タグ:昆虫:蜻蛉 ( 80 ) タグの人気記事
湿原の小さなトンボたち
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ハッチョウトンボ(2014.6月) クリックすると大きめの絵になります
数年ぶりにハッチョウトンボに出会いました。



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ハッチョウトンボ(2014.6月) クリックすると大きめの絵になります
一円玉ほどの大きさしかない、日本最少のトンボです。



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ハッチョウトンボ(2014.6月)
ゆっくり観察していると、逃げることもなく近づかせてくれました。



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ハッチョウトンボ(2014.6月)
正面からにらめっこでした。



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ハッチョウトンボ(2014.6月) クリックすると大きめの絵になります
撮影していた雄が飛んでいったと思ったら、雌が産卵中でした。雄は付き添っているのでしょうか。



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アジアイトトンボ(2014.6月)
アジアイトトンボを見るのも、以前この湿原で出会って以来で久しぶりでした。



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モートンイトトンボ(2014.6月)
やがて、見慣れない色の小さなイトトンボがゆっくりと飛んでいることに気づきました。
初めて出会うモートンイトトンボの雌です。



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モートンイトトンボ(2014.6月) クリックすると大きめの絵になります
辺りを探してみるといました♪ 尾がオレンジ色の雄です。



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モートンイトトンボ(2014.6月)
眼の後ろにある水色の模様が目立ちます。



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モートンイトトンボ(2014.6月)
何とかアップで撮らせてくれました。



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ハッチョウトンボ(2014.6月)
帰り道にハッチョウトンボがいたので、今度はマクロレンズで挑戦。



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ハッチョウトンボ(2014.6月) クリックすると大きめの絵になります
最後にいい顔でポーズをとってくれました。
これからもこの湿原で、たくさん観察できますように。
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by chantake123 | 2014-07-23 03:50 | Comments(4)
サラサヤンマ
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サラサヤンマ(2014.5月) クリックすると大きめの絵になります
林のなかの湿地でサラサヤンマに出会いました。



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サラサヤンマ(2014.5月) クリックすると大きめの絵になります
ホバリングしながら、自分の縄張りをゆっくりと巡回しているようです。



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サラサヤンマ(2014.5月) クリックすると大きめの絵になります
自由自在に方向を変えます。



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サラサヤンマ(2014.5月) クリックすると大きめの絵になります
時折私の近くにまでやってきました。



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サラサヤンマ(2014.5月) クリックすると大きめの絵になります
その場でしばらくホバリング。



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サラサヤンマ(2014.5月) クリックすると大きめの絵になります
そして、今度は私の前で方向転換。



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サラサヤンマ(2014.5月) クリックすると大きめの絵になります
私とにらめっこしました。
この後も私など意に介さず、巡回を続けながら時折獲物に飛びかかっていました。



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ハルリンドウ(2014.5月) クリックすると大きめの絵になります
草地には点々と青いお花が咲いていました。



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ハルリンドウ(2014.5月) クリックすると大きめの絵になります
ハルリンドウは春先に咲くものと思っていましたが、新緑が濃くなっていく季節でも咲いているものなのですね。



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ニョイスミレ(2014.5月) クリックすると大きめの絵になります
水のしみ出すような草地ではニョイスミレがたくさん見られました。葉が小形でブーメラン形をしていたので、ヒメアギスミレかもしれません。



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シライトソウ(2014.5月) クリックすると大きめの絵になります
林の中の暗いところでは、シライトソウがたくさん顔を出していました。



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by chantake123 | 2014-06-22 07:21 | Comments(10)
モチツツジの咲く森
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モチツツジの咲く登山道(2014.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先月歩いた、モチツツジの咲く登山道です。



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森のなかの池(2014.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
池のまわりも緑が美しいです。


  
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モンキアゲハ(2014.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
池の傍の木にモンキアゲハがとまって、しばらく休んでいきました。
この日は、何度も飛びまわる姿を見ることができました。



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タツナミソウ(2014.5月 奈良県)
登山道の脇では、タツナミソウが涼しげに顔を出していました。



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タツナミソウ(2014.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
森のなかの暗い場所にも咲いていました。
薄い色の花でしたが、同じ種類でしょうか。


  
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キンラン(2014.5月 奈良県)
一本だけでしたが、キンランに出会うことができました。



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キンラン(2014.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
森のなかにひっそりと咲いているのですね。


  
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カワトンボ(2014.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カワトンボさんは、シダのうえがお気に入りのようでした。


  
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クロカタビロオサムシ(2014.5月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
落ち葉をかき分けながら、オサムシさんがせかせかと横ぎっていきました。




ブログの更新が滞っているうちに、サッカーのブラジルワールドカップが始まりましたね。  
今日はいよいよ日本代表の初戦。TVの前で応援です!
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by chantake123 | 2014-06-15 01:48 | Comments(10)
ウチワヤンマ
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ウチワヤンマ(2013.6.22/奈良県)
職場に向かう途中で池に寄ると、「ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)」に出会いました。
尾の部分のうちわ状の広がりが特徴ですね。


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ウチワヤンマ(2013.6.22/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
こっちを向いてくれたらいいのに。
とまってしばらくすると、おしりを向けられて、いや「うちわ」を向けられてしまいました。


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ウチワヤンマ(2013.6.22/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
ペアが器用に連結しながらタンデム飛行をして、産卵場所を探しているようでした。
ウシガエルに飛び掛られながら、何とかかわして飛んでゆきました。


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コシアキトンボ(2013.6.22/奈良県)
腰の黄色が鮮やかな「コシアキトンボ(腰空蜻蛉)」。


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シオカラトンボ(2013.6.22/奈良県)
しっかりと塩を吹いたように水色に成熟した「シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)」。


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コフキトンボ(2013.6.22/奈良県)
こちらも粉を吹いたように水色に成熟した「コフキトンボ(粉吹蜻蛉)」。

池を飛び回る個性的なトンボたちも、いよいよ勢ぞろいですね。
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by chantake123 | 2013-06-23 07:55 | Comments(8)
憧れのトンボ
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カキツバタ(2013.5.25/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
そこはカキツバタの咲く水辺。


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アオヤンマ(2013.5.25/奈良県)
水辺を訪れてカメラを取り出していたちょうどその時、カキツバタの茂みに1匹のヤンマがとまったのです。
とまった場所を何となく気に留めながら望遠レンズを装着。あれ、どこにとまったか見失ってしまいました。
落ち着いてと自分に言い聞かせながら見渡すと…「あっ、カキツバタの葉と色がそっくり!」
近づいて見てみると、それは、初めて目にした 「アオヤンマ」 だったのです。


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アオヤンマ(2013.5.25/奈良県)
ゆっくりと観察してみると、カキツバタの茂みをカサカサッとぶつかりながらパトロールする数匹のアオヤンマの姿がありました。
しばらくすると、とまっていた個体は別のパトロール個体に追い立てられて飛んでゆきました。


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ヨツボシトンボ(2013.5.25/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
別の枯れ枝には久しぶりに出会った 「ヨツボシトンボ」 。


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ヨツボシトンボ(2013.5.25/奈良県)
前翅、後翅ともに中ほどに褐色斑があり、それが名前の由来になっています。
ちょっと太っちょな尾の部分にも独特の模様があって、美しい大好きなトンボです。


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ヨツボシトンボ(2013.5.25/奈良県)
この枝がお気に入りのようで、飛んでもすぐにこの枝へと戻ってくるのでした。


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ハラビロトンボ(2013.5.25/奈良県)
その他にも、この水辺にはたくさんのトンボが見られて。
ヨツボシトンボよりひとまわり小さなハラビロトンボはたくさん見られました。


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サナエトンボの仲間(2013.5.25/奈良県)
オグマサナエだと思います。
種類が判別できるように、もう少ししっかり撮っておくべきでした。


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キイトトンボ(2013.5.25/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
キイトトンボの顔つきは、まさに獰猛なハンターですね。


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モノサシトンボ(2013.5.25/奈良県)
モノサシトンボは日陰の場所が好きなようで、草むらの中にひっそりととまっていました。


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カキツバタ(2013.5.25/奈良県)
カキツバタが咲き誇る水辺は、憧れのトンボが飛び交う水辺なのでした。
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by chantake123 | 2013-06-10 01:26 | Comments(6)
青い赤とんぼ
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コスモス(2012.10.26 奈良県 田原本町)
家の周りの田んぼも稲刈りが終わり、秋が深まってきています。


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アキアカネ(2012.10.26 奈良県 田原本町)
赤とんぼといえばアキアカネ。近くの田んぼを歩くと、溝のコンクリートにとまって日向ぼっこしているものや、連結して飛んでいくものを見ることができました。


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ナニワトンボの棲む池(2012.10月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先月は、家から比較的近い池で”青い赤とんぼ”を観察する機会がありました。
手前の枝にとまっているのが小さく写っていますが分かりますか。


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ナニワトンボ(2012.10月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
草の間にとまっているのを見つけました。赤とんぼの仲間では例外的にオスが全身に灰青色の粉をふくナニワトンボです。


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ナニワトンボ(2012.10月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ナニワトンボの名が表しているように、瀬戸内海周辺に限って分布する日本特産種です。


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ナニワトンボ(2012.10月 奈良県)
たくさんのタデの花に囲まれながら、気持ちよさそうにとまっていました。


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ナニワトンボ(2012.10月 奈良県)
イトトンボを追い払いながら、自分の気に入った場所に陣取っていました。


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ナニワトンボ(2012.10月 奈良県)
池の周りに生えるタデの葉にとまるペアを見つけました。これからもずっと青い赤とんぼたちが、この池で元気よく飛び交ってほしいものです。


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アオイトトンボ(2012.10月 奈良県)
タデの葉には、アオイトトンボも見ることができました。蒼い眼が印象的でした。


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アオイトトンボ(2012.10月 奈良県)
連結したペアもいました。今まで似たオオアオイトトンボを観察する機会は多かったのですが、アオイトトンボを見るのは久しぶりでした。


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アオモンイトトンボ(2012.10月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
よく見るとアオイトトンボに混じって、もっと小さなイトトンボも飛んでいました。アオモンイトトンボもペアになって産卵の季節を迎えていました。


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コノシメトンボ(2012.10月 奈良県)
真っ赤な赤とんぼにも出会いました。翅の先が黒いコノシメトンボです。


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ハネビロトンボ(2012.10月 奈良県 トリミング)
池の上ではハネビロトンボが飛び続けていました。移動性が強く南方から飛来している種のようです。

家の近くでもさまざまなトンボたちに出会えるのは、ありがたいことだと思います。
ただ、観察した池は一部護岸工事がされていて、これからもトンボたちにとって安住の地であるか心配です。
これからもたくさんのトンボたちが棲めるふるさとでありますように。
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by chantake123 | 2012-11-03 12:23 | Comments(4)
憧れの白馬岳
yukatenさん、meitenさん、Kさんと8月25日、26日に白馬岳に登ったときの写真です。
はじめての白馬岳登山を満喫してきました。
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猿倉荘(2012.8.25 長野県白馬村)
白馬岳への登山基地である猿倉。ブナなどの樹林帯のなかに猿倉荘がありました。
下の駐車場に車を停め、山荘の横にある登山道からスタートしました。


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テンニンソウ(2012.8.25 長野県白馬村)
山荘付近や林道沿いにたくさんテンニンソウが咲いていました。ミツバチがやって来ていました。


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白馬岳を眺めながら行く(2012.8.25 長野県白馬村) クリックすると大きめの絵になります
しっかりと白馬岳が見えていたことを理解したのは、帰ってからでした。右奥の山が白馬岳です。
それはともかく、美しい山並みを眺めながら、これから登る道のりを想像しながら歩いていました。


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白馬岳を眺めながら行く(2012.8.25 長野県白馬村)
正面に見えるのは小蓮華山への稜線。しばらく工事用の林道を進みました。


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ウメバチソウ(2012.8.25 長野県白馬村)
陽の差し込む林道沿いは草花が多く見られ、そのなかにウメバチソウを見つけました。


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シシウドの花にやって来たアオジョウカイ(2012.8.25 長野県白馬村)
奈良で見かけるジョウカイは茶色や紫色ですが、信州に来るとこのアオジョウカイとなります。


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アキアカネ(2012.8.25 長野県白馬村)
林道ではたくさんのアキアカネが見られました。これから秋になると、山から里へと下りていくのですね。


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白馬岳を眺めながら行く(2012.8.25 長野県白馬村) クリックすると大きめの絵になります
おそらく、この上流に見えてくるであろう大雪渓から流れてくる清流は翡翠色で、清々しい水の音を響かせていました。


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オオハナウド(2012.8.25 長野県白馬村)
林道沿いにはシシウドやセリ科の白い花がたくさん咲いていました。これから登っていく登山道でもたくさん見かけました。
種類が区別できず悩まされていますが、これはオオハナウドで良いでしょうか。


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エゾアジサイ(2012.8.25 長野県白馬村)
林道沿いや山道に入ってしばらくは、青やピンクのアジサイの花が見られました。
大山では咲き終わりといった感がありましたが、こちらのアジサイはちょうど見頃でした。


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タテヤマアザミ(2012.8.25 長野県白馬村)
林道沿いや山道には、アザミもあちこちで咲いていました。
アザミの種類を同定することは私には難しいのですが、一応タテヤマアザミとしておきます。


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タマガワホトトギス(2012.8.25 長野県白馬村)
花が終わっているものも多かったですが、今年もこの黄色いホトトギスを見ることができました。


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ツルニンジン(2012.8.25 長野県白馬村)
今回、初めて出会うことができたツルニンジンの花です。キキョウ科のお花なんですね。小豆色の模様が美しい花でした。


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ミソガワソウ(2012.8.25 長野県白馬村)
山道を白馬尻へと登っていくにつれてミソガワソウの花が増えていきました。この花に出会うのは3年前の涸沢以来です。
そして、このミソガワソウこそ、今回の登山で白馬岳の稜線に出るまで最もたくさん群れて咲いている花なのでした。
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by chantake123 | 2012-09-16 22:06 | Comments(8)
オオルリの森
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棚田の奥に続く道(2012.5.27 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
水の豊かな丘陵地を見に行きました。
棚田の奥へ、いつもは行かない小川沿いの道を入ってみました。


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ムカシヤンマ(2012.5.27 奈良県)
この丘陵地でこの時期に見られるのがムカシヤンマです。
湿地状の場所で他の雄やシオヤトンボを追い払っては、なわばりを張っていました。


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ムカシヤンマ(2012.5.27 奈良県)
高校時代にその敷地内で見かけて以来、この地域の湿地にたくさん棲んでいることを知りました。
大きな体に独特の模様。慣れると触れるくらい近づかせてくれたり、愛嬌のある蜻蛉です。


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ヤマサナエ(2012.5.27 奈良県)
小川の近くにはヤマサナエがいました。、同じくらいの大きさですが色合いが違います。
「これ以上近づいて来ないで」と目で訴えかけてきました。


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トラフシジミ(2012.5.27 奈良県)
ムカシヤンマの傍でちらちらと飛んでとまったのはトラフシジミでした。
まだ虎斑模様が春型で、春型は写真に撮るのは初めてでした。


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オオルリ(2012.5.27 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
縄張りを飛び立ったムカシヤンマが戻ってくるのを待っていると、
遠くで「月・日・星ホイホイホイ」とサンコウチョウが鳴いていたり、鳥の声が耳に入ってきました。
ふと上の枝に一羽の鳥が入ったので見上げると、餌をくわえたオオルリの雄が「チュー ピィ ピィ」と
鳴き始めました。


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オオルリ(2012.5.27 奈良県)
移動する途中に、きれいな瑠璃色の羽を見せてくれました。


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オオルリ(2012.5.27 奈良県)
そのうちに鳴き声が一羽ではなく二羽になって。雌も出てきました。
つがいで子育て中のようです。


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オオルリ(2012.5.27 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
雌は近づいてきて、さかんに雄と同じ鳴き声で鳴き交わしていました。


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オオルリ(2012.5.27 奈良県)
そろそろ帰ろうと歩き始めると、先ほどの雄が見送ってくれました。
暗くてブレるのが我慢できず、最後はISOを上げて撮りました。
結果的に、オオルリの子育て場所をお邪魔していたみたいですが、
無事子供を育て上げてほしいものです。
今度来るときには、ISOに頼らずきれいな瑠璃色を撮ってみたいと思います。


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フタリシズカ(2012.5.27 奈良県)
足元ではフタリシズカがひそかに花を咲かせていました。


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カルガモ(2012.5.27 奈良県)
棚田ではカルガモがのんびりくつろいでいました。
帰るときには、田んぼの草を食んでいました。
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by chantake123 | 2012-06-09 10:05 | Comments(8)
新緑萌える當麻の里にて
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當麻連座(2012.5.14 奈良県 葛城市)
當麻寺では、中将姫のご縁日である5月14日に當麻連座が執り行われました。
當麻寺春の大祭で、中将姫の現身往生を再現する行事です。二十五菩薩が、
現世に里帰りした中将姫を迎えて、極楽へ導くという儀式です。
この行事は、我が国の「練供養(ねりくよう)」の発祥であり、1000年を越える伝統行事です。


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練供養会式を見るツバメ(2012.5.14 奈良県 葛城市)
境内は、数多くの参詣者で埋め尽くされました。私は初めてみる當麻連座でした。
混雑をよそに、電線にとまるツバメは悠々と見下ろしていました。


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オオヨシキリ(2012.4.30 奈良県)
5月になり、葦原にはオオヨシキリが入りました。雄は大きな声で「ギョギョシ ギョギョシ」と囀ります。


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ケリ(2012.4.30 奈良県)
田んぼや畑ではケリの姿を多く見かけます。


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ヒバリ(2012.4.30 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ヒバリは自分たちで縄張り争いするのに夢中だからなのか、思った以上に近づかせてくれますね。


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ノアザミ(2012.5.19 奈良県 葛城市)
山麓の池のほとりでは、早くもアザミの花が咲いていました。


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タツナミソウ(2012.5.19 奈良県 葛城市)
日陰ではタツナミソウがひっそりと咲いていました。


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シュレーゲルアオガエル(2012.5.19 奈良県 葛城市)
畑のよこに水が溜まったドラム缶があり、ドラム缶を反響させながら大きな声で青蛙が
「ケロロロロ♪ ケロロロロ♪」と鳴いています。


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オグマサナエ(2012.5.19 奈良県 葛城市)
池の傍では早苗とんぼが、ハルジオンの花の上で食事中でした。


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ホソミイトトンボ(2012.5.19 奈良県 葛城市)
越冬を終えたホソミイトトンボがゆっくりと草の上を飛び、やがてとまりました。


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ホソミイトトンボ(2012.5.19 奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
極端に細長い体は鮮やかな青色を帯びていて、じっと観察してしまいました。
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by chantake123 | 2012-05-20 23:41 | Comments(0)
二上山の紅葉
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二上山の紅葉(2011.12.4 奈良県 葛城市)
11月末は、朝冷え込んで霧のでる日が続きました。
そして、二上山は12月に入って、ぐっと赤く染まりました。


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オオアオイトトンボ(2011.11.26 奈良県)
いつまで元気な姿を見せてくれるでしょうか。
このときは飛んでいる別の昆虫に飛び掛ったりしていました。
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by chantake123 | 2011-12-08 22:24 | Comments(2)