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蛙たちに感心

この1ヵ月ほどで出会ったカエルたちを紹介します。
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シュレーゲルアオガエル(2018.7月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
イタドリの葉にそっくりな色合いですね。

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ヤマアカガエル(2018.7月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
木道の上にいたヤマアカガエル。
前日が雨だったので出てきていたのかもしれません。

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アマガエル(2018.7月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
松の樹皮に同化していたアマガエル。
背中に濃淡の模様が現れて、見つかりにくくなっていますね。

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アマガエル(2018.7月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
田んぼ脇の笹の葉には、アマガエルの仔ガエルを何匹も見ることができました。

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タマゴタケ(2018.7月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ヤマアカガエルを見たお山では、降り続いた雨のせいかたくさんのキノコが見られました。

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オニヤンマ(2018.7月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
お山ではオニヤンマの姿も見られました。
オニヤンマを見ると夏本番だなあと感じます。

たまたま、カエルたちを観察する機会が続いたので、
それぞれの種類が環境に合った色合いをしていることに感心させられました。
夜はエアコンに頼って窓を閉め切ってしまっていますが、
蛙たちの鳴き声にも、また耳を傾けてみたいです。

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by chantake123 | 2018-07-26 18:18 | Comments(4)

ササユリ 2018

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ササユリ(2018.5月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
今年は、職場近くではかろうじて2輪、ササユリの花を見ることができました。

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ササユリ(2018.5月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ここでは花色の濃いものから白色のものまで、さまざまなタイプが見られます。
今年見られた花は非常に淡い色でした。

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ササユリ(2018.5月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
以前はたくさん見られたのですが、ここ数年はかろうじて出会えているような状態です。
また来年も花を咲かせてね。そう声をかけながらシャッターを切りました。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
別の里山では、今年も比較的たくさんの花を見ることができました。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
笹の間から元気に花を咲かせています。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ここで見られるササユリはピンク色。
夕陽に花弁が透かされて美しかったです。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
蕾も綺麗に色づいていました。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
毎年里山を歩いては、こうして綺麗な花たちに出会える事は本当に有難いと思っています。

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クロヒカゲ(2018.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
笹の葉の上ではクロヒカゲを見ることができました。
眼状紋とその周りを縁取るブルーが美しいです。

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カワトンボの仲間(2018.6月 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
足元の細流にはカワトンボの姿も見ることができました。






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by chantake123 | 2018-06-23 02:14 | Comments(4)

ムカシヤンマ

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森の中の湿地(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
先月、森の中の湿地を訪れました。

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ムカシヤンマ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この湿地を訪れるとかならず出会えるのがムカシヤンマです。

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ムカシヤンマ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
私が何者なのか探るかのように近づいてきて、足元にとまってくれました。
ムカシトンボと同じく原始的な形状を残しているトンボなので、この名前がついているそうです。
ヤンマという名前が示すとおり大形のトンボですが、
オーストラリアに分布するテイオウムカシヤンマは体長150 mm、翼長も180 mmで
ハビロイトトンボと並んで現生のトンボ類の最大種だそうです。

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カワトンボの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
辺りをひらひらと飛ぶカワトンボも見られました。
手前の葉がレンズにぶつかっているのですが、それぐらいまで近づかせてくれました。

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バッタの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
はねるようにちょこんと葉の上にとまったバッタさん。
大きくなるとどんな姿になるのでしょう。

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モチツツジ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
湿原へと続く道にはちらほらとモチツツジが咲いていました。

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ネジキ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
稜線ではネジキの白い花をたくさん見ました。

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ツルアリドウシ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
2つずつ可愛らしい花をつけるツルアリドウシ。

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コナスビ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
初めて見た黄色い花はコナスビ。
花後、小さな丸い実をつけるが、その果実がナスビ(茄子)に似ているとされ、コナスビ(小茄子)の名が付いたそうです。

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ニョイスミレ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ニョイスミレの葉がたくさんあったので、花の季節にもまた見てみたいものです。

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タツナミソウの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この日、山中で美しい花を見せてくれたのがタツナミソウの仲間でした。

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タツナミソウの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
特に湿地へと続く道沿いには、濃い紫の花がたくさん見られてとても綺麗でした。

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タツナミソウの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
タツナミソウは最初の1枚と後の2枚では種類が違うように感じるので、もう少し調べてみたいと思っています。




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by chantake123 | 2018-06-18 03:53 | Comments(0)

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ニホンカワトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
先月、里山の川岸で出会ったカワトンボです。

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ニホンカワトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
カワトンボはニホンカワトンボとアサヒナカワトンボの区別が自分には難しいのですが、
今回は詳しい方に教えていただいてニホンカワトンボと分かりました。

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ニホンカワトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
近くの岩にとまってくれました。オレンジ色の翅が美しいです。

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アサヒナカワトンボ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
一方で、同じ場所で別の日に見られた無色の翅のカワトンボは、アサヒナカワトンボだと教えていただきました。
同じ場所で両方の種類が見られるのは嬉しいことなんですが、うーん。ややこしいです(笑)

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アオハダトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
カワトンボだけかなあと思っていたら、少し高い所にとまっていました。
今年もアオハダトンボに出会うことができました。

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アオハダトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
そのうち、川辺のヤナギの木の所まで降りてきてくれました。

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アオハダトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
今年は発生が早いようで、メスも見ることができました。

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アオハダトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
オスがメスを追いかけたり、写真のように枝先で時折翅を開いたりするのが見られました。

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ゴイシシジミ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
高い枝の上にはゴイシシジミも見られて、楽しい一日となりました。

この川辺ではアサヒナカワトンボ、ニホンカワトンボ、アオハダトンボ、ミヤマカワトンボ、
そして、夏にはハグロトンボと5種類のカワトンボ科のトンボがみられます。
川辺を美しいトンボ達が飛び交う光景をこれからも見に来たいものです。



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by chantake123 | 2018-06-03 06:12 | Comments(8)

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ノアサミとキンポウゲ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
5月になると、ため池の斜面をノアザミやキンポウゲが彩ります。

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オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
GWにため池をのぞくと、オグマサナエに出会うことができました。
早苗(サナエ)は、6月の季語で苗代を田に植え替えるころを意味します。

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オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
シオカラトンボと同じぐらいの大きさです。
ため池の周囲の草地にちょこんととまっているので目立ちません。
それでも、この季節になると今年も無事見られるかなあと気になるトンボです。

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オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
伸び始めたワラビにとまっていることも多いです。

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オグマサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
翌週にもう一度訪れると個体数が増えていて、水際で一定間隔に縄張りを張っていました。

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オグマサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
メスがホバリングしながら産卵するところを見ることができました。

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フタスジサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
そろそろ観察を終えようと思った頃に、オグマサナエだと思っていた個体のなかに
別の種類が混じっているかもしれないことに気がつきました。

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フタスジサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
後日、詳しい方に教えていただいてフタスジサナエだと分かりました。
今まで何度も足を運んできたため池ですが、オグマサナエと似た種類なため、その存在に気がついていませんでした。
自分にとっては新たな発見となり、何だか嬉しい一日となりました。

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サナエトンボの仲間(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
というわけで、この写真の向きでは側面の模様が見えないので、種類を判別できません。
来年からは、オグマサナエにもフタスジサナエにも会いに来ますね。

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ホソミイトトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ホソミイトトンボのカップルが、漂う枯れ枝に産卵していました。

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ホソミイトトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
今年はホソミイトトンボをよく見ます。
以前は、このため池では見た覚えがなかったのですが。

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クロイトトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
クロイトトンボもカップルになってました。
どの種類にも、来年も元気な姿を見せてねと声をかけたくなりますね。

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ハラビロトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ハラビロトンボの未熟な個体がワラビの葉にとまっていました。

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シオカラトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
シオカラトンボを今年初めて観察したのもこの日でした。

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クサガメ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
トンボを観察して歩くと、どうしても亀さんを驚かせてしまいます。
水の中へ避難して、私が去るのを待ってくれていました。

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モチツツジ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
池の近くにはモチツツジがたくさんの花を咲かせていました。

トンボの種類も春のトンボから夏のトンボへとラインナップが変わっていきます。
オグマサナエやフタスジサナエは春に出現する種類なので、次の観察は来年です。


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by chantake123 | 2018-05-27 05:43 | Comments(8)

里山の水辺にて

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新緑の里山(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
新緑の美しい季節に里山を訪れました。

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ヨツボシトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
池をのぞくとさっそく出迎えてくれました。

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ヨツボシトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
4枚の翅の中ほどに4つの斑点。ヨツボシトンボです。

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ヨツボシトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
池の上をパトロールして飛んでいるのですが、なかなか自分の腕では撮影できません。
なので、枝などにとまった時をねらって撮影しました。

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ヨツボシトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF100mm F2.8 MACRO USM クリックすると大きめの絵になります
久しぶりにマクロレンズを使ったからか、ピント合わせに失敗。うーん残念。

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ヨツボシトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF100mm F2.8 MACRO USM クリックすると大きめの絵になります
私の拙い腕をカバーするかのように、
フレンドリーなこの子は、いろんな向きにとまってくれました。

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ヨツボシトンボの産卵(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM,トリミング クリックすると大きめの絵になります
時折カサカサという音が聞こえると、それはパトロールしていたオスがメスを捕まえる音で、
空中で10秒ほどの短い時間で交尾が行われました。
交尾が解かれると、その場でメスは産卵を始めました。

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ヨツボシトンボの産卵(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM,トリミング クリックすると大きめの絵になります
この池は池の周囲が浅瀬になっていて、そのような場所を好んで産卵していました。

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ヨツボシトンボの産卵(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ホバリングしながら何度も産卵を繰り返すメス。

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ヨツボシトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
生き生きと飛び交うヨツボシトンボたちを観察できました。
なかなか出会うことの少ないトンボなので、
これからもずっと、この池で子孫を繋いでいってほしいなあと願っています。

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シオヤトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ヨツボシトンボたちに押し出されてなのか、
シオヤトンボは池の横の道の上で、ひっそりと日向ぼっこでした。

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オグマサナエ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
サナエトンボの仲間も数匹見かけました。
小形のサナエトンボは自分には種類の判別が難しいのですが、
この写真の個体はオグマサナエかなあと思います。

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クロイトトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ちょこんと可愛らしくとまっていたのはクロイトトンボ。

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ホソミイトトンボ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
イトトンボで多かったのはホソミイトトンボで、
連結しながら産卵する様子を観察できました。

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クサガメ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
この池は亀さんたちにとっても棲みやすい池なようで、
クサガメさんはゆったりと移動してゆきました。

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ニホンイシガメ(2018.4月, EOS 7D, EF100mm F2.8 MACRO USM クリックすると大きめの絵になります
草にかくれているので判別しづらいですが、
もしかしたら、ひさしぶりにイシガメさんにも出会えたのかなあと思っています。

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藤の花(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM
池の周囲にはさまざまなお花も咲いていました。
ちょうど藤の花がたくさん咲いていました。
花の種類は春から夏のメンバーへと変わっていきつつあるようでした。

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ジシバリ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

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ニガナ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

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キンポウゲ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

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ノアザミ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

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スミレ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

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トウバナ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

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ムラサキサギゴケ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります

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ニワハンミョウ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
トンボの観察を終えて戻る帰り道は、ハンミョウさんが前を先導してくれました。

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ニワハンミョウ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
翅の模様からニワハンミョウでしょうか。元気いっぱいでした。

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田んぼ脇のお花たち(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
田んぼに沿って咲くお花たちを見ながら、帰路につきました。

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by chantake123 | 2018-05-13 06:52 | Comments(10)

青い赤とんぼ 2017

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ナニワトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
去年と同じ水辺で、今年もナニワトンボに出会うことができました。

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ナニワトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
吹き抜けるそよ風にゆらゆらと揺られながら♪

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ナニワトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
翌週に出会った個体は、日当たりの良い場所に出てきていました。

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ナニワトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この個体はフレンドリーに近づかせてくれました。

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ナニワトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
しばらくすると、日陰の枝にちょこんと。

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ナニワトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
今年もその姿を見せてくれてありがとう。

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ショウジョウトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ショウジョウトンボが水際でテリトリーを張っていました。
よく見ると端っこにアオモンイトトンボも。

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タイワンウチワヤンマ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
草がゆらゆらゆれて、少しとまりにくそうですね。

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シオカラトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
シオカラトンボのカップルにも出会うことができました。

この水辺は護岸工事が進んで、ナニワトンボの産卵に適した水辺が一部しか残っていないように感じます。
ぐるっと全ての護岸工事が行われてしまったら、ナニワトンボは棲めなくなってしまうと思います。
この貴重な水辺の行く末を案じずにはいられません。


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by chantake123 | 2017-11-18 06:19 | Comments(6)

春日山散歩

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春日山散歩(2017.8.11 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
先月に奈良市写真美術館へ、開館25周年記念 入江泰吉「菊池寛賞受賞作品展」を見に行った時に、
ついでに春日山の柳生街道を少し散歩したときの写真です。

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シダの仲間(2017.8.11 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
沢沿いの斜面には、シダが密生して生えていました。

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春日山散歩(2017.8.9 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
苔むした林床に木漏れ日が差して綺麗でした。

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トノサマガエル(2017.8.11 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
細い水の流れがあって、トノサマガエルの仔ガエルがたくさんいました。

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ムラサキシジミ(2017.8.11 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ちらほらと飛び出してきたのはムラサキシジミでした。

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ムラサキシジミ(2017.8.9 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
一度、陽だまりに現れたメスが綺麗なブルーを見せてくれました♪

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ウスバカゲロウの仲間(2017.8.11 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
トンボらしき虫が枝先にとまったので、ヤンマかな?と思って近づいてみると、
久しぶりに見るウスバカゲロウでした。

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オオシオカラトンボ(2017.8.11 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
この日はやけにかっこよく見えたオオシオカラトンボ。
シオカラトンボよりも暗めな環境を好むように思います。

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オオシオカラトンボ(2017.8.11 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
オオシオカラトンボの方がシオカラトンボより、少し骨太でワイルドな感じでしょうか(笑)

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オオシオカラトンボ(2017.8.9 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
このシダの葉の上がお気に入りのようで、何度も飛び立っては戻ってきていました。

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オオヨツスジハナカミキリ(2017.8.11 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
シダの上にはカミキリムシも鎮座していました。

撮影はできませんでしたが、サナエトンボの仲間や意外な蝶にも遭遇しました。
春日山はついでではなく、やはり、じっくりと歩きたいものですね。





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by chantake123 | 2017-09-17 21:46 | Comments(14)

小さな蓮田にて

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ハス(2017.7.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
近くの里山を訪れると、田んぼだった所が小さな蓮田になっていました。

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ハス(2017.7.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
つぼみが多かったですが、いくつか開花していました。

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ウチワヤンマ(2017.7.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
蓮の花を眺めていると、所々にトンボがとまっていることに気づきました。
蓮田の中央あたりには、自分のなわばりだとばかりにウチワヤンマが鎮座していました。

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シオカラトンボ(2017.7.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
シオカラトンボもちらほら飛んでいました。
水色眼鏡が綺麗だったので、アップで撮ってみました♪
ギンヤンマも飛んでいましたが、暑さに負けて飛翔撮影は断念しました(笑)

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雑木林(2017.7.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
雑木林でカブトムシやクワガタムシに出会えないかと期待していたのですが出会えずじまいでした。
樹液は出ていたので、夜に探しに来たら出会えそうですね。

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休憩所(2017.7.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
雑木林を抜けると、隠れ家のような休憩所がありました。
この日はうだるような暑さで撮影は早々に終了。
冷たい飲み物に生き返りました♪


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by chantake123 | 2017-08-06 05:31 | Comments(2)

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中干し(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
近所の田んぼではイネが青々と生長し、田んぼから水を全て抜いて乾燥させる「中干し」が始まっています。

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田植えの頃は…(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
こちらは一か月半ほど前に田植えがされた頃の写真です。イネの生長は本当に著しいです。

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アゲハチョウ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
それでは、この一か月半ほどで見かけた近所の生き物たちを紹介します。
アゲハチョウは、神社周辺の畑に柑橘類が植えられているので、常に発生しています。

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モンシロチョウ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
アゲハチョウと共に常に見られるのがモンシロチョウ。
炎天下でも道ばたの花で吸蜜していたりします。

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クヌギ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
いくつか生えているクヌギの木立の下では…

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ヒメジャノメ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ひょこひょこと飛び回るヒメジャノメの可愛らしい姿があります。

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ヒメジャノメ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この時はまだ朝でまったりとしていたようです。目の前まで近づかせてくれました。

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クチベニマイマイ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
木立の下は湿潤に保たれていて、クヌギの幹にはシダやコケ、カタツムリも見られました。

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コミスジ(2017.6.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
林縁をスー、スーと旋回していたのはコミスジでした。

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コミスジ(2017.6.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
自宅周辺は、点在する神社にしか林のような環境がないのですが、そのような場所でたくましく発生してくれています。

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生垣(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
生垣に植えられているのは、おそらくシモツケの仲間。

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ホシミスジ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
その植栽されたシモツケやユキヤナギで発生するようになったのがホシミスジです。
最近はコミスジよりも見かけることが多いです。

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イチモンジセセリ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
7月も後半になりイチモンジセセリも出てきました。

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オニユリ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
神社に植えられているオニユリの花は早くも終盤です。

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キツネノカミソリ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
昨年に続いてキツネノカミソリの花に出会うことができました。

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ニイニイゼミ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川沿いの桜並木では、ニイニイゼミのチーーーーーという鳴き声が響いています。

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ショウリョウバッタ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
田んぼ脇の草地では、ショウリョウバッタが成虫へと成長していました。

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セスジイトトンボ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川で見かけたセスジイトトンボ。

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アオモンイトトンボ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
田んぼ脇で見られた雌のアオモンイトトンボは見慣れない色で迷いました。

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ハグロトンボ(2017.6.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ハグロトンボは今年だけで3度見かけているので、家の近所で定着していると思います。
飛鳥川で羽化した後、神社の林や公園の木立へと移動して生活しているようです。

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ハグロトンボ(2017.6.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
葛の葉の上でポーズを決めてくれました!
隣の市でも見かけたので、個人的には増加傾向にあると感じています。
そのうち奈良盆地の平野部の河川で普通に見られるようになるのではないかと楽しみにしています。






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by chantake123 | 2017-07-24 14:28 | Comments(4)