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ミヤマアカネ

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アサマイチモンジ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
休日の午後に赤トンボなどを観察しようと訪れた里山。
まずは川沿いの農耕地を歩きました。
道に吸水に下りてきたのはアサマイチモンジでした。

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アサマイチモンジ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります

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クロコノマチョウ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
栗の木の下からはクロコノマチョウが飛び出しました。

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クロコノマチョウ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります

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コチャバネセセリ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
陽のあたる葛の葉にコチャバネセセリがとまりました。

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オオチャバネセセリ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
遠くの柳の木の上でコムラサキが飛んでいたのですが近づけない場所で手が出ませんでした。
それを眺めている時に足元にオオチャバネセセリがやって来てくれました。

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ベニシジミ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO)クリックすると大きめの絵になります
ベニシジミはお休みモードで傍まで近づかせてくれました。

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ナツアカネ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
この場所での収穫は木々の覆いかぶさる川でヤンマを観察できたこと。
そして、夕日を浴びながらナツアカネがとまっていました。

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ジョロウグモとシオカラトンボ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
川沿いの木にはジョロウグモが巣を張っていて、
まさにシオカラトンボが捕らえられた場面に遭遇しました。

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栗の木(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
川沿いには何本か栗の木があって、たくさんの実をつけていました。

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ヒガンバナ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
ヒガンバナもちらほらと咲いていました。

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野菊の仲間(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO)クリックすると大きめの絵になります
薄紫の野菊の花。ノコンギクかヨメナかどちらでしょうか。

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マメ科の仲間(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO)クリックすると大きめの絵になります
小さなピンクのお花はコマツナギの残り花でしょうか。

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キツネノマゴ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO)クリックすると大きめの絵になります
道沿いにはキツネノマゴがたくさん花を咲かせていました。

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湿地状の休耕田(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO)クリックすると大きめの絵になります
川沿いの農耕地から戻ると川と森に挟まれた湿地状の場所が気になりました。
おそらく元々休耕田だった場所が湿地状になったのかなあと思います。

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ミゾソバ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
足元には金平糖のようなミゾソバの花。

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ヒメジソ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
たくさん咲いていた白いお花はヒメジソでしょうか。

湿地を眺めていると、時々カトリヤンマが草すれすれに飛んできてはホバリングします。
餌を探しているのか、それとも産卵場所を探しているのでしょうか。
カトリヤンマを観察していると、湿地の遠くの方で赤トンボが1匹ゆっくり飛んでいることに気がつきました。
目を凝らしてみると翅に模様が入っているような…もしかして。

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ミヤマアカネ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
湿地に入って近づいていくと無事にその姿を見つけることできました。
翅に模様のある赤トンボ。
やはりミヤマアカネでした♪
地元では前に見たのは10年以上前だったので、
本当に久しぶりに出会えました!

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ミヤマアカネ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
ゆっくりと飛んでサクラタデにとまると動かなくなりました。
そろそろ寝る場所を探していたのかもしれません。

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ミヤマアカネ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります

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ミヤマアカネ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります

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ミヤマアカネ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります

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ミヤマアカネ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
この場所で世代を繋いでいるのか、それとも飛来個体がたまたま居たのか気になるところです。
来年以降もこの地域で姿を見せてほしいなあと願っています。

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ヒメアカネ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
湿地を好むヒメアカネも姿を見せてくれました。

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ツユムシの仲間(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
セスジツユムシでしょうか。ちゃんと図鑑で調べていないので分かりません(笑)
お腹の大きなコカマキリも見かけました。

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ニホンカナヘビ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
カナヘビは笹の葉の上で休んでいました。

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サワガニ(2020.9月 , OM-D E-M1 Mark II, M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14)クリックすると大きめの絵になります
細い水路には大きなサワガニが出てきて見送ってくれました。

Commented by asitano_kaze at 2020-10-13 21:33
アサマイチモンジ、それらしい個体に1度出会ったことがあります。
写りがよくなくて同定できませんでしたけど。
ミヤマアカネ、これも飛んでいては区別が分かりづらいでしょうね。
こうしてとまっていてくれれば、翅の模様がしっかり確認できますね。
こうしたトンボ、増えてほしいですね。
Commented by Sippo5655 at 2020-10-13 21:51
とてもたくさんの子たちに出会えて
素敵なお散歩でしたね!
この時期にこれだけの子に会えるって
凄くないですか!?
ミヤマアカネ・・・この子に似たトンボさんに何度か出会っていますが
同定をさぼっておりました(苦笑)
どこにでもいるトンボさんではないんですね・・・
セスジツユムシは間違いないかと思います。
が、私も断言できるほど自信なかったりしますが^^;

ラストのサワガニさん、清涼感に溢れていますね!
Commented by chantake123 at 2020-10-16 06:25
asitano_kaze さん、
こちらではイチモンジチョウよりもアサマイチモンジの方が見かけることが多いかもしれません。
ミヤマアカネはとまると翅の模様によって遠くからでも見つけることができました。
こちらではミヤマアカネはなかなか見かけない種類になってしまいました。
来年以降もぜひ子孫を繋いでほしいなあと願っています。
コメントありがとうございます!
Commented by chantake123 at 2020-10-16 06:29
Sippo5655さん、
このときは、まだ少し汗をかくぐらいに温かい午後だったので、
いろんな種類に出会えたのかもしれません。
ミヤマアカネはこちらではなかなか出会う機会が少ないんです。
セスジツユムシは写真の個体の背中に筋が入っているので
あてずっぽうで名前を書きました(笑)
コメントありがとうございます!
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by chantake123 | 2020-10-11 06:26 | Comments(4)

奈良周辺の美しい自然を見ていければと思っています。


by chantake123