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夏の渓谷
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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
お盆休みは一泊二日の小旅行でした。渓谷を散歩しておにぎりを食べました。


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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
上を見上げると、巨岩を縫うように小さな滝が見えました。


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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
観光客の方がたくさんおられて、さすがに網で魚をすくうのは…


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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
気持ちだけは分からないでもないですが。
透き通るような清流のなかには…


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アユ(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
水面が静まると、苔を食む鮎の群れがはっきりと見えます。


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アマゴ(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
アマゴも悠々と泳いでいました。


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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
吊り橋は森の中へ…


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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
切れ落ちた岩盤の上です。


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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
木々の間から見える滝が美しかったです。
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by chantake123 | 2016-08-28 03:19 | Comments(8)
赤滝
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赤滝(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
猛暑日となった7月最後の日に、奥さんと涼を求めて吉野方面へドライブに出かけました。
黒滝村に赤色チャートという岩石でできた赤滝という滝があると聞いたことがあったのを思い出して探してきました。
結果的には、 道の駅「吉野路黒滝」から黒滝川の上流の方へ車を走らせ、無事に見つけることができました。
小さな小さな滝でしたが、赤い岩盤とそれを覆う苔が美しくて、とても印象に残りました。
滝の上部は堰堤になっていて、川の水を触るととても冷たくて気持ちよかったです。
奥さんは足を水につけて楽しんでいました。


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ミヤマカワトンボ(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
滝のあたりにはミヤマカワトンボがひらひらと飛んでいました。


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ヤマホタルブクロ(2016.7.31 奈良県 黒滝村)
道沿いにホタルブクロが一輪咲いていました。


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ヤマホタルブクロ(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
花の中を覗くと、細かい模様が美しかったです。


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ヤマユリ(2016.7.31 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
時期的にもう遅いかなあと思っていましたが、ヤマユリの花が咲き残ってくれていました。


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ヤマユリ(2016.7.31 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
撮影するために近づくと百合の花のいい香りがしました。

赤滝の色がよほど印象深かったからでしょうか。
トンボの翅の色も、百合やホタルブクロの花の模様も、赤滝の色と同じだなぁと感じました。
「赤滝レッド」ですね♪
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by chantake123 | 2016-08-06 07:57 | Comments(10)
里山のアオバズク
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ケヤキ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
そこは一度行ってみたいと早起きして訪れた里山。


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ケヤキ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
左下の細い枝に1羽のアオバズクがとまっていることを、観察しておられた方に教えていただいたのです。


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アオバズク(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
背をむけていたアオバズクが首をふりました。
肉眼でも黄色い目をしていることが分かりました。


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アオバズク(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
観察している私たちを見おろしているような。


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アオバズク(2016.5月 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
私たちの様子をうかがっている感じでしょうか。


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アオバズク(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
しばらくこちらを見ていました。


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アオバズク(2016.5月 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
そのうち、「まあ、いいか」と思ってくれたようで、また首をふって背をむけていったのでした。
これから子育てをしようとする個体のようです。無事子どもを育て上げてほしいものです。


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エゴノキ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
里山は青葉の季節。咲く花の種類も春から移り変わっていくところのようでした。


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エゴノキ(2016.5月)
たくさん落ちていた中から、エゴノキの花を拾い上げてみました。


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モチツツジ(2016.5月)
モチツツジのお花も散り始めでしたが、まだきれいな花が咲き残っていました。


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柿(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
柿の花って今頃咲くのですね。初めて観察した気がします。


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ノアザミ(2016.5月)
ノアザミの花を見ると、夏がやってきたなあと思うのです。


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タツナミソウ(2016.5月)
タツナミソウは、もう最後の咲き残りを残すのみでした。


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ニガナ(2016.5月)
黄色いニガナの花がたくさん咲いていて印象的でした。
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ナルコユリとカミキリムシ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
ナルコユリの花をが咲いているか覗いてみると、カミキリムシが葉の裏に隠れていました。


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ホソミオツネントンボ(2016.5月)
ホソミオツネントンボのペアが田んぼの脇を移動しながら、動物よけのネットにとまりました。
トンボの色合いとネットの色合いがなぜかそっくりなのでした(笑)


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コサギ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
水の入った田んぼでは、コサギがゆったりと餌を探していました。


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水の入った里山の田んぼ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
アオバズクの棲む里山は田んぼに水を湛え、ほんとうに美しい景色でした。
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by chantake123 | 2016-06-11 22:15 | Comments(10)
新緑の渓谷
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新緑の渓谷(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先月、仕事の帰りに寄った渓谷は、新緑の美しい時期を迎えていました。


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新緑の渓谷(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
河原に下りて、冷たい水に触ってみました。


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ミヤマカワトンボ(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
水際の岩にはミヤマカワトンボがとまっていました。


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ミヤマカワトンボ(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
たまに翅を開くタイミングに合わせてシャッターを切るのが楽しかったです。


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ミヤマカワトンボ(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
実際にはなかなか近寄らせてくれなくて、広角レンズではこの距離感でした。
ゆーーーーっくりと距離をつめていくのですが、トンボさんの方が一枚も二枚も上手でした。


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アイヌハンミョウ(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
河原の砂利の上をツツツツーっと移動する虫に気が付きました。
河原へ行くとついつい探してしまうハンミョウさんです。


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アイヌハンミョウ(2016.5.14 奈良県)
カメラに収めようとシャッターを切ると、飛ばれていました(笑)


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アイヌハンミョウ(2016.5.14 奈良県)
望遠レンズで証拠写真。


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アイヌハンミョウ(2016.5.14 奈良県 トリミング)
獲物を捕まえたようで、食事中にゆっくりしているところを何とか前から写させてもらいました。
口の白い部分の形状からアイヌハンミョウのようです。


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クロコノマチョウ(2016.5.14 奈良県)
河原から道へ上がろうとすると、いきなり足元から枯れ葉が舞い上がってびっくりしました。
枯れ葉にまぎれていると全然気が付かない、クロコノマチョウでした。


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新緑の渓谷(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
少し場所を移動すると、そこは昔父と魚釣りに訪れた場所。


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ダビドサナエ(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
少し歩いて車に戻ろうと川岸の岩を移動していると、足を置こうとした岩にトンボがとまっていたのです。


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ダビドサナエ(2016.5.14 奈良県)
久しぶりに見るダビドサナエでした。しばらく観察していると、もう1匹ちょっかいを出しに来て、2匹で舞い上がっていきました。
この渓流で昔と変わらず飛び交ってくれているようで、うれしい出会いとなりました。


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by chantake123 | 2016-06-04 06:25 | Comments(13)
春浅き大峰
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芽吹き始めた渓谷(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
久しぶりに大峰山系に登りました。


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ミツバツツジの仲間(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ミツバツツジが渓谷に彩りを添えていました。


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シャクナゲの仲間(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
シャクナゲの花は最初の一輪が咲き始めたところでした。


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芽吹き始めた森(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
登りだしたあたりは丁度木々が芽吹き始めたところ。


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瑞々しい若葉(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
登っている時はブナだと思って見ていましたが、何の木でしょうか。


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芽生え(2016.5月 奈良県)
登山道の脇では、所々に芽生えが顔を出していました。


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ブナのどんぐり(2016.5月 奈良県)
ブナのどんぐりが落ちていたので、うれしくて拾い上げてみました。


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針葉樹の森(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線をしばらく進むと、そこは針葉樹の森。


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若木とまつかさ(2016.5月 奈良県)
大木の足元ではあちこちに若木が育っていました。
まつかさが落ちていたので、若い枝の上に乗せてみました。


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岩を覆う苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
登山道沿いで苔が美しかったです。


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倒木を覆う苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
あちらこちらで倒れている倒木の上を苔が覆っているのです。


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倒木や木の根元を覆う苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
倒木どころか生きた木の根元も苔で覆われていますね。


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緑の苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
たくさんの胞子嚢を出した緑の苔。


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黄色の苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
黄色の苔もありました。苔の間から、針葉樹の若葉が。


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ツクバネソウ(2016.5月 奈良県)
倒木の上では様々な種類の苔や草木が育っていくのですね。


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シダの新芽(2016.5月 奈良県)
渦巻状のシダの新芽「コルー」ですね。


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バイケイソウ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線上にはバイケイソウの若葉がたくさん。


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バイケイソウ(2016.5月 奈良県)
まだ木々がほとんど芽吹いていない稜線上ではバイケイソウの若葉が本当に目立ちます。


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ナナホシテントウ(2016.5月 奈良県)
バイケイソウの葉にてんとう虫を見つけました。


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バイケイソウの森を行く(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
足元にバイケイソウを見ながら一歩一歩標高を上げていきました。


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木道(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
木道がでてきたので、この日の目的地まであと少し。


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空色(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
重くなってきた足を一歩一歩。何だか空が近くなったような。


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弥山小屋(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
十数年ぶりの弥山小屋は思ったより遠く感じたような。体力落ちたかな(笑)
木のベンチに腰を下ろして、おにぎりやポテトチップスを食べると元気が出てきました。


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弥山(2016.5月 奈良県)
標高1895m。奈良県で二番目に高い山ですね。


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弥山(2016.5月 奈良県)
このふくろうさんに出会うのも十数年ぶり。


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八経ヶ岳(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
お隣の山は近畿最高峰。標高1915mの八経ヶ岳です。


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八経ヶ岳(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
十数年前は八経ヶ岳まで登ったのですが。でも久しぶりに見られて嬉しかったです。


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ミツバツツジの仲間(2016.5月 奈良県)
この日見られたお花。
ミツバツツジは詳しい種類までは分かりませんでしたが色鮮やかでした。


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シャクナゲの仲間(2016.5月 奈良県)
シャクナゲは一輪咲き始めていて良かった♪
葉の裏に毛が多いのでツクシシャクナゲかもしれません。


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ヒメイチゲ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ヒメイチゲの花に初めて出会うことができました。


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ヒメイチゲ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
3月に見たユキワリイチゲと比べると小さな小さなお花でした。


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ワチガイソウ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ワチガイソウはヒメイチゲよりも更にひと回り小さなお花でした。


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コミヤマカタバミ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
コミヤマカタバミは白い花びらにピンクのすじが入っていました。


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ネコノメソウの仲間(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
黄色いお花はコガネネコノメソウでしょうか。


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トウカイスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
この日に出会った菫は2種類。
1種類目はトウカイスミレ。


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トウカイスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
花びらが真っ白ではなくて、ほんのりピンクがかっています。


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トウカイスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線沿いにちらほらと咲いていました。


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シコクスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
2種類目はシコクスミレ。


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シコクスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
こちらは真っ白なお花をたくさん咲かせていました。

少し疲れましたが(笑)、大峰に訪れた春を感じることができました。
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by chantake123 | 2016-05-15 20:28 | Comments(6)
キジの母衣打ち
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キジ(2016.4.9/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
休日の朝、飛鳥川沿いを散歩すると近くでキジの鳴き声が聞こえるのです。
声の聞こえる方向へゆっくり近づいていくと…いました。


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キジ(2016.4.9/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
羽ばたきながら「ケッケーー」と鳴きます。母衣打ちと呼ばれる行動です。


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キジ(2016.4.9/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
川沿いの道をさらにゆっくりと進んで、キジのいたあたりを見てみると、
目立たないように草はらから顔だけ出していました。


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キジ(2016.4.9/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
しばらくすると、立ち上がりました。


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キジ(2016.4.9/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
豪快に母衣打ちを間近で見せてくれたのでした。


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キジ(2016.4.9/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ここは俺の縄張りだぞ!と言っているようです。


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キジ(2016.4.9/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
少し下がって観察を続けると、キジさんはお食事を始めました。


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キジ(2016.4.9/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
一定の時間間隔で「ケッケーー」と鳴きます。
すると、そのたびに遠くの方からも「ケッケーー」と声が返ってくるのです。


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キジ(2016.4.9/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
キジたちはコミュニケーションをとりながらお互いに行動しているようですね。


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キジ(2016.4.9/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
声を聞くことはあってもキジの姿を近所で見るのは久しぶりで。
たくましく田園地帯で命を繋いでくれているようです。


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キジバト(2016.4.9/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
朝はハトさんはまったりとしているようで、そばを通らせてもらいました。


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カルガモ(2016.4.3/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモさんたちも、ゆったりと餌を探していました。


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レンゲ(2016.4.3/奈良県)
レンゲ畑はたくさんのレンゲの花で彩られています。


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キツネノボタン(2016.4.3/奈良県)
道ばたではキンポウゲの花が咲き始めていました。


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スミレ(2016.4.3/奈良県)
今年もアスファルトの隙間から菫が綺麗な花を咲かせてくれました。
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by chantake123 | 2016-04-24 08:40 | Comments(8)
春を告げる花たち 室生寺
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女人高野 室生寺(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
春を求めて室生寺を訪れるのは初めてでした。
本堂の傍では桜の花が咲き始めていました。
もう少しすると、山桜も咲くのではないでしょうか。
人も少なく、時折吹き抜ける春風の音だけが聞こえるような静寂の世界でした。


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女人高野 室生寺(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
入り口・赤門(太鼓橋)のところの桜も咲き始めていました。


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乙松桜(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
護摩堂前の桜はピンクが濃くて美しかったです。


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乙松桜(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
紅ヒガンザクラという品種だそうです。


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大木を覆う苔(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
桜の花ともう一つ印象に残ったのが苔やシダの美しさです。
杉などの大木が多くあり林床が湿潤に保たれているからか、みずみずしく生き生きとしているのです。


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シダの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
昨年秋、ルーミスシジミのいた森にあったシダにとてもよく似ていました。


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シダの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
NZのマオリ語でいうコルー。「新生」を意味します。
まだ展開しきらない渦巻状のシダの新芽がそこかしこに顔を出していました。


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ゼニゴケ(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
ゼニゴケからひょろひょろと傘のようなものが伸びていて、
次の世代へ命を繋ごうとしているのでは。


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コケの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
胞子嚢をびっしりと出した苔。
苔やシダにとって春がとても大事な季節なのだと感じた一日でした。


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トウゴクサバノオ(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
あと、室生寺やその周辺で出会ったお花を紹介します。
杉の落葉の間からちらほらとトウゴクサバノオが花を咲かせていました。


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ネコノメソウの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
ネコノメソウの仲間はもう少し勉強して種類を覚えたいです。


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アブラナの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
アブラナ科の白いお花も見かけました。


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タチツボスミレ(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
菫の仲間も何種類か見ることができました。
タチツボスミレは風でずっとお花が揺れていて、ピントが合ってないですね(笑)


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ナガバノタチツボスミレ(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
こちらは葉先が少し尖がっているのでナガバノタチツボスミレでしょうか。


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コスミレ(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
これはお寺の外で見たコスミレ。杉の林内ではまだ咲き始めでした。


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ヒナスミレ(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
淡い色のヒナスミレにも一輪だけ出会うことができました。

今頃は室生寺の桜も満開を迎えているでしょうか。
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by chantake123 | 2016-04-10 07:16 | Comments(10)
春を告げる花たち ユキワリイチゲ
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茶畑のある集落(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
春を告げる花たちを巡って、県境を越えたあたりの里山を訪れてみました。


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集落の家々(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
昔ながらの家が多く見られ、玄関先に薪が積まれていたりしました。


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ツクシ(2016.3.26)
道のわきではたくさんのツクシが見られて、このようにkissしているものも♪


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シロバナタンポポ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
集落のなかでは、シロバナタンポポの咲いている場所がありました。


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カンサイタンポポ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
少し上っていくと、カンサイタンポポもたくさん咲いていました。


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キランソウ(2016.3.26)
石垣の間で紫の花が咲いているのを、奥さんが見つけてくれました。


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棚田(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
棚田には、早くも水が入れられています。


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茅葺の家(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
棚田の横には茅葺の家が残っていて、普通に生活されているようでした。


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桜の蕾(2016.3.26)
ここの桜は大きな蕾になっていたので、今頃は開花しているでしょうか。


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柳の花(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
柳の花がたくさん咲いていて、ふさふさしているので触りたくなりますね。


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ムラサキハナナ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
茅葺の家の前に植えられていた、ムラサキハナナ。


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フキノトウ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
棚田ではフキノトウが顔を出していました。


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ニリンソウ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
小川が流れ下る水の豊かな環境には、ニリンソウが咲き始めていました。


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ニリンソウ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
しっかり開いている花もありました。


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ムラサキケマンとミヤマキケマン(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
小川にそって道を歩きながら、いろんなお花に出会うことができました。
紫と黄の華鬘が仲良く寄り添うように咲いていました。
そのまわりにハコベやカテンソウも咲いていますね。


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アオイスミレ(2016.3.26)
他の花に目をやっていると、菫の花が咲いてると奥さんが教えてくれました。


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タチツボスミレ(2016.3.26)
杉木立の下ではタチツボスミレも見られました。


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ミヤマカタバミ(2016.3.26)
ミヤマカタバミはちょうど開き始めたところのようです。


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ヤマルリソウ(2016.3.26)
ここのヤマルリソウはピンクの花がきれいでした。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
そして、特徴的なひし形の葉がたくさん。ユキワリイチゲです。
先日、奈良の里山でひとつだけ蕾が見られたので、
今回この場所では見られるかもしれないと思って、足を運んだのでした。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
これから開きそうな蕾もありますね。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26)
とうとう出会いました。きれいに開いたお花。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
薄青、薄紫、何ともいえない色合いのお花。
水辺から適当な距離感のところに、ぽつぽつと咲いてくれていました。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
ちょくちょく風が吹き抜けるたびに、風にそわそわと揺れるのでした。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
雪割一華と書きます。「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味なのだそうです。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26)
開きかけのお花。葉の裏も紫がかっていますね。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
枯れ葉の間からお花だけ顔を出して咲いているものもありました。
決してたくさん咲いているわけではありませんでしたが、無事に出会えてよかったです。


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椿の花(2016.3.26)
辺りでは、木々も花をつけていて、椿の花が鮮やかです。


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キブシ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
ほかにもキブシの花。


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トサミズキ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
トサミズキの花など黄色いお花もたくさん咲いていました。


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神社の参道(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
最後に神社の石段を上ってお参りさせていただきました。


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神社のお堂(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
里山をぶらぶら歩きながら、ユキワリイチゲや多くのお花に出会うことができました。
この場所もこれからまだ桜やさまざまな春のお花が咲いてゆきます。
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by chantake123 | 2016-04-02 06:40 | Comments(12)
ヒシクイ
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朝の田んぼ(2016.1.17/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ここ1か月ほど忙しくいて、カメラを持っていません。
なので、ちょうどひと月ほど前の写真になります。


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ため池のカモたち(2016.1.17/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
近くの田んぼを歩いて、ため池を覗くとハシビロガモやコガモがくつろいでいました。


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ヒシクイ(2016.1.17/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
ため池から二羽飛び立ったのです。


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ヒシクイ(2016.1.17/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
何回か旋回して頭上を通ったので、カモだと思って何の気なしに撮影していました。


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ヒシクイ(2016.1.17/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ため池ではなく田んぼの上に舞い降りたので、カモが田んぼに下りるなんてどうしたんだろうと見に行ったのです。


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ヒシクイ(2016.1.17/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
少し近づいてびっくりしました。カモじゃなくて雁(ガン)の仲間だったのです。
もちろん見るのは初めてで、種類も分からぬまま観察しました。


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ヒシクイ(2016.1.17/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
家に帰って図鑑で調べるとヒシクイという種類らしいことが分かりました。
鳥の種類について何度か教えていただいているmitsuさんから、ヒシクイに間違いないと教えていただきました。


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ヒシクイ(2016.1.17/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
安全な場所かどうか用心深く周りの様子をうかがっているようでした。


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ヒシクイ(2016.1.17/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
奈良でヒシクイは非常にめずらしいそうです。
調べてみると、日本へは冬鳥として東北地方や日本海側の限られた湖沼に渡来するそうです。
ガン類は1970年代初頭には全国で数千羽まで減少したということで,ヒシクイは1971年に
天然記念物に指定されていることも、今回初めて知りました。
どういう事情でこの地を訪れたのかは分かりませんが、無事この冬を過ごして繁殖地まで帰って
くれるといいなあと思います。


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ホオアカ(2016.1.17/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ヒシクイを観察した田んぼでは、この日ホオアカも見ることができました。
ホオアカもこの場所では冬場にだけ見ることができます。
さまざまな鳥を近くで観察できることは、本当に有難いことです。


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by chantake123 | 2016-02-13 21:31 | Comments(16)
牛窓オリーブ園
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牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
お正月に岡山の祖母の家へ行った帰りに、牛窓オリーブ園に寄りました。


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椿の花(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
ヤブツバキの花がいくつも咲いていました。


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牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
山頂広場からは広大なオリーブ畑と瀬戸内海が一望できます。


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牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
瀬戸内海に面した港町である牛窓は、温暖な気候を生かしたオリーブ栽培や
西日本最大級のヨットハーバーがあり、日本のエーゲ海と呼ばれているそうです。


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オリーブの木(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
オリーブはモクセイ科の常緑高木。
香川県小豆島と岡山県牛窓町が日本二大オリーブ産地ということです。


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マユミの果実(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
この可愛らしい果実は母によるとマユミという木の果実らしいです。


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タンポポ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
お正月の三が日は暖冬で、この日も12~13℃あった気がします。
着ていたフリースを腕まくりしていたくらいに暖かかったのです。
オリーブの木の足元には、早くもタンポポの花が咲いていたのでした。


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オオイヌノフグリ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
タンポポだけでなくオオイヌノフグリの花も咲いていました。
何だか、もう春に向かうのかというような暖かさだったのです。


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ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
すると、そんな陽気に誘われてヒメアカタテハという蝶が飛び出したのです。


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ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
この蝶は、幼虫または成虫で越冬するのですが、寒さに弱いので温暖な地域でしか冬越しできないようです。
牛窓の暖かい気候と今年の暖冬という要因が合わさって、この蝶が見られたのかもしれません。


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ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
タンポポの花にやってきて、ずっと蜜を吸っていました。


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ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
夢中で蜜を吸っていたようで、近づいて観察させてくれました。


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牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
10ヘクタール、約2000本のオリーブ園。
青空にも恵まれて、気持ちの良い散策となりました。
きざんだオリーブのグラッセをのせたソフトクリームがおいしかったです(笑)

あれから半月、まさか十数年ぶりの寒波がやってくるとは。
生き物たちにとっては、変化の大きい今年の冬を乗り切るのは
例年よりも大変なのではないでしょうか。
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by chantake123 | 2016-01-24 23:45 | Comments(6)