバナに何か飛んできたので近づいて見てみると、チャバネセセリでした。

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ヒガンバナとチャバネセセリ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
吸蜜していたのか、水滴を吸っていたのかどっちかな。

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ツマグロオオヨコバイ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
パタパタパタと飛来したのはツマグロオオヨコバイ。
色と形状から「バナナ虫」と呼ばれるらしいですね。

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カタツムリの仲間(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
雨の止み間だったので、カタツムリもいました。
白っぽいカタツムリ。クチベニマイマイでいいのかな。

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野菊(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
野菊にヨモギにねこじゃらし。

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ツユクサ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ツユクサも雨に濡れてしっとり。

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イボクサ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
池の横の田んぼにはピンク色のツユクサ。
調べてみるとツユクサ科でイボクサと言うそうです。

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ヤブマメ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ヤブマメの花も今回初めて知りました。

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キツネノマゴ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
この時期キツネノマゴの花もよく見かけますね。

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ツリガネニンジン(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ため池に沿った草地にはツリガネニンジンがちらほら。

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ワレモコウ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
草地ではワレモコウの花にも出会うことができました。

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アキアカネ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
薄日が差すと赤とんぼが飛び始めました。
木の杭にとまったのはアキアカネ。

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ナツアカネ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
赤く色づいたナツアカネの姿も見られました。

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赤とんぼ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
田んぼの傍ではアキアカネやナツアカネが群れてとまっていました。
子どもの頃は近所の田んぼでもよく見た風景なんですけどね。
のどかな景色に心癒されました。


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by chantake123 | 2018-10-08 08:32 | Comments(2)

相撲神社

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相撲神社(2018.9.22 奈良県桜井市, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
先週末は桜井市にある相撲神社を初めて訪れました。
桜井市観光情報サイトには、
約2000年前、垂仁天皇のころ、大兵主神社神域の小字カタヤケシにおいて、
野見宿禰と当麻蹴速が、日本最初の勅命天覧相撲を行った。これが日本の国技である相撲のはじまりとされている。
と書かれています。
ここが相撲発祥の地なのですね。

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纒向日代宮伝承地(2018.9.22 奈良県桜井市, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
桜井市観光情報サイトには、
纒向日代宮は、第12代景行天皇が営んだ宮です。
景行天皇の時、皇子の倭建命(ヤマトタケルノミコト)が活躍したとされています。
倭建命は、天皇の命を受けて大和に従わない九州の熊襲(クマソ)や出雲の国へ、一度帰朝してまた東の国々へと遠征を重ね、次々に服従させていったという古代の英雄です。
「大和は国のまほろば たたづく青垣 山ごもれる 大和し美し」は、命が遠征の帰途、病を得て亡くなる時に、ふるさと大和への思いを詠まれた歌の一節とされています。
と書かれています。

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ヒガンバナ(2018.9.22 奈良県桜井市, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ヒガンバナが咲いているのを撮影できるかなと思っていましたが、
息子が予想以上に元気に走り回って、付きっきりになったので、
ほとんど撮影できませんでした(笑)

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アケビ(2018.9.22 奈良県桜井市, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
先日、実家でアケビの話をしていたときに、
「前に相撲神社付近を歩いたときにアケビがなっていたよ。」と父が言っていたので、
そんなこともあって、今回訪れたのでした。
自生のアケビには出会いませんでしたが、畑のアケビはたくさん実っていました。

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萩の花(2018.9.22 奈良県桜井市, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
畑には白やピンクの萩の花が咲いていて、ちょうど蜂がやって来たところでした。

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萩の花(2018.9.22 奈良県桜井市, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
白とピンクでは葉の形が違うので、別の種類のような気がしますね。

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ヘクソカズラ(2018.9.22 奈良県桜井市, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
たまたま道沿いに咲いていて何気なく撮ったのですが、
もっと良い名前を付けてあげればよいのに。
なかなかよいお花だと思いました。

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山の辺の道(2018.9.22 奈良県桜井市, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
山の辺の道も、とぎれとぎれにしか歩いたことがありません。
一度ゆっくりと時間をとって歩いてみたいものです。

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by chantake123 | 2018-09-30 15:57 | Comments(6)

チョウトンボ 2018

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チョウトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
チョウトンボは青紫色の翅でひらひらと蝶のように飛ぶトンボです。
この夏は久々にゆっくりとチョウトンボを観察する機会がありました。

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チョウトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
水面をヒシが覆うため池でチョウトンボが何匹もひらひらと舞っていました。
飛んでいるところを撮るのはあきらめて、やっと蔓の先にとまったところを撮らせてもらいました。

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チョウトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
蔓が風でゆれて、ピントを合わせるのが難しかったです。
日差しの強さやちょっとした翅の角度の違いで、翅の色の濃さや輝き方も変わります。

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チョウトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
この日は本当に暑くて、チョウトンボは蔓にとまるたびにしばらくするとおしりを上げていました。
自分も着ていたシャツが汗だくになりました。

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ギンヤンマ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
池ではギンヤンマも時折飛んでいました。
近くの枝に一瞬とまったので撮影しましたが、この直後飛び出してチョウトンボとニアミスしました。
今回チョウトンボは捕まりませんでしたが、
2011年にはギンヤンマがチョウトンボを捕食したのを観察したことがあります。

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チョウトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
暑さで自分の方が先に撮影をギブアップしてしまいました(笑)
もっと綺麗に撮りたかったなあと課題が残りました。
でも、ふわふわと飛び交うチョウトンボは本当に綺麗でした。

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ショウジョウトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
チョウトンボと同時に見られることが多いのがショウジョウトンボです。
最初は蔓の上をこのトンボが優占していました。

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シオカラトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM
この池ではシオカラトンボは控えめで一匹だけでした。

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オオシオカラトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
炎天下では暑すぎて少し休憩と思って日陰に入ると、近くでオオシオカラトンボが休んでいました。

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ウスバキトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
ため池の横の田んぼの上ではウスバキトンボがたくさん飛んでいました。
とまっているものがいないか辺りを探すと、日陰の枝先に休んでいる個体を見つけることができました。

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ベニイトトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
ため池ではイトトンボの仲間もいくつか観察できました。

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ベニイトトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
久々に観察したベニイトトンボです。
ペアになって移動しているものもいました。

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ベニイトトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
穏やかな個体だったようで、ゆっくり観察させてくれました。

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キイトトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
草むらにふみこむと、キイトトンボが何匹が出てきてくれました。

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クロイトトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
池の水面近くを小形のイトトンボが移動しているのに気がつきました。

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クロイトトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
クロイトトンボでしょうか。ちょっと小さく感じましたが。

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モノサシトンボ(2018.8.3 奈良県, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ため池に沿った日陰のところにはモノサシトンボがとまっていました。
最後に正面から撮らせてくれました。
また、観察しに来るね♪

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コバネイナゴ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
葉の裏に潜んでいたコバネイナゴ。
秋になったらイナゴももっと増えてくるでしょうか。

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アキノタムラソウ(2018.8.3 奈良県, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
道沿いに咲く紫の花がきれいでした。

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ツバメ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
停めていた車の上にはツバメの群れが。
親子でしょうか。
見送ってくれました。



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by chantake123 | 2018-08-22 07:31 | Comments(10)

クロシジミ 2018

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
早朝の山の草はらにて。
今年もクロシジミに出会うことができました。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
最初は降りてこよっかな、まだやめとこっかな…と引っ込みぎみでした。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
そのうちに下草に降りてくる個体がでてきました。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ちょっとだけ翅を開いてくれました♪

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
慣れてくると、飛び出しては移動してとまるクロシジミに何度か出会うことができました。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ワラビの葉の上でも、ちょっとだけ開翅。
この日は自分が待ちきれなかったのか、これ以上翅を開くところは見られませんでした。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
おとなしい個体だったので、アップで翅の模様を写してみました。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
クリの葉にとまった個体には、広角でも近寄ってみました。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
だいぶ近寄っても逃げませんでした。
今年もたくさん観察させてくれてありがとう。

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ホソバセセリ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
何年かぶりにホソバセセリにも出会うことができました。

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ホソバセセリ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
朝から元気なクロシジミに対して、ホソバセセリはまだお眠なようでした。

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キキョウ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
草はらを歩いていると、草の間から紫のお花がちらり。

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キキョウ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
キキョウの花が咲き始めていました♪

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by chantake123 | 2018-08-04 08:06 | Comments(4)

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ギボウシの仲間(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
前回に引き続き、ヒョウモンチョウのいる高原を訪れました。
前回つぼみだったギボウシの花が咲き始めていました。

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オオウラギンスジヒョウモン(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
低木に咲く白いお花は何という種類でしょうか。
オオウラギンスジヒョウモンのメスが蜜を吸っていて、
それに絡むようにオスが求愛していました。

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オオウラギンスジヒョウモン(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
オオウラギンスジヒョウモンのメスは少しずつ位置を変えながら長い間吸蜜していきました。

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オオウラギンスジヒョウモン(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
オオウラギンスジヒョウモンのメスが近くの下草にとまりました。
美しいヒョウ柄の模様を見せてくれました。

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メスグロヒョウモン(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
メスグロヒョウモンのメスも同じ花に来ていたようです。
私が通ったときには、隣の栗の木に上がってしまいました。

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キマダラセセリ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
白い花にはキマダラセセリもやって来ていました。

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キマダラセセリ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
一度雨がぱらっと降ってきたときに、木陰の笹の葉にキマダラセセリがとまってくれました。

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キマダラセセリ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
前回見られたセセリチョウはオオチャバネセセリがほとんどだったのに対して、
今回はキマダラセセリやダイミョウセセリが多かったです。
少し季節が移ると見られる種類も変わっていくのを実感しました。

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ジャノメチョウ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ジャノメチョウは出始めという感じでした。
雨が降り始めて暗くなったので、何とかぶれずに写すのが精いっぱいでした。

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ツマグロヒョウモン(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この高原にはツマグロヒョウモンも生息しています。
平地では種間競争の結果、ヒョウモンチョウの仲間の中ではツマグロヒョウモンが一人勝ちしている状況です。
少し標高の高いこの高原では、これからもさまざまなヒョウモンチョウが共存してくれることを願っています。

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ウラギンヒョウモン(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
帰り道で少し寄り道をして、もう少し標高の低い別の草はらに立ち寄りました。
ここでも、ウラギンヒョウモンやジャノメチョウが元気に飛び交っていました。
この草はらをこの時期に訪れるのは初めてで、ウラギンヒョウモンが棲んでいることに初めて気がつきました。


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カキラン(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
また、田んぼに沿った斜面にはカキランがたくさん咲いていることに初めて気がつきました。

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カキラン(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
野外でこのように蘭の花をたくさん観察できるのは嬉しいものです。

今回巡った2つの草はらでは、訪れる時期が少し違うだけで見られる蝶や花が変わっていくということを教わった気がします。
いつもいつも出かけられる訳ではありませんが、丁寧にこまめに観察に出歩く大切さを今回痛感したのでした。
一方で、今回期待していながら出会えなかった種類もありました。
1回1回の出会いを大切にして、これからも見に行ければと思います。

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by chantake123 | 2018-07-15 06:50 | Comments(2)

ササユリ 2018

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ササユリ(2018.5月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
今年は、職場近くではかろうじて2輪、ササユリの花を見ることができました。

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ササユリ(2018.5月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ここでは花色の濃いものから白色のものまで、さまざまなタイプが見られます。
今年見られた花は非常に淡い色でした。

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ササユリ(2018.5月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
以前はたくさん見られたのですが、ここ数年はかろうじて出会えているような状態です。
また来年も花を咲かせてね。そう声をかけながらシャッターを切りました。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
別の里山では、今年も比較的たくさんの花を見ることができました。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
笹の間から元気に花を咲かせています。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ここで見られるササユリはピンク色。
夕陽に花弁が透かされて美しかったです。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
蕾も綺麗に色づいていました。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
毎年里山を歩いては、こうして綺麗な花たちに出会える事は本当に有難いと思っています。

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クロヒカゲ(2018.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
笹の葉の上ではクロヒカゲを見ることができました。
眼状紋とその周りを縁取るブルーが美しいです。

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カワトンボの仲間(2018.6月 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
足元の細流にはカワトンボの姿も見ることができました。






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by chantake123 | 2018-06-23 02:14 | Comments(4)

ムカシヤンマ

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森の中の湿地(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
先月、森の中の湿地を訪れました。

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ムカシヤンマ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この湿地を訪れるとかならず出会えるのがムカシヤンマです。

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ムカシヤンマ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
私が何者なのか探るかのように近づいてきて、足元にとまってくれました。
ムカシトンボと同じく原始的な形状を残しているトンボなので、この名前がついているそうです。
ヤンマという名前が示すとおり大形のトンボですが、
オーストラリアに分布するテイオウムカシヤンマは体長150 mm、翼長も180 mmで
ハビロイトトンボと並んで現生のトンボ類の最大種だそうです。

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カワトンボの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
辺りをひらひらと飛ぶカワトンボも見られました。
手前の葉がレンズにぶつかっているのですが、それぐらいまで近づかせてくれました。

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バッタの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
はねるようにちょこんと葉の上にとまったバッタさん。
大きくなるとどんな姿になるのでしょう。

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モチツツジ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
湿原へと続く道にはちらほらとモチツツジが咲いていました。

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ネジキ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
稜線ではネジキの白い花をたくさん見ました。

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ツルアリドウシ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
2つずつ可愛らしい花をつけるツルアリドウシ。

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コナスビ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
初めて見た黄色い花はコナスビ。
花後、小さな丸い実をつけるが、その果実がナスビ(茄子)に似ているとされ、コナスビ(小茄子)の名が付いたそうです。

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ニョイスミレ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ニョイスミレの葉がたくさんあったので、花の季節にもまた見てみたいものです。

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タツナミソウの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この日、山中で美しい花を見せてくれたのがタツナミソウの仲間でした。

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タツナミソウの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
特に湿地へと続く道沿いには、濃い紫の花がたくさん見られてとても綺麗でした。

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タツナミソウの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
タツナミソウは最初の1枚と後の2枚では種類が違うように感じるので、もう少し調べてみたいと思っています。




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by chantake123 | 2018-06-18 03:53 | Comments(0)

ヒツジグサの咲く森

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キビタキ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
先月、数年ぶりに訪れた森で出会った生き物たちを紹介します。
「ピィ ピィピィ」と独特の鳴き声が聞こえたので、声の方向に目を凝らすと、
橙色と黒の美しい姿、キビタキ君でした。

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ヤマボウシ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
早くもヤマボウシの花がたくさん咲いていました。

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シダの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
シダの新緑が美しかったので、思わずカメラを向けてしまいました。

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アカシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この森の中には池が点在していて、ある池のほとりでちらちらと飛翔するアカシジミに出会いました。

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アカシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ササの葉にとまったので、飛び去らないでと願いながらシャッターを切りました。

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アカシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ちょっとずつ場所を移動した後、池の向こうへと飛び去ってゆきました。

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ルリシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
別の池の畔ではきれいなルリシジミに出会いました。

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ルリシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この池の畔にはクララがたくさん生えていて、たくさんのルルシジミが飛び交っていました。

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ルリシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
クララの花穂に産卵しているようでした。

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ルリシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
クララの花にとまろうと翅をばたつかせたときに、表翅の模様を見せてくれました。

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ルリシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
最後は目の前で産卵する様子を見せてくれたのでした。

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クロヒカゲ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ルリシジミの撮影を終えて歩き始めたところで、ちょうど目の前のシダにクロヒカゲがとまりました。

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クロヒカゲ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この日は曇っている時間帯が多かったので、長い間翅を開いて見せてくれました。

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クロヒカゲ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ちゃんと翅を閉じているところも見せてくれましたよ。

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森の中の池(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
アカシジミに出会った池に白い花がいくつも咲いていました。
花の奥にウシガエルが写っていますね(笑)

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トノサマガエル(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
池の様子を見ようと畔を歩くと、トノサマガエルも隠れていました。

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ヒツジグサ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
小形の白い睡蓮の花。ヒツジグサかなあと思ったのですがどうでしょうか。

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ヒツジグサ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
清楚な美しい花です。

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ヒツジグサ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサという名前なのだそうです。
この時は12時半くらいだったので、2時頃にはもっと花が開いたのかもしれませんね。

 
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ヒツジグサ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
たくさん咲いていて、この花もあの花もとパシャパシャ撮ってしまいました。

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ヒツジグサ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
咲き始めのつぼみもありましたよ。

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ヒツジグサ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
美しい花を間近から観察できました。

ヒツジグサでいいのかな。
スイレンの仲間の判別ができないので、詳しい方がおられましたらぜひ教えていただきたいです。
でも、思わず出会った白い花たちにしばし癒されてこの池をあとにしました。







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by chantake123 | 2018-06-10 07:12 | Comments(10)