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もずのはやにえ
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桜の紅葉(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
先月、紅葉した桜の木でカカカカカッという鳴き声を聞きました。


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モズ(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
枝の間から鳴き声の方をのぞき込んでみると、モズが昆虫を捕まえてくわえていました。


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モズ(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ものの1分ほどで食べてしまいました。


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自宅のソヨゴ(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
じつは去年も今年も11月になるとある物が付いています。


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はやにえ(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
もずのはやにえです!
2年連続の干からびたカエルさん(涙)
もずにとっては保存食になっているかもしれません。
なぜなら、去年のはやにえは春先になるとなくなったからです。
今年のはやにえがどうなるか、見ておこうと思っています。


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ヒヨドリ(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
紅葉した桜の木では、ヒヨドリの姿も見ることができました。


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ハクセキレイ(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ハクセキレイのお気に入りの場所は…


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朝の公園(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
公園のアートです(笑)


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百日草(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
百日草の名前の通り、寒くなっても綺麗な花を見せてくれていました。


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レモン(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
二上山をバックに、レモンがたくさん実っています。


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イヌタデ(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
レモンの木の下は、イヌタデの花の絨毯です。


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ヨメナ(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
そして、紅葉した桜の木の下では…


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ヨメナ(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
家の近くで野菊が咲いていたことに初めて気が付きました。
まさに、灯台元暗しでした!
終わった花の様子からヨメナかなあと思っています。


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スズメとムクドリ(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
朝の鳥たちはどこかゆったり。
スズメとムクドリでお話し中かな。


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カモの群れ(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM トリミング クリックすると大きめの絵になります
カモの群れが近くのため池の上を数回旋回しては、
遠くのため池の上も数回旋回したうえで、飛び去っていきました。


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カモの群れ(2016.11.13 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM トリミング クリックすると大きめの絵になります
きっと、冬になって渡ってきたカモは警戒しながら池へと降りてくるのだと思います。
今頃はどこか良い池を見つけて、くつろいでいるでしょうか。
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by chantake123 | 2016-12-04 08:51 | Comments(6)
日向ぼっこ
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午後の里山(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
仕事帰りに職場近くの里山を歩きました。
南向きの斜面にはお日様が当たって暖かかったのです。


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アカタテハ(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
そんな斜面では、アカタテハが飛び出して来て、翅を広げてくれました。


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アキアカネ(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
コンクリートの上ではアキアカネが日向ぼっこしていました。


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アキアカネ(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
この辺りではアキアカネがたくさん日向ぼっこしていて、
何だか子供の頃、家の近くで見た光景を思い出すような、懐かしい光景でした。


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コウヤボウキ(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
日陰ではコウヤボウキがたくさんの花をつけていました。


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ノコンギク(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
道ばたでは淡紫色の野菊が美しかったです。
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by chantake123 | 2016-11-20 21:28 | Comments(10)
復活の水辺
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水草に覆われた水辺(2016.10月 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
先月に訪れた水辺です。水面がびっしりと水草で覆われています。
ここでは4~3年前に護岸工事が行われた時に岸部の土砂がかく乱されて、
そこに生えていた植物が減ったり、水辺を覆う植物が減ったりしていたのです。


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ヒシの花(2016.10月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
岸部の植物も少し増えてきていて、水面に浮くヒシが白い花を咲かせていました。


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ムスジイトトンボ(2016.10月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
水草の上をイトトンボがたくさん飛び交っていました。


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ムスジイトトンボ(2016.10月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
このイトトンボは、家の近くの用水路に棲むセスジイトトンボと一見そっくりですが、
眼の後ろの模様や胸の模様から判断して、ムスジイトトンボかなあと思っています。


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シオカラトンボ(2016.10月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
岸部ではシオカラトンボがペアになって移動中でした。


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ショウジョウトンボ(2016.10月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
真っ赤に色づいたショウジョウトンボも見られました。


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ショウジョウトンボ(2016.10月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
夏のトンボというイメージですが、まだまだ10月に入っても元気そうでした。


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ナニワトンボ(2016.10月 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
岸部の林では嬉しい出会いがありました。
日陰の枝にちょこんととまる青いトンボ。


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ナニワトンボ(2016.10月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
全身青灰色の粉を吹いていますが、実は赤トンボの仲間であるナニワトンボです。


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ナニワトンボ(2016.10月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
産卵場所が岸部に露出する地面のため、護岸工事で岸部がかく乱された後、見られなくなっていたのです。
日本特産種で、秋に水落しの行われ岸部が露出するため池がたくさんある瀬戸内海周辺に限って分布します。


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ナニワトンボ(2016.10月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS クリックすると大きめの絵になります
自分としては4年ぶりにたった1匹ですがナニワトンボに出会えたことがとても嬉しかったです。
この水辺を必要とするトンボたちが、これからもここで命を繋いでゆけることを切に願います。
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by chantake123 | 2016-11-06 08:37 | Comments(16)
彼岸花と揚羽蝶
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彼岸花(2016.10.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
家の近くの田んぼでは、今年もたくさんの彼岸花が咲きました。


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収穫の季節(2016.10.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
田んぼの稲もたわわに実り色づいてきました。


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収穫の季節(2016.10.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
そろそろ収穫も近いでしょうか。


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アゲハチョウ(2016.10.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
土手に咲く彼岸花には、アゲハチョウがやって来てました。


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アゲハチョウ(2016.10.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
花から花へと飛び移っていきました。


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アゲハチョウ(2016.10.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
吸蜜に夢中だったようで、近くで観察させてくれました。
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by chantake123 | 2016-10-08 17:30 | Comments(12)
春日大社 神苑 万葉植物園 にて
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彼岸花(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
台風や秋雨前線の影響で9月はぐずついた天気が多かった気がします。
この日も昼から雨が降る予報でしたが、午前中に所用を終えた後に万葉植物園を散歩しました。


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彼岸花(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
彼岸花は赤花だけでなくて白花もたくさん咲いていました。


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トノサマガエル(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
お米の植えられた一角では大きなトノサマガエルに出会いました。
その水辺の主であるかのように悠々と佇んでいました。


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山梨(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
果樹園に植えられた山梨の木には、たくさんの小さな実が実っていました。


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ナンバンギセル(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
ススキの根元をのぞき込んでみました。


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ナンバンギセル(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
ナンバンギセルの花を見ることができました。


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アオスジアゲハ(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
嬉しかったのはフジバカマの花に次から次へと蝶がやって来ていたことでした。
アオスジアゲハは翅を小刻みに震わせながら忙しなく飛び移ってゆきました。
小さなテントウムシさんとは会話を交わして行ったのでしょうか。


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ミドリヒョウモン(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ミドリヒョウモンに出会うのは久しぶりでした。
翅がだいぶくたびれていますが逞しく生き抜いてきた個体のようです。
警戒心が強くてなかなかとまろうとしない中で、一瞬だけ花にとまってくれました。


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ツマグロヒョウモン(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ここのフジバカマを席巻していたのはツマグロヒョウモンでした。
数メートル四方ほどのフジバカマに4匹ほどとまって無心に蜜を吸っていました。


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ツマグロヒョウモン(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ミドリヒョウモンとは対照的に近づいて撮影しても全く逃げません。
美しい翅を見せつけるように蜜を吸うツマグロヒョウモン達を見ていると、
平地で他の豹紋蝶たちを圧倒してさまざまな場所でみられるこの蝶の力強さを感じるのでした。


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by chantake123 | 2016-10-02 04:20 | Comments(12)
ギンヤンマ
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ワレモコウの咲く池(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ワレモコウの咲く池では、ギンヤンマが産卵の季節を迎えていました。


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ギンヤンマ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
池にそってギンヤンマが行ったり来たりしていたので、久しぶりに飛翔写真に挑戦してみました。


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ギンヤンマ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
連結飛翔していたペアが水草に降りてきて産卵が始まりました。


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ギンヤンマ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
メスは尾を水中に沈めて水草に産卵していました。


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クロイトトンボ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ギンヤンマの傍では、クロイトトンボもペアになって産卵の季節を迎えていました。


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チョウトンボ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ひらひらとワレモコウに降りてきたチョウトンボ。


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ヒメウラナミジャノメ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
笹の葉の上では、ヒメウラナミジャノメもペアになっていました。


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ヒメウラナミジャノメ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
蜻蛉も蝶も次の世代へと命をつないでいるのですね。


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コバノギボウシ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
池の周りには薄紫のギボウシの花。


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マルバハギ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
可憐な萩の花に秋の訪れを感じました。
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by chantake123 | 2016-09-25 04:37 | Comments(0)
夏の渓谷 その2
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霧煙る朝の渓流(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
小旅行の2日目は、朝に川辺を散歩しました。
渓流の川面が少し霧のように煙っていて、幻想的でした。


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ヤマトスジグロシロチョウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ひらひらと飛んでいたシロチョウが葉の上に降り立ちました。


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ヤマトスジグロシロチョウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
黒斑の形状で見た場合にはスジグロシロチョウではなく、より自然性が高い環境を好むヤマトスジグロシロチョウかなあと思います。


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アキアカネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
川岸にはアキアカネが何匹も見られました。


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アキアカネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
日本を代表する赤とんぼですが、平野部では数を減らしています。
こうして少し山間の場所で夏場を過ごしているアキアカネが見られたので、
秋に平野部にも無事下りてきて、家の近くで今年も姿が見られるといいなあと思いました。


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オニヤンマ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM トリミング クリックすると大きめの絵になります
川岸の林の中には小さな流れがあって、数匹のオニヤンマが行ったり来たりしていました。
薄暗い環境でトンボの飛翔写真を撮るには、このレンズは暗いので厳しかったです。


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ノリウツギ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
川沿いの道ではさまざまなお花が見られました。


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オタカラコウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
オタカラコウがたくさん咲いている場所がありました。


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オタカラコウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
上高地など高山で見られるお花だと思っていましたが、奈良の山間部でも見られるものですね。


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アザミの仲間(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
アザミの仲間には、マルハナバチがたくさんやって来ていました。


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ゲンノショウコ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ゲンノショウコは道ばたにちらほらと咲いていました。


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ヤマクルマバナ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
アキアカネを撮影した川辺に小さなピンクの花が咲いていました。
種類は自信がないのですが、一応ネットで調べてヤマクルマバナとしておきます。


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ハガクレツリフネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ハガクレツリフネが咲き始めていました。


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ハガクレツリフネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
前日に久しぶりの雨が降っていたからか、つぼみに水滴をつけている所も美しかったです。

近くのお堂では住職さんがお茶とカステラを出してくださって、思わず一服させていただきました。
ふらりと川辺を歩いてみると、自然の美しさや地域の方の温かさに触れさせていただいたのでした。
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by chantake123 | 2016-09-04 07:03 | Comments(14)
赤滝
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赤滝(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
猛暑日となった7月最後の日に、奥さんと涼を求めて吉野方面へドライブに出かけました。
黒滝村に赤色チャートという岩石でできた赤滝という滝があると聞いたことがあったのを思い出して探してきました。
結果的には、 道の駅「吉野路黒滝」から黒滝川の上流の方へ車を走らせ、無事に見つけることができました。
小さな小さな滝でしたが、赤い岩盤とそれを覆う苔が美しくて、とても印象に残りました。
滝の上部は堰堤になっていて、川の水を触るととても冷たくて気持ちよかったです。
奥さんは足を水につけて楽しんでいました。


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ミヤマカワトンボ(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
滝のあたりにはミヤマカワトンボがひらひらと飛んでいました。


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ヤマホタルブクロ(2016.7.31 奈良県 黒滝村)
道沿いにホタルブクロが一輪咲いていました。


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ヤマホタルブクロ(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
花の中を覗くと、細かい模様が美しかったです。


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ヤマユリ(2016.7.31 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
時期的にもう遅いかなあと思っていましたが、ヤマユリの花が咲き残ってくれていました。


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ヤマユリ(2016.7.31 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
撮影するために近づくと百合の花のいい香りがしました。

赤滝の色がよほど印象深かったからでしょうか。
トンボの翅の色も、百合やホタルブクロの花の模様も、赤滝の色と同じだなぁと感じました。
「赤滝レッド」ですね♪
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by chantake123 | 2016-08-06 07:57 | Comments(10)
ユウスゲ
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ユウスゲ(2016.7月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
夕方車を走らせていると、田んぼの傍に黄色い花が咲いているのがちらっと見えた気がしたのです。
もしやと思い引き返して、辺りの田んぼを歩いてみると、ため池の土堤に淡黄色のユウスゲの花を見ることができました。


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ユウスゲ(2016.7月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
以前、伊吹山で一輪見たことがありましたが、奈良でこんなにたくさん咲いているなんて思いもしませんでした。


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ユウスゲ(2016.7月 奈良県)
花が夕方から咲き始め、翌日の午前中にはしぼむので夕菅と呼ぶのだそうです。


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ユウスゲ(2016.7月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
夕陽を浴びて輝きながら、そよ風にゆられるたくさんの花をずっと眺めていました。


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ワレモコウ(2016.7月 奈良県)
ため池の土堤には、ほかにもワレモコウの可愛らしい花や…


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キキョウ(2016.7月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
キキョウの花も見ることができました。
偶然にもこんな美しい景色に出会えるとは、本当に幸運としか言いようがありません。
いつまでもユウスゲやお花たちの咲き続ける里山であってほしいと思います。


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by chantake123 | 2016-08-03 18:54 | Comments(8)
アイノミドリシジミ
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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
数年ぶりに訪れたミズナラやブナの森で、金緑色に輝くアイノミドリシジミに初めて出会うことができました。


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朝霧にかすむ森(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
この蝶は朝に活動するので早起きして7時に到着。
最初かかっていた霧もだんだんと晴れてきました。


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ヤマボウシ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
ここを訪れると、いつもヤマボウシの花が満開で出迎えてくれます。


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イワガラミ(2016.7月)
イワガラミの花もちょうど満開でした。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
霧が晴れるとどこからともなくピューンと飛んできてリョウブの葉先にとまりました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
体の向きや翅の開き具合によって、翅の輝き方が少しずつ変化していきます。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
少なくとも4個体ほどはいたようで、お気に入りのとまり場所をめぐって最大3匹で追いかけあうシーンも見られました。
リョウブやクマシデのほか、このミズナラの葉先がお気に入りのようでした。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
こちらを向いてとまると翅が明るく輝きました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
アイノミドリシジミがカメラを向ける私の方を見ているように感じました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
たった一度だけ、リョウブの葉先にとまる個体が近くの葉にとまってくれたのです。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
葉先に舞い降りた瞬間は翅を閉じているのですが、すぐに翅を開き始めます。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
欲を言えば翅を閉じている場面も撮っておきたかったのですが、ピント合わせが間に合いませんでした(笑)。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
静かな森のなかで夢中でシャッターを切っていました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
活動時間が決まっているようで、8時半ぐらいまで飛び交っていましたがそれ以降姿が見えなくなり撮影を終えました。


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クロサナエ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
帰り支度をしていざ帰ろうとすると、先程までアイノミドリシジミがとまっていたリョウブの木にサナエトンボがとまっていることに気が付きました。


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クロサナエ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
尾の形状や体の模様からクロサナエのようです。
普段なかなかお目にかかることがない渓流のトンボに出会えたことも幸運でした。


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木漏れ日の差し込む森(2016.7月)
ミドリシジミの仲間はメタリックグリーンに輝く種類が10種類以上いて、それぞれの種類で少しずつ棲む環境や時期、活動時間が違っていて、お互いが棲み分けているようです。
この場所には別の種類も棲んでいるようなので、また機会があればぜひこの美しい蝶たちに会いに来たいと思っています。
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by chantake123 | 2016-07-24 03:14 | Comments(6)