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桜の紅葉(2018.11.11 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
先月は桜の葉が紅葉した飛鳥川沿いを歩きました。

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飛鳥川(2018.11.11 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
桜並木が紅葉に染まる飛鳥川でした。

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桜の紅葉(2018.11.11 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
色づいた桜の葉が綺麗でした。

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アキアカネ(2018.11.11 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
桜の木の下では、アキアカネが朝陽を浴びて体を温めていました。

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アキアカネ(2018.11.11 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
今年は家の近所でアキアカネをしっかりと観察できて良かったです。

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エノキ(2018.11.11 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
エノキは黄色く色づいていました。

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(2018.11.4 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
飛鳥川沿いの柿畑も見に行きました。

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キタテハ(2018.11.4 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
しばらくするとお目当ての蝶が飛んできました。

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キタテハ(2018.11.4 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×IIクリックすると大きめの絵になります
キタテハです。落ちた柿の実の汁を吸いにやって来たのです。

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キタテハ(2018.11.4 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×IIクリックすると大きめの絵になります
翅を閉じると柿の葉と同化してしまうのがすごいですね!

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キタテハ(2018.11.4 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×IIクリックすると大きめの絵になります
そして、翅を開くと再び美しい模様が現れるのです。

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モンキチョウ(2018.11.4 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
柿畑の近くでは交尾中のモンキチョウに出会うことができました。

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モンキチョウ(2018.11.4 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
成虫で越冬できないモンキチョウは産卵して来年へと命を繋いでいきます。
この後、モンキチョウは交尾したまま飛び立っていきました。

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藁塚の残る田んぼ(2018.11.11 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
今年も早いもので、いよいよ12月に入りました。
この一年を良い形で締めくくれるように、
自分ももうひとがんばりしないといけませんね。

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by chantake123 | 2018-12-05 23:51 | Comments(8)

秋雨の合間に その2

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ヒカゲチョウ
(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります

先週は比較的近い水辺を見に行きました。
前日は雨が降ったので地面が湿っていて、ヒカゲチョウが吸水していました。

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ヒカゲチョウ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
7月に見たヒカゲチョウと比べて眼状紋が大きく感じられました。

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アレチノヌスビトハギ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
水辺へと向かう道沿いにはヌスビトハギのピンクの花がたくさん。

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アメリカセンダングサ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
センダングサのオレンジの花もたくさん咲いていました。
ヌスビトハギもセンダングサも種子はいわゆる”ひっつきむし”になるので気をつけないといけません(笑)

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アオイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
木立の下の日陰になっているところに1匹のアオイトトンボを観察しました。

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アオイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
観察中はアオイトトンボのメスなのかオオアオイトトンボのメスなのか判別できなかったのですが、
アオイトトンボだと詳しい方に教えていただきました。
胸の側面の部分に白い粉をふいている場合はアオイトトンボと判別して良いそうです。

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アオイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
この時は家に帰って図鑑で調べられるようにと、いろんな角度からパシャパシャ撮らせてもらいました。

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アオイトトンボ(2018.9.16 奈良県,EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
アオイトトンボは2年前にも暗い木立の中で出会っているので、
そんな環境を好むのかもしれません。

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アオイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
少しだけ飛んで、今度は近くの別の枝にとまりました。

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アオイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
綺麗なメタリックグリーンの体色と淡い青色の眼。
近くから観察させてくれました。
この水辺でアオイトトンボに出会ったのは6年ぶりかな。
嬉しい出会いになりました。

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モノサシトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
木立の下ではモノサシトンボのメスもじっとしていました。

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モノサシトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
少し口を開いているのは、通りがかった小さな虫をパッと捕らえようとしたからです。
休んでいるようでいて、実はしっかり獲物を狙っているのかもしれません。

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ヤブラン(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
足元ではヤブランの花が顔を出していました。

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アオモンイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
水辺にはアオモンイトトンボがいました。

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アオモンイトトンボ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
ペアになっているものが多くて、この時期に子孫を残していくみたいですね。

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ツチイナゴ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
水辺から草地へ戻ると、鮮やかな色のツチイナゴがいました。

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ツチイナゴ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
トノサマバッタと同じぐらい大きいですね。

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ツチイナゴ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
日差しがでてくると、モゾモゾと動き出してゆきました。

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キタキチョウ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USMクリックすると大きめの絵になります
来た時にヒカゲチョウに出会った場所まで戻ってくると、代わりにキチョウが吸水していました。
撮影できませんでしたがイチモンジセセリも地面に下りていました。

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キタキチョウ(2018.9.16 奈良県, EOS 7D,SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)クリックすると大きめの絵になります
今年は9月になって雨が多かった気がします。
でも、おかげで地面に下りてくる蝶たちを観察できました。

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by chantake123 | 2018-09-24 06:33 | Comments(2)

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ササユリ(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
平地より少し標高の高い山を訪れました。
職場の近くと比べると、ササユリの開花も1ヶ月近く遅いのですね。

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ギボウシの仲間(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
草はらの中から、ギボウシの花も顔を出していました。

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ミズイロオナガシジミ(2018.6月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
栗の花を見上げていると、葉の上にミズイロオナガシジミが姿を見せてくれました。

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ウツボグサ(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
足元にはウツボグサがたくさん咲いています。

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スジグロシロチョウの仲間(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
スジグロシロチョウの仲間が好んで吸蜜にやって来ていました。

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スジグロシロチョウの仲間(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
少し翅を開いてくれた時に見てみると、黒斑が小さめで上下の翅脈に接していないように見えました。
自信がありませんが、ヤマトスジグロシロチョウかなあと思いました。

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オオチャバネセセリ(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
この日はオオチャバネセセリもたくさん見られて、ウツボグサの花にもやって来ていました。

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オオチャバネセセリ(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
花の上でも葉の上でも、大らかに近くから観察させてくれました。

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ママコナ(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
ちらほらと咲く花たちを見ながら、草はらを歩きます。

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イヌゴマ(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
うすいピンクの花は確かイヌゴマでしたっけ。

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ヒカゲチョウ(2018.6月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ちょうどイヌゴマの花を撮影している時に出てきてくれたのがヒカゲチョウでした。

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クロヒカゲ(2018.6月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
少し暗めの環境では、クロヒカゲもたくさん見られました。

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ノアザミ(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
アザミの花もたくさん咲いていました。

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キアゲハ(2018.6月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
アザミの花にはさまざまな蝶が吸蜜にやって来ていました。
花がたくさん集まっているので多く蜜を吸えるのか、
キアゲハは長い間この花にとまっていました。

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ウラギンヒョウモン(2018.6月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
そして、この日はヒョウモンチョウの仲間に出会えるかもしれないと期待していました。
飛び回る姿は見えてもなかなか花にとまってくれなかったのですが、
やっとアザミの花にとまってくれたのでした。

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ウラギンヒョウモン(2018.6月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
「飛ばないで」と心の中で願いながら、少しずつ近寄りながら撮影しました。

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ウラギンヒョウモン(2018.6月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
たくさんの花が集まっているため、少しずつストローを差し込む花を変えていくにつれて、
ヒョウモンチョウの体の向きも変わってゆきます。

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ウラギンヒョウモン(2018.6月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
結果的に、だいぶ近くから撮影させてくれました。
翅の裏側に白色(銀色)の斑紋がたくさんあるので、裏銀豹紋ですね。

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ウラギンヒョウモン(2018.6月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
偶然、閉じていた翅を開いた瞬間にシャッターを切っていました。
この直後に翅を羽ばたかせて飛び去ってゆきました。

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メスグロヒョウモン(2018.6月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
この場所で蝶を撮影されていた方が「メスグロヒョウモンがいますよ」と教えてくださりました。
雄の翅はオレンジ色なのですが、雌の翅はこのように黒色になるので雌黒豹紋です。

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メスグロヒョウモン(2018.6月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
時々翅を開閉させるときに、角度によって翅が青みがかって見えて美しかったです。

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オオウラギンスジヒョウモン(2018.6月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
草はらを飛んでいたヒョウモンがちょこんと葉の上にとまりました。
翅裏に白色(銀色)の筋があるので、大裏銀筋豹紋です。

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オオウラギンスジヒョウモン(2018.6月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
しばらくすると、翅を開閉させたりプルプル震わせたりウォーミングアップをして、
そして飛び上がってゆきました。

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ミドリヒョウモン(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
最後にミドリヒョウモンが葉の上にとまって休憩する姿を見せてくれました。
これだけたくさんの種類のヒョウモンチョウの仲間に出会えるとは思っていませんでした。

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オカトラノオ(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
咲き始めていたオカトラノオの花。

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オカトラノオ(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
少し麓へと下りると群生して咲いている場所もありました。

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アケビの実(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
早くもアケビが実をつけていました。

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ルリセンチコガネ(2018.6月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACROクリックすると大きめの絵になります
おまけのルリセンチコガネです。

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by chantake123 | 2018-07-01 04:12 | Comments(6)

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新緑(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
水の豊かな森は新緑で輝いていました。

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ツルカノコソウとムラサキケマン(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
足元にはツルカノコソウやムラサキケマンのお花がたくさん。

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ルリシジミ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ルリシジミが吸水に下りてきていました。

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ツマキチョウ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
数匹のツマキチョウがムラサキケマンの花へ吸蜜しにひらひらと飛んできたのです。

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ツマキチョウ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
たくさん花がついているので、しばらく蜜を吸うとちょんと移動して少し向きを変えます。

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ツマキチョウ(2018.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
何度も花にやってくる姿を見せてくれました。

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ツマキチョウ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
次の花を求めて飛んでゆきました。

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ミヤマセセリ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ミヤマセセリも見かけたのですが、こちらはなかなか近づかせてくれませんでした。
なので、かろうじて証拠写真の一枚です。

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テンナンショウの仲間(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
水の豊かな森にはさまざまなお花も咲いていました。
緑の花はムロウテンナンショウでしょうか。

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ニリンソウ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
水の流れる所にはニリンソウが咲いていました。

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ニョイスミレ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
菫の仲間もたくさん見られました。
斜面に点々と咲く小さなお花はニョイスミレ。

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ナガバノタチツボスミレ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
水際に咲いていた濃いめの紫色のお花はナガバノタチツボスミレ。

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ナガバノタチツボスミレ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ナガバノタチツボスミレは花色の薄いものも咲いていました。

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シハイスミレ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ピンクのお花をたくさん咲かせていたシハイスミレ。

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エイザンスミレ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
日陰でひっそりと咲いていたのはエイザンスミレでした。

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キジムシロの仲間(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この時期いつも判別に悩む三つ葉の黄色いお花たちです(笑)
テリハキンバイかもしれません。

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フデリンドウ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この日はフデリンドウの青いお花にも出会うことができました。

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ニホントカゲ(2018.4月, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
おまけの写真はトカゲさん。
カサコソと落ち葉を踏み分けて移動してゆきました。

麗らかな日和、爽やかな風そよぐ森のなかで
たくさんの美しい蝶や花たちに出会えたことを
本当に感謝したいです。







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by chantake123 | 2018-04-28 04:48 | Comments(6)

お盆休み

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カブトムシ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
お盆休みに入っていて少し時間をとれたので、所用のついでに里山を訪れました。

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のどかな里山(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
歩いてみると思った以上に蒸し暑い、午後の里山でした(笑)
あてのあるような無いような。ぶらぶら歩いていると…
そこは畑の向こうに雑木林の広がるのどかな風景でした♪

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カブトムシ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM
クヌギの木があると、樹液をチェックしてしまうのは子供の頃から大人になっても変わりません(笑)
っと黒光りする虫が見えるではありませんか!

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カブトムシ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
今年初めて出会ったカブトムシ君でした♪
クヌギの木を期待せずに覗いたものだったので、大きくて立派なオスにびっくりしました!

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キタキチョウ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
クヌギの木の下の畑には、ひらひらとキチョウが吸水に舞い降りました。

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キタキチョウ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この日は蒸し暑くて自分も汗が吹き出て。
蝶が夢中で吸水する気持ちが分かる気がしました。

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オオムラサキ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
キチョウの撮影中から、クヌギの木の周りを蝶が飛んでいるなあとは思っていたのですが、
草むらへ下りてきて驚きました。オオムラサキではありませんか!

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オオムラサキ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
さすがにお盆にもなり翅もくたびれていますね。
近くの地域でオオムラサキの放蝶が行われているので見られたのだと思います。
この里山に定着して、生き生きと飛び回ってくれるようになるといいな。

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カブトムシ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
今回は久しぶりのカブトムシ君だったので、傍の倒木の上でモデルになってもらいました!
やはり力が強いですね。爪をひっかけて、なかなか洞から出てきませんでした。

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カブトムシ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
立派で重厚感がありますね。

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カブトムシ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
一本一本の脚や爪もしっかりとしています。

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カブトムシ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
頭部から伸びる角も長く発達していますね!

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カブトムシ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
正面からにらめっこです。
森の王者は優しい瞳をしていました。

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カブトムシ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
自然の造形美。上下の角の形はどのような進化をたどって出来てきたのでしょう。

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カブトムシ(2017.8.16 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
かっこいいカブトムシ君。長い時間モデルになってくれてありがとう。
クヌギの洞に置くと、奥へと戻っていきました。

アブラゼミやキリギリスといった夏を彩るラインナップも顔を見せてくれたのですが、
カブトムシ君と遊んで汗だくになってしまいました。

童心にかえって、あれっ? 童心のまま?(笑)
虫たちに出会ったお盆休みでした。










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by chantake123 | 2017-08-17 10:47 | Comments(6)

春到来

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ナナホシテントウ(2017.3.20 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
春の到来を感じて、休日の朝に近所を散歩してみました。
飛鳥川沿いの草地ではナナホシテントウを何匹か見かけました。
朝陽を浴びて元気に活動を開始していました。

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ツクシ(2017.3.20 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
てんとう虫の傍では、ツクシが顔を出していました。

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ノジスミレ(2017.3.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
水路沿いの道では、今年初めて見る菫の花です。
ノジスミレの花は早くも満開を迎えているようでした。

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ツマグロヒョウモンの幼虫(2017.3.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
ノジスミレの葉が少し食べられているなぁと思って周りを見ると、
案の定、ツマグロヒョウモンの幼虫がいました。
来月には成虫が見られそうですね。

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レンゲ(2017.3.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
畑の周りではレンゲ草も早くも満開ですね。

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シロバナタンポポ(2017.3.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
住宅の横の空き地はシロバナタンポポとホトケノザのお花畑になっていました。

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シロバナタンポポ(2017.3.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
自宅周辺ではこの白いタンポポをちらほらと見ることができます。
これからもセイヨウタンポポに負けずに咲き続けてほしいものです。

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タネツケバナ(2017.3.20 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
田んぼではいたるところにタネツケバナの白い花が見られました。

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キタテハ(2017.3.20 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
陽気に誘われて、蝶が飛んでいる♪
今年初めて出会った蝶は、ノゲシの花にやって来た越冬明けのキタテハでした。

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キタテハ(2017.3.20 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
近くのタンポポへと飛んできたときに、オレンジの翅を見せてくれました。

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モンシロチョウ(2017.3.20 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
カメラをしまおうとしていると、目の前のノゲシの花にひらひらと白い蝶が!
今年初めてのモンシロチョウも出てきてくれました。

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春麗らか(2017.3.20 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
これ以外に花にはとまりませんでしたが、モンキチョウの姿も見ることができました。
この一週間ほどで一段と春めいた気がします。
いろんな生き物に会いに行きたくて何だかそわそわです。





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by chantake123 | 2017-03-26 12:16 | Comments(10)

色づく田んぼと赤とんぼ

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色づく田んぼ(2016.10.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
近所の田んぼでも、先週あたりから稲刈りが始まっています。


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稲穂(2016.10.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
稲穂もしっかり実っています。


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朝露(2016.10.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
稲穂に朝露が付いてキラキラと輝いていました。


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モンキチョウ(2016.10.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
このモンキチョウは稲穂にとまって朝を迎えたようです。


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モンキチョウ(2016.10.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
翅にもたくさん朝露がついていました。
翅にめいっぱい朝陽を当てて、体を温めているように見えました。


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カワセミ(2016.10.15 奈良県, EOS 7D,EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
カワセミどこにいるか分かりますか(笑)
細い水路に飛び込んで、しっかり小魚を捕まえていました。


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コシアカツバメ(2016.10.15 奈良県, EOS 7D,EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
こちらはピントが合わなくて、小さな写真で(涙)
コシアカツバメが5羽ほど、田んぼの上を飛んで盛んに餌を求めていました。


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アキアカネ(2016.10.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
この田んぼでは前の週に赤とんぼに出会うことができました。
背景の田んぼも1週間違うと色づき具合が違いますね。


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アキアカネ(2016.10.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
胸の模様からみて、雌のアキアカネのようでした。


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アキアカネ(2016.10.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ほんの半月前まではウスバキトンボが群れて飛んでいたのに、
この日見かけたのは5匹ほどの赤とんぼ。
カップルで連結飛翔しているものもいました。


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アキアカネ(2016.10.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
夏に吉野の渓谷でも出会いましたが、やはり地元で出会えるとほっとします。


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アキアカネ(2016.10.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
私が子供の頃に比べてめっきり減ってしまった赤とんぼ。
この田んぼでも子孫を残して、これからも元気な姿を見せてほしいものです。


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アオサギとハシボソガラス(2016.10.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
水の抜かれた田んぼでは、残った水たまりや浅い水路に魚たちが取り残されます。
そんな餌場を鳥たちはよく知っています。


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ノビタキ(2016.10.8 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II トリミング クリックすると大きめの絵になります
渡ってきたノビタキたちが鳴き交わす姿や…


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キジバト(2016.10.8 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
連れ立って餌をついばむキジバトに癒されて、田んぼをあとにするのでした。
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by chantake123 | 2016-10-15 12:03 | Comments(10)

夏の渓谷 その2

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霧煙る朝の渓流(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
小旅行の2日目は、朝に川辺を散歩しました。
渓流の川面が少し霧のように煙っていて、幻想的でした。


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ヤマトスジグロシロチョウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ひらひらと飛んでいたシロチョウが葉の上に降り立ちました。


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ヤマトスジグロシロチョウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
黒斑の形状で見た場合にはスジグロシロチョウではなく、より自然性が高い環境を好むヤマトスジグロシロチョウかなあと思います。


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アキアカネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
川岸にはアキアカネが何匹も見られました。


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アキアカネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
日本を代表する赤とんぼですが、平野部では数を減らしています。
こうして少し山間の場所で夏場を過ごしているアキアカネが見られたので、
秋に平野部にも無事下りてきて、家の近くで今年も姿が見られるといいなあと思いました。


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オニヤンマ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM トリミング クリックすると大きめの絵になります
川岸の林の中には小さな流れがあって、数匹のオニヤンマが行ったり来たりしていました。
薄暗い環境でトンボの飛翔写真を撮るには、このレンズは暗いので厳しかったです。


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ノリウツギ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
川沿いの道ではさまざまなお花が見られました。


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オタカラコウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
オタカラコウがたくさん咲いている場所がありました。


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オタカラコウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
上高地など高山で見られるお花だと思っていましたが、奈良の山間部でも見られるものですね。


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アザミの仲間(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
アザミの仲間には、マルハナバチがたくさんやって来ていました。


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ゲンノショウコ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ゲンノショウコは道ばたにちらほらと咲いていました。


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ヤマクルマバナ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
アキアカネを撮影した川辺に小さなピンクの花が咲いていました。
種類は自信がないのですが、一応ネットで調べてヤマクルマバナとしておきます。


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ハガクレツリフネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ハガクレツリフネが咲き始めていました。


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ハガクレツリフネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
前日に久しぶりの雨が降っていたからか、つぼみに水滴をつけている所も美しかったです。

近くのお堂では住職さんがお茶とカステラを出してくださって、思わず一服させていただきました。
ふらりと川辺を歩いてみると、自然の美しさや地域の方の温かさに触れさせていただいたのでした。
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by chantake123 | 2016-09-04 07:03 | Comments(14)

麦の穂そよぐ

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アオサギとカルガモ(2016.5.5 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
家の周りの田園地帯では、この季節に麦を育て、その収穫後に田んぼに水が張られます。
水路で餌を探すアオサギと寄り添うように居るカルガモが何だか微笑ましかったです。


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麦の穂そよぐ(2016.5.5 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
朝の爽やかな風に麦の穂が一斉にそよぐのです。


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アオサギ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
黄金色に実った麦はそろそろ収穫が始まりましたが、アオサギは麦畑の中で餌探しです。


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カルガモ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
川辺で休むカルガモは優しい表情をしていました。


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カルガモ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
2羽で仲が良さそう♪ カルガモたちはそろそろペアで活動しているようにみえます。


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オオヨシキリ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
葦原にはオオヨシキリが入り、「ギョギョシ ギョギョシ」と鳴き始めました。


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スズメの巣立ち雛(2016.5.5 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川沿いを歩くと、川沿いの柿の木から「チュチュッ」と可愛らしい声が。
柿の木の奥にいたのは、まだ嘴の黄色いスズメの巣立ち雛でした。


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ムクドリの巣立ち雛(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
桜の木にはムクドリの巣立ち雛がいました。
この季節は鳥たちにとって子育ての季節なのですね。


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シマヘビ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
自転車道を横切るシマヘビ。スズメやムクドリの巣立ち雛たちも、ここまで大きく育てば大丈夫でしょうか。


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モンキチョウ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川沿いにはたくさんのクサフジの仲間が花を咲かせ、モンキチョウやモンシロチョウが飛び交っています。


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モンキチョウ(2016.5.19 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
たくさんの花の上を少しずつ移動しながら、蜜を吸っていきます。


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モンキチョウ(2016.5.19 奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
蝶たちにとっても恋の季節ですね。
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by chantake123 | 2016-05-22 06:36 | Comments(14)

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お花畑とスジグロシロチョウ(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
山の上のお花畑では、たくさんの蝶や蜻蛉に出会ったので紹介します。


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クガイソウとスジグロシロチョウ(2015.7月)
一番多く見られた蝶はスジグロシロチョウでした。
いろんな花へふーわふーわとやってくるので、他の方もカメラを向けられていました。


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キオンの花にやってきたスジグロシロチョウ(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
キオンの花では蜜を吸うのに夢中で、目の前で花から花へと移動していきました。


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クサフジとコキマダラセセリ(2015.7月)
次に出会えたのがコキマダラセセリでした。
ピューンと飛んできて花にとまると、すぐにストローを伸ばしていました。


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クサフジとコキマダラセセリ(2015.7月)
奈良で見られるヒメキマダラセセリと比べると、少し大きめな印象。
小さなゾウムシさんと仲良く、しばらくの間蜜を吸っていきました。


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ミヤマコアザミとコキマダラセセリ(2015.7月)
山頂付近では、アザミの花でもたくさん見られました。


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アザミの花に群れる蝶たち(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
アザミの花の上で飛翔するのはウラギンヒョウモン。
ヒョウモンの仲間に出会えるだろうと期待していましたが、今回出会ったヒョウモンはすべてこの種類でした。


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ミヤマコアザミとウラギンヒョウモン(2015.7月)
アザミの花の上で、少しずつ向きを変えながら蜜を吸っていきます。


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イブキジャコウソウとウラギンヒョウモン(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
イブキジャコウソウにもやってきました。


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イブキジャコウソウとウラギンヒョウモン(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
たくさん花があるので、ゆっくり吸蜜していきます。


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イブキジャコウソウとウラギンヒョウモン(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
近づいて上からも撮影させてくれました。


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アカタテハ(2015.7月)
メタカラコウの花にはアカタテハがやってきました。


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アザミの花をめぐるスジボソヤマキチョウ(2015.7月 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
そして、今回初めて出会えた蝶がスジボソヤマキチョウでした。


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アザミの花をめぐるスジボソヤマキチョウ(2015.7月 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
何度かお花畑を横切って飛んでいくのですが、なかなか近くの花にはとまってくれなくて。


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スジボソヤマキチョウ(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
それでも、一度だけ近くのメタカラコウの花にとまってくれて、近くから観察させてくれました。
尖った翅の先が分かるように写す角度を変えようとしゃがんだところで、驚かせてしまったようで飛んで行ってしまいました。
飛んでいった先では、葉の裏に潜り込んで隠れるようにとまって、さすが生き延びるために用心深いんだなあと感じました。


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アキアカネ(2015.7月)
トンボも少し観察できました。山の上といえばアキアカネがたくさん。
秋になると里へ下りていくのでしょうね。


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ミヤマサナエ(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
それから、この種類も山の上のトンボなのだと思います。
奥さんが気が付いて教えてくれたミヤマサナエです。


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ミヤマサナエ(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
奈良でも前の職場の近くでは7月に何度か見かけたのですが、今回初めて撮影できました。
こうして山の上に上がってくるのですね。
スジグロシロチョウやウラギンヒョウモンを捕まえようと何度かとびかかっていました!


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シラホシカミキリ(2015.7月)
山の上では嬉しい出会いや初めての出会いがいっぱいでした。
この山にはまだまだ出会ったことのない種類の蝶も棲んでいるようで、ぜひ、また訪れたいと思っています。
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by chantake123 | 2015-08-21 07:22 | Comments(6)