ムカシヤンマ

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森の中の湿地(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
先月、森の中の湿地を訪れました。

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ムカシヤンマ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この湿地を訪れるとかならず出会えるのがムカシヤンマです。

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ムカシヤンマ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
私が何者なのか探るかのように近づいてきて、足元にとまってくれました。
ムカシトンボと同じく原始的な形状を残しているトンボなので、この名前がついているそうです。
ヤンマという名前が示すとおり大形のトンボですが、
オーストラリアに分布するテイオウムカシヤンマは体長150 mm、翼長も180 mmで
ハビロイトトンボと並んで現生のトンボ類の最大種だそうです。

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カワトンボの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
辺りをひらひらと飛ぶカワトンボも見られました。
手前の葉がレンズにぶつかっているのですが、それぐらいまで近づかせてくれました。

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バッタの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
はねるようにちょこんと葉の上にとまったバッタさん。
大きくなるとどんな姿になるのでしょう。

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モチツツジ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
湿原へと続く道にはちらほらとモチツツジが咲いていました。

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ネジキ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
稜線ではネジキの白い花をたくさん見ました。

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ツルアリドウシ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
2つずつ可愛らしい花をつけるツルアリドウシ。

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コナスビ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
初めて見た黄色い花はコナスビ。
花後、小さな丸い実をつけるが、その果実がナスビ(茄子)に似ているとされ、コナスビ(小茄子)の名が付いたそうです。

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ニョイスミレ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ニョイスミレの葉がたくさんあったので、花の季節にもまた見てみたいものです。

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タツナミソウの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この日、山中で美しい花を見せてくれたのがタツナミソウの仲間でした。

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タツナミソウの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
特に湿地へと続く道沿いには、濃い紫の花がたくさん見られてとても綺麗でした。

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タツナミソウの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
タツナミソウは最初の1枚と後の2枚では種類が違うように感じるので、もう少し調べてみたいと思っています。




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# by chantake123 | 2018-06-18 03:53 | Comments(0)

ヒツジグサの咲く森

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キビタキ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
先月、数年ぶりに訪れた森で出会った生き物たちを紹介します。
「ピィ ピィピィ」と独特の鳴き声が聞こえたので、声の方向に目を凝らすと、
橙色と黒の美しい姿、キビタキ君でした。

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ヤマボウシ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
早くもヤマボウシの花がたくさん咲いていました。

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シダの仲間(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
シダの新緑が美しかったので、思わずカメラを向けてしまいました。

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アカシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この森の中には池が点在していて、ある池のほとりでちらちらと飛翔するアカシジミに出会いました。

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アカシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ササの葉にとまったので、飛び去らないでと願いながらシャッターを切りました。

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アカシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ちょっとずつ場所を移動した後、池の向こうへと飛び去ってゆきました。

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ルリシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
別の池の畔ではきれいなルリシジミに出会いました。

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ルリシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この池の畔にはクララがたくさん生えていて、たくさんのルルシジミが飛び交っていました。

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ルリシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
クララの花穂に産卵しているようでした。

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ルリシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
クララの花にとまろうと翅をばたつかせたときに、表翅の模様を見せてくれました。

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ルリシジミ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
最後は目の前で産卵する様子を見せてくれたのでした。

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クロヒカゲ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ルリシジミの撮影を終えて歩き始めたところで、ちょうど目の前のシダにクロヒカゲがとまりました。

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クロヒカゲ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この日は曇っている時間帯が多かったので、長い間翅を開いて見せてくれました。

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クロヒカゲ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ちゃんと翅を閉じているところも見せてくれましたよ。

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森の中の池(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
アカシジミに出会った池に白い花がいくつも咲いていました。
花の奥にウシガエルが写っていますね(笑)

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トノサマガエル(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
池の様子を見ようと畔を歩くと、トノサマガエルも隠れていました。

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ヒツジグサ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
小形の白い睡蓮の花。ヒツジグサかなあと思ったのですがどうでしょうか。

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ヒツジグサ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
清楚な美しい花です。

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ヒツジグサ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサという名前なのだそうです。
この時は12時半くらいだったので、2時頃にはもっと花が開いたのかもしれませんね。

 
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ヒツジグサ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
たくさん咲いていて、この花もあの花もとパシャパシャ撮ってしまいました。

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ヒツジグサ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
咲き始めのつぼみもありましたよ。

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ヒツジグサ(2018.5.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
美しい花を間近から観察できました。

ヒツジグサでいいのかな。
スイレンの仲間の判別ができないので、詳しい方がおられましたらぜひ教えていただきたいです。
でも、思わず出会った白い花たちにしばし癒されてこの池をあとにしました。







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# by chantake123 | 2018-06-10 07:12 | Comments(10)

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ニホンカワトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
先月、里山の川岸で出会ったカワトンボです。

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ニホンカワトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
カワトンボはニホンカワトンボとアサヒナカワトンボの区別が自分には難しいのですが、
今回は詳しい方に教えていただいてニホンカワトンボと分かりました。

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ニホンカワトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
近くの岩にとまってくれました。オレンジ色の翅が美しいです。

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アサヒナカワトンボ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
一方で、同じ場所で別の日に見られた無色の翅のカワトンボは、アサヒナカワトンボだと教えていただきました。
同じ場所で両方の種類が見られるのは嬉しいことなんですが、うーん。ややこしいです(笑)

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アオハダトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
カワトンボだけかなあと思っていたら、少し高い所にとまっていました。
今年もアオハダトンボに出会うことができました。

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アオハダトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
そのうち、川辺のヤナギの木の所まで降りてきてくれました。

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アオハダトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
今年は発生が早いようで、メスも見ることができました。

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アオハダトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
オスがメスを追いかけたり、写真のように枝先で時折翅を開いたりするのが見られました。

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ゴイシシジミ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
高い枝の上にはゴイシシジミも見られて、楽しい一日となりました。

この川辺ではアサヒナカワトンボ、ニホンカワトンボ、アオハダトンボ、ミヤマカワトンボ、
そして、夏にはハグロトンボと5種類のカワトンボ科のトンボがみられます。
川辺を美しいトンボ達が飛び交う光景をこれからも見に来たいものです。



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# by chantake123 | 2018-06-03 06:12 | Comments(8)

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ノアサミとキンポウゲ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
5月になると、ため池の斜面をノアザミやキンポウゲが彩ります。

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オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
GWにため池をのぞくと、オグマサナエに出会うことができました。
早苗(サナエ)は、6月の季語で苗代を田に植え替えるころを意味します。

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オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
シオカラトンボと同じぐらいの大きさです。
ため池の周囲の草地にちょこんととまっているので目立ちません。
それでも、この季節になると今年も無事見られるかなあと気になるトンボです。

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オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
伸び始めたワラビにとまっていることも多いです。

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オグマサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
翌週にもう一度訪れると個体数が増えていて、水際で一定間隔に縄張りを張っていました。

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オグマサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
メスがホバリングしながら産卵するところを見ることができました。

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フタスジサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
そろそろ観察を終えようと思った頃に、オグマサナエだと思っていた個体のなかに
別の種類が混じっているかもしれないことに気がつきました。

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フタスジサナエ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
後日、詳しい方に教えていただいてフタスジサナエだと分かりました。
今まで何度も足を運んできたため池ですが、オグマサナエと似た種類なため、その存在に気がついていませんでした。
自分にとっては新たな発見となり、何だか嬉しい一日となりました。

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サナエトンボの仲間(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
というわけで、この写真の向きでは側面の模様が見えないので、種類を判別できません。
来年からは、オグマサナエにもフタスジサナエにも会いに来ますね。

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ホソミイトトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ホソミイトトンボのカップルが、漂う枯れ枝に産卵していました。

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ホソミイトトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
今年はホソミイトトンボをよく見ます。
以前は、このため池では見た覚えがなかったのですが。

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クロイトトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
クロイトトンボもカップルになってました。
どの種類にも、来年も元気な姿を見せてねと声をかけたくなりますね。

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ハラビロトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ハラビロトンボの未熟な個体がワラビの葉にとまっていました。

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シオカラトンボ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
シオカラトンボを今年初めて観察したのもこの日でした。

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クサガメ(2018.5.12 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
トンボを観察して歩くと、どうしても亀さんを驚かせてしまいます。
水の中へ避難して、私が去るのを待ってくれていました。

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モチツツジ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
池の近くにはモチツツジがたくさんの花を咲かせていました。

トンボの種類も春のトンボから夏のトンボへとラインナップが変わっていきます。
オグマサナエやフタスジサナエは春に出現する種類なので、次の観察は来年です。


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# by chantake123 | 2018-05-27 05:43 | Comments(8)

GWに見た花と蝶

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シャガ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
山麓の神社の脇には一面にシャガの花が咲いていました。

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サカハチチョウ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
神社の境内に入ると小さな蝶が滑空しているのが目に入りました。
しばらくすると石組みにとまりました。
ちょうど逆さまにとまっているので翅に入る白色のラインが漢字の「八」のように見えます。
逆さまの「八」なので、サカハチチョウです♪

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サカハチチョウ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
オレンジの複雑な模様が美しいです。

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サカハチチョウ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
なぜか人工物によくとまるのが悩ましいところでしたが(笑)

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サカハチチョウ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
少しずつ移動しては地面に降りて吸水していました。

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サカハチチョウ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
吸水に夢中だったようで、近くから撮らせてくれました。

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ダイミョウセセリ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
咲き始めた白いお花はウツギでしょうか。
ダイミョウセセリが花を巡って、吸蜜を繰り返していました。

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ダイミョウセセリ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ちょこんと葉の上にとまる様子が、なかなか可愛らしい感じでした。

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オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
水路沿いの道ではオグマサナエを見かけました。

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オグマサナエ(2018.5.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
「俺にどこまで近づいてくる気だ!」と思っていたかもしれません。

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森野旧薬園(2018.5.5 奈良県宇陀市, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
こどもの日は宇陀松山地区を訪れました。

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森野旧薬園(2018.5.5 奈良県宇陀市, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
旧森野薬園は小石川植物園と並ぶ日本最古の薬草園です。
約250種類の薬草木が四季折々に来園者の目を楽しませてくれます。

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エビネ(2018.5.3 奈良県宇陀市, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
エビネも薬草なんですね。ちょうど花が満開でした。

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スズラン(2018.5.3 奈良県宇陀市, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
スズランの花を見るのは久しぶりでした。
この時期に咲くのですね。

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オドリコソウ(2018.5.5 奈良県宇陀市, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
オドリコソウは薬草として植えられていたわけではなさそうでした(笑)

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大宇陀の町並み(2018.5.5 奈良県宇陀市, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
薬園からは、大宇陀の町を見渡す事が出来ました。

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ジャコウアゲハ(2018.5.3 奈良県宇陀市, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
町並みを眺めていると、ツツジの花に黒いアゲハチョウがやってきました。

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ジャコウアゲハ(2018.5.3 奈良県宇陀市, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
多いときは同時に3匹ほど見られました。
近づいてみるとどれもジャコウアゲハでした。

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ジャコウアゲハ(2018.5.3 奈良県宇陀市, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ふわふわと飛んでいく姿に癒されました。

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大宇陀の町並み(2018.5.5 奈良県宇陀市, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
宇陀松山地区は商家町として、2006年の7月に重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

以上、GWに見た花と蝶でした。















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# by chantake123 | 2018-05-20 09:09 | Comments(8)