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ハッチョウトンボの棲む水辺 その2
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ハッチョウトンボ(2015.6月) クリックすると大きめの絵になります
昨年も訪れた湿地でハッチョウトンボを観察しました。


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ハッチョウトンボ(2015.6月) クリックすると大きめの絵になります
ここには2匹写っていますが、狭い範囲に3匹観察できました。


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ハッチョウトンボ(2015.6月) クリックすると大きめの絵になります
今回は、魚眼レンズを久しぶり使ってみました。


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ハッチョウトンボ(2015.6月)
雨の降りそうな天気だったからか大人しかったので、レンズがぶつかりそうなくらい近づいてみました。


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モートンイトトンボ(2015.6月) クリックすると大きめの絵になります
モートンイトトンボもじっとしていて、まるで草と同化していました。


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ネジバナ(2015.6月)
草はらにネジバナがたくさん伸びていました。


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オカトラノオ(2015.6月)
オカトラノオが咲き始めていていました。


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カキラン(2015.6月) クリックすると大きめの絵になります
今年もカキランに出会うことができました。


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カキラン(2015.6月) クリックすると大きめの絵になります
カキランを観察していると、ハナアブのような昆虫が花にやってきます。


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カキラン(2015.6月 トリミング)
花に潜り込んで蜜を吸うのでしょう。


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カキラン(2015.6月 トリミング)
花から飛び立つと、ハナアブ(写真の矢印)の背中に花粉の塊が付くようになっています。
そして、そのハナアブが別の花を訪れることにより、カキランは受粉されるのです。
ランは美しい花を咲かせるだけでなく、巧みな戦略によって子孫を残しているのだと感心しました。
何だか時間を忘れて小さな生き物たちを観察してしまいました。
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by chantake123 | 2015-07-25 05:12 | Comments(8)
ハッチョウトンボの棲む水辺
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ハッチョウトンボ(2015.6.21) クリックすると大きめの絵になります
今年は蜻蛉さんに出会いたくて、何度か見にゆきました。
県境の水辺では、ハッチョウトンボに出会うことができました。


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ハッチョウトンボとキイトトンボ(2015.6.21) クリックすると大きめの絵になります
この水辺ではイトトンボの仲間が多くて、これはキイトトンボとのツーショット。
ちらっとイトトンボの方を見る場面もあり、相手を意識しているようでした。


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ハッチョウトンボ(2015.6.21)
そして、体長2cmほどのハッチョウトンボは、イトトンボを追い払いながら自分のなわばりを主張するのでした。


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キイトトンボ(2015.6.21)
キイトトンボも近づいて見ると、なかなか表情豊かです。


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キイトトンボ(2015.6.21)
キイトトンボは数が多くて、連結産卵するものも見られました。


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ベニイトトンボ(2015.6.21)
少数ながらベニイトトンボにも出会えました。


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クロイトトンボ(2015.6.21)
クロイトトンボは睡蓮の葉の上でのんびりしていました。


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睡蓮(2015.6.21) クリックすると大きめの絵になります
ミクロな世界を観察するのも、楽しいものです♪


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by chantake123 | 2015-07-19 06:21 | Comments(12)
大神神社のササユリ
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大神神社(2015.6.7/奈良県 桜井市)
早朝に大神神社を歩いてきました。


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ササユリ(2015.6.7/奈良県 桜井市) クリックすると大きめの絵になります
「古事記」には神武天皇が三輪山の狭井川にお越しになり、三輪山はささゆりがたくさん咲くところであると表現されています。
古代、三輪山にささゆりが群生していたことを今に伝えるために、この時期にささゆり園が開園されています。
まだ、開園前の時間だったので、外から望遠レンズで撮らせてもらいました。


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ササユリ(2015.6.7/奈良県 桜井市) クリックすると大きめの絵になります
ささゆり園以外にも境内に植えられていて、花を咲かせていました。


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ササユリ(2015.6.7/奈良県 桜井市) クリックすると大きめの絵になります
ささゆり園のささゆりは「三輪山にささゆりを復活させたい」と、平成四年から栽培が始められました。
種子から開花までに、少なくとも六年かかるそうです。


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ササユリ(2015.6.7/奈良県 桜井市) クリックすると大きめの絵になります
三輪山から奈良の率川神社へささゆりを奉献する「ささゆり奉献神事」が6月16日に、
三輪山のささゆりで国家国民の平安を祈る率川神社の「ゆりまつり(三枝祭)」が6月17日に行われます。


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朝日に輝く(2015.6.7/奈良県 桜井市) クリックすると大きめの絵になります
境内の木々には、すがすがしい朝日が射していました。
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by chantake123 | 2015-06-17 04:24 | Comments(8)
伊勢神宮の森
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伊勢神宮 外宮(2015.5月/三重県 伊勢市) クリックすると大きめの絵になります
2年ぶりに伊勢神宮を訪れました。
前回は式年遷宮の年だったので、今の建物はまだ新造中でした。
なので、新しい建物にお参りするのは今回が初めてでした。


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伊勢神宮 外宮(2015.5月/三重県 伊勢市)
前回訪れた時と同様に、外宮から参拝しました。
お昼前に到着しましたが、午前中の雨が上がって、神社林はしっとりとした空気を帯びていました。


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サツマシジミ(2015.5月/三重県 伊勢市)
手水舎で手を洗い終えた時に、一匹の青いシジミチョウがそのそばへ下りてきました。
地面が水で濡れているので、吸水にやってきたようでした。


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サツマシジミ(2015.5月/三重県 伊勢市)
近づいて見てみると南方系の蝶であるサツマシジミでした。
去年、和歌山県の那智の滝でも出会いましたが、今回は初めて撮影できました。


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豊受大神宮 正宮(2015.5月/三重県 伊勢市)
新しい正宮にお参りしました。前回と今回で新旧二代の正宮にお参りできて、本当にありがたいことです。


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シダの仲間(2015.5月/三重県 伊勢市)
多賀宮へ上る石段の脇には、シダの仲間がびっしりと生えていました。


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ハナミョウガ(2015.5月/三重県 伊勢市)
風宮の近くに鮮やかな赤い花のつぼみを見つけました。
葉がミョウガに似ていると思っていましたが、帰って調べるとハナミョウガという種類でした。


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カタツムリの仲間(2015.5月/三重県 伊勢市)
ハナミョウガを撮影していると、奥さんが隣の木でカタツムリを見つけてくれました。
雨上がりなのでカタツムリも元気に活動しているようでした。


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勾玉池(2015.5月/三重県 伊勢市) クリックすると大きめの絵になります
勾玉池では池のほとりにカキツバタが満開でした。


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カキツバタ(2015.5月/三重県 伊勢市) クリックすると大きめの絵になります
池の周りやほとりに花菖蒲やカキツバタがあることは前回訪れた時に知っていましたが、
花の時期であることを全然考えていなかったので、本当に幸運にも素敵な景色を見ることができました。
式年遷宮を期して創設された「せんぐう館」からも池の景色が見えましたよ。


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タニウツギ(2015.5月/三重県 伊勢市)
境内ではさまざまな花が咲いていました。タニウツギは優しい色合いでした。


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ツツジの仲間(2015.5月/三重県 伊勢市)
5月はツツジの季節ですね。ちょうど満開でしたが種類までは分かりませんでした。


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ヒトツバタゴ(2015.5月/三重県 伊勢市)
地面に不思議な花を見つけました。くるくると回転しながら白い花が落ちてくるのです。


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ヒトツバタゴ(2015.5月/三重県 伊勢市) クリックすると大きめの絵になります
見上げると大きな木にたくさんの白い花が咲いています。
調べるとヒトツバタゴという種類。別名にナンジャモンジャという名前があります。
限られた地域に自生しているからか知る人が少なく、植栽されていても種類が分からないので、この名前がついたそうです。


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エゴノキ(2015.5月/三重県 伊勢市)
白い花ではエゴノキも満開でした。


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モンキアゲハ(2015.5月/三重県 伊勢市 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
モンキアゲハがエゴノキやタニウツギをめぐって、ふわふわと飛んでゆきました。


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トベラ(2015.5月/三重県 伊勢市)
白い花でもう一種類満開だったのはトベラの花です。
そして、この花では初めて見る蝶との出会いもありました。


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ミカドアゲハ(2015.5月/三重県 伊勢市 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
伊勢神宮の森を代表するチョウと言われるミカドアゲハがトベラの花にやってきたのです。
見慣れたアオスジアゲハと比べて翅の斑紋が多くて、斑紋の青色が薄いです。


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ミカドアゲハ(2015.5月/三重県 伊勢市 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
ミカドアゲハは南方系の種類で日本ではこの地域が分布の北限にあたります。
帝(ミカド)という高貴な名前をもったこの蝶を伊勢神宮で見られて、本当に嬉しい出会いでした。
古来より神木として神社に植えられるオガタマノキが幼虫の食樹となるので、この伊勢神宮で見られるのです。


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アオスジアゲハ(2015.5月/三重県 伊勢市 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
アオスジアゲハも一緒に飛んでいました。
こちらの方が高速で翅をふるわして飛ぶので、翅がブレて写っていますね。


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ナガサキアゲハ(2015.5月/三重県 伊勢市)
外宮をあとにして「おかげ横丁」へ移動するときに、住宅の庭の花へきれいなナガサキアゲハがやってきていました♪


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伊勢神宮 内宮(2015.5月/三重県 伊勢市)
もちろん、内宮にも参拝しました。


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伊勢神宮の森(2015.5月/三重県 伊勢市) クリックすると大きめの絵になります
清流五十鈴川やその背後に常緑広葉樹の森が美しいです。


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モクズガニ(2015.5月/三重県 伊勢市)
五十鈴川では、前回来た時よりも大きなモクズガニがいました!


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五十鈴川(2015.5月/三重県 伊勢市)
五月の伊勢神宮は、巨樹に囲まれた厳粛な空気や、豊かな自然に満ち満ちていました。
また、ぜひ機会があれば訪れたい場所です。
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by chantake123 | 2015-06-07 16:44 | Comments(6)
GReeeeN
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緑萌える山里(2015.5月/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
半日のお休みを使って、午前中のドライブに出かけました。


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クマガイソウ(2015.5月/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
3年ぶりに見に行ったクマガイソウは花数が減ったように思いますが、無事花を咲かせてくれていました。


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クマガイソウ(2015.5月/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
和名は熊谷草。袋状の唇弁を熊谷直実が背負った母衣にたとえたもの。
母衣(ほろ)は風船のようにふくらませた布のことで、昔の武者は後ろからの矢を防ぐために身にまとっていたそうです。
マルハナバチが唇弁に潜り込んでいく様子を一度観察できました。


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クマガイソウ(2015.5月/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
距離を考えて、伯父さんからいただいた望遠ズームレンズで撮ってみました。いい感じで使えました。


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クマガイソウ(2015.5月/奈良県)
花の大きさは日本の野生ランの中では一番大きく10センチ近くあります。
来年以降もたくさんの花を咲かせてください。


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ミヤマカラスアゲハ(2015.5月/奈良県)
近い地域の雑木林ではミヤマカラスアゲハが吸水に降りてきていました。


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ミヤマカラスアゲハ(2015.5月/奈良県)
翅を開いている側が水路なので回り込んでの撮影はできませんでしたが、青緑色の翅表を少しだけ見せてくれました。


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ミヤマカラスアゲハ(2015.5月/奈良県)
たっぷり吸水すると、ひらひらと舞い上がっていきました。


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雑木林(2015.5月/奈良県)
クヌギ林の新緑も美しいです。

半日足らずでしたが、景色、花、蝶、様々な緑色を見ることができました。
「GReeeeN」の曲を聴きながらのドライブだったので、緑とかけて今回の題名にしてみました。
分かりにくいですよね(笑)
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by chantake123 | 2015-05-23 11:12 | Comments(14)
伊吹山 5月の花たち
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伊吹山(2015.5.3/滋賀県 米原市) クリックすると大きめの絵になります
ゴールデンウィークに、滋賀県と岐阜県の境にそびえる伊吹山へ春のお花を見に行ってきました。
山腹まで上がり、お昼ご飯を食べて下りてくるというお手軽登山でしたが、たくさんのお花に出会うことができました。


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ハクサンハタザオ(2015.5.3/滋賀県 米原市)
登山道脇にたくさんの白い花を咲かせていたハクサンハタザオ。


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マムシグサ(2015.5.3/滋賀県 米原市)
麓でいくつも見られたマムシグサ。


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クサボケ(2015.5.3/滋賀県 米原市) クリックすると大きめの絵になります
初めて見る朱色のクサボケの花でした。


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アゲハチョウ(2015.5.3/滋賀県 米原市) クリックすると大きめの絵になります
ミツバウツギの花では、アゲハチョウが無心に蜜を吸っていました。


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ニョイスミレ(2015.5.3/滋賀県 米原市)
スミレの仲間も数種類見ることができました。


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オオタチツボスミレ(2015.5.3/滋賀県 米原市) クリックすると大きめの絵になります
奈良ではあまり見られない種類も生育しているようです。


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アマドコロ(2015.5.3/滋賀県 米原市) クリックすると大きめの絵になります
アマドコロの白い鈴が風にそよいでいました。


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オドリコソウ(2015.5.3/滋賀県 米原市)
アマドコロのとなりでは、オドリコソウが淡いピンク色の花を咲かせていました。


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フデリンドウ(2015.5.3/滋賀県 米原市)
嬉しい出会いは初めて見るフデリンドウの花でした。


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フデリンドウ(2015.5.3/滋賀県 米原市)
つぼみの形を「筆」に例えて、名前がつけられています。


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フデリンドウ(2015.5.3/滋賀県 米原市)
お天気はだんだんと晴れから曇り空へと変わりつつありましたが、あちらこちらで花を開いてくれていました。


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フデリンドウ(2015.5.3/滋賀県 米原市)
奥さんが綺麗に撮影してくれていたので、私の駄作の代わりに載せさせてもらいました。


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フデリンドウ(2015.5.3/滋賀県 米原市) クリックすると大きめの絵になります
アップでも綺麗に撮ってくれていました。

伊吹山は麓から山頂まで、そして早春から秋まで様々なお花が見られる植物の宝庫です。
是非ともまた季節を変えて訪れたいものです。
下山後、道の駅で飲んだ伊吹牛乳が美味しかったです!
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by chantake123 | 2015-05-17 16:40 | Comments(10)
春日山遊歩道ぶらり
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春日山遊歩道(2015.4.25/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
休日の午後に春日大社近くのLe Case(レ・カーセ)へキッシュを食べに行きました。
林檎のキッシュとクワトロフロマッジョ(4種類のチーズのキッシュ)、どちらもおいしかったです。
お店を出ると、その先が春日山遊歩道の入り口なので、少し散歩しました。
沢沿いの道では常緑樹とカエデの若葉のコントラストが美しいです。


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ヒメバライチゴ(2015.4.25/奈良県 奈良市)
遊歩道の入り口に咲いていた木苺はクサイチゴかと思っていたのですが、調べてみるとヒメバライチゴでした。
明治時代にフランス人植物採集家によって、この奈良付近で新種として記載された種類なのだそうです。


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スミレの仲間(2015.4.25/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
大木の根元にちょこんと咲いていたのはニョイスミレでしょうか。
それとも、次の写真と同じ種類でしょうか。


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コミヤマスミレ(2015.4.25/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
湿り気のある苔むした斜面ではコミヤマスミレを見ることができました。


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コミヤマスミレ(2015.4.25/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
薄暗い森の中でひっそりと花を咲かせているのでした。


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藤の花(2015.4.25/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
帰りに藤の花を見に、春日大社に寄りました。


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砂ずりの藤(2015.4.25/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
春日大社の「砂ずりの藤」がたくさんの花をつけていました。
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by chantake123 | 2015-05-10 07:45 | Comments(4)
カタクリとギフチョウ 2015
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ギフチョウ(2015.4月) クリックすると大きめの絵になります
今年もギフチョウやカタクリに会いに行ってきました。
朝日の差し込む森のなかをしばらく歩いていると、足元からギフチョウが飛び立ちました。
ギフチョウが林床にいたことに気が付いていなかったのです。
運良く再び近くに舞い降りてくれました。


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ギフチョウ(2015.4月) クリックすると大きめの絵になります
まだ羽化して間もない個体だったのかもしれません。
舞い降りてしばらくすると、翅を閉じてしまいました。
一見目立ちそうなギフチョウの翅の模様も、落ち葉の積もった林床では背景にうまく紛れて、
目をはなすと見失いそうになります。


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カタクリ(2015.4月) クリックすると大きめの絵になります
辺りを見渡すとカタクリもたくさん咲いていました。


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カタクリ(2015.4月) クリックすると大きめの絵になります
少しずつ陽の差し込む角度が変わっていき、照らされたカタクリの花は光り輝いていきます。


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カタクリ(2015.4月) クリックすると大きめの絵になります
こちらは美人四姉妹といったところでしょうか。
透き通るようなピンクの花びらです。


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コツバメ(2015.4月) クリックすると大きめの絵になります
日当たりのよい所では、カタクリにコツバメがやってきて、長い間吸蜜していきました。


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ギフチョウ(2015.4月) クリックすると大きめの絵になります
この日は良い天気で、暖かくなってくるにつれて飛んでくるギフチョウもなかなかとまってくれなくなりました。
そろそろ観察を終えようかと思っていると、低空飛行でゆっくりと食草のカンアオイに触ったりしながら移動してきた個体が地面にとまってくれました。
私には判別できませんが大きめの個体だったので、もしかしたらメスだったのかもしれません。
しばらく日光浴すると、再びふわりふわりと飛び去っていきました
今年も元気な姿を見せてくれたギフチョウ達に感謝です。
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by chantake123 | 2015-05-05 06:21 | Comments(10)
新緑芽吹く里山にて
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新緑(2015.4月/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
春のお花を見に里山を訪れると、早くも新緑が芽吹き始めていました。
春は駆け足で移ろっていきますね。


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スミレ(2015.4月/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
道沿いの日当たりの良いところではスミレとタンポポが仲良く咲いていました。


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ニョイスミレ(2015.4月/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
この里山は水が豊富で、ニョイスミレがたくさん見られます。


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クサイチゴ(2015.4月/奈良県)
ちょうどクサイチゴが満開だったようで、あちらこちらで白い花が見られました。


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カキドオシ(2015.4月/奈良県)
桃色のカキドオシの花もたくさん見られました。


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イワナシ(2015.4月/奈良県)
小川沿いの道では斜面に可愛らしい赤い花。イワナシの花が咲き残っていました。


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ショウジョウバカマ(2015.4月/奈良県)
小川沿いの道はショウジョウバカマに適した環境のようで、ずっと花を見ながら歩くことができました。


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シュンラン(2015.4月/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
林床で静かにシュンランが咲いていました。


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シュンラン(2015.4月/奈良県)
この里山は何度も訪れていますが、シュンランに出会うのは初めてでした。
昔実家の庭にありましたが、やはり里山で咲いている姿を見られるのは嬉しいことです。
また一つ、この里山を訪れる楽しみが増えました。
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by chantake123 | 2015-04-26 07:22 | Comments(8)
岩橋山に登る
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岩橋山山麓(2015.3.28/奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
二上山と葛城山の間にある山。それが岩橋山です。
いつか登ってみたいと思っていたので、チャレンジしてきました。


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タチツボスミレ(2015.3.28/奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
山麓では道沿いに菫の花がたくさん。


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タチツボスミレ(2015.3.28/奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
撮影していると、右側の花にビロードツリアブがやってきました。


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コスミレ(2015.3.28/奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
コスミレもたくさんの花を咲かせていました。


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ニオイタチツボスミレ(2015.3.28/奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
日当たりのよいところにはニオイタチツボスミレがちらほら。


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シロバナショウジョウバカマ(2015.3.28/奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
登山道に入ると薄暗い植林帯がほとんどで、沢沿いにはシロバナショウジョウバカマが目立ちました。


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スズシロソウ(2015.3.28/奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
スズシロソウも可憐な花を咲かせていました。


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ダイヤモンドトレイルとの合流点(2015.3.28/奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
小一時間登ると稜線に出ましたよ。


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黄色のお花(2015.3.28/奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
稜線まで出たのでおにぎりを食べながら休憩していると傍に黄色のお花。でも名前が分かりません。


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岩橋山山頂(2015.3.28/奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
おにぎりを食べ終わってラストスパート。
階段の急登をしばらく登ると、何とか無事に着きました。標高659mの岩橋山山頂です。


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久米の岩橋(2015.3.28/奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
山頂周辺には「行者苦行の跡」と伝えられる名所旧跡があり、数カ所の岩場が残されています。


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胎内くぐり岩(2015.3.28/奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
こちらは胎内くぐり岩。山中のはっきりしない道を冒険気分で進む巨石めぐりでした。
ふもとの「磐城」という地名も、岩橋山に因むものだそうです。
今年最初の山登りだったので少し疲れましたが、ふるさとの山をまた一つ登ることができたのが何よりでした。
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by chantake123 | 2015-04-19 22:33 | Comments(16)