タグ:F1 ( 6 ) タグの人気記事
2012 F1 日本グランプリ
c0189013_933989.jpg
SUZUKA CIRCUIT(2012.10.7/三重県 鈴鹿市) クリックすると大きめの絵になります
今年もmeitenさんと共に、F1日本グランプリを鈴鹿サーキットにまで見に行くことができました。


c0189013_9123356.jpg
SUZUKA CIRCUIT(2012.10.7/三重県 鈴鹿市)
今年は立体交差付近の席で観戦しました。スタンド裏の出店は人でいっぱいでした。


c0189013_9185746.jpg
SUZUKA CIRCUIT(2012.10.7/三重県 鈴鹿市)
今年は鈴鹿サーキット50周年記念の大会で、HONDAエンジンで活躍した往年のF1カーが展示されていました。


c0189013_9225441.jpg
Tyrell Honda 020 (2012.10.7/三重県 鈴鹿市)
中嶋 悟 選手が引退した年にドライブしたマシン。Tyrell Honda 020 です。


c0189013_9342423.jpg
小林 可夢偉 選手(2012.10.7/三重県 鈴鹿市)
予選での快走で3番手スタートを獲得していた小林 可夢偉 選手。
決勝レース前のパレードランで、可夢偉 選手が通ると、スタンド中から大声援が送られました。


c0189013_9422952.jpg
決勝レース2周目(2012.10.7/三重県 鈴鹿市) クリックすると大きめの絵になります
午後3時、決勝レースがスタートです。最高のスタートで 可夢偉 選手が2位に順位を上げました!


c0189013_948497.jpg
Red Bull RB8 Renault(2012.10.7/三重県 鈴鹿市) クリックすると大きめの絵になります
2010、2011年のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテル選手が、ポールポジションからレースをリードしていきました。


c0189013_10222845.jpg
FERRARI F2012(2012.10.7/三重県 鈴鹿市) クリックすると大きめの絵になります
レース前半でピットストップを利用して、名門フェラーリのフェリペ・マッサ選手が 可夢偉 選手を抜いて2位に上がりました。


c0189013_1028122.jpg
FERRARI F2012(2012.10.7/三重県 鈴鹿市) クリックすると大きめの絵になります
西ストレートを立体交差に全開で進入するフェリペ・マッサ選手。鈴鹿でのマッサ選手は速かったです。


c0189013_19264616.jpg
SAUBER C31 FERRARI(2012.10.7/三重県 鈴鹿市) クリックすると大きめの絵になります
マッサ選手を猛追して、3位を走行する 可夢偉 選手。堂々としたレース運び、パーフェクトな走りでファンの大声援に応えてくれました。


c0189013_1929548.jpg
McLaren Mercedes MP4-26(2012.10.7/三重県 鈴鹿市) クリックすると大きめの絵になります
レース終盤に、2009年のワールドチャンピオンであるジェイソン・バトン選手が 可夢偉 選手を逆転しようと、どんどん差を詰めてきて、手に汗握る接近戦となりました。


c0189013_19305214.jpg
SAUBER C31 FERRARI(2012.10.7/三重県 鈴鹿市) クリックすると大きめの絵になります
バトン選手に背後まで迫られながら、可夢偉 選手は全身全霊の走りで3位を守り抜きました。


c0189013_1058897.jpg
可夢偉 選手 3位入賞(2012.10.7/三重県 鈴鹿市) クリックすると大きめの絵になります
スタンドの皆が願いを込めて叫んでました。そして、1位ベッテル選手、2位マッサ選手に続いて、可夢偉 選手が3位入賞を果たしたのです。
ゴールし終えた 可夢偉 選手を皆がスタンディング・オベーションで迎えました!


c0189013_1164712.jpg
SUZUKA CIRCUIT(2012.10.7/三重県 鈴鹿市)
自分の席から表彰式はもちろん見られませんでしたが、流れてくる音声中継を聞きながら拍手しました。
10万3000人の観客が「カムイ・コール」を送り、可夢偉 選手は最初は英語で、途中から日本語で
「初めての表彰台が鈴鹿。本当にありがとうございました」と絶叫してくれました。


c0189013_11181779.jpg
SUZUKA CIRCUIT(2012.10.7/三重県 鈴鹿市)
レース後に開放されたメインスタンドを見に行くと、可夢偉 選手が応援してくれたお礼にと出てきてくれる一幕もあり、
最後まで思い出深い日本グランプリとなりました。

気がつけば、9年連続でF1日本グランプリを観戦したことになります。
ひとえにmeitenさんのおかげで、本当に感謝です。
来年以降も行けるか分かりませんが、鈴鹿に、F1に、可夢偉 選手に感謝して帰路につきました。
[PR]
by chantake123 | 2012-10-13 11:28 | Comments(12)
2011 F1 日本グランプリ
c0189013_21145674.jpg

SUZUKA CIRCUIT(2011.10.9/三重県 鈴鹿市)
今年もmeitenさんと共に、鈴鹿まで見に行くことができました。
ヘリコプターが上空からのカメラで撮影し、第2コーナーでは可夢偉の大応援が行われ、
10月9日午後3時、2011年F1日本グランプリ決勝がスタートしました。


c0189013_21212464.jpg

FERRARI 150°(2011.10.9/三重県 鈴鹿市 トリミング)
フェラーリのエースドライバーはフェルナンド アロンソ選手。
冷静に着実に順位を上げていきます。


c0189013_2141955.jpg

FERRARI 150°(2011.10.9/三重県 鈴鹿市 トリミング)
フェラーリのマシンが疾走する姿は、やはりカッコいいですね。


c0189013_21441677.jpg

SAUBER C30 FERRARI(2011.10.9/三重県 鈴鹿市)
今年、モナコGPで5位入賞を果たした小林可夢偉選手。
気合の入った走りで、予選は7位につけるなど感動を与えてくれました。


c0189013_2152140.jpg

MercedesGP W02(2011.10.9/三重県 鈴鹿市)
7度のチャンピオンに輝いたシューマッハ選手。大ベテランは
ここ数戦チームメイトを凌駕し、その存在感を示してくれました。


c0189013_21593270.jpg

Red Bull RB7 Renault(2011.10.9/三重県 鈴鹿市)
そして、若き力!セバスチャン・ベッテル選手が3位入賞を果たし、
ここ鈴鹿で2011年ワールドチャンピオンに輝いたのです。


c0189013_2275046.jpg

SAUBER C30 FERRARI(2011.10.9/三重県 鈴鹿市 トリミング)
小林可夢偉選手はレース展開と戦略が合わず無念の13位。
しかし、終盤に厳しいタイヤ状態のなかで必死にポジションを守ろうと奮闘
する姿に心を打たれました。


c0189013_2212216.jpg

McLaren Mercedes MP4-26(2011.10.8/三重県 鈴鹿市)
今年のマクラーレンのマシンは独特のサイドポット形状が目を引きました。


c0189013_22162287.jpg

McLaren Mercedes MP4-26(2011.10.9/三重県 鈴鹿市)
レースを制したのは、ドライバーズランキング2位に浮上し勢いに乗るジェイソン・バトン選手。
2009年のワールドチャンピオンが今期3勝目を挙げました。


c0189013_2230852.jpg

SUZUKA CIRCUIT(2011.10.9/三重県 鈴鹿市)
コースマーシャルの人たちが素晴らしい仕事ぶりと熱いハートを見せてくれるのも、鈴鹿ならではですね!


c0189013_22354377.jpg

SUZUKA CIRCUIT(2011.10.9/三重県 鈴鹿市)
という訳で、今年もお祭りは終わってしまいました。
今年の鈴鹿は天気に恵まれ、望遠レンズを振りながら
可夢偉選手らの走りを追い続けて、満喫させてもらいました。
meitenさんに感謝です。
[PR]
by chantake123 | 2011-10-15 22:58 | Comments(6)
2010 F1 日本グランプリ その3
c0189013_1535110.jpg

FERRARI F10(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
全19戦で争われる 2010 FIA F1世界選手権シリーズも、
今日いよいよ、2010 F1 最終戦 アブダビGPで、今年のワールドチャンピオンが決まります!
フェラーリのフェルナンド アロンソ選手は、2005、06年のワールドチャンピオンです。
鈴鹿でも3位に入賞し、3度目のチャンピオンを目指してポイントランキングのトップに立っています。


c0189013_15475059.jpg

McLaren Mercedes MP4-25(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
F1カーについている1つ1つの部品が3次元の立体的なデザインなのに驚かされます。
今年のチャンピオン争いは大接戦で、ポイントランキング4位のルイス ハミルトン選手にも
わずかながらタイトル獲得の可能性が残されています。


c0189013_155553.jpg

Mercedes MGP W01(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
今年の鈴鹿では、4年ぶりに現役復帰したミハエル シューマッハー選手の
元気な走りを見ることができました。
ワールドチャンピオン獲得7回、優勝91回を誇る「皇帝」も今シーズンは苦戦を強いられました。
今日が現役最後のレースになってしまうのでしょうか。


c0189013_1653778.jpg

鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
さて、今日は久しぶりにTVにかじりついてF1観戦です。
[PR]
by chantake123 | 2010-11-14 16:10 | Comments(10)
2010 F1 日本グランプリ その2
c0189013_9163832.jpg

鈴鹿サーキット (2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
「鈴鹿の道は、世界に通ず」とあります。
鈴鹿を拠点とするHONDAは、エンジン供給を中心にF1通算72勝を誇りました。
そして、今年でF1へのタイヤ供給を終了するブリヂストンは、この日本グランプリで172勝目をあげました。
まさに鈴鹿で鍛えられ、世界へ羽ばたいていったのですね。


c0189013_9563713.jpg

鈴鹿サーキット (2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
メインスタンドの上部には、巨大なガラス張りのVIPスイート&テラスが備えられています!


c0189013_10195536.jpg

鈴鹿サーキット (2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
さまざまなコスチュームや横断幕での応援がみられました。
FISICO(フィジケラ選手)、RAIKKONEN(ライコネン選手)、共に今年はF1には参戦していません。
それでも、往年の名ドライバーであるセナ選手をはじめとして、鈴鹿を走った過去のドライバーの名前も
たくさん見ることができるのです。


c0189013_10314371.jpg

BMW SAUBER C29 FERRARI(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
決勝レースで最も声援をうけていたのが、予選14番手からスタートした小林可夢偉選手でした。
ヘアピンカーブで5度のオーバーテイク(追い抜き)をみせ、どんどん順位を上げていきました!


c0189013_10415350.jpg

BMW SAUBER C29 FERRARI(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
可夢偉選手は昨年の日本グランプリで衝撃的なデビューを果たし、
今年はBMWザウバーF1チームのエースドライバーへと成長して、鈴鹿に帰ってきました。
そして、2010 F1 日本グランプリ の決勝レースを完走して、見事7位入賞を果たしたのです!!


c0189013_10493263.jpg

ドライバーズパレード(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
可夢偉選手は、決勝レースの前に行われたレースパレードでは、
スタンドからの大声援に対して、大きく手を振ってました。
コースマーシャル達もラインダンスを披露して、可夢偉選手を応援(笑)。
みんなが可夢偉選手を応援し、可夢偉選手も見事なドライビングで応えてくれました。

「鈴鹿の道は、世界に通ず」
可夢偉選手はF1の公式ウェブサイトのテキスト速報で
「オーバーテイク・キングのコバヤシ」と紹介されました。
世界を股にかけて活躍する小林可夢偉選手ですね。
[PR]
by chantake123 | 2010-10-17 11:16 | Comments(12)
2010 F1 日本グランプリ
c0189013_6563150.jpg

SUZUKA CIRCUIT(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
今年もmeitenさんと共に、F1 日本グランプリを見に行ってきました。


c0189013_7111296.jpg

鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
今年は無理か...と思っていても、気が付けば鈴鹿にいられるのはmeitenさんのおかげですね♪


c0189013_7172386.jpg

McLaren Mercedes MP4-25(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
前日に大雨のため順延された公式予選は、a.m.10:00より開始されました。
2008年度世界王者のルイス・ハミルトン選手が、
バックに横断幕と大きな声援をうけて最終コーナーを立ち上がっていきます。


c0189013_7242893.jpg

Red Bull RB6 Renault(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
ぶっちぎりの速さでポールポジション(=予選1位)を獲得したのは、
昨年も鈴鹿で優勝したセバスチャン・ベッテル選手でした。
[PR]
by chantake123 | 2010-10-11 07:34 | Comments(10)
2009 F1 日本グランプリ
meitenさん、何とか無事に行ってまいりました。
“ただいま、SUZUKA。おかえり、日本グランプリ。”
そう。3年ぶりにF1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催されたのでした!
c0189013_16485895.jpg

McLaren Mercedes MP4-24(2009.10.4/三重県 鈴鹿市)
今年はヘアピンコーナーで観戦させていただきました。
立体交差を抜けてきたのは、カーナンバー1。
前年度世界王者のルイス・ハミルトン選手。


c0189013_1713921.jpg

キミ・ライコネン(2009.10.4/三重県 鈴鹿市)
決勝レースに先立って行われたドライバーズパレードでは、
出場する19人のドライバーがクラシックカーに乗って目の前を通っていきました。
フェラーリに乗るのは、もちろん、2007年度世界王者 キミ・ライコネン選手!


c0189013_17111274.jpg

Ferrari F60(2009.10.4/三重県 鈴鹿市)
ヘアピンカーブに進入するライコネン選手。
今年苦戦を強いられている”赤い跳ね馬”を操って、大奮闘してました!


c0189013_17184924.jpg

TOYOTA TF109(2009.10.4/三重県 鈴鹿市)
今年はフェラーリよりも、我が日本のトヨタのほうが速かったのです。
ヤルノ・トゥルーリ選手が2位に入りました!


c0189013_17252191.jpg

Red Bull RB5(2009.10.4/三重県 鈴鹿市)
10万人以上の観客をもっとも沸かせたのは、ドイツ人の新鋭 セバスチャン・ベッテル選手。
決勝レースで一度もトップを譲ることなく日本グランプリを制しました!ぶっちぎりで速かった!!


c0189013_17323337.jpg

鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(2009.10.4/三重県 鈴鹿市)
強者共が夢のあと…。
行き帰りは最寄駅の近鉄白子駅まで1時間かけて歩きましたが、
たくさんのボランティアの方が案内していたり、
地元のおばあちゃんが「どうだった?」と声を掛けてきてくださったり(笑)。
また、駅前では、ゴミ袋を持った商店街の方達でしょうか。
「ゴミないですか」と空のペットボトルを回収してくださいました!
鈴鹿の街の方々の多大な協力があって、地元に根付いたF1グランプリが開催できるのですね♪
来年の鈴鹿に、また足を運んでみたくなりました! 
[PR]
by chantake123 | 2009-10-05 17:54 | Comments(8)