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夏の渓谷 その2
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霧煙る朝の渓流(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
小旅行の2日目は、朝に川辺を散歩しました。
渓流の川面が少し霧のように煙っていて、幻想的でした。


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ヤマトスジグロシロチョウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ひらひらと飛んでいたシロチョウが葉の上に降り立ちました。


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ヤマトスジグロシロチョウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
黒斑の形状で見た場合にはスジグロシロチョウではなく、より自然性が高い環境を好むヤマトスジグロシロチョウかなあと思います。


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アキアカネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
川岸にはアキアカネが何匹も見られました。


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アキアカネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
日本を代表する赤とんぼですが、平野部では数を減らしています。
こうして少し山間の場所で夏場を過ごしているアキアカネが見られたので、
秋に平野部にも無事下りてきて、家の近くで今年も姿が見られるといいなあと思いました。


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オニヤンマ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM トリミング クリックすると大きめの絵になります
川岸の林の中には小さな流れがあって、数匹のオニヤンマが行ったり来たりしていました。
薄暗い環境でトンボの飛翔写真を撮るには、このレンズは暗いので厳しかったです。


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ノリウツギ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
川沿いの道ではさまざまなお花が見られました。


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オタカラコウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
オタカラコウがたくさん咲いている場所がありました。


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オタカラコウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
上高地など高山で見られるお花だと思っていましたが、奈良の山間部でも見られるものですね。


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アザミの仲間(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
アザミの仲間には、マルハナバチがたくさんやって来ていました。


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ゲンノショウコ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ゲンノショウコは道ばたにちらほらと咲いていました。


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ヤマクルマバナ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
アキアカネを撮影した川辺に小さなピンクの花が咲いていました。
種類は自信がないのですが、一応ネットで調べてヤマクルマバナとしておきます。


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ハガクレツリフネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ハガクレツリフネが咲き始めていました。


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ハガクレツリフネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
前日に久しぶりの雨が降っていたからか、つぼみに水滴をつけている所も美しかったです。

近くのお堂では住職さんがお茶とカステラを出してくださって、思わず一服させていただきました。
ふらりと川辺を歩いてみると、自然の美しさや地域の方の温かさに触れさせていただいたのでした。
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by chantake123 | 2016-09-04 07:03 | Comments(14)
赤滝
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赤滝(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
猛暑日となった7月最後の日に、奥さんと涼を求めて吉野方面へドライブに出かけました。
黒滝村に赤色チャートという岩石でできた赤滝という滝があると聞いたことがあったのを思い出して探してきました。
結果的には、 道の駅「吉野路黒滝」から黒滝川の上流の方へ車を走らせ、無事に見つけることができました。
小さな小さな滝でしたが、赤い岩盤とそれを覆う苔が美しくて、とても印象に残りました。
滝の上部は堰堤になっていて、川の水を触るととても冷たくて気持ちよかったです。
奥さんは足を水につけて楽しんでいました。


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ミヤマカワトンボ(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
滝のあたりにはミヤマカワトンボがひらひらと飛んでいました。


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ヤマホタルブクロ(2016.7.31 奈良県 黒滝村)
道沿いにホタルブクロが一輪咲いていました。


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ヤマホタルブクロ(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
花の中を覗くと、細かい模様が美しかったです。


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ヤマユリ(2016.7.31 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
時期的にもう遅いかなあと思っていましたが、ヤマユリの花が咲き残ってくれていました。


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ヤマユリ(2016.7.31 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
撮影するために近づくと百合の花のいい香りがしました。

赤滝の色がよほど印象深かったからでしょうか。
トンボの翅の色も、百合やホタルブクロの花の模様も、赤滝の色と同じだなぁと感じました。
「赤滝レッド」ですね♪
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by chantake123 | 2016-08-06 07:57 | Comments(10)
ユウスゲ
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ユウスゲ(2016.7月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
夕方車を走らせていると、田んぼの傍に黄色い花が咲いているのがちらっと見えた気がしたのです。
もしやと思い引き返して、辺りの田んぼを歩いてみると、ため池の土堤に淡黄色のユウスゲの花を見ることができました。


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ユウスゲ(2016.7月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
以前、伊吹山で一輪見たことがありましたが、奈良でこんなにたくさん咲いているなんて思いもしませんでした。


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ユウスゲ(2016.7月 奈良県)
花が夕方から咲き始め、翌日の午前中にはしぼむので夕菅と呼ぶのだそうです。


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ユウスゲ(2016.7月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
夕陽を浴びて輝きながら、そよ風にゆられるたくさんの花をずっと眺めていました。


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ワレモコウ(2016.7月 奈良県)
ため池の土堤には、ほかにもワレモコウの可愛らしい花や…


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キキョウ(2016.7月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
キキョウの花も見ることができました。
偶然にもこんな美しい景色に出会えるとは、本当に幸運としか言いようがありません。
いつまでもユウスゲやお花たちの咲き続ける里山であってほしいと思います。


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by chantake123 | 2016-08-03 18:54 | Comments(8)
アイノミドリシジミ
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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
数年ぶりに訪れたミズナラやブナの森で、金緑色に輝くアイノミドリシジミに初めて出会うことができました。


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朝霧にかすむ森(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
この蝶は朝に活動するので早起きして7時に到着。
最初かかっていた霧もだんだんと晴れてきました。


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ヤマボウシ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
ここを訪れると、いつもヤマボウシの花が満開で出迎えてくれます。


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イワガラミ(2016.7月)
イワガラミの花もちょうど満開でした。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
霧が晴れるとどこからともなくピューンと飛んできてリョウブの葉先にとまりました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
体の向きや翅の開き具合によって、翅の輝き方が少しずつ変化していきます。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
少なくとも4個体ほどはいたようで、お気に入りのとまり場所をめぐって最大3匹で追いかけあうシーンも見られました。
リョウブやクマシデのほか、このミズナラの葉先がお気に入りのようでした。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
こちらを向いてとまると翅が明るく輝きました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
アイノミドリシジミがカメラを向ける私の方を見ているように感じました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
たった一度だけ、リョウブの葉先にとまる個体が近くの葉にとまってくれたのです。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
葉先に舞い降りた瞬間は翅を閉じているのですが、すぐに翅を開き始めます。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
欲を言えば翅を閉じている場面も撮っておきたかったのですが、ピント合わせが間に合いませんでした(笑)。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
静かな森のなかで夢中でシャッターを切っていました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
活動時間が決まっているようで、8時半ぐらいまで飛び交っていましたがそれ以降姿が見えなくなり撮影を終えました。


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クロサナエ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
帰り支度をしていざ帰ろうとすると、先程までアイノミドリシジミがとまっていたリョウブの木にサナエトンボがとまっていることに気が付きました。


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クロサナエ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
尾の形状や体の模様からクロサナエのようです。
普段なかなかお目にかかることがない渓流のトンボに出会えたことも幸運でした。


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木漏れ日の差し込む森(2016.7月)
ミドリシジミの仲間はメタリックグリーンに輝く種類が10種類以上いて、それぞれの種類で少しずつ棲む環境や時期、活動時間が違っていて、お互いが棲み分けているようです。
この場所には別の種類も棲んでいるようなので、また機会があればぜひこの美しい蝶たちに会いに来たいと思っています。
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by chantake123 | 2016-07-24 03:14 | Comments(6)
ササユリ
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ササユリ(2016.6月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
梅雨の晴れ間に、夕方、奥さんとササユリを見に行きました。


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ササユリ(2016.6月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼ沿いの斜面に、ちらほらとササユリが咲いてくれていました。


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ササユリ(2016.6月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
まだ蕾のものもありました。


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ササユリ(2016.6月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
この場所にササユリが咲くことに気がついてから数年経ちましたが、今年初めて撮影するに至りました。


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シライトソウ(2016.6月 奈良県)
この場所に限らず、ササユリの見られる場所には不思議とシライトソウも見られます。
好む環境が似ているのかもしれません。


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ノアザミ(2016.6月 奈良県)
田んぼの畔には、あちこちにアザミの花が咲いていました。


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マンネングサの仲間(2016.6月 奈良県)
マンネングサの仲間には、いくつも種類があることを知りました。
もう少し調べてみようと思います。


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ミゾカクシ(2016.6月 奈良県)
湿り気の多い場所にはミゾカクシも咲いていました。


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ヌマガエル(2016.6月 奈良県)
気が付くと、水面からカエルさんがこちらをうかがっていました。


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イモリ(2016.6月 奈良県)
ここの田んぼにはイモリさんも棲んでいるのでした。


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モンシロチョウ(2016.6月 奈良県)
モンシロチョウにはもうおやすみの時間のようでした。


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ルリシジミ(2016.6月 奈良県)
ルリシジミは夕暮れ時になっても元気に飛び回って、地面で吸水していました。


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by chantake123 | 2016-06-21 03:59 | Comments(8)
里山のアオバズク
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ケヤキ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
そこは一度行ってみたいと早起きして訪れた里山。


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ケヤキ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
左下の細い枝に1羽のアオバズクがとまっていることを、観察しておられた方に教えていただいたのです。


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アオバズク(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
背をむけていたアオバズクが首をふりました。
肉眼でも黄色い目をしていることが分かりました。


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アオバズク(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
観察している私たちを見おろしているような。


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アオバズク(2016.5月 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
私たちの様子をうかがっている感じでしょうか。


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アオバズク(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
しばらくこちらを見ていました。


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アオバズク(2016.5月 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
そのうち、「まあ、いいか」と思ってくれたようで、また首をふって背をむけていったのでした。
これから子育てをしようとする個体のようです。無事子どもを育て上げてほしいものです。


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エゴノキ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
里山は青葉の季節。咲く花の種類も春から移り変わっていくところのようでした。


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エゴノキ(2016.5月)
たくさん落ちていた中から、エゴノキの花を拾い上げてみました。


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モチツツジ(2016.5月)
モチツツジのお花も散り始めでしたが、まだきれいな花が咲き残っていました。


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柿(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
柿の花って今頃咲くのですね。初めて観察した気がします。


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ノアザミ(2016.5月)
ノアザミの花を見ると、夏がやってきたなあと思うのです。


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タツナミソウ(2016.5月)
タツナミソウは、もう最後の咲き残りを残すのみでした。


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ニガナ(2016.5月)
黄色いニガナの花がたくさん咲いていて印象的でした。
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ナルコユリとカミキリムシ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
ナルコユリの花をが咲いているか覗いてみると、カミキリムシが葉の裏に隠れていました。


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ホソミオツネントンボ(2016.5月)
ホソミオツネントンボのペアが田んぼの脇を移動しながら、動物よけのネットにとまりました。
トンボの色合いとネットの色合いがなぜかそっくりなのでした(笑)


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コサギ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
水の入った田んぼでは、コサギがゆったりと餌を探していました。


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水の入った里山の田んぼ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
アオバズクの棲む里山は田んぼに水を湛え、ほんとうに美しい景色でした。
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by chantake123 | 2016-06-11 22:15 | Comments(10)
春浅き大峰
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芽吹き始めた渓谷(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
久しぶりに大峰山系に登りました。


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ミツバツツジの仲間(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ミツバツツジが渓谷に彩りを添えていました。


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シャクナゲの仲間(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
シャクナゲの花は最初の一輪が咲き始めたところでした。


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芽吹き始めた森(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
登りだしたあたりは丁度木々が芽吹き始めたところ。


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瑞々しい若葉(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
登っている時はブナだと思って見ていましたが、何の木でしょうか。


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芽生え(2016.5月 奈良県)
登山道の脇では、所々に芽生えが顔を出していました。


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ブナのどんぐり(2016.5月 奈良県)
ブナのどんぐりが落ちていたので、うれしくて拾い上げてみました。


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針葉樹の森(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線をしばらく進むと、そこは針葉樹の森。


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若木とまつかさ(2016.5月 奈良県)
大木の足元ではあちこちに若木が育っていました。
まつかさが落ちていたので、若い枝の上に乗せてみました。


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岩を覆う苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
登山道沿いで苔が美しかったです。


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倒木を覆う苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
あちらこちらで倒れている倒木の上を苔が覆っているのです。


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倒木や木の根元を覆う苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
倒木どころか生きた木の根元も苔で覆われていますね。


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緑の苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
たくさんの胞子嚢を出した緑の苔。


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黄色の苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
黄色の苔もありました。苔の間から、針葉樹の若葉が。


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ツクバネソウ(2016.5月 奈良県)
倒木の上では様々な種類の苔や草木が育っていくのですね。


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シダの新芽(2016.5月 奈良県)
渦巻状のシダの新芽「コルー」ですね。


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バイケイソウ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線上にはバイケイソウの若葉がたくさん。


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バイケイソウ(2016.5月 奈良県)
まだ木々がほとんど芽吹いていない稜線上ではバイケイソウの若葉が本当に目立ちます。


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ナナホシテントウ(2016.5月 奈良県)
バイケイソウの葉にてんとう虫を見つけました。


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バイケイソウの森を行く(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
足元にバイケイソウを見ながら一歩一歩標高を上げていきました。


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木道(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
木道がでてきたので、この日の目的地まであと少し。


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空色(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
重くなってきた足を一歩一歩。何だか空が近くなったような。


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弥山小屋(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
十数年ぶりの弥山小屋は思ったより遠く感じたような。体力落ちたかな(笑)
木のベンチに腰を下ろして、おにぎりやポテトチップスを食べると元気が出てきました。


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弥山(2016.5月 奈良県)
標高1895m。奈良県で二番目に高い山ですね。


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弥山(2016.5月 奈良県)
このふくろうさんに出会うのも十数年ぶり。


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八経ヶ岳(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
お隣の山は近畿最高峰。標高1915mの八経ヶ岳です。


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八経ヶ岳(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
十数年前は八経ヶ岳まで登ったのですが。でも久しぶりに見られて嬉しかったです。


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ミツバツツジの仲間(2016.5月 奈良県)
この日見られたお花。
ミツバツツジは詳しい種類までは分かりませんでしたが色鮮やかでした。


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シャクナゲの仲間(2016.5月 奈良県)
シャクナゲは一輪咲き始めていて良かった♪
葉の裏に毛が多いのでツクシシャクナゲかもしれません。


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ヒメイチゲ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ヒメイチゲの花に初めて出会うことができました。


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ヒメイチゲ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
3月に見たユキワリイチゲと比べると小さな小さなお花でした。


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ワチガイソウ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ワチガイソウはヒメイチゲよりも更にひと回り小さなお花でした。


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コミヤマカタバミ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
コミヤマカタバミは白い花びらにピンクのすじが入っていました。


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ネコノメソウの仲間(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
黄色いお花はコガネネコノメソウでしょうか。


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トウカイスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
この日に出会った菫は2種類。
1種類目はトウカイスミレ。


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トウカイスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
花びらが真っ白ではなくて、ほんのりピンクがかっています。


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トウカイスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線沿いにちらほらと咲いていました。


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シコクスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
2種類目はシコクスミレ。


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シコクスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
こちらは真っ白なお花をたくさん咲かせていました。

少し疲れましたが(笑)、大峰に訪れた春を感じることができました。
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by chantake123 | 2016-05-15 20:28 | Comments(6)
室生寺再訪 シャクナゲの季節
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女人高野 室生寺(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
シャクナゲの咲く季節に一度行ってみたいと、室生寺を再び訪ねることとなりました。
だんだんと下り坂の天気でしたが、ちょうど満開のシャクナゲの花に出会うことができました。


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石楠花(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
葉の裏の毛が少ないのでホンシャクナゲかもしれません。
逆光に花びらが透けてきれいでした。


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鎧坂(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
石段の脇を彩る石楠花の花。


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石楠花(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
金堂の裏手で、濃い色の花が咲いていました。


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五重塔(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
石楠花に囲まれた五重塔。


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シキミ(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
シキミの花を見るのは初めてでした。小さなアリがやってきていました。


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ムロウマムシグサ(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
奥の院への石段沿いには天南星がたくさんの花を咲かせていました。


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ムロウマムシグサ(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
ムロウマムシグサは、この室生寺で見つけられた種類なのだそうです。


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ムロウテンナンショウ(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
緑のムロウテンナンショウにも「室生」の名がつきます。


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ムロウテンナンショウ(2016.4.23 奈良県 宇陀市)
石柱の間からも花を出していました。


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コミヤマスミレ(2016.4.23 奈良県 宇陀市)
苔に包まれながらコミヤマスミレが花を咲かせていました。


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ルリセンチコガネ(2016.4.23 奈良県 宇陀市)
この春初めて撮影した虫はルリセンチコガネとなりました。
杉の落ち葉の中へ元気にもぐり込んでゆきました。


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クリンソウ(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
石楠花の足元ではクリンソウも咲き始めていましたよ。


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クリンソウ(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
花の色は濃いものから薄いものまでさまざまです。


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クリンソウ(2016.4.23 奈良県 宇陀市)
室生寺の湿潤な環境はクリンソウにとっても生育しやすそうでした。


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石楠花(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
帰りも五重塔の所からはシャクナゲの花を巡りながらゆっくりと下りました。


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石楠花(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
何だかどの花も撮ってと言っているようで(笑)


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石楠花(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
見上げると上の方にもたくさんのお花。


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ハナムグリの仲間(2016.4.23 奈良県 宇陀市)
花の甘い香りに誘われてハナムグリが花の奥にまでもぐり込んでいました。


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石楠花(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
満開のお花に出会うことができたのでした。


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ヒメスミレ(2016.4.23 奈良県 宇陀市)
石楠花の足元にも所々に紫の菫のお花。
雨がぽつぽつ落ちてきたのでカメラを終いました。

石楠花の室生寺を満喫することができました。
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by chantake123 | 2016-05-03 07:24 | Comments(16)
春を告げる花たち 室生寺
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女人高野 室生寺(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
春を求めて室生寺を訪れるのは初めてでした。
本堂の傍では桜の花が咲き始めていました。
もう少しすると、山桜も咲くのではないでしょうか。
人も少なく、時折吹き抜ける春風の音だけが聞こえるような静寂の世界でした。


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女人高野 室生寺(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
入り口・赤門(太鼓橋)のところの桜も咲き始めていました。


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乙松桜(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
護摩堂前の桜はピンクが濃くて美しかったです。


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乙松桜(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
紅ヒガンザクラという品種だそうです。


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大木を覆う苔(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
桜の花ともう一つ印象に残ったのが苔やシダの美しさです。
杉などの大木が多くあり林床が湿潤に保たれているからか、みずみずしく生き生きとしているのです。


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シダの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
昨年秋、ルーミスシジミのいた森にあったシダにとてもよく似ていました。


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シダの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
NZのマオリ語でいうコルー。「新生」を意味します。
まだ展開しきらない渦巻状のシダの新芽がそこかしこに顔を出していました。


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ゼニゴケ(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
ゼニゴケからひょろひょろと傘のようなものが伸びていて、
次の世代へ命を繋ごうとしているのでは。


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コケの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
胞子嚢をびっしりと出した苔。
苔やシダにとって春がとても大事な季節なのだと感じた一日でした。


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トウゴクサバノオ(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
あと、室生寺やその周辺で出会ったお花を紹介します。
杉の落葉の間からちらほらとトウゴクサバノオが花を咲かせていました。


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ネコノメソウの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
ネコノメソウの仲間はもう少し勉強して種類を覚えたいです。


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アブラナの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
アブラナ科の白いお花も見かけました。


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タチツボスミレ(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
菫の仲間も何種類か見ることができました。
タチツボスミレは風でずっとお花が揺れていて、ピントが合ってないですね(笑)


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ナガバノタチツボスミレ(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
こちらは葉先が少し尖がっているのでナガバノタチツボスミレでしょうか。


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コスミレ(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
これはお寺の外で見たコスミレ。杉の林内ではまだ咲き始めでした。


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ヒナスミレ(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
淡い色のヒナスミレにも一輪だけ出会うことができました。

今頃は室生寺の桜も満開を迎えているでしょうか。
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by chantake123 | 2016-04-10 07:16 | Comments(10)
春を告げる花たち ユキワリイチゲ
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茶畑のある集落(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
春を告げる花たちを巡って、県境を越えたあたりの里山を訪れてみました。


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集落の家々(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
昔ながらの家が多く見られ、玄関先に薪が積まれていたりしました。


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ツクシ(2016.3.26)
道のわきではたくさんのツクシが見られて、このようにkissしているものも♪


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シロバナタンポポ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
集落のなかでは、シロバナタンポポの咲いている場所がありました。


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カンサイタンポポ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
少し上っていくと、カンサイタンポポもたくさん咲いていました。


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キランソウ(2016.3.26)
石垣の間で紫の花が咲いているのを、奥さんが見つけてくれました。


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棚田(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
棚田には、早くも水が入れられています。


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茅葺の家(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
棚田の横には茅葺の家が残っていて、普通に生活されているようでした。


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桜の蕾(2016.3.26)
ここの桜は大きな蕾になっていたので、今頃は開花しているでしょうか。


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柳の花(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
柳の花がたくさん咲いていて、ふさふさしているので触りたくなりますね。


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ムラサキハナナ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
茅葺の家の前に植えられていた、ムラサキハナナ。


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フキノトウ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
棚田ではフキノトウが顔を出していました。


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ニリンソウ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
小川が流れ下る水の豊かな環境には、ニリンソウが咲き始めていました。


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ニリンソウ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
しっかり開いている花もありました。


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ムラサキケマンとミヤマキケマン(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
小川にそって道を歩きながら、いろんなお花に出会うことができました。
紫と黄の華鬘が仲良く寄り添うように咲いていました。
そのまわりにハコベやカテンソウも咲いていますね。


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アオイスミレ(2016.3.26)
他の花に目をやっていると、菫の花が咲いてると奥さんが教えてくれました。


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タチツボスミレ(2016.3.26)
杉木立の下ではタチツボスミレも見られました。


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ミヤマカタバミ(2016.3.26)
ミヤマカタバミはちょうど開き始めたところのようです。


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ヤマルリソウ(2016.3.26)
ここのヤマルリソウはピンクの花がきれいでした。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
そして、特徴的なひし形の葉がたくさん。ユキワリイチゲです。
先日、奈良の里山でひとつだけ蕾が見られたので、
今回この場所では見られるかもしれないと思って、足を運んだのでした。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
これから開きそうな蕾もありますね。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26)
とうとう出会いました。きれいに開いたお花。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
薄青、薄紫、何ともいえない色合いのお花。
水辺から適当な距離感のところに、ぽつぽつと咲いてくれていました。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
ちょくちょく風が吹き抜けるたびに、風にそわそわと揺れるのでした。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
雪割一華と書きます。「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味なのだそうです。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26)
開きかけのお花。葉の裏も紫がかっていますね。


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ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
枯れ葉の間からお花だけ顔を出して咲いているものもありました。
決してたくさん咲いているわけではありませんでしたが、無事に出会えてよかったです。


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椿の花(2016.3.26)
辺りでは、木々も花をつけていて、椿の花が鮮やかです。


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キブシ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
ほかにもキブシの花。


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トサミズキ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
トサミズキの花など黄色いお花もたくさん咲いていました。


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神社の参道(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
最後に神社の石段を上ってお参りさせていただきました。


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神社のお堂(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
里山をぶらぶら歩きながら、ユキワリイチゲや多くのお花に出会うことができました。
この場所もこれからまだ桜やさまざまな春のお花が咲いてゆきます。
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by chantake123 | 2016-04-02 06:40 | Comments(12)