タグ:植物:一般 ( 233 ) タグの人気記事
ササユリ
c0189013_316510.jpg
ササユリ(2016.6月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
梅雨の晴れ間に、夕方、奥さんとササユリを見に行きました。


c0189013_3215675.jpg
ササユリ(2016.6月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼ沿いの斜面に、ちらほらとササユリが咲いてくれていました。


c0189013_3241132.jpg
ササユリ(2016.6月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
まだ蕾のものもありました。


c0189013_326847.jpg
ササユリ(2016.6月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
この場所にササユリが咲くことに気がついてから数年経ちましたが、今年初めて撮影するに至りました。


c0189013_3331855.jpg
シライトソウ(2016.6月 奈良県)
この場所に限らず、ササユリの見られる場所には不思議とシライトソウも見られます。
好む環境が似ているのかもしれません。


c0189013_3364372.jpg
ノアザミ(2016.6月 奈良県)
田んぼの畔には、あちこちにアザミの花が咲いていました。


c0189013_339632.jpg
マンネングサの仲間(2016.6月 奈良県)
マンネングサの仲間には、いくつも種類があることを知りました。
もう少し調べてみようと思います。


c0189013_3462845.jpg
ミゾカクシ(2016.6月 奈良県)
湿り気の多い場所にはミゾカクシも咲いていました。


c0189013_3493538.jpg
ヌマガエル(2016.6月 奈良県)
気が付くと、水面からカエルさんがこちらをうかがっていました。


c0189013_352991.jpg
イモリ(2016.6月 奈良県)
ここの田んぼにはイモリさんも棲んでいるのでした。


c0189013_3543289.jpg
モンシロチョウ(2016.6月 奈良県)
モンシロチョウにはもうおやすみの時間のようでした。


c0189013_356311.jpg
ルリシジミ(2016.6月 奈良県)
ルリシジミは夕暮れ時になっても元気に飛び回って、地面で吸水していました。


[PR]
by chantake123 | 2016-06-21 03:59 | Comments(8)
里山のアオバズク
c0189013_215403.jpg
ケヤキ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
そこは一度行ってみたいと早起きして訪れた里山。


c0189013_2110518.jpg
ケヤキ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
左下の細い枝に1羽のアオバズクがとまっていることを、観察しておられた方に教えていただいたのです。


c0189013_21132493.jpg
アオバズク(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
背をむけていたアオバズクが首をふりました。
肉眼でも黄色い目をしていることが分かりました。


c0189013_21172926.jpg
アオバズク(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
観察している私たちを見おろしているような。


c0189013_21213080.jpg
アオバズク(2016.5月 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
私たちの様子をうかがっている感じでしょうか。


c0189013_21263333.jpg
アオバズク(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
しばらくこちらを見ていました。


c0189013_2131613.jpg
アオバズク(2016.5月 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
そのうち、「まあ、いいか」と思ってくれたようで、また首をふって背をむけていったのでした。
これから子育てをしようとする個体のようです。無事子どもを育て上げてほしいものです。


c0189013_21413330.jpg
エゴノキ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
里山は青葉の季節。咲く花の種類も春から移り変わっていくところのようでした。


c0189013_21445351.jpg
エゴノキ(2016.5月)
たくさん落ちていた中から、エゴノキの花を拾い上げてみました。


c0189013_21472923.jpg
モチツツジ(2016.5月)
モチツツジのお花も散り始めでしたが、まだきれいな花が咲き残っていました。


c0189013_2149566.jpg
柿(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
柿の花って今頃咲くのですね。初めて観察した気がします。


c0189013_21514892.jpg
ノアザミ(2016.5月)
ノアザミの花を見ると、夏がやってきたなあと思うのです。


c0189013_21531475.jpg
タツナミソウ(2016.5月)
タツナミソウは、もう最後の咲き残りを残すのみでした。


c0189013_21543134.jpg
ニガナ(2016.5月)
黄色いニガナの花がたくさん咲いていて印象的でした。
c0189013_21554776.jpg
ナルコユリとカミキリムシ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
ナルコユリの花をが咲いているか覗いてみると、カミキリムシが葉の裏に隠れていました。


c0189013_2245163.jpg
ホソミオツネントンボ(2016.5月)
ホソミオツネントンボのペアが田んぼの脇を移動しながら、動物よけのネットにとまりました。
トンボの色合いとネットの色合いがなぜかそっくりなのでした(笑)


c0189013_2291560.jpg
コサギ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
水の入った田んぼでは、コサギがゆったりと餌を探していました。


c0189013_22104024.jpg
水の入った里山の田んぼ(2016.5月) クリックすると大きめの絵になります
アオバズクの棲む里山は田んぼに水を湛え、ほんとうに美しい景色でした。
[PR]
by chantake123 | 2016-06-11 22:15 | Comments(10)
春浅き大峰
c0189013_17152960.jpg
芽吹き始めた渓谷(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
久しぶりに大峰山系に登りました。


c0189013_17254231.jpg
ミツバツツジの仲間(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ミツバツツジが渓谷に彩りを添えていました。


c0189013_17313418.jpg
シャクナゲの仲間(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
シャクナゲの花は最初の一輪が咲き始めたところでした。


c0189013_17384438.jpg
芽吹き始めた森(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
登りだしたあたりは丁度木々が芽吹き始めたところ。


c0189013_17462240.jpg
瑞々しい若葉(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
登っている時はブナだと思って見ていましたが、何の木でしょうか。


c0189013_17514331.jpg
芽生え(2016.5月 奈良県)
登山道の脇では、所々に芽生えが顔を出していました。


c0189013_17583997.jpg
ブナのどんぐり(2016.5月 奈良県)
ブナのどんぐりが落ちていたので、うれしくて拾い上げてみました。


c0189013_1812992.jpg
針葉樹の森(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線をしばらく進むと、そこは針葉樹の森。


c0189013_1852086.jpg
若木とまつかさ(2016.5月 奈良県)
大木の足元ではあちこちに若木が育っていました。
まつかさが落ちていたので、若い枝の上に乗せてみました。


c0189013_189424.jpg
岩を覆う苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
登山道沿いで苔が美しかったです。


c0189013_18122799.jpg
倒木を覆う苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
あちらこちらで倒れている倒木の上を苔が覆っているのです。


c0189013_1814475.jpg
倒木や木の根元を覆う苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
倒木どころか生きた木の根元も苔で覆われていますね。


c0189013_1817218.jpg
緑の苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
たくさんの胞子嚢を出した緑の苔。


c0189013_18184919.jpg
黄色の苔(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
黄色の苔もありました。苔の間から、針葉樹の若葉が。


c0189013_18211455.jpg
ツクバネソウ(2016.5月 奈良県)
倒木の上では様々な種類の苔や草木が育っていくのですね。


c0189013_18244811.jpg
シダの新芽(2016.5月 奈良県)
渦巻状のシダの新芽「コルー」ですね。


c0189013_18265415.jpg
バイケイソウ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線上にはバイケイソウの若葉がたくさん。


c0189013_18304547.jpg
バイケイソウ(2016.5月 奈良県)
まだ木々がほとんど芽吹いていない稜線上ではバイケイソウの若葉が本当に目立ちます。


c0189013_18325786.jpg
ナナホシテントウ(2016.5月 奈良県)
バイケイソウの葉にてんとう虫を見つけました。


c0189013_182849100.jpg
バイケイソウの森を行く(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
足元にバイケイソウを見ながら一歩一歩標高を上げていきました。


c0189013_18361341.jpg
木道(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
木道がでてきたので、この日の目的地まであと少し。


c0189013_18374078.jpg
空色(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
重くなってきた足を一歩一歩。何だか空が近くなったような。


c0189013_18403659.jpg
弥山小屋(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
十数年ぶりの弥山小屋は思ったより遠く感じたような。体力落ちたかな(笑)
木のベンチに腰を下ろして、おにぎりやポテトチップスを食べると元気が出てきました。


c0189013_18462380.jpg
弥山(2016.5月 奈良県)
標高1895m。奈良県で二番目に高い山ですね。


c0189013_19224253.jpg
弥山(2016.5月 奈良県)
このふくろうさんに出会うのも十数年ぶり。


c0189013_19173140.jpg
八経ヶ岳(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
お隣の山は近畿最高峰。標高1915mの八経ヶ岳です。


c0189013_19203497.jpg
八経ヶ岳(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
十数年前は八経ヶ岳まで登ったのですが。でも久しぶりに見られて嬉しかったです。


c0189013_19275233.jpg
ミツバツツジの仲間(2016.5月 奈良県)
この日見られたお花。
ミツバツツジは詳しい種類までは分かりませんでしたが色鮮やかでした。


c0189013_1932044.jpg
シャクナゲの仲間(2016.5月 奈良県)
シャクナゲは一輪咲き始めていて良かった♪
葉の裏に毛が多いのでツクシシャクナゲかもしれません。


c0189013_19355138.jpg
ヒメイチゲ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ヒメイチゲの花に初めて出会うことができました。


c0189013_19393115.jpg
ヒメイチゲ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
3月に見たユキワリイチゲと比べると小さな小さなお花でした。


c0189013_19405839.jpg
ワチガイソウ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ワチガイソウはヒメイチゲよりも更にひと回り小さなお花でした。


c0189013_19433237.jpg
コミヤマカタバミ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
コミヤマカタバミは白い花びらにピンクのすじが入っていました。


c0189013_19463838.jpg
ネコノメソウの仲間(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
黄色いお花はコガネネコノメソウでしょうか。


c0189013_19494581.jpg
トウカイスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
この日に出会った菫は2種類。
1種類目はトウカイスミレ。


c0189013_1953787.jpg
トウカイスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
花びらが真っ白ではなくて、ほんのりピンクがかっています。


c0189013_19555749.jpg
トウカイスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線沿いにちらほらと咲いていました。


c0189013_1959378.jpg
シコクスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
2種類目はシコクスミレ。


c0189013_2003786.jpg
シコクスミレ(2016.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
こちらは真っ白なお花をたくさん咲かせていました。

少し疲れましたが(笑)、大峰に訪れた春を感じることができました。
[PR]
by chantake123 | 2016-05-15 20:28 | Comments(6)
室生寺再訪 シャクナゲの季節
c0189013_5435880.jpg
女人高野 室生寺(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
シャクナゲの咲く季節に一度行ってみたいと、室生寺を再び訪ねることとなりました。
だんだんと下り坂の天気でしたが、ちょうど満開のシャクナゲの花に出会うことができました。


c0189013_615398.jpg
石楠花(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
葉の裏の毛が少ないのでホンシャクナゲかもしれません。
逆光に花びらが透けてきれいでした。


c0189013_65041.jpg
鎧坂(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
石段の脇を彩る石楠花の花。


c0189013_6113754.jpg
石楠花(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
金堂の裏手で、濃い色の花が咲いていました。


c0189013_6155297.jpg
五重塔(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
石楠花に囲まれた五重塔。


c0189013_6193374.jpg
シキミ(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
シキミの花を見るのは初めてでした。小さなアリがやってきていました。


c0189013_6241248.jpg
ムロウマムシグサ(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
奥の院への石段沿いには天南星がたくさんの花を咲かせていました。


c0189013_6292035.jpg
ムロウマムシグサ(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
ムロウマムシグサは、この室生寺で見つけられた種類なのだそうです。


c0189013_6382399.jpg
ムロウテンナンショウ(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
緑のムロウテンナンショウにも「室生」の名がつきます。


c0189013_641205.jpg
ムロウテンナンショウ(2016.4.23 奈良県 宇陀市)
石柱の間からも花を出していました。


c0189013_6434282.jpg
コミヤマスミレ(2016.4.23 奈良県 宇陀市)
苔に包まれながらコミヤマスミレが花を咲かせていました。


c0189013_6465781.jpg
ルリセンチコガネ(2016.4.23 奈良県 宇陀市)
この春初めて撮影した虫はルリセンチコガネとなりました。
杉の落ち葉の中へ元気にもぐり込んでゆきました。


c0189013_702290.jpg
クリンソウ(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
石楠花の足元ではクリンソウも咲き始めていましたよ。


c0189013_731745.jpg
クリンソウ(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
花の色は濃いものから薄いものまでさまざまです。


c0189013_7641100.jpg
クリンソウ(2016.4.23 奈良県 宇陀市)
室生寺の湿潤な環境はクリンソウにとっても生育しやすそうでした。


c0189013_785519.jpg
石楠花(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
帰りも五重塔の所からはシャクナゲの花を巡りながらゆっくりと下りました。


c0189013_7151022.jpg
石楠花(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
何だかどの花も撮ってと言っているようで(笑)


c0189013_7164986.jpg
石楠花(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
見上げると上の方にもたくさんのお花。


c0189013_7182282.jpg
ハナムグリの仲間(2016.4.23 奈良県 宇陀市)
花の甘い香りに誘われてハナムグリが花の奥にまでもぐり込んでいました。


c0189013_7202450.jpg
石楠花(2016.4.23 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
満開のお花に出会うことができたのでした。


c0189013_722714.jpg
ヒメスミレ(2016.4.23 奈良県 宇陀市)
石楠花の足元にも所々に紫の菫のお花。
雨がぽつぽつ落ちてきたのでカメラを終いました。

石楠花の室生寺を満喫することができました。
[PR]
by chantake123 | 2016-05-03 07:24 | Comments(16)
春を告げる花たち 室生寺
c0189013_5394627.jpg
女人高野 室生寺(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
春を求めて室生寺を訪れるのは初めてでした。
本堂の傍では桜の花が咲き始めていました。
もう少しすると、山桜も咲くのではないでしょうか。
人も少なく、時折吹き抜ける春風の音だけが聞こえるような静寂の世界でした。


c0189013_5573952.jpg
女人高野 室生寺(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
入り口・赤門(太鼓橋)のところの桜も咲き始めていました。


c0189013_6173038.jpg
乙松桜(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
護摩堂前の桜はピンクが濃くて美しかったです。


c0189013_6283331.jpg
乙松桜(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
紅ヒガンザクラという品種だそうです。


c0189013_6304949.jpg
大木を覆う苔(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
桜の花ともう一つ印象に残ったのが苔やシダの美しさです。
杉などの大木が多くあり林床が湿潤に保たれているからか、みずみずしく生き生きとしているのです。


c0189013_6401912.jpg
シダの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
昨年秋、ルーミスシジミのいた森にあったシダにとてもよく似ていました。


c0189013_644348.jpg
シダの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
NZのマオリ語でいうコルー。「新生」を意味します。
まだ展開しきらない渦巻状のシダの新芽がそこかしこに顔を出していました。


c0189013_6502653.jpg
ゼニゴケ(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
ゼニゴケからひょろひょろと傘のようなものが伸びていて、
次の世代へ命を繋ごうとしているのでは。


c0189013_658255.jpg

コケの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
胞子嚢をびっしりと出した苔。
苔やシダにとって春がとても大事な季節なのだと感じた一日でした。


c0189013_723486.jpg

トウゴクサバノオ(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
あと、室生寺やその周辺で出会ったお花を紹介します。
杉の落葉の間からちらほらとトウゴクサバノオが花を咲かせていました。


c0189013_75344.jpg

ネコノメソウの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
ネコノメソウの仲間はもう少し勉強して種類を覚えたいです。


c0189013_771011.jpg

アブラナの仲間(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
アブラナ科の白いお花も見かけました。


c0189013_783679.jpg
タチツボスミレ(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
菫の仲間も何種類か見ることができました。
タチツボスミレは風でずっとお花が揺れていて、ピントが合ってないですね(笑)


c0189013_7102748.jpg
ナガバノタチツボスミレ(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
こちらは葉先が少し尖がっているのでナガバノタチツボスミレでしょうか。


c0189013_7123636.jpg
コスミレ(2016.4.2 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
これはお寺の外で見たコスミレ。杉の林内ではまだ咲き始めでした。


c0189013_7142219.jpg

ヒナスミレ(2016.4.2 奈良県 宇陀市)
淡い色のヒナスミレにも一輪だけ出会うことができました。

今頃は室生寺の桜も満開を迎えているでしょうか。
[PR]
by chantake123 | 2016-04-10 07:16 | Comments(10)
春を告げる花たち ユキワリイチゲ
c0189013_19281996.jpg
茶畑のある集落(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
春を告げる花たちを巡って、県境を越えたあたりの里山を訪れてみました。


c0189013_451313.jpg
集落の家々(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
昔ながらの家が多く見られ、玄関先に薪が積まれていたりしました。


c0189013_4551362.jpg
ツクシ(2016.3.26)
道のわきではたくさんのツクシが見られて、このようにkissしているものも♪


c0189013_4575061.jpg
シロバナタンポポ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
集落のなかでは、シロバナタンポポの咲いている場所がありました。


c0189013_50811.jpg
カンサイタンポポ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
少し上っていくと、カンサイタンポポもたくさん咲いていました。


c0189013_515266.jpg
キランソウ(2016.3.26)
石垣の間で紫の花が咲いているのを、奥さんが見つけてくれました。


c0189013_543841.jpg
棚田(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
棚田には、早くも水が入れられています。


c0189013_573195.jpg
茅葺の家(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
棚田の横には茅葺の家が残っていて、普通に生活されているようでした。


c0189013_593977.jpg
桜の蕾(2016.3.26)
ここの桜は大きな蕾になっていたので、今頃は開花しているでしょうか。


c0189013_51154100.jpg
柳の花(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
柳の花がたくさん咲いていて、ふさふさしているので触りたくなりますね。


c0189013_516741.jpg
ムラサキハナナ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
茅葺の家の前に植えられていた、ムラサキハナナ。


c0189013_5173895.jpg
フキノトウ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
棚田ではフキノトウが顔を出していました。


c0189013_51957100.jpg
ニリンソウ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
小川が流れ下る水の豊かな環境には、ニリンソウが咲き始めていました。


c0189013_522062.jpg
ニリンソウ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
しっかり開いている花もありました。


c0189013_5285921.jpg
ムラサキケマンとミヤマキケマン(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
小川にそって道を歩きながら、いろんなお花に出会うことができました。
紫と黄の華鬘が仲良く寄り添うように咲いていました。
そのまわりにハコベやカテンソウも咲いていますね。


c0189013_536474.jpg
アオイスミレ(2016.3.26)
他の花に目をやっていると、菫の花が咲いてると奥さんが教えてくれました。


c0189013_541428.jpg
タチツボスミレ(2016.3.26)
杉木立の下ではタチツボスミレも見られました。


c0189013_543760.jpg
ミヤマカタバミ(2016.3.26)
ミヤマカタバミはちょうど開き始めたところのようです。


c0189013_5444022.jpg
ヤマルリソウ(2016.3.26)
ここのヤマルリソウはピンクの花がきれいでした。


c0189013_5462490.jpg
ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
そして、特徴的なひし形の葉がたくさん。ユキワリイチゲです。
先日、奈良の里山でひとつだけ蕾が見られたので、
今回この場所では見られるかもしれないと思って、足を運んだのでした。


c0189013_5491424.jpg
ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
これから開きそうな蕾もありますね。


c0189013_5543993.jpg
ユキワリイチゲ(2016.3.26)
とうとう出会いました。きれいに開いたお花。


c0189013_5565445.jpg
ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
薄青、薄紫、何ともいえない色合いのお花。
水辺から適当な距離感のところに、ぽつぽつと咲いてくれていました。


c0189013_615176.jpg
ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
ちょくちょく風が吹き抜けるたびに、風にそわそわと揺れるのでした。


c0189013_63461.jpg
ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
雪割一華と書きます。「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味なのだそうです。


c0189013_672730.jpg
ユキワリイチゲ(2016.3.26)
開きかけのお花。葉の裏も紫がかっていますね。


c0189013_694254.jpg
ユキワリイチゲ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
枯れ葉の間からお花だけ顔を出して咲いているものもありました。
決してたくさん咲いているわけではありませんでしたが、無事に出会えてよかったです。


c0189013_6123198.jpg
椿の花(2016.3.26)
辺りでは、木々も花をつけていて、椿の花が鮮やかです。


c0189013_62309.jpg
キブシ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
ほかにもキブシの花。


c0189013_6253894.jpg
トサミズキ(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
トサミズキの花など黄色いお花もたくさん咲いていました。


c0189013_6271325.jpg
神社の参道(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
最後に神社の石段を上ってお参りさせていただきました。


c0189013_6305257.jpg
神社のお堂(2016.3.26) クリックすると大きめの絵になります
里山をぶらぶら歩きながら、ユキワリイチゲや多くのお花に出会うことができました。
この場所もこれからまだ桜やさまざまな春のお花が咲いてゆきます。
[PR]
by chantake123 | 2016-04-02 06:40 | Comments(12)
春を告げる花たち
c0189013_2347392.jpg
春めく里山(2016.3.21/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先日、春を告げる花たちを巡って、近くの里山を歩いてみました。


c0189013_23561623.jpg
ホトケノザ(2016.3.21/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
畑一面をホトケノザが覆っていました。奥の方に白や黄の点のように写ってるのは、
畑の上を飛んでいたモンシロチョウやモンキチョウです。


c0189013_032999.jpg
カンサイタンポポ(2016.3.21/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
陽光のもと、歩く足元でタンポポが元気よく花を咲かせてくれていると嬉しいものですね。


c0189013_07329.jpg
ノジスミレ(2016.3.21/奈良県)
畑の斜面で探すのは大好きな菫のお花。この辺りで一番先に咲いてくれるのがノジスミレです。


c0189013_0112053.jpg
神社の桜(2016.3.21/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
少し山間へ移動すると、桜の花が咲き始めていました。


c0189013_014312.jpg
神社の桜(2016.3.21/奈良県)
少し濃い目のピンクの花は、空に透かしてみると本当にきれいでした。


c0189013_0174597.jpg
白梅(2016.3.21/奈良県)
桜の花のすぐ傍では、梅の花もたくさんの花を咲かせていました。


c0189013_0224385.jpg
ヤマルリソウ(2016.3.21/奈良県)
足元では点々と小さな星のように、ヤマルリソウの青い花。


c0189013_03011100.jpg
コスミレ(2016.3.21/奈良県)
神社で砂利の間から薄紫色の菫が花を咲かせていました。
顔を近づけてみるとコスミレでした。


c0189013_0345830.jpg
コスミレ(2016.3.21/奈良県)
奥さんが木の根元に菫が咲いていると教えてくれました。
桜の根元でコスミレがびっしりと花を咲かせていたのでした。


c0189013_0414422.jpg
ワサビ(2016.3.21/奈良県)
道沿いの水路には清らかな水が流れていて、ワサビが花を咲かせていました。


c0189013_0434240.jpg
バイモ(2016.3.21/奈良県)
水路の向こう側には、バイモがつぼみをつけていました。


c0189013_0454536.jpg
カテンソウ(2016.3.21/奈良県)
この辺りでは、水路のまわりに水辺を好みそうな野草がちらちらと咲いていて、
ピンクの小さなカテンソウの花がちらちらと目につきました。
つぼみが開くと雄しべが放射状に飛び出し始めていますね。


c0189013_0515655.jpg
トウゴクサバノオ(2016.3.21/奈良県)
トウゴクサバノオも水辺を好むお花。
ミソサザイという鳥の囀りを聞きながら、暗い場所でブレないようにと祈りながら撮りました(笑)


c0189013_056040.jpg
ユキワリイチゲ(2016.3.21/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
嬉しい出会いはユキワリイチゲが見られたことです。
水の豊かな場所なので生育できるのかもしれません。
でも、規模は小さくて出ているつぼみも一つだけでした。
他の草に負けないで、何とか命を繋いでいってほしいと思います。


c0189013_14693.jpg
ヒヨドリ(2016.3.21/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
ヒヨドリが早咲きの桜の花を巡ったあと、高い木の上で羽を休めていました。
この場所もあと半月もすれば多くの桜の花で彩られます。
きっとヒヨドリさんも、たくさんの花が咲くのを心待ちにしていることでしょう。
[PR]
by chantake123 | 2016-03-28 01:08 | Comments(2)
牛窓オリーブ園
c0189013_22285960.jpg
牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
お正月に岡山の祖母の家へ行った帰りに、牛窓オリーブ園に寄りました。


c0189013_22332477.jpg
椿の花(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
ヤブツバキの花がいくつも咲いていました。


c0189013_22384741.jpg
牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
山頂広場からは広大なオリーブ畑と瀬戸内海が一望できます。


c0189013_22443556.jpg
牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
瀬戸内海に面した港町である牛窓は、温暖な気候を生かしたオリーブ栽培や
西日本最大級のヨットハーバーがあり、日本のエーゲ海と呼ばれているそうです。


c0189013_22525038.jpg
オリーブの木(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
オリーブはモクセイ科の常緑高木。
香川県小豆島と岡山県牛窓町が日本二大オリーブ産地ということです。


c0189013_2314646.jpg
マユミの果実(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
この可愛らしい果実は母によるとマユミという木の果実らしいです。


c0189013_2345484.jpg
タンポポ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
お正月の三が日は暖冬で、この日も12~13℃あった気がします。
着ていたフリースを腕まくりしていたくらいに暖かかったのです。
オリーブの木の足元には、早くもタンポポの花が咲いていたのでした。


c0189013_2391335.jpg
オオイヌノフグリ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
タンポポだけでなくオオイヌノフグリの花も咲いていました。
何だか、もう春に向かうのかというような暖かさだったのです。


c0189013_2322373.jpg
ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
すると、そんな陽気に誘われてヒメアカタテハという蝶が飛び出したのです。


c0189013_23235136.jpg
ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
この蝶は、幼虫または成虫で越冬するのですが、寒さに弱いので温暖な地域でしか冬越しできないようです。
牛窓の暖かい気候と今年の暖冬という要因が合わさって、この蝶が見られたのかもしれません。


c0189013_23282723.jpg
ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
タンポポの花にやってきて、ずっと蜜を吸っていました。


c0189013_23315293.jpg
ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
夢中で蜜を吸っていたようで、近づいて観察させてくれました。


c0189013_23385941.jpg
牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
10ヘクタール、約2000本のオリーブ園。
青空にも恵まれて、気持ちの良い散策となりました。
きざんだオリーブのグラッセをのせたソフトクリームがおいしかったです(笑)

あれから半月、まさか十数年ぶりの寒波がやってくるとは。
生き物たちにとっては、変化の大きい今年の冬を乗り切るのは
例年よりも大変なのではないでしょうか。
[PR]
by chantake123 | 2016-01-24 23:45 | Comments(6)
元旦のムラサキツバメ
c0189013_847241.jpg
奈良公園(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
お正月の奈良公園は、初詣の参拝客で車がいっぱいでした。


c0189013_8531150.jpg
奈良公園(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
お天気が良くぽかぽか陽気で、飛火野にも人がちらほら。
奥には春日山原始林が見えていますね。


c0189013_8573382.jpg
照葉樹の森(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
春日大社の森では、予期せぬ生き物との出会いがあったのです。


c0189013_914893.jpg
イヌガシの木(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
この木は葉に三本の筋が入っているのでクスノキの仲間。
たぶんイヌガシの木だと思います。
写真の中央あたりに、生き物がついているのが分かるでしょうか。


c0189013_964874.jpg
ムラサキツバメの越冬集団(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
近づいて撮影した写真だと分かりますかね。
ムラサキツバメという蝶が集団で越冬していたのです。


c0189013_9114865.jpg
ムラサキツバメ(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
陽が射して暖かかったからか、オスが一匹飛び出したのです。
アラカシの葉にとまって日光浴です。
もう少ししっかりピントを合わせたかったのですが。翅の暗紫色の光沢が名前の由来ですね。


c0189013_9391053.jpg
ムラサキツバメ(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
二度ほど場所を変えて、イヌガシの木に戻ってきました。
一番温まりやすい場所を求めていたのかもしれませんね。


c0189013_9444390.jpg
ムラサキツバメの越冬集団(2016.1.1/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
少し逆光で見にくいですが、葉の表にも裏にもとまっていて、ざっと数えて20匹いました。
2枚の葉のうち1枚は先が茶色くなっていて、翅を閉じた蝶も茶色なので、
枯れ葉になりきって隠れながら、越冬しているように思いました。


c0189013_9495811.jpg
ムラサキツバメの越冬集団(2016.1.1/奈良県 奈良市)
陽が陰ると飛んでいた一匹も戻って来て、再び集団の一員となりました。
じっと動かないと枯れ葉のようになりきって目立たないようです。
鳥などに見つかりませんように。無事に冬を越せるといいですね。


c0189013_9542368.jpg
梅の花(2016.1.1/奈良県 奈良市)
暖冬の影響で、もう梅の花が咲き始めていました。

一度自分で見てみたいと思っていた集団越冬の様子ですが、
思いがけずもお正月の初詣で出会うこととなりました。
ポカポカ陽気で一匹飛び出してくれたので気が付くことができたのかもしれません。
新年早々、嬉しい出会いとなりました。
[PR]
by chantake123 | 2016-01-11 10:00 | Comments(11)
年の瀬の春日大社参道
c0189013_5223127.jpg
春日大社参道(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
12月の休日に奈良公園と春日大社を散歩しました。
やはり、休日は観光客や参拝客で賑わっていました。


c0189013_5393392.jpg
子鹿(2015.12.12/奈良県 奈良市)
参道脇で休んでいたのは、凛々しい顔立ちの子鹿さんでした。


c0189013_54476.jpg
参道と鹿(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
時折、餌をくれるの?と近づいてくる鹿さんもいて、その人懐っこさに癒されたのでした。


c0189013_550547.jpg
コケやシダの仲間(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
参道沿いに並ぶ石灯籠には、コケやシダがびっしりとついていて美しかったです。


c0189013_5563014.jpg
コケやシダの仲間(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
細長く伸びるものはノキシノブでしょうか。たくさんの胞子嚢をつけていました。


c0189013_62879.jpg
モミジの紅葉(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
今年は暖冬で紅葉が遅かったからか、このときはモミジの紅葉を楽しむことができました。


c0189013_641856.jpg
モミジの紅葉(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
真っ赤とまではいかず、オレンジ色くらいに紅葉しているものが多かったです。


c0189013_67373.jpg
春日大社の森(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
常緑広葉樹で覆われた春日大社の森をささやきの小径のほうへ抜けて帰りました。


c0189013_617734.jpg
紅葉(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
モミジ以外の木もオレンジ色に染まっていました。


c0189013_6183231.jpg
柿の木(2015.12.12/奈良県 奈良市) クリックすると大きめの絵になります
駐車場へと戻る道沿いにたくさんの柿が実っていました。
細長いので渋柿かもしれませんね。

今年も1年間ありがとうございました。
このブログを何とか続けているうちに7年が経ちました。
いろいろな方に助けられ、支えられて、
今年もこうして年末を迎えることができるんだなあと感じています。
拙いブログですが、来年もご指導のほど宜しくお願い致します。
それでは、よいお年をお迎えください。
[PR]
by chantake123 | 2015-12-30 06:35 | Comments(12)