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秋雨の合間に その3

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ヒガンバナ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
雨の合間に山麓を歩くと、まだまだヒガンバナが咲いていました。

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ヒガンバナ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
雨にしっとりと濡れたヒガンバナもいいものですね。

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ヒガンバナとチャバネセセリ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ヒガンバナに何か飛んできたので近づいて見てみると、チャバネセセリでした。

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ヒガンバナとチャバネセセリ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
吸蜜していたのか、水滴を吸っていたのかどっちかな。

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ツマグロオオヨコバイ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
パタパタパタと飛来したのはツマグロオオヨコバイ。
色と形状から「バナナ虫」と呼ばれるらしいですね。

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カタツムリの仲間(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
雨の止み間だったので、カタツムリもいました。
白っぽいカタツムリ。クチベニマイマイでいいのかな。

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野菊(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
野菊にヨモギにねこじゃらし。

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ツユクサ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ツユクサも雨に濡れてしっとり。

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イボクサ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
池の横の田んぼにはピンク色のツユクサ。
調べてみるとツユクサ科でイボクサと言うそうです。

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ヤブマメ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ヤブマメの花も今回初めて知りました。

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キツネノマゴ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
この時期キツネノマゴの花もよく見かけますね。

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ツリガネニンジン(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ため池に沿った草地にはツリガネニンジンがちらほら。

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ワレモコウ(2018.9.29 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
草地ではワレモコウの花にも出会うことができました。

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アキアカネ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
薄日が差すと赤とんぼが飛び始めました。
木の杭にとまったのはアキアカネ。

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ナツアカネ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
赤く色づいたナツアカネの姿も見られました。

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赤とんぼ(2018.9.30 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
田んぼの傍ではアキアカネやナツアカネが群れてとまっていました。
子どもの頃は近所の田んぼでもよく見た風景なんですけどね。
のどかな景色に心癒されました。


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by chantake123 | 2018-10-08 08:32 | Comments(1)

秋雨の合間に

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ツリガネニンジン(2018.9.1 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
里山の草地はツリガネニンジンの咲く季節になりました。

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ニラの花(2018.9.1 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
ニラの花も咲き始めていました。
つぼみは三角形なのですね。

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クサギ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
咲き始めたクサギの花も綺麗でした。

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ヒメウラナミジャノメ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
この日は降ったりやんだりの雨模様。
雨の止み間に林に沿って歩くと、
クズの葉の上にお目当ての蝶が姿を現しました。

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ヒメウラナミジャノメ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
渋い細波模様と蛇の目模様。
ヒメウラナミジャノメは葉についた雨粒を吸っていました。

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ヒメウラナミジャノメ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
こちらに気がついてにらめっこ。

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ヒメウラナミジャノメ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
少し明るい所に出ると翅を開いて、表の模様も見せてくれました。

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ウラナミジャノメ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
この個体はちょっと翅の茶色が赤みが強い?

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ウラナミジャノメ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
翅の裏側を見ると…
蛇の目模様の数が少ない。こちらはウラナミジャノメでした。

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ウラナミジャノメ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
ヒメウラナミジャノメとウラナミジャノメは全く同じ場所で見られました。
ヒメウラナミジャノメがたくさん見られたのに対して、
ウラナミジャノメは2匹だけで、翅もくたびれていました。
きっとウラナミジャノメの方が少し前から出現していたのでしょう。

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ウラナミジャノメ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
後翅の蛇の目模様を鳥についばまれたのかもしれません。
それでも胴体は無事で生き延びて、たくましく飛んでいました。
元気な姿を見せてくれてありがとう。

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ヒメジャノメ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
ウラナミとヒメウラナミと同じ場所見られたヒメジャノメ。
2種類と比べて少し大きめです。

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ヒメジャノメ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
翅を開くと、大きめの蛇の目が目立ちました!

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ダイミョウセセリ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
ジャノメチョウの仲間に混じって、色合いは似ていながら飛び方が直線的なのが居ました。
クズの葉にとまった所で、正体がダイミョウセセリだと分かりました。

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ダイミョウセセリ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
ベタっと翅を開いてとまるところが、ちょっと蛾っぽいですね(笑)

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ヤマトシジミ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
2匹のヤマトシジミが少しずつ移動してゆきます。
メスの傍でオスが翅を震わせて近づきます。
恋が成就するといいな。

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イチモンジセセリ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
草地に目を移すと、イチモンジセセリがたくさん。

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イチモンジセセリ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
アキノタムラソウの花畑では2匹仲良く蜜を吸っていました。

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イチモンジセセリ(2018.9.1 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
オスがメスに近づいて頭をすりすり。

この日は途中で雨が強くなって、いったん30分ほど雨宿りしました。
そして、最後の写真の後にも雨が降って来て撮影を終えました。
そんな雨の止み間にも、蝶たちは元気に飛び回って、
ひと夏の恋を成就させるのでした。

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by chantake123 | 2018-09-15 09:21 | Comments(4)

クロシジミ 2018

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
早朝の山の草はらにて。
今年もクロシジミに出会うことができました。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
最初は降りてこよっかな、まだやめとこっかな…と引っ込みぎみでした。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
そのうちに下草に降りてくる個体がでてきました。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ちょっとだけ翅を開いてくれました♪

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
慣れてくると、飛び出しては移動してとまるクロシジミに何度か出会うことができました。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ワラビの葉の上でも、ちょっとだけ開翅。
この日は自分が待ちきれなかったのか、これ以上翅を開くところは見られませんでした。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
おとなしい個体だったので、アップで翅の模様を写してみました。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
クリの葉にとまった個体には、広角でも近寄ってみました。

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クロシジミ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
だいぶ近寄っても逃げませんでした。
今年もたくさん観察させてくれてありがとう。

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ホソバセセリ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
何年かぶりにホソバセセリにも出会うことができました。

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ホソバセセリ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
朝から元気なクロシジミに対して、ホソバセセリはまだお眠なようでした。

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キキョウ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
草はらを歩いていると、草の間から紫のお花がちらり。

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キキョウ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
キキョウの花が咲き始めていました♪

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by chantake123 | 2018-08-04 08:06 | Comments(4)

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ギボウシの仲間(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
前回に引き続き、ヒョウモンチョウのいる高原を訪れました。
前回つぼみだったギボウシの花が咲き始めていました。

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オオウラギンスジヒョウモン(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
低木に咲く白いお花は何という種類でしょうか。
オオウラギンスジヒョウモンのメスが蜜を吸っていて、
それに絡むようにオスが求愛していました。

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オオウラギンスジヒョウモン(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
オオウラギンスジヒョウモンのメスは少しずつ位置を変えながら長い間吸蜜していきました。

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オオウラギンスジヒョウモン(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
オオウラギンスジヒョウモンのメスが近くの下草にとまりました。
美しいヒョウ柄の模様を見せてくれました。

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メスグロヒョウモン(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
メスグロヒョウモンのメスも同じ花に来ていたようです。
私が通ったときには、隣の栗の木に上がってしまいました。

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キマダラセセリ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
白い花にはキマダラセセリもやって来ていました。

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キマダラセセリ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
一度雨がぱらっと降ってきたときに、木陰の笹の葉にキマダラセセリがとまってくれました。

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キマダラセセリ(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
前回見られたセセリチョウはオオチャバネセセリがほとんどだったのに対して、
今回はキマダラセセリやダイミョウセセリが多かったです。
少し季節が移ると見られる種類も変わっていくのを実感しました。

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ジャノメチョウ(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ジャノメチョウは出始めという感じでした。
雨が降り始めて暗くなったので、何とかぶれずに写すのが精いっぱいでした。

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ツマグロヒョウモン(2018.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この高原にはツマグロヒョウモンも生息しています。
平地では種間競争の結果、ヒョウモンチョウの仲間の中ではツマグロヒョウモンが一人勝ちしている状況です。
少し標高の高いこの高原では、これからもさまざまなヒョウモンチョウが共存してくれることを願っています。

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ウラギンヒョウモン(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
帰り道で少し寄り道をして、もう少し標高の低い別の草はらに立ち寄りました。
ここでも、ウラギンヒョウモンやジャノメチョウが元気に飛び交っていました。
この草はらをこの時期に訪れるのは初めてで、ウラギンヒョウモンが棲んでいることに初めて気がつきました。


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カキラン(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
また、田んぼに沿った斜面にはカキランがたくさん咲いていることに初めて気がつきました。

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カキラン(2018.7月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
野外でこのように蘭の花をたくさん観察できるのは嬉しいものです。

今回巡った2つの草はらでは、訪れる時期が少し違うだけで見られる蝶や花が変わっていくということを教わった気がします。
いつもいつも出かけられる訳ではありませんが、丁寧にこまめに観察に出歩く大切さを今回痛感したのでした。
一方で、今回期待していながら出会えなかった種類もありました。
1回1回の出会いを大切にして、これからも見に行ければと思います。

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by chantake123 | 2018-07-15 06:50 | Comments(2)

GWに見た花と蝶

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シャガ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
山麓の神社の脇には一面にシャガの花が咲いていました。

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サカハチチョウ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
神社の境内に入ると小さな蝶が滑空しているのが目に入りました。
しばらくすると石組みにとまりました。
ちょうど逆さまにとまっているので翅に入る白色のラインが漢字の「八」のように見えます。
逆さまの「八」なので、サカハチチョウです♪

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サカハチチョウ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
オレンジの複雑な模様が美しいです。

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サカハチチョウ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
なぜか人工物によくとまるのが悩ましいところでしたが(笑)

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サカハチチョウ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
少しずつ移動しては地面に降りて吸水していました。

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サカハチチョウ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
吸水に夢中だったようで、近くから撮らせてくれました。

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ダイミョウセセリ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
咲き始めた白いお花はウツギでしょうか。
ダイミョウセセリが花を巡って、吸蜜を繰り返していました。

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ダイミョウセセリ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ちょこんと葉の上にとまる様子が、なかなか可愛らしい感じでした。

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オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
水路沿いの道ではオグマサナエを見かけました。

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オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
「俺にどこまで近づいてくる気だ!」と思っていたかもしれません。

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森野旧薬園(2018.5.5 奈良県宇陀市, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
こどもの日は宇陀松山地区を訪れました。

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森野旧薬園(2018.5.5 奈良県宇陀市, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
旧森野薬園は小石川植物園と並ぶ日本最古の薬草園です。
約250種類の薬草木が四季折々に来園者の目を楽しませてくれます。

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エビネ(2018.5.3 奈良県宇陀市, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
エビネも薬草なんですね。ちょうど花が満開でした。

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スズラン(2018.5.3 奈良県宇陀市, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
スズランの花を見るのは久しぶりでした。
この時期に咲くのですね。

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オドリコソウ(2018.5.5 奈良県宇陀市, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
オドリコソウは薬草として植えられていたわけではなさそうでした(笑)

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大宇陀の町並み(2018.5.5 奈良県宇陀市, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
薬園からは、大宇陀の町を見渡す事が出来ました。

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ジャコウアゲハ(2018.5.3 奈良県宇陀市, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
町並みを眺めていると、ツツジの花に黒いアゲハチョウがやってきました。

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ジャコウアゲハ(2018.5.3 奈良県宇陀市, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
多いときは同時に3匹ほど見られました。
近づいてみるとどれもジャコウアゲハでした。

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ジャコウアゲハ(2018.5.3 奈良県宇陀市, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ふわふわと飛んでいく姿に癒されました。

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大宇陀の町並み(2018.5.5 奈良県宇陀市, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
宇陀松山地区は商家町として、2006年の7月に重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

以上、GWに見た花と蝶でした。















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by chantake123 | 2018-05-20 09:09 | Comments(8)

ヤマユリ 2017

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ヤマユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
山間部にヤマユリを見に立ち寄りました。
この個体は花弁の中央に入る筋の赤みが強めで印象的でした。

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ヤマユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
1枚目の写真と比べると、花の色に少しバリエーションがあることが分かります。
去年よりヤマユリの開花は少し遅めだったようです。
ちょうど大輪の花がたくさん開き始めたところでした。

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ヤマユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
たくさんの花が一気に開いて、見事なヤマユリのブーケです。
顔を花に近づけなくても花のいい香りがしてきました♪

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ヤマユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
斜面からせり出すように元気よくたくさんの花をつけていました。
この写真に黒い蝶が写っているのに気づかれるでしょうか。

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ダイミョウセセリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
花の香りに誘われてダイミョウセセリという蝶がやって来ていました。
最初はもっと花の内部にいたので、花の蜜を吸おうとしていたのだと思います。

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ヤマユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
別の花の内部には…

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ツユムシの仲間の幼虫(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ツユムシの仲間の幼虫だと思います。
インターネットで調べていると、ツユムシの幼虫は花の花粉を好むのだそうです。

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ウバユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
沢沿いにはウバユリの花も咲いていました。

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ギボウシの仲間(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ヤマユリの斜面にはギボウシの仲間も咲いていました。
ほかにはダイコンソウやヤマホタルブクロの花も見られました。

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サワガニ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
きれいな沢があったので沢に下りてみようとすると、
葉の間からサワガニが顔を出してくれました。

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カタツムリの仲間(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
帰ってカタツムリハンドブックで調べてみましたが、やはり種類の判別は難しいです。

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タゴガエル(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
沢に下りると可愛いタゴガエルが飛び出してきてくれました。

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イモリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
苔の絨毯の上をイモリが歩いていきました♪

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ヤマユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
斜面に沿って点々と咲くヤマユリの花を見ながら、この地をあとにしました。


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by chantake123 | 2017-08-13 08:18 | Comments(10)

里山の蝶たち

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アオスジアゲハ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
地元でオオムラサキに出会えないかと二度ほど心当たりのある里山を歩きました。
結果的にオオムラサキには出会えなかったのですが、里山の美しい蝶たちに遊んでもらいました。
トップバッターは吸水に降りてきたアオスジアゲハです。

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アオスジアゲハ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
タイヤ跡のついた路上で無心に吸水していました。
この場所は道路わきから水が染み出ており、以前から蝶の吸水ポイントになっています。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
次はネムの葉上で休んでいたコチャバネセセリです。
黄色みを帯びた翅裏の模様が美しい蝶です。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この子は非常にフレンドリーで、広角でレンズをぶつけんばかりに近づけても
こちらを向いてポーズをとってくれるのでした♪

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
風で葉がゆらゆら揺れるので飛んでいくかと思いましたが、気にせずにゆったりと休んでいました。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ヒメジョオンの花で吸蜜している個体も見られました。

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ヤブカンゾウ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
道沿いには点々とヤブカンゾウのオレンジのお花が目を惹きます。

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オオキツネノカミソリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
日陰には清楚にカールしたお花。
近所で見られるキツネノカミソリに比べて花が大きいので、
オオキツネノカミソリだと思います。

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クロヒカゲ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この道では日陰にクロヒカゲが多くて、歩いていると足元からちょこちょこ飛び出していきます。
井戸端会議のように吸汁している3匹がいたので撮らせてもらいました。
個体によって眼状紋の形が少しずつ違うのが楽しいです。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
樹液にオオムラサキやゴマダラチョウはいませんでしたが、
代わりにルリタテハに出会うことができました。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
実際には翅を開いているのは舞い降りた直後とアリなどを威嚇するときだけ。
落ち着くと翅を閉じている時間が長いです。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
翅裏の模様と樹皮の色が同化するので、落ち着きだすと思った以上に目立たないのでした!

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アオマダラタマムシ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
おまけは、樹液を見て回ったときに初めて出会ったアオマダラタマムシです。

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アオマダラタマムシ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
こういう虫とは一期一会。
二度と会えないような気がして、ピントが合うまでねばりました。
本当に自然の造形とはすごいなあと唸らされます。
彫刻のように細かく刻まれた模様にレモン色の斑点までちりばめられていました♪

地元のオオムラサキには出会えませんでしたが、里山の美しい虫たちと出会うことができました。
ゴマダラチョウはたくさん樹上を飛んでいたので、幼虫の植樹であるエノキは健在だと言えます。
道沿いの斜面は断崖のように切り立っていて、そのはるか上にもクヌギの木が点々と生えています。
なので、もしかしたら近づけないような場所のクヌギにオオムラサキも樹液を吸いにやって来ているかもしれません。
何とか絶えることなく棲み続けてくれていることを願って、この地をあとにしました。






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by chantake123 | 2017-08-09 07:30 | Comments(8)

山麓の棚田

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アマガエル(2017.6.11 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
早いもので7月に入りましたね。やっと梅雨らしい天気が続くようになりました。
先月に二度訪れた山麓の棚田では、カエル君が姿を見せてくれました。

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山麓の棚田(2017.6.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
田植えを終えた頃の山麓の棚田です。空や景色を映しこんだ水面が美しいです。

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ノアザミ(2017.6.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
田んぼの傍には、アザミの花が咲いていました♪
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ハラビロトンボ(2017.6.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
田んぼ沿いの道では、ハラビロトンボが笹の葉にとまりました。

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ハラビロトンボ(2017.6.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
シオカラトンボよりひと回り小柄な、可愛らしいトンボですね。

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キマダラセセリ(2017.6.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
アオキに小さな蝶がとまりました。
キマダラセセリが気持ちよさそうに朝陽を浴びていました。

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キマダラセセリ(2017.6.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
少しだけ翅を開いてくれました。

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シロスジカミキリ(2017.6.11 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
思いがけない出会いは、枝をかじる大きなシロスジカミキリでした。

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シロスジカミキリ(2017.6.11 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
大顎でガシガシかじっていました。
これで指をかじられたらヤバいですね!

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シロスジカミキリ(2017.6.11 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
堂々とした姿をしばし撮らせてもらいました。

7月に入り、きっとこの棚田の苗も雨を受けて、青々と育ってきていると思います。


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by chantake123 | 2017-07-01 07:40 | Comments(4)

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夕方の里山(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
レンスの試し撮りにと、夕方の里山を歩きました。


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ダイサギとアオサギ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ため池では鷺たちがくつろいでいました。


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アオイトトンボ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM )
ため池の周囲の林では、アオイトトンボを見ることができました。


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アオイトトンボ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM )
金属光沢のあるなかなか渋いイトトンボです。


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アオイトトンボ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
暗い林の中で休んでいました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ここで出会いたかったのはヒメキマダラセセリという小さな蝶です。
この時期に道沿いに咲いているアキノタムラソウにやってくるのです。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, Canon EF300mm F4L IS USM )
アキノタムラソウにぶらさがるようにとまって蜜を吸います。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
一度だけ陽の当たる笹の葉の上で翅を開いてくれました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
こちらを向いた直後、ピューンと飛んでゆきました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
シダの葉にちょこんととまったところを焦点距離35mmで。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
焦点距離100mmで。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ズーム端の焦点距離300mmで。
レンズ交換なしに、さまざまな画角で撮影できました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
葉の真ん中にちょこんととまります。先程のアオイトトンボより小さいです。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ズーム端だとだいぶ大きく写せることが分かりました。


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ヤンマの抜け殻(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
帰り道に田んぼでヤンマの抜け殻を見つけました。


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ヤンマの抜け殻(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
撮影していると、通ったおじさんに「中はいってるの?」って聞かれました。
確かに、ヤンマが羽化するところも見てみたいものです。


今日出会った蝶や蜻蛉は比較的薄暗い環境に見られる種類でした。
試し撮りしたレンズには手ぶれ補正機構がついているので、薄暗い環境でも何とか撮影することができたのでした。
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by chantake123 | 2016-08-21 10:05 | Comments(6)

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近所の田んぼ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
朝から近所の田んぼを散歩しました。
新しく購入したレンズ SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary を試写してみました。
今まで 17-70mm の標準ズームレンズと、300mmの望遠レンズ(+1.4倍 エクステンダー)を多用していましたが、
その間の画角をカバーするレンズがずっと欲しかったのです。
マクロ性能や軽量・コンパクトさ、そして何よりも価格(涙)を考慮した結果、
思い切って16.6倍高倍率ズームレンズという、今までに使ったことのないタイプのレンズを購入してみたのです。


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近所の田んぼ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
青々と茂る田んぼの風景を広角の18mmで写してみたり、


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近所の田んぼ(2016.8.13 奈良県)
少し望遠側で田んぼの模様を写してみたり、
感じた瞬間に好きな画角で撮影できるのが、ズームレンズの楽しいところですね。


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ハシボソガラス(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
私のそばで餌を探し始めた1羽のカラスさんを今度はズーム端の300mmで狙ってみました。


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ハシボソガラス(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
レンズ交換することなしに望遠で撮影できるというこちらの心の余裕からか、
カラスさんの方も思いのほかフレンドリーで、無邪気な表情を撮影させてくれました。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼのなかをカサカサと何かが移動しているなあとは思っていたのですが、
カラスさんを撮影し終えて遠くを見やるとびっくりしました。
カルガモが子どもを連れて歩いているではないですか。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモ親子にとって田んぼは恰好の隠れ家になっているようで、農家さんが通ると田んぼのなかに潜り込みます。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
しばらくすると田んぼから土手まで上ってきました。
親が安全かどうか確かめている間、子どもたちは草の中で様子をうかがっていますね。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
親は子どもたちに「大丈夫だよ。出ておいで。」って言っているのかもしれませんね。
新しいレンズなので、細かいピント合わせがまだ慣れていなくて難しかったです。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモ親子は大胆にアスファルトの農道に出て、農道をはさんだ隣の田んぼへと移動していきました。
子どもは5羽いるようですね。だいぶ成長しているようで、親の前を歩き始めるものもいて微笑ましかったです。
貴重な出会いに感謝して、姿が見えなくなるまで見送りました。


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シオカラトンボ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモ親子を見送った後で、土手や田んぼの生き物を撮影してみました。
田んぼではシオカラトンボとウスバキトンボが飛び交っていました。


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セスジイトトンボ(2016.8.13 奈良県)
土手には隣の用水路で発生したセスジイトトンボが何匹も見られました。
新しいレンズはマクロ性能もなかなかのもので、3~4cmほどのイトトンボを大きく撮影できました。


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セスジイトトンボ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
セスジイトトンボは先月はオスしか見られませんでしたが、今回はオスもメスも両方見られたので、
これからも子孫をつないで、この田んぼで姿を見せてくれそうです。


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チャバネセセリ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
土手を歩くと足元から何匹ものセセリチョウが飛び出していきます。
セセリチョウの幼虫はイネの葉も食べるので、きっとこの田んぼで発生しているのだと思います。


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イチモンジセセリ(2016.8.13 奈良県)
イチモンジセセリは羽化したてのようで、
上のチャバネセセリに比べてまだ翅がいたんでいませんね。


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ヌマガエル(2016.8.13 奈良県)
田んぼをのぞくと、仔ガエルが顔を出していました。


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ヌマガエル(2016.8.13 奈良県)
2匹向かい合って、「はっけよい、のこった!」


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オタマジャクシ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
水の中にはオタマジャクシもたくさん見られました。
田んぼはカエルたちにとっても大切な住処ですね。


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エノコログサ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ゆらゆら揺れるねこじゃらしに、これから来る秋を感じたり…


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マルバアサガオ(2016.8.13 奈良県)
朝顔の美しい花にお盆の風情を感じたり…


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鯉(2016.8.13 奈良県)
最後に、橋の上から飛鳥川を泳ぐ鯉を眺めて散歩を終えました。


新しいレンズはレンズ1本で、至近距離の小さなイトトンボから遠くのカルガモまでを撮影させてくれる優れものでした。
この日のカルガモ親子のような、なかなか出会えないようなシーンにも迅速に対応できるので、高倍率ズームレンズの利点を大いに感じることができました。
もっとも、画質は今まで使ってきたレンズに軍配が上がる部分もあると思うので、用途に応じて組み合わせて使っていこうと思います。
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by chantake123 | 2016-08-17 12:45 | Comments(4)