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春を告げる花たち ユキワリイチゲ
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茶畑のある集落(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
春を告げる花たちを巡って、県境を越えたあたりの里山を訪れてみました。


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集落の家々(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
昔ながらの家が多く見られ、玄関先に薪が積まれていたりしました。


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ツクシ(2016.3.26)
道のわきではたくさんのツクシが見られて、このようにkissしているものも♪


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シロバナタンポポ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
集落のなかでは、シロバナタンポポの咲いている場所がありました。


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カンサイタンポポ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
少し上っていくと、カンサイタンポポもたくさん咲いていました。


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キランソウ(2016.3.26)
石垣の間で紫の花が咲いているのを、奥さんが見つけてくれました。


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棚田(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
棚田には、早くも水が入れられています。


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茅葺の家(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
棚田の横には茅葺の家が残っていて、普通に生活されているようでした。


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桜の蕾(2016.3.26)
ここの桜は大きな蕾になっていたので、今頃は開花しているでしょうか。


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柳の花(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
柳の花がたくさん咲いていて、ふさふさしているので触りたくなりますね。


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ムラサキハナナ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
茅葺の家の前に植えられていた、ムラサキハナナ。


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フキノトウ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
棚田ではフキノトウが顔を出していました。


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ニリンソウ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
小川が流れ下る水の豊かな環境には、ニリンソウが咲き始めていました。


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ニリンソウ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
しっかり開いている花もありました。


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ムラサキケマンとミヤマキケマン(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
小川にそって道を歩きながら、いろんなお花に出会うことができました。
紫と黄の華鬘が仲良く寄り添うように咲いていました。
そのまわりにハコベやカテンソウも咲いていますね。


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アオイスミレ(2016.3.26)
他の花に目をやっていると、菫の花が咲いてると奥さんが教えてくれました。


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タチツボスミレ(2016.3.26)
杉木立の下ではタチツボスミレも見られました。


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ミヤマカタバミ(2016.3.26)
ミヤマカタバミはちょうど開き始めたところのようです。


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ヤマルリソウ(2016.3.26)
ここのヤマルリソウはピンクの花がきれいでした。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
そして、特徴的なひし形の葉がたくさん。ユキワリイチゲです。
先日、奈良の里山でひとつだけ蕾が見られたので、
今回この場所では見られるかもしれないと思って、足を運んだのでした。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
これから開きそうな蕾もありますね。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26)
とうとう出会いました。きれいに開いたお花。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
薄青、薄紫、何ともいえない色合いのお花。
水辺から適当な距離感のところに、ぽつぽつと咲いてくれていました。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
ちょくちょく風が吹き抜けるたびに、風にそわそわと揺れるのでした。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
雪割一華と書きます。「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味なのだそうです。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26)
開きかけのお花。葉の裏も紫がかっていますね。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
枯れ葉の間からお花だけ顔を出して咲いているものもありました。
決してたくさん咲いているわけではありませんでしたが、無事に出会えてよかったです。


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椿の花(2016.3.26)
辺りでは、木々も花をつけていて、椿の花が鮮やかです。


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キブシ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
ほかにもキブシの花。


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トサミズキ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
トサミズキの花など黄色いお花もたくさん咲いていました。


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神社の参道(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
最後に神社の石段を上ってお参りさせていただきました。


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神社のお堂(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
里山をぶらぶら歩きながら、ユキワリイチゲや多くのお花に出会うことができました。
この場所もこれからまだ桜やさまざまな春のお花が咲いてゆきます。
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by chantake123 | 2016-04-02 06:40 | Comments(12)
春を告げる花たち
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春めく里山(2016.3.21/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先日、春を告げる花たちを巡って、近くの里山を歩いてみました。


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ホトケノザ(2016.3.21/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
畑一面をホトケノザが覆っていました。奥の方に白や黄の点のように写ってるのは、
畑の上を飛んでいたモンシロチョウやモンキチョウです。


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カンサイタンポポ(2016.3.21/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
陽光のもと、歩く足元でタンポポが元気よく花を咲かせてくれていると嬉しいものですね。


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ノジスミレ(2016.3.21/奈良県)
畑の斜面で探すのは大好きな菫のお花。この辺りで一番先に咲いてくれるのがノジスミレです。


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神社の桜(2016.3.21/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
少し山間へ移動すると、桜の花が咲き始めていました。


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神社の桜(2016.3.21/奈良県)
少し濃い目のピンクの花は、空に透かしてみると本当にきれいでした。


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白梅(2016.3.21/奈良県)
桜の花のすぐ傍では、梅の花もたくさんの花を咲かせていました。


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ヤマルリソウ(2016.3.21/奈良県)
足元では点々と小さな星のように、ヤマルリソウの青い花。


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コスミレ(2016.3.21/奈良県)
神社で砂利の間から薄紫色の菫が花を咲かせていました。
顔を近づけてみるとコスミレでした。


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コスミレ(2016.3.21/奈良県)
奥さんが木の根元に菫が咲いていると教えてくれました。
桜の根元でコスミレがびっしりと花を咲かせていたのでした。


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ワサビ(2016.3.21/奈良県)
道沿いの水路には清らかな水が流れていて、ワサビが花を咲かせていました。


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バイモ(2016.3.21/奈良県)
水路の向こう側には、バイモがつぼみをつけていました。


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カテンソウ(2016.3.21/奈良県)
この辺りでは、水路のまわりに水辺を好みそうな野草がちらちらと咲いていて、
ピンクの小さなカテンソウの花がちらちらと目につきました。
つぼみが開くと雄しべが放射状に飛び出し始めていますね。


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トウゴクサバノオ(2016.3.21/奈良県)
トウゴクサバノオも水辺を好むお花。
ミソサザイという鳥の囀りを聞きながら、暗い場所でブレないようにと祈りながら撮りました(笑)


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ユキワリイチゲ(2016.3.21/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
嬉しい出会いはユキワリイチゲが見られたことです。
水の豊かな場所なので生育できるのかもしれません。
でも、規模は小さくて出ているつぼみも一つだけでした。
他の草に負けないで、何とか命を繋いでいってほしいと思います。


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ヒヨドリ(2016.3.21/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
ヒヨドリが早咲きの桜の花を巡ったあと、高い木の上で羽を休めていました。
この場所もあと半月もすれば多くの桜の花で彩られます。
きっとヒヨドリさんも、たくさんの花が咲くのを心待ちにしていることでしょう。
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by chantake123 | 2016-03-28 01:08 | Comments(2)
牛窓オリーブ園
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牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
お正月に岡山の祖母の家へ行った帰りに、牛窓オリーブ園に寄りました。


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椿の花(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
ヤブツバキの花がいくつも咲いていました。


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牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
山頂広場からは広大なオリーブ畑と瀬戸内海が一望できます。


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牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
瀬戸内海に面した港町である牛窓は、温暖な気候を生かしたオリーブ栽培や
西日本最大級のヨットハーバーがあり、日本のエーゲ海と呼ばれているそうです。


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オリーブの木(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
オリーブはモクセイ科の常緑高木。
香川県小豆島と岡山県牛窓町が日本二大オリーブ産地ということです。


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マユミの果実(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
この可愛らしい果実は母によるとマユミという木の果実らしいです。


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タンポポ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
お正月の三が日は暖冬で、この日も12~13℃あった気がします。
着ていたフリースを腕まくりしていたくらいに暖かかったのです。
オリーブの木の足元には、早くもタンポポの花が咲いていたのでした。


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オオイヌノフグリ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
タンポポだけでなくオオイヌノフグリの花も咲いていました。
何だか、もう春に向かうのかというような暖かさだったのです。


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ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
すると、そんな陽気に誘われてヒメアカタテハという蝶が飛び出したのです。


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ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
この蝶は、幼虫または成虫で越冬するのですが、寒さに弱いので温暖な地域でしか冬越しできないようです。
牛窓の暖かい気候と今年の暖冬という要因が合わさって、この蝶が見られたのかもしれません。


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ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
タンポポの花にやってきて、ずっと蜜を吸っていました。


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ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
夢中で蜜を吸っていたようで、近づいて観察させてくれました。


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牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
10ヘクタール、約2000本のオリーブ園。
青空にも恵まれて、気持ちの良い散策となりました。
きざんだオリーブのグラッセをのせたソフトクリームがおいしかったです(笑)

あれから半月、まさか十数年ぶりの寒波がやってくるとは。
生き物たちにとっては、変化の大きい今年の冬を乗り切るのは
例年よりも大変なのではないでしょうか。
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by chantake123 | 2016-01-24 23:45 | Comments(6)
元旦のムラサキツバメ
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奈良公園(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
お正月の奈良公園は、初詣の参拝客で車がいっぱいでした。


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奈良公園(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
お天気が良くぽかぽか陽気で、飛火野にも人がちらほら。
奥には春日山原始林が見えていますね。


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照葉樹の森(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
春日大社の森では、予期せぬ生き物との出会いがあったのです。


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イヌガシの木(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
この木は葉に三本の筋が入っているのでクスノキの仲間。
たぶんイヌガシの木だと思います。
写真の中央あたりに、生き物がついているのが分かるでしょうか。


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ムラサキツバメの越冬集団(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
近づいて撮影した写真だと分かりますかね。
ムラサキツバメという蝶が集団で越冬していたのです。


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ムラサキツバメ(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
陽が射して暖かかったからか、オスが一匹飛び出したのです。
アラカシの葉にとまって日光浴です。
もう少ししっかりピントを合わせたかったのですが。翅の暗紫色の光沢が名前の由来ですね。


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ムラサキツバメ(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
二度ほど場所を変えて、イヌガシの木に戻ってきました。
一番温まりやすい場所を求めていたのかもしれませんね。


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ムラサキツバメの越冬集団(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
少し逆光で見にくいですが、葉の表にも裏にもとまっていて、ざっと数えて20匹いました。
2枚の葉のうち1枚は先が茶色くなっていて、翅を閉じた蝶も茶色なので、
枯れ葉になりきって隠れながら、越冬しているように思いました。


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ムラサキツバメの越冬集団(2016.1.1/奈良県 奈良市)
陽が陰ると飛んでいた一匹も戻って来て、再び集団の一員となりました。
じっと動かないと枯れ葉のようになりきって目立たないようです。
鳥などに見つかりませんように。無事に冬を越せるといいですね。


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梅の花(2016.1.1/奈良県 奈良市)
暖冬の影響で、もう梅の花が咲き始めていました。

一度自分で見てみたいと思っていた集団越冬の様子ですが、
思いがけずもお正月の初詣で出会うこととなりました。
ポカポカ陽気で一匹飛び出してくれたので気が付くことができたのかもしれません。
新年早々、嬉しい出会いとなりました。
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by chantake123 | 2016-01-11 10:00 | Comments(11)
年の瀬の春日大社参道
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春日大社参道(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
12月の休日に奈良公園と春日大社を散歩しました。
やはり、休日は観光客や参拝客で賑わっていました。


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子鹿(2015.12.12/奈良県 奈良市)
参道脇で休んでいたのは、凛々しい顔立ちの子鹿さんでした。


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参道と鹿(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
時折、餌をくれるの?と近づいてくる鹿さんもいて、その人懐っこさに癒されたのでした。


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コケやシダの仲間(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
参道沿いに並ぶ石灯籠には、コケやシダがびっしりとついていて美しかったです。


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コケやシダの仲間(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
細長く伸びるものはノキシノブでしょうか。たくさんの胞子嚢をつけていました。


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モミジの紅葉(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
今年は暖冬で紅葉が遅かったからか、このときはモミジの紅葉を楽しむことができました。


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モミジの紅葉(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
真っ赤とまではいかず、オレンジ色くらいに紅葉しているものが多かったです。


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春日大社の森(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
常緑広葉樹で覆われた春日大社の森をささやきの小径のほうへ抜けて帰りました。


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紅葉(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
モミジ以外の木もオレンジ色に染まっていました。


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柿の木(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
駐車場へと戻る道沿いにたくさんの柿が実っていました。
細長いので渋柿かもしれませんね。

今年も1年間ありがとうございました。
このブログを何とか続けているうちに7年が経ちました。
いろいろな方に助けられ、支えられて、
今年もこうして年末を迎えることができるんだなあと感じています。
拙いブログですが、来年もご指導のほど宜しくお願い致します。
それでは、よいお年をお迎えください。
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by chantake123 | 2015-12-30 06:35 | Comments(12)
本州最南端
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潮岬(2015.11月/和歌山県 串本町) クリックすると大きめの絵になります
ルーミスシジミに出会えた日に、本州の南端に位置する串本町や古座川町を巡りました。
そして、初めて本州最南端の地、潮岬まで行ってきました。


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潮岬(2015.11月/和歌山県 串本町) クリックすると大きめの絵になります
広い太平洋を船が行き来していくのでした。


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潮岬灯台(2015.11月/和歌山県 串本町) クリックすると大きめの絵になります
明治6年の初点灯以来、100余年もの間、海上交通の要所として沖行く船を照らし続ける潮岬灯台です。
ちょうど、旋回するトンビが一緒に写ってくれました。


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潮岬灯台(2015.11月/和歌山県 串本町)
中には68段のらせん階段があり、台上からの眺めも素晴らしいものでした。


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ハイビスカス(2015.11月/和歌山県 串本町) クリックすると大きめの絵になります
灯台の敷地内では、ちょうどハイビスカスの花がきれいに咲いていたのです。


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ハマアザミ(2015.11月/和歌山県 串本町) クリックすると大きめの絵になります
灯台の見える駐車場にはハマアザミの花が咲いていました。


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野菊(2015.11月/和歌山県 串本町) クリックすると大きめの絵になります
最南端の碑の近くには、野菊もたくさん咲いていました。


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滝ノ拝(たきのはい)(2015.11月/和歌山県 古座川町) クリックすると大きめの絵になります
古座川町も巡ってみました。
滝ノ拝は落差8mの渓流瀑。岩床に無数の穴が穿たれているのです。
大小の岩穴は「ポットホール」と呼ばれ、河床などのくぼみに石が入り込み、
水流により回転しながらくぼみ部分を削っていくことで円形の穴が出来たのだそうです。


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滝ノ拝(たきのはい)(2015.11月/和歌山県 古座川町) クリックすると大きめの絵になります
清流古座川はまさにクリスタル・リバーで、本当に透きとおっていました。


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イシガケチョウ(2015.11月/和歌山県 古座川町)
滝ノ拝の岩場でおにぎりを食べていると、傍にはイシガケチョウがやって来てくれました。


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一枚岩(2015.11月/和歌山県 古座川町) クリックすると大きめの絵になります
一枚岩は国指定の天然記念物で、高さ100メートル、幅500メートルの一枚の大きな巨岩なのです。


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一枚岩(2015.11月/和歌山県 古座川町) クリックすると大きめの絵になります
川辺にそそり立つ様子は本当に圧巻なのでした。


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滝ノ拝にて(2015.11月/和歌山県 古座川町)
お日様にも恵まれて、本州最南端の自然を満喫した一日でした。
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by chantake123 | 2015-12-19 22:53 | Comments(8)
ルーミスシジミ
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照葉樹林(2015.11月/和歌山県) クリックすると大きめの絵になります
晴天に恵まれた11月のある休日に、和歌山まで日帰りで小旅行してきました。
「出会える確率は0%」そう言って妻に付いてきてもらいました。
その蝶の名前はルーミスシジミ。
たとえ出会えなくても、その蝶が棲んでいそうな環境を一度見てみたいと思ったのです。


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照葉樹林(2015.11月/和歌山県)
そこは、山深い照葉樹の森でした。


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ドングリ(2015.11月/和歌山県)
道を歩くと、たくさんのドングリが落ちていて。


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コケの仲間(2015.11月/和歌山県)
本当に湿潤な森で、至る所にコケが生えていました。


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コケの仲間(2015.11月/和歌山県)
妻が撮影した別の種類のコケ。


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コケの仲間(2015.11月/和歌山県)
コケの間からは、キノコが顔を出していました。


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シダの仲間?コケの仲間?(2015.11月/和歌山県)
これはシダかしら。コケかしら。


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地衣類の仲間?コケの仲間?(2015.11月/和歌山県)
樹木には、まるでNZのミルフォードトラックでみたゴブリンモスのようなものがからまっているのです。


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ムラサキシジミ(2015.11月/和歌山県) クリックすると大きめの絵になります
目の前をちらちらと飛んでいたシジミチョウがシダにとまりました。
表翅の濃いブルーが美しい。
ルーミスシジミに非常によく似た種類の、ムラサキシジミというシジミチョウでした。


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ムラサキシジミ(2015.11月/和歌山県) クリックすると大きめの絵になります
ちょっと近づいて撮影したところで、ちらちらと舞い上がりました。
ルーミスシジミがもしいたら、これと同じくらいの警戒心なのだろうか…なんて考えていました。


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ムラサキシジミ(2015.11月/和歌山県)
頭上の葉にとまって、再び翅を開きました。
美しいムラサキシジミに出会えただけで、満足していたのです。


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ルーミスシジミ(2015.11月/和歌山県) クリックすると大きめの絵になります
妻と森歩きを楽しんでの帰り道。陽だまりにちらちらと舞うシジミチョウがアラカシの葉にとまりました。


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ルーミスシジミ(2015.11月/和歌山県) クリックすると大きめの絵になります
そこには、3匹ほどのシジミチョウがからむように飛んでいて。
どうも、日向ぼっこに良い場所を取り合っているみたいでした。
1匹が枝にとまる。遠いので自信がないけれど翅の裏の色と模様がルーミスシジミっぽい。
それでも、この時はやっぱりどうせ普通のムラサキシジミだろうと思っていたのです。


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ルーミスシジミ(2015.11月/和歌山県) クリックすると大きめの絵になります
今度はアラカシの葉の上で翅を開き始めました。
300mmの望遠レンズにエクステンダーをつけて覗くのですが、
部分的に葉が邪魔で観察しづらいです。


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ルーミスシジミ(2015.11月/和歌山県) クリックすると大きめの絵になります
今度は針葉樹の葉にとまりました。
やけに翅の裏が灰白色をしています。
まるで、「ルーミスシジミのようなムラサキシジミだな。」って思っていました。


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ルーミスシジミ(2015.11月/和歌山県)
一度、比較的下の方にまで下りてきてくれたのです。
翅の表の色が明るい水色。


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ルーミスシジミ(2015.11月/和歌山県)
そして、こちらの方に向けて翅を開いてくれたのです。


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ルーミスシジミ(2015.11月/和歌山県) クリックすると大きめの絵になります
でも、すぐに舞い上がって、だいぶ上のアラカシの葉の上に戻ってしまいました。
「なんだかルーミスシジミっぽいんだけど、でもまさか。ムラサキシジミだったんだよな。」
って思っていました。


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ムラサキシジミ(2015.11月/和歌山県) クリックすると大きめの絵になります
車の近くまで戻って来たところで、目の前にシジミチョウが舞い下りてきて、
岩の上で翅を開き始めました。翅を開く前に明らかに翅の裏の色は茶色でした。
そして、翅表の色は濃いブルー。この子は明らかにムラサキシジミ。
この時、「ということは、さっきの蝶はムラサキシジミではなくてルーミスだったのかも!」
って気が付いたのです。
妻に一緒に歩いてもらったので、もう十二分に満足で。
車まで戻ったところで森歩きを終了としました。


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アサマリンドウ(2015.11月/和歌山県)
この日はブルーとの出会いに本当に恵まれていたのです。
偶然目についた青いリンドウの花。けれど、普通のリンドウに比べて葉が丸みを帯びていて。


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アサマリンドウ(2015.11月/和歌山県) クリックすると大きめの絵になります
このリンドウは三重県の朝熊(あさま)山で最初に発見されたことから命名されたという
アサマリンドウという種類でした。


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マンリョウ(2015.11月/和歌山県) クリックすると大きめの絵になります
マンリョウの赤い実に冬の訪れを感じながら、この地を後にしました。

家に戻って一番、フィールドガイド「日本のチョウ」という図鑑を開いてみました。
ちょうど100ページのところを開いて、すべてを悟ったのです。
アラカシの葉から下りてきてくれたのは、ルーミスシジミだったのです!

ルーミスシジミは奈良の春日山原始林では天然記念物に指定されながら、
今では絶滅状態だと考えられています。

簡単には絶対に見られないと思っていた蝶に、初めて訪れた森で出会えたのですから
本当に幸運だったのだと思います。
決して近い場所ではないので、また訪れるチャンスがあるか分かりませんが、
この照葉樹の森でいつまでも命をつないでいってほしいと願っています。
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by chantake123 | 2015-12-12 23:39 | Comments(13)
風吹き抜ける秋の草原
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鎧岳(2015.11.3/奈良県)
今月は文化の日に、曽爾のススキを見に行ってきました。
曽爾高原に近づくと見えてくるのが鎧岳です。
兜岳、屏風岩と共に、曽爾三山と呼ばれるそうです。


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鎧岳(2015.11.3/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
山肌には柱状節理が”鎧”を飾っています。


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ススキの草原(2015.11.3/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
曽爾高原に入ると、お亀池周辺のススキは一面銀色に輝いていました。


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ススキの草原(2015.11.3/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
約40haにおよぶ一面のススキの草原。
昔から村の所在地区で屋根の材料として使われていたススキですが、
今では、その素晴らしい景観を守るために、毎年3月に山焼きが行われています。


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ススキの草原(2015.11.3/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線には亀山から下りてくるハイカーさんが見えました。


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ススキの草原(2015.11.3/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
山肌をススキがなびいていきます。
風さんたちがウェーブしていくのを見ている感じでしょうか。


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ススキの草原(2015.11.3/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
あっちにそよいだり、こっちにそよいだり、その度にキラキラと輝いていました。


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ススキの草原(2015.11.3/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
亀山峠へと上る斜面。こちらは一面金色ですね。


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ススキの草原(2015.11.3/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
登山道を少し上ると、お亀池の周囲に広がる一面のススキの草原が見渡せました。


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ススキの草原(2015.11.3/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
亀山峠まで上ると曽爾高原を一望。
遠くには曽爾三山まで見渡せる大パノラマでした。


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アキノキリンソウ(2015.11.3/奈良県)
曽爾で出会った秋のお花たち。
ススキの草原に入ってまず最初に撮ったのは、葉が赤くなったアキノキリンソウ。


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薊(2015.11.3/奈良県)
アザミの花を何回か見かけました。
ヨシノアザミでしょうか。うーん。種類は分かりません。


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リンドウ(2015.11.3/奈良県)
草やぶの間からリンドウのつぼみが。


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リンドウ(2015.11.3/奈良県)
開いている花にも出会うことができました。


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野菊(2015.11.3/奈良県)
野菊もちらほら。ノコンギクかヨメナか?
野菊の判別については少し勉強したので、来年は種類を判別してみたいです。


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センブリ(2015.11.3/奈良県)
センブリがたくさんの蕾をつけていました。
今度来るときは開いた花を見れるといいな。


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屏風岩公苑(2015.11.3/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
帰り道で、屏風岩公苑に寄りました。


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屏風岩(2015.11.3/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
垂直に柱状節理の岩壁が約200mの断崖をなしています。
この辺りの山々は室生火山群に属し、鎧岳、兜岳、屏風岩などの珍しい柱状節理の美景は国の天然記念物に指定されているのです。


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屏風岩(2015.11.3/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
岩壁をかこむ紅葉と、雲の流れていく青空がきれいで、しばらくぼーっと眺めていました。

晴れの特異日である文化の日に、曽爾の自然を満喫した一日となりました。
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by chantake123 | 2015-11-22 11:46 | Comments(16)
秋の山を訪れて その2
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野菊(2015.10.31) クリックすると大きめの絵になります
10月末に職場近くの山へ登ったときの写真です。
山麓から山頂まで、ずっと野菊を見ながらの登山となりました。
登り始めてすぐに咲いていたこの野菊はノコンギクかなぁと思ったのですが。


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野菊(2015.10.31)
しばらく登ると、若干小さめの白い菊が見られ始めました。


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シマカンギク(2015.10.31) クリックすると大きめの絵になります
山腹には黄色い菊がちらほらと。きっとシマカンギクですね♪


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シマカンギク(2015.10.31) クリックすると大きめの絵になります
笹の葉の間から顔を出していたり。


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シマカンギク(2015.10.31)
たくさんの花を咲かせている株もあり、美しかったです。


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ヤマハッカ(2015.10.31)
ヤマハッカは小さな紫の花。


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サザンカ(2015.10.31)
サザンカの花が咲き始めていました。


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野菊(2015.10.31)
山腹にも、ちょっと小さめの白い野菊。


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野菊(2015.10.31)
この株はさっきより葉がしゅっとした感じ。


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センボンヤリ(2015.10.31)
キク科のセンボンヤリの綿毛です。
この時期は閉鎖花がそのまま実るので、今度は春に紫を帯びた花を見てみたいです。


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野菊(2015.10.31)
稜線近くまで登ったところでも、白い野菊さんです。
ちょうど木漏れ日があたって、白く輝いていました。


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野菊(2015.10.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ちょうど、稜線まで出たところに咲いていた野菊。
この野菊は、蕾は紫を帯びてますね。


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リュウノウギク(2015.10.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線に出て山頂へ向かう途中にリュウノウギクが咲いていました♪


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リュウノウギク(2015.10.31/奈良県)
大きめの白い花と可愛らしい丸みを帯びた葉をしています。


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リュウノウギク(2015.10.31/奈良県)
優しい感じのお花。日陰にも咲いていました。


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コウヤボウキ(2015.10.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線から上ではコウヤボウキのお花もたくさん咲いていましたよ。


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野菊(2015.10.31/奈良県)
山頂では小さめの白い野菊がたくさん咲いていました。


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ヤクシソウとチャバネセセリ(2015.10.31) クリックすると大きめの絵になります
所々には小柄な黄色いお花。こちらもキク科のヤクシソウ。
チャバネセセリがさかんに花にやってきていました。


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カマキリの仲間(2015.10.31) クリックすると大きめの絵になります
油断は禁物です。お花の傍にはオオカマキリでしょうか。獲物を待っていますよ。


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クルマバッタ(2015.10.31) クリックすると大きめの絵になります
草地を歩くと、足元からクルマバッタが飛び出しました。


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紅葉(2015.10.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
登山道の木々は所々で紅葉が始まっていました。


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紅葉(2015.10.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
山頂の木々も紅葉していました。

というわけで、秋の山は菊の花でいっぱいでした。
野菊は種類まで分からないのがもどかしいところなのですが、
もし分かりましたら教えていただきたいです。
紅葉の方もいよいよ少しずつ麓へと下りてきますね。
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by chantake123 | 2015-11-07 20:42 | Comments(12)
秋の山を訪れて
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山頂からの眺望(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
9月、10月と続けて、職場の近くの山へ登ってきました。
まずは9月のSWの時の写真から。
山頂からは畝傍山がよく見えました。その向こうには、音羽山や御破裂山、竜門岳あたりでしょうか。


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緑深き登山道(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
まだSWの頃は木々の葉も緑が濃かったです。


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ネキトンボ(2015.9.20/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
山頂の桜の木には赤とんぼの仲間であるネキトンボが2匹とまっていました。
季節によってはこんな山の上で過ごす時期もあるのかもしれません。


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アサギマダラ(2015.9.20/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
山頂付近のヒヨドリバナにアサギマダラがやってきていました。
南への渡りの途中だと思います。
しばらく吸蜜すると、ふわふわと飛んでゆきました。


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コチャバネセセリ(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
ヒヨドリバナは登る途中に所々に咲いていて、コチャバネセセリが2匹で仲良く吸蜜していました。


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ダイミョウセセリ(2015.9.20)
萩の花などの蜜を求めて、まだまだ元気に活動していたのはダイミョウセセリ。


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クロヒカゲ(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
尾根沿いの登山道では、ベンチの上へクロヒカゲがやってきていました。
人の汗にひかれて来たのかな。


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ササキリ(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
林縁の草地では触角のながーいササキリさんが挨拶してくれました。


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キンミズヒキ(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
山中では、いろんなお花を見ることができました。
ササキリの草地でもたくさん咲いていたのはキンミズヒキ。


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マルバハギ(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ダイミョウセセリもやってきていた萩の花。


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ママコナ(2015.9.20)
日陰にはピンクのママコナが咲き残ってくれていました。


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アキノタムラソウ(2015.9.20)
こちらも、日陰のは涼しげな紫色のアキノタムラソウ。


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ヨシノアザミ(2015.9.20/奈良県)
山頂付近ではヨシノアザミが咲き始めていました。


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コウヤボウキ(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
コウヤボウキも、この時は少しだけ咲き始めていましたよ。


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ツルリンドウ(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
ツルリンドウが薄紫の美しい花を咲かせてくれていました。


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セトウチホトトギス(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
そして、うれしい出会いが。初めてセトウチホトトギスの花を見ることができました。


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タマゴタケ(2015.9.20)
おまけは、この日に何回か見かけたタマゴタケ。鮮やかな色彩が目を引きました。


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by chantake123 | 2015-11-01 07:30 | Comments(8)