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ミルンヤンマ

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ミルンヤンマ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
山麓の川辺でミルンヤンマを観察する機会に恵まれました。

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ミルンヤンマ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
パトロールしていたオスが垂れ下がる草にとまってくれました。
しばらくすると、小刻みに翅を震わせた後に飛び立っていきました。
よくぞ一度とまってくれたものです。
カッコいい姿を撮らせてくれて感謝です。

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ヒメアカネ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
同じ場所に小形の赤とんぼがいました。

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ヒメアカネ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
一瞬マユタテアカネかと思いましたが、顔の白いヒメアカネでした。

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ヒメアカネ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
ちょこんと下草にとまってじっとしていたので、じっくり撮らせてもらいました♪

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イヌコウジュ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
傍でちらほら咲いていた可愛らしいピンクの花は、調べてみるとイヌコウジュかなあと思います。

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ナワシログミ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ウバメガシのような葉をした木に白い花がついている?
帰って調べてみると、どうもグミの花のようです。

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イチモンジチョウ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
そろそろ日差しがないと長袖の方がいいかなあという時期でしたが、まだまだ蝶たちも頑張っていました。

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オオチャバネセセリ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
イチモンジチョウもオオチャバネセセリも秋に観察したことはあまり記憶にありません。

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セスジツユムシ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
ツユムシが葉っぱと同化していました。
ちょうど目線の高さにいたので、たまたま見つけられたのかな。

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ハラビロカマキリ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
足元で飛んで移動してきた虫が着地したのでのぞくとハラビロカマキリでした。

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ハラビロカマキリ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
カマキリはやはり鋭い目つきをしてますね。

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ヒメウラナミジャノメ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
イタドリの花にはヒメウラナミジャノメがやってきました。
だいぶ翅の色がうすくなってきてますが、葉の上でしっかり開翅のポーズを決めてくれました。
もう少し違った角度からも撮影しようかと思ったその時、
何かの気配が…

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オオカマキリ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
大きなカマキリが待ち構えているではないですか!!

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オオカマキリ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
左右どちらの花に虫がやってきても捉えにかかれる絶妙な位置取りです。

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オオカマキリ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
あまりにカッコよかったので、アップで撮らせてもらいました。
前足の付け根のオレンジ色がほとんど無いので、オオカマキリだと思います。

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オオカマキリ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
私が近づいたせいで蝶は飛び去ってしまいました。
でも、カマキリも栄養をつけて子孫を残さなければなりません。
カマキリにはちょっと悪いことをしてしまいました。

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オオカマキリ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
せめてこの機会にしっかり撮らせてもらおうと、
最後に正面から雄姿をパシャリ。

深まりゆく秋を精一杯生きる虫たちの姿を目に焼きつけて、
山麓をあとにしました。


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by chantake123 | 2018-10-14 07:57 | Comments(1)

秋雨の合間に その3

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ヒガンバナ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
雨の合間に山麓を歩くと、まだまだヒガンバナが咲いていました。

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ヒガンバナ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
雨にしっとりと濡れたヒガンバナもいいものですね。

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ヒガンバナとチャバネセセリ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ヒガンバナに何か飛んできたので近づいて見てみると、チャバネセセリでした。

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ヒガンバナとチャバネセセリ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
吸蜜していたのか、水滴を吸っていたのかどっちかな。

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ツマグロオオヨコバイ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
パタパタパタと飛来したのはツマグロオオヨコバイ。
色と形状から「バナナ虫」と呼ばれるらしいですね。

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カタツムリの仲間(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
雨の止み間だったので、カタツムリもいました。
白っぽいカタツムリ。クチベニマイマイでいいのかな。

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野菊(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
野菊にヨモギにねこじゃらし。

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ツユクサ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ツユクサも雨に濡れてしっとり。

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イボクサ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
池の横の田んぼにはピンク色のツユクサ。
調べてみるとツユクサ科でイボクサと言うそうです。

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ヤブマメ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ヤブマメの花も今回初めて知りました。

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キツネノマゴ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
この時期キツネノマゴの花もよく見かけますね。

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ツリガネニンジン(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ため池に沿った草地にはツリガネニンジンがちらほら。

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ワレモコウ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
草地ではワレモコウの花にも出会うことができました。

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アキアカネ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
薄日が差すと赤とんぼが飛び始めました。
木の杭にとまったのはアキアカネ。

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ナツアカネ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
赤く色づいたナツアカネの姿も見られました。

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赤とんぼ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
田んぼの傍ではアキアカネやナツアカネが群れてとまっていました。
子どもの頃は近所の田んぼでもよく見た風景なんですけどね。
のどかな景色に心癒されました。


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by chantake123 | 2018-10-08 08:32 | Comments(1)

秋雨の合間に その2

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ヒカゲチョウ
(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります

先週は比較的近い水辺を見に行きました。
前日は雨が降ったので地面が湿っていて、ヒカゲチョウが吸水していました。

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ヒカゲチョウ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
7月に見たヒカゲチョウと比べて眼状紋が大きく感じられました。

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アレチノヌスビトハギ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
水辺へと向かう道沿いにはヌスビトハギのピンクの花がたくさん。

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アメリカセンダングサ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
センダングサのオレンジの花もたくさん咲いていました。
ヌスビトハギもセンダングサも種子はいわゆる”ひっつきむし”になるので気をつけないといけません(笑)

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アオイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
木立の下の日陰になっているところに1匹のアオイトトンボを観察しました。

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アオイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
観察中はアオイトトンボのメスなのかオオアオイトトンボのメスなのか判別できなかったのですが、
アオイトトンボだと詳しい方に教えていただきました。
胸の側面の部分に白い粉をふいている場合はアオイトトンボと判別して良いそうです。

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アオイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
この時は家に帰って図鑑で調べられるようにと、いろんな角度からパシャパシャ撮らせてもらいました。

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アオイトトンボ(2018.9.16 奈良県,EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
アオイトトンボは2年前にも暗い木立の中で出会っているので、
そんな環境を好むのかもしれません。

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アオイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
少しだけ飛んで、今度は近くの別の枝にとまりました。

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アオイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
綺麗なメタリックグリーンの体色と淡い青色の眼。
近くから観察させてくれました。
この水辺でアオイトトンボに出会ったのは6年ぶりかな。
嬉しい出会いになりました。

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モノサシトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
木立の下ではモノサシトンボのメスもじっとしていました。

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モノサシトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
少し口を開いているのは、通りがかった小さな虫をパッと捕らえようとしたからです。
休んでいるようでいて、実はしっかり獲物を狙っているのかもしれません。

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ヤブラン(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
足元ではヤブランの花が顔を出していました。

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アオモンイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
水辺にはアオモンイトトンボがいました。

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アオモンイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
ペアになっているものが多くて、この時期に子孫を残していくみたいですね。

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ツチイナゴ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
水辺から草地へ戻ると、鮮やかな色のツチイナゴがいました。

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ツチイナゴ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
トノサマバッタと同じぐらい大きいですね。

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ツチイナゴ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
日差しがでてくると、モゾモゾと動き出してゆきました。

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キタキチョウ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
来た時にヒカゲチョウに出会った場所まで戻ってくると、代わりにキチョウが吸水していました。
撮影できませんでしたがイチモンジセセリも地面に下りていました。

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キタキチョウ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
今年は9月になって雨が多かった気がします。
でも、おかげで地面に下りてくる蝶たちを観察できました。

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by chantake123 | 2018-09-24 06:33 | Comments(2)

渓流に涼む

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午後の渓流(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
先月、家族3人で川遊びに渓流を訪ねたときの写真です。

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午後の渓流(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
澄み切った透明な水が流れ下っていきます。

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午後の渓流(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
滝の部分がブルーに輝いていました。

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午後の渓流(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
渓流沿いの岩からは水がしみ出していました。

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午後の渓流(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
幾つもの小さな流れから本流へと、清らかな水が流れ込んでいきます。

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アキアカネ(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
河原の石の上には何匹ものアキアカネが見られました。
秋になったら上流域から里の方へと下りていくのでしょう。

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アキアカネ(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
河原で足を水に浸ける奥さんと息子を撮ろうと吊り橋に上ると、吊り橋にもアキアカネがとまっていました。

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カワトンボの仲間(2018.8月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
岩の上にはカワトンボの姿も見られました。

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サカハチチョウ(2018.8月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
川遊びをした河原から少し歩いて周囲を散策すると、蝶たちにも出会うことができました。
サカハチチョウは遠くからしか撮影させてくれませんでしたが、いかにも渓流が似合う蝶ですね。

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アサギマダラ(2018.8月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II,トリミング クリックすると大きめの絵になります
頭上に咲く白い花ではアサギマダラが蜜を吸っていました。

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ミドリヒョウモン(2018.8月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
今回初めて知ったことは、ヒョウモンチョウの仲間が吸水のために湿った地面や河原へと降りてくることです。

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ミドリヒョウモン(2018.8月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ミドリヒョウモンはしばらく吸水をしては飛び立ち、少しずつ移動していきました。

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オオウラギンスジヒョウモン(2018.8月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
鮮やかなオレンジ色をしたヒョウモンチョウの仲間が河原に降りてきたので少しずつ近づいてカメラを構えたのですが、
シャッターを押す寸前に警戒して飛び立たれてしまいました。
そして、私が何者かを探りに来るかのように、私の足元へと飛んできたところです。
レンズ越しににらめっこしながら後ずさりしながら撮らせてもらった一枚です。
家に帰ってから翅の模様を図鑑と見比べて、オオウラギンスジヒョウモンだったと分かりました。

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ニワハンミョウ(2018.8月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
オオウラギンスジヒョウモンが飛び去ったあとの河原にツツツーーと移動していくハンミョウの姿が。

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ニワハンミョウ(2018.8月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
葉の影まで移動したところで落ち着いてくれました。

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フキバッタの仲間(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
フキバッタはくりっとした眼が可愛らしいですね。

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カワゲラの仲間(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
渓流っぽい虫を見つけたので撮っておきました。
カワゲラの仲間だと思うのですがどうでしょうか。

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ウバユリ(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
渓流沿いにはいろんな花が咲いていました。
川遊びをした河原にはウバユリが咲いていました。

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ノリウツギ(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
吊り橋の横にはノリウツギの花が咲いていました。

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ハガクレツリフネ(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ツリフネソウもこの地域の渓流沿いではおなじみです。

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アカバナの仲間(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
岩場に咲き始めていた白い花。
シルエットからアカバナの仲間かなあとおもったのですが自信がありません。

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モミジガサの仲間(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
モミジガサは日陰にひっそりと咲いていたのが印象的でした。

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ミゾホオズキ(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
水の浸みだしている所でミゾホオズキの花を初めて見ることができました。

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ダイコンソウ(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
車を停めたところにダイコンソウの花が咲いていました。

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夏空(2018.8月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
最後の一枚は川遊びをした河原から見上げた空です。

1歳半になった息子は初めて川に足を浸けました。
最初は怖がって奥さんに抱っこしてもらっていましたが、
冷たい水が気持ちよかったようで、だんだんと積極的に水を触るようになり、
最後は一人で立って、水面を手でバシャバシャたたいたり、水中の小石を掴んだりと、
本当に楽しそうでした。
この夏の良い思い出になりました。


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by chantake123 | 2018-09-03 03:05 | Comments(8)

チョウトンボ 2018

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チョウトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
チョウトンボは青紫色の翅でひらひらと蝶のように飛ぶトンボです。
この夏は久々にゆっくりとチョウトンボを観察する機会がありました。

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チョウトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
水面をヒシが覆うため池でチョウトンボが何匹もひらひらと舞っていました。
飛んでいるところを撮るのはあきらめて、やっと蔓の先にとまったところを撮らせてもらいました。

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チョウトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
蔓が風でゆれて、ピントを合わせるのが難しかったです。
日差しの強さやちょっとした翅の角度の違いで、翅の色の濃さや輝き方も変わります。

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チョウトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
この日は本当に暑くて、チョウトンボは蔓にとまるたびにしばらくするとおしりを上げていました。
自分も着ていたシャツが汗だくになりました。

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ギンヤンマ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
池ではギンヤンマも時折飛んでいました。
近くの枝に一瞬とまったので撮影しましたが、この直後飛び出してチョウトンボとニアミスしました。
今回チョウトンボは捕まりませんでしたが、
2011年にはギンヤンマがチョウトンボを捕食したのを観察したことがあります。

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チョウトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
暑さで自分の方が先に撮影をギブアップしてしまいました(笑)
もっと綺麗に撮りたかったなあと課題が残りました。
でも、ふわふわと飛び交うチョウトンボは本当に綺麗でした。

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ショウジョウトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
チョウトンボと同時に見られることが多いのがショウジョウトンボです。
最初は蔓の上をこのトンボが優占していました。

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シオカラトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM
この池ではシオカラトンボは控えめで一匹だけでした。

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オオシオカラトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
炎天下では暑すぎて少し休憩と思って日陰に入ると、近くでオオシオカラトンボが休んでいました。

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ウスバキトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
ため池の横の田んぼの上ではウスバキトンボがたくさん飛んでいました。
とまっているものがいないか辺りを探すと、日陰の枝先に休んでいる個体を見つけることができました。

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ベニイトトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
ため池ではイトトンボの仲間もいくつか観察できました。

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ベニイトトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
久々に観察したベニイトトンボです。
ペアになって移動しているものもいました。

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ベニイトトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
穏やかな個体だったようで、ゆっくり観察させてくれました。

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キイトトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
草むらにふみこむと、キイトトンボが何匹が出てきてくれました。

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クロイトトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
池の水面近くを小形のイトトンボが移動しているのに気がつきました。

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クロイトトンボ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
クロイトトンボでしょうか。ちょっと小さく感じましたが。

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モノサシトンボ(2018.8.3 奈良県, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ため池に沿った日陰のところにはモノサシトンボがとまっていました。
最後に正面から撮らせてくれました。
また、観察しに来るね♪

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コバネイナゴ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
葉の裏に潜んでいたコバネイナゴ。
秋になったらイナゴももっと増えてくるでしょうか。

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アキノタムラソウ(2018.8.3 奈良県, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
道沿いに咲く紫の花がきれいでした。

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ツバメ(2018.8.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
停めていた車の上にはツバメの群れが。
親子でしょうか。
見送ってくれました。



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by chantake123 | 2018-08-22 07:31 | Comments(10)

蛙たちに感心

この1ヵ月ほどで出会ったカエルたちを紹介します。
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シュレーゲルアオガエル(2018.7月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
イタドリの葉にそっくりな色合いですね。

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ヤマアカガエル(2018.7月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
木道の上にいたヤマアカガエル。
前日が雨だったので出てきていたのかもしれません。

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アマガエル(2018.7月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
松の樹皮に同化していたアマガエル。
背中に濃淡の模様が現れて、見つかりにくくなっていますね。

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アマガエル(2018.7月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
田んぼ脇の笹の葉には、アマガエルの仔ガエルを何匹も見ることができました。

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タマゴタケ(2018.7月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ヤマアカガエルを見たお山では、降り続いた雨のせいかたくさんのキノコが見られました。

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オニヤンマ(2018.7月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
お山ではオニヤンマの姿も見られました。
オニヤンマを見ると夏本番だなあと感じます。

たまたま、カエルたちを観察する機会が続いたので、
それぞれの種類が環境に合った色合いをしていることに感心させられました。
夜はエアコンに頼って窓を閉め切ってしまっていますが、
蛙たちの鳴き声にも、また耳を傾けてみたいです。

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by chantake123 | 2018-07-26 18:18 | Comments(4)

ササユリ 2018

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ササユリ(2018.5月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
今年は、職場近くではかろうじて2輪、ササユリの花を見ることができました。

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ササユリ(2018.5月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ここでは花色の濃いものから白色のものまで、さまざまなタイプが見られます。
今年見られた花は非常に淡い色でした。

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ササユリ(2018.5月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
以前はたくさん見られたのですが、ここ数年はかろうじて出会えているような状態です。
また来年も花を咲かせてね。そう声をかけながらシャッターを切りました。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
別の里山では、今年も比較的たくさんの花を見ることができました。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
笹の間から元気に花を咲かせています。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ここで見られるササユリはピンク色。
夕陽に花弁が透かされて美しかったです。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
蕾も綺麗に色づいていました。

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ササユリ(2018.6月 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
毎年里山を歩いては、こうして綺麗な花たちに出会える事は本当に有難いと思っています。

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クロヒカゲ(2018.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
笹の葉の上ではクロヒカゲを見ることができました。
眼状紋とその周りを縁取るブルーが美しいです。

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カワトンボの仲間(2018.6月 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
足元の細流にはカワトンボの姿も見ることができました。






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by chantake123 | 2018-06-23 02:14 | Comments(4)

ムカシヤンマ

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森の中の湿地(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
先月、森の中の湿地を訪れました。

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ムカシヤンマ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この湿地を訪れるとかならず出会えるのがムカシヤンマです。

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ムカシヤンマ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
私が何者なのか探るかのように近づいてきて、足元にとまってくれました。
ムカシトンボと同じく原始的な形状を残しているトンボなので、この名前がついているそうです。
ヤンマという名前が示すとおり大形のトンボですが、
オーストラリアに分布するテイオウムカシヤンマは体長150 mm、翼長も180 mmで
ハビロイトトンボと並んで現生のトンボ類の最大種だそうです。

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カワトンボの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
辺りをひらひらと飛ぶカワトンボも見られました。
手前の葉がレンズにぶつかっているのですが、それぐらいまで近づかせてくれました。

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バッタの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
はねるようにちょこんと葉の上にとまったバッタさん。
大きくなるとどんな姿になるのでしょう。

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モチツツジ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
湿原へと続く道にはちらほらとモチツツジが咲いていました。

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ネジキ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
稜線ではネジキの白い花をたくさん見ました。

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ツルアリドウシ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
2つずつ可愛らしい花をつけるツルアリドウシ。

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コナスビ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
初めて見た黄色い花はコナスビ。
花後、小さな丸い実をつけるが、その果実がナスビ(茄子)に似ているとされ、コナスビ(小茄子)の名が付いたそうです。

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ニョイスミレ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ニョイスミレの葉がたくさんあったので、花の季節にもまた見てみたいものです。

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タツナミソウの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この日、山中で美しい花を見せてくれたのがタツナミソウの仲間でした。

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タツナミソウの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
特に湿地へと続く道沿いには、濃い紫の花がたくさん見られてとても綺麗でした。

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タツナミソウの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
タツナミソウは最初の1枚と後の2枚では種類が違うように感じるので、もう少し調べてみたいと思っています。




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by chantake123 | 2018-06-18 03:53 | Comments(0)

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ニホンカワトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
先月、里山の川岸で出会ったカワトンボです。

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ニホンカワトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
カワトンボはニホンカワトンボとアサヒナカワトンボの区別が自分には難しいのですが、
今回は詳しい方に教えていただいてニホンカワトンボと分かりました。

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ニホンカワトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
近くの岩にとまってくれました。オレンジ色の翅が美しいです。

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アサヒナカワトンボ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
一方で、同じ場所で別の日に見られた無色の翅のカワトンボは、アサヒナカワトンボだと教えていただきました。
同じ場所で両方の種類が見られるのは嬉しいことなんですが、うーん。ややこしいです(笑)

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アオハダトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
カワトンボだけかなあと思っていたら、少し高い所にとまっていました。
今年もアオハダトンボに出会うことができました。

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アオハダトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
そのうち、川辺のヤナギの木の所まで降りてきてくれました。

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アオハダトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
今年は発生が早いようで、メスも見ることができました。

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アオハダトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
オスがメスを追いかけたり、写真のように枝先で時折翅を開いたりするのが見られました。

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ゴイシシジミ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
高い枝の上にはゴイシシジミも見られて、楽しい一日となりました。

この川辺ではアサヒナカワトンボ、ニホンカワトンボ、アオハダトンボ、ミヤマカワトンボ、
そして、夏にはハグロトンボと5種類のカワトンボ科のトンボがみられます。
川辺を美しいトンボ達が飛び交う光景をこれからも見に来たいものです。



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by chantake123 | 2018-06-03 06:12 | Comments(8)

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ノアサミとキンポウゲ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
5月になると、ため池の斜面をノアザミやキンポウゲが彩ります。

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オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
GWにため池をのぞくと、オグマサナエに出会うことができました。
早苗(サナエ)は、6月の季語で苗代を田に植え替えるころを意味します。

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オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
シオカラトンボと同じぐらいの大きさです。
ため池の周囲の草地にちょこんととまっているので目立ちません。
それでも、この季節になると今年も無事見られるかなあと気になるトンボです。

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オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
伸び始めたワラビにとまっていることも多いです。

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オグマサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
翌週にもう一度訪れると個体数が増えていて、水際で一定間隔に縄張りを張っていました。

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オグマサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
メスがホバリングしながら産卵するところを見ることができました。

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フタスジサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
そろそろ観察を終えようと思った頃に、オグマサナエだと思っていた個体のなかに
別の種類が混じっているかもしれないことに気がつきました。

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フタスジサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
後日、詳しい方に教えていただいてフタスジサナエだと分かりました。
今まで何度も足を運んできたため池ですが、オグマサナエと似た種類なため、その存在に気がついていませんでした。
自分にとっては新たな発見となり、何だか嬉しい一日となりました。

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サナエトンボの仲間(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
というわけで、この写真の向きでは側面の模様が見えないので、種類を判別できません。
来年からは、オグマサナエにもフタスジサナエにも会いに来ますね。

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ホソミイトトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ホソミイトトンボのカップルが、漂う枯れ枝に産卵していました。

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ホソミイトトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
今年はホソミイトトンボをよく見ます。
以前は、このため池では見た覚えがなかったのですが。

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クロイトトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
クロイトトンボもカップルになってました。
どの種類にも、来年も元気な姿を見せてねと声をかけたくなりますね。

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ハラビロトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ハラビロトンボの未熟な個体がワラビの葉にとまっていました。

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シオカラトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
シオカラトンボを今年初めて観察したのもこの日でした。

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クサガメ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
トンボを観察して歩くと、どうしても亀さんを驚かせてしまいます。
水の中へ避難して、私が去るのを待ってくれていました。

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モチツツジ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
池の近くにはモチツツジがたくさんの花を咲かせていました。

トンボの種類も春のトンボから夏のトンボへとラインナップが変わっていきます。
オグマサナエやフタスジサナエは春に出現する種類なので、次の観察は来年です。


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by chantake123 | 2018-05-27 05:43 | Comments(8)