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稲の出穂
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稲にとまるセスジイトトンボ(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM クリックすると大きめの絵になります
田んぼの稲がどんどん穂を伸ばし始めています。


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稲にとまるセスジイトトンボ(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM クリックすると大きめの絵になります
出穂し始めた稲にセスジイトトンボが何匹もとまっていました。


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セスジイトトンボ(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
緑色をしたセスジイトトンボのメスです。


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セスジイトトンボ(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
水色をしたセスジイトトンボのオスも見られました。


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セスジイトトンボ(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
雲間からお日様が射すと、稲についた水滴が光ってきれいでした。


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ウスバキトンボの群れ(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ふと空を見上げると、頭上をウスバキトンボの群れが飛んでいました。


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ウスバキトンボの群れ(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ふわふわと飛んでいるのですがカメラで捉えるのは案外難しくて、トンボ達は小さくしか写せませんでした。


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秋空(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
何だか空の雲も秋っぽくなってきたような。


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シオカラトンボ(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
まだまだ元気なシオカラトンボ。


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ヤマトシジミ(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
草むらから飛び出した小さな蝶はヤマトシジミでした。


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ショウリョウバッタ(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
枯草にそっくりな茶色のショウリョウバッタ。


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エビの仲間(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
田んぼ付近の水辺をのぞくと、小形のエビが歩いていました。


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ハゼの仲間(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
小さなハゼのような小魚もいました!
水中に棲む生き物たちについても知らないことばかりです。


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メダカ(2016.8.25 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
メダカだと思うのですが、外来種のカダヤシかもしれません。
水中に棲む生き物の中にもどんどん外来種が入って来ているので、注意深く見ていきたいと思います。


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by chantake123 | 2016-09-11 05:06 | Comments(6)
夏の渓谷 その2
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霧煙る朝の渓流(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
小旅行の2日目は、朝に川辺を散歩しました。
渓流の川面が少し霧のように煙っていて、幻想的でした。


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ヤマトスジグロシロチョウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ひらひらと飛んでいたシロチョウが葉の上に降り立ちました。


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ヤマトスジグロシロチョウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
黒斑の形状で見た場合にはスジグロシロチョウではなく、より自然性が高い環境を好むヤマトスジグロシロチョウかなあと思います。


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アキアカネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
川岸にはアキアカネが何匹も見られました。


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アキアカネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
日本を代表する赤とんぼですが、平野部では数を減らしています。
こうして少し山間の場所で夏場を過ごしているアキアカネが見られたので、
秋に平野部にも無事下りてきて、家の近くで今年も姿が見られるといいなあと思いました。


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オニヤンマ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM トリミング クリックすると大きめの絵になります
川岸の林の中には小さな流れがあって、数匹のオニヤンマが行ったり来たりしていました。
薄暗い環境でトンボの飛翔写真を撮るには、このレンズは暗いので厳しかったです。


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ノリウツギ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
川沿いの道ではさまざまなお花が見られました。


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オタカラコウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
オタカラコウがたくさん咲いている場所がありました。


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オタカラコウ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
上高地など高山で見られるお花だと思っていましたが、奈良の山間部でも見られるものですね。


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アザミの仲間(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
アザミの仲間には、マルハナバチがたくさんやって来ていました。


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ゲンノショウコ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ゲンノショウコは道ばたにちらほらと咲いていました。


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ヤマクルマバナ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
アキアカネを撮影した川辺に小さなピンクの花が咲いていました。
種類は自信がないのですが、一応ネットで調べてヤマクルマバナとしておきます。


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ハガクレツリフネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ハガクレツリフネが咲き始めていました。


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ハガクレツリフネ(2016.8.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
前日に久しぶりの雨が降っていたからか、つぼみに水滴をつけている所も美しかったです。

近くのお堂では住職さんがお茶とカステラを出してくださって、思わず一服させていただきました。
ふらりと川辺を歩いてみると、自然の美しさや地域の方の温かさに触れさせていただいたのでした。
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by chantake123 | 2016-09-04 07:03 | Comments(14)
ヒメキマダラセセリ ~新レンズ試し撮り その2~
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夕方の里山(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
レンスの試し撮りにと、夕方の里山を歩きました。


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ダイサギとアオサギ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ため池では鷺たちがくつろいでいました。


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アオイトトンボ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM )
ため池の周囲の林では、アオイトトンボを見ることができました。


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アオイトトンボ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM )
金属光沢のあるなかなか渋いイトトンボです。


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アオイトトンボ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
暗い林の中で休んでいました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ここで出会いたかったのはヒメキマダラセセリという小さな蝶です。
この時期に道沿いに咲いているアキノタムラソウにやってくるのです。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, Canon EF300mm F4L IS USM )
アキノタムラソウにぶらさがるようにとまって蜜を吸います。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
一度だけ陽の当たる笹の葉の上で翅を開いてくれました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
こちらを向いた直後、ピューンと飛んでゆきました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
シダの葉にちょこんととまったところを焦点距離35mmで。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
焦点距離100mmで。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ズーム端の焦点距離300mmで。
レンズ交換なしに、さまざまな画角で撮影できました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
葉の真ん中にちょこんととまります。先程のアオイトトンボより小さいです。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ズーム端だとだいぶ大きく写せることが分かりました。


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ヤンマの抜け殻(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
帰り道に田んぼでヤンマの抜け殻を見つけました。


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ヤンマの抜け殻(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
撮影していると、通ったおじさんに「中はいってるの?」って聞かれました。
確かに、ヤンマが羽化するところも見てみたいものです。


今日出会った蝶や蜻蛉は比較的薄暗い環境に見られる種類でした。
試し撮りしたレンズには手ぶれ補正機構がついているので、薄暗い環境でも何とか撮影することができたのでした。
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by chantake123 | 2016-08-21 10:05 | Comments(6)
カルガモ親子 ~新レンズ試写~
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近所の田んぼ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
朝から近所の田んぼを散歩しました。
新しく購入したレンズ SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary を試写してみました。
今まで 17-70mm の標準ズームレンズと、300mmの望遠レンズ(+1.4倍 エクステンダー)を多用していましたが、
その間の画角をカバーするレンズがずっと欲しかったのです。
マクロ性能や軽量・コンパクトさ、そして何よりも価格(涙)を考慮した結果、
思い切って16.6倍高倍率ズームレンズという、今までに使ったことのないタイプのレンズを購入してみたのです。


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近所の田んぼ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
青々と茂る田んぼの風景を広角の18mmで写してみたり、


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近所の田んぼ(2016.8.13 奈良県)
少し望遠側で田んぼの模様を写してみたり、
感じた瞬間に好きな画角で撮影できるのが、ズームレンズの楽しいところですね。


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ハシボソガラス(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
私のそばで餌を探し始めた1羽のカラスさんを今度はズーム端の300mmで狙ってみました。


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ハシボソガラス(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
レンズ交換することなしに望遠で撮影できるというこちらの心の余裕からか、
カラスさんの方も思いのほかフレンドリーで、無邪気な表情を撮影させてくれました。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼのなかをカサカサと何かが移動しているなあとは思っていたのですが、
カラスさんを撮影し終えて遠くを見やるとびっくりしました。
カルガモが子どもを連れて歩いているではないですか。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモ親子にとって田んぼは恰好の隠れ家になっているようで、農家さんが通ると田んぼのなかに潜り込みます。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
しばらくすると田んぼから土手まで上ってきました。
親が安全かどうか確かめている間、子どもたちは草の中で様子をうかがっていますね。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
親は子どもたちに「大丈夫だよ。出ておいで。」って言っているのかもしれませんね。
新しいレンズなので、細かいピント合わせがまだ慣れていなくて難しかったです。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモ親子は大胆にアスファルトの農道に出て、農道をはさんだ隣の田んぼへと移動していきました。
子どもは5羽いるようですね。だいぶ成長しているようで、親の前を歩き始めるものもいて微笑ましかったです。
貴重な出会いに感謝して、姿が見えなくなるまで見送りました。


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シオカラトンボ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモ親子を見送った後で、土手や田んぼの生き物を撮影してみました。
田んぼではシオカラトンボとウスバキトンボが飛び交っていました。


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セスジイトトンボ(2016.8.13 奈良県)
土手には隣の用水路で発生したセスジイトトンボが何匹も見られました。
新しいレンズはマクロ性能もなかなかのもので、3~4cmほどのイトトンボを大きく撮影できました。


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セスジイトトンボ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
セスジイトトンボは先月はオスしか見られませんでしたが、今回はオスもメスも両方見られたので、
これからも子孫をつないで、この田んぼで姿を見せてくれそうです。


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チャバネセセリ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
土手を歩くと足元から何匹ものセセリチョウが飛び出していきます。
セセリチョウの幼虫はイネの葉も食べるので、きっとこの田んぼで発生しているのだと思います。


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イチモンジセセリ(2016.8.13 奈良県)
イチモンジセセリは羽化したてのようで、
上のチャバネセセリに比べてまだ翅がいたんでいませんね。


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ヌマガエル(2016.8.13 奈良県)
田んぼをのぞくと、仔ガエルが顔を出していました。


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ヌマガエル(2016.8.13 奈良県)
2匹向かい合って、「はっけよい、のこった!」


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オタマジャクシ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
水の中にはオタマジャクシもたくさん見られました。
田んぼはカエルたちにとっても大切な住処ですね。


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エノコログサ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ゆらゆら揺れるねこじゃらしに、これから来る秋を感じたり…


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マルバアサガオ(2016.8.13 奈良県)
朝顔の美しい花にお盆の風情を感じたり…


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鯉(2016.8.13 奈良県)
最後に、橋の上から飛鳥川を泳ぐ鯉を眺めて散歩を終えました。


新しいレンズはレンズ1本で、至近距離の小さなイトトンボから遠くのカルガモまでを撮影させてくれる優れものでした。
この日のカルガモ親子のような、なかなか出会えないようなシーンにも迅速に対応できるので、高倍率ズームレンズの利点を大いに感じることができました。
もっとも、画質は今まで使ってきたレンズに軍配が上がる部分もあると思うので、用途に応じて組み合わせて使っていこうと思います。
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by chantake123 | 2016-08-17 12:45 | Comments(4)
赤滝
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赤滝(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
猛暑日となった7月最後の日に、奥さんと涼を求めて吉野方面へドライブに出かけました。
黒滝村に赤色チャートという岩石でできた赤滝という滝があると聞いたことがあったのを思い出して探してきました。
結果的には、 道の駅「吉野路黒滝」から黒滝川の上流の方へ車を走らせ、無事に見つけることができました。
小さな小さな滝でしたが、赤い岩盤とそれを覆う苔が美しくて、とても印象に残りました。
滝の上部は堰堤になっていて、川の水を触るととても冷たくて気持ちよかったです。
奥さんは足を水につけて楽しんでいました。


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ミヤマカワトンボ(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
滝のあたりにはミヤマカワトンボがひらひらと飛んでいました。


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ヤマホタルブクロ(2016.7.31 奈良県 黒滝村)
道沿いにホタルブクロが一輪咲いていました。


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ヤマホタルブクロ(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
花の中を覗くと、細かい模様が美しかったです。


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ヤマユリ(2016.7.31 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
時期的にもう遅いかなあと思っていましたが、ヤマユリの花が咲き残ってくれていました。


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ヤマユリ(2016.7.31 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
撮影するために近づくと百合の花のいい香りがしました。

赤滝の色がよほど印象深かったからでしょうか。
トンボの翅の色も、百合やホタルブクロの花の模様も、赤滝の色と同じだなぁと感じました。
「赤滝レッド」ですね♪
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by chantake123 | 2016-08-06 07:57 | Comments(10)
やっぱりハグロトンボが棲んでいる
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青々と育つ(2016.7.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
梅雨も明けて夏真っ盛りですが、朝はまだ暑くなくて散歩しやすいです。
一月ほど前に植えられた稲もすくすくと育っていますね。


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ゴマダラチョウとシロテンハナムグリ(2016.7.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの脇にあるクヌギの木の周りでゴマダラチョウが飛んでいるのが見えたので近づいてみました。
たくさんのハナムグリと一緒に、2匹のゴマダラチョウが黄色いストローを伸ばして樹液を吸っていました。


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ゴマダラチョウとシロテンハナムグリ(2016.7.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
スズメバチが飛んでくると追い払われて、ゴマダラチョウは遠慮気味に樹液を吸っていました。


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アカアシオオアオカミキリ(2016.7.22 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
美しい金属光沢をもつカミキリムシが家の近所に棲んでいるとは知りませんでした。


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カブトムシとスズメバチ(2016.7.30 奈良県)
今朝クヌギの木を見上げると…


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カブトムシとスズメバチ(2016.7.30 奈良県)クリックすると大きめの絵になります
今年も無事、カブトムシに出会うことができました。


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飛鳥川(2016.7.18 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川の川辺に下りてみました。


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飛鳥川(2016.7.18 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
石の上から川面を覗くと、小魚が泳いでいるのも見ることができました。


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ウスバキトンボ(2016.6.26 奈良県 田原本町)
田んぼや川の上ではウスバキトンボがたくさん飛んでいます。
中にはペアで連結して飛んでいるものもいました。


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キツネノカミソリ(2016.7.30 奈良県 田原本町)クリックすると大きめの絵になります
川辺でひっそりとキツネノカミソリが咲いていました。
お盆過ぎに咲く花だと思っていましたが、ここは平地なので咲くのが早いみたいですね。


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ハグロトンボ(2016.7.18 奈良県 田原本町)
飛鳥川の川辺から少し離れた木陰にハグロトンボを見つけました。
昨年は家の庭にやって来てくれましたが、この木陰では3匹見かけたので平野部の田原本町にもたくましく棲んでいるといえそうです。


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ハグロトンボ(2016.7.18 奈良県 田原本町)クリックすると大きめの絵になります
自分の住む団地でも昨年下水道の工事が終わりました。
飛鳥川の環境が改善されて、これからもっとハグロトンボの飛び交う川辺になっていくといいなあと楽しみにしています。


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by chantake123 | 2016-07-30 09:55 | Comments(4)
アイノミドリシジミ
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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
数年ぶりに訪れたミズナラやブナの森で、金緑色に輝くアイノミドリシジミに初めて出会うことができました。


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朝霧にかすむ森(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
この蝶は朝に活動するので早起きして7時に到着。
最初かかっていた霧もだんだんと晴れてきました。


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ヤマボウシ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
ここを訪れると、いつもヤマボウシの花が満開で出迎えてくれます。


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イワガラミ(2016.7月)
イワガラミの花もちょうど満開でした。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
霧が晴れるとどこからともなくピューンと飛んできてリョウブの葉先にとまりました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
体の向きや翅の開き具合によって、翅の輝き方が少しずつ変化していきます。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
少なくとも4個体ほどはいたようで、お気に入りのとまり場所をめぐって最大3匹で追いかけあうシーンも見られました。
リョウブやクマシデのほか、このミズナラの葉先がお気に入りのようでした。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
こちらを向いてとまると翅が明るく輝きました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
アイノミドリシジミがカメラを向ける私の方を見ているように感じました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
たった一度だけ、リョウブの葉先にとまる個体が近くの葉にとまってくれたのです。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
葉先に舞い降りた瞬間は翅を閉じているのですが、すぐに翅を開き始めます。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
欲を言えば翅を閉じている場面も撮っておきたかったのですが、ピント合わせが間に合いませんでした(笑)。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
静かな森のなかで夢中でシャッターを切っていました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
活動時間が決まっているようで、8時半ぐらいまで飛び交っていましたがそれ以降姿が見えなくなり撮影を終えました。


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クロサナエ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
帰り支度をしていざ帰ろうとすると、先程までアイノミドリシジミがとまっていたリョウブの木にサナエトンボがとまっていることに気が付きました。


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クロサナエ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
尾の形状や体の模様からクロサナエのようです。
普段なかなかお目にかかることがない渓流のトンボに出会えたことも幸運でした。


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木漏れ日の差し込む森(2016.7月)
ミドリシジミの仲間はメタリックグリーンに輝く種類が10種類以上いて、それぞれの種類で少しずつ棲む環境や時期、活動時間が違っていて、お互いが棲み分けているようです。
この場所には別の種類も棲んでいるようなので、また機会があればぜひこの美しい蝶たちに会いに来たいと思っています。
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by chantake123 | 2016-07-24 03:14 | Comments(6)
セスジイトトンボ
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水の入った田んぼ(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先月、田植えに向けて、水の入れられた田んぼです。


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準備された苗(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの一角には、田植え用の苗が準備されていました。


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ムラサキツユクサ(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ため池の斜面に咲いていたムラサキツユクサ。ハチが花粉を集めていました。


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マルバアサガオ(2016.6.12 奈良県)
こちらもため池の斜面に咲いていたアサガオ。
少し花が小さめで、帰化植物のマルバアサガオのようです。


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ヌマガエル(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼで何かが跳ねたので目をこらすと、土の色とそっくりなカエルさん。


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ヌマガエル(2016.6.12 奈良県)
案外、警戒心は弱いようで、目の前まで近づかせてくれました。


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セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
ため池や飛鳥川と田んぼをつなぐ用水路では、その日羽化したばかりのようなイトトンボが弱々しく飛んでいました。


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セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
周りを見ると、数匹のイトトンボが葉や枝にとまって休んでいました。


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田植えの終わった田んぼ(2016.6.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
一週間後の朝、田植えが行われていました。
お百姓さんが田植え機に苗をセットして、順番に田植えをされていました。


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ムクドリ(2016.6.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田植えの終わった田んぼでは、早速ムクドリが餌を啄んでいました。


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セスジイトトンボ(2016.6.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
一週間前のイトトンボがどうなったか、用水路を覗いてみると‥いました。
成熟したセスジイトトンボの雄が見られました。


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セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
昨年は緑色をした雌を観察しましたが、雄は雄で水色が美しいです。


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セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
用水路の水量を調節するハンドルにもとまっていました。
子供の頃から見かける馴染み深いイトトンボ。これからも元気に棲み続けてほしいものです。


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by chantake123 | 2016-07-03 09:30 | Comments(6)
新緑の渓谷
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新緑の渓谷(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先月、仕事の帰りに寄った渓谷は、新緑の美しい時期を迎えていました。


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新緑の渓谷(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
河原に下りて、冷たい水に触ってみました。


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ミヤマカワトンボ(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
水際の岩にはミヤマカワトンボがとまっていました。


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ミヤマカワトンボ(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
たまに翅を開くタイミングに合わせてシャッターを切るのが楽しかったです。


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ミヤマカワトンボ(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
実際にはなかなか近寄らせてくれなくて、広角レンズではこの距離感でした。
ゆーーーーっくりと距離をつめていくのですが、トンボさんの方が一枚も二枚も上手でした。


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アイヌハンミョウ(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
河原の砂利の上をツツツツーっと移動する虫に気が付きました。
河原へ行くとついつい探してしまうハンミョウさんです。


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アイヌハンミョウ(2016.5.14 奈良県)
カメラに収めようとシャッターを切ると、飛ばれていました(笑)


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アイヌハンミョウ(2016.5.14 奈良県)
望遠レンズで証拠写真。


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アイヌハンミョウ(2016.5.14 奈良県 トリミング)
獲物を捕まえたようで、食事中にゆっくりしているところを何とか前から写させてもらいました。
口の白い部分の形状からアイヌハンミョウのようです。


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クロコノマチョウ(2016.5.14 奈良県)
河原から道へ上がろうとすると、いきなり足元から枯れ葉が舞い上がってびっくりしました。
枯れ葉にまぎれていると全然気が付かない、クロコノマチョウでした。


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新緑の渓谷(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
少し場所を移動すると、そこは昔父と魚釣りに訪れた場所。


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ダビドサナエ(2016.5.14 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
少し歩いて車に戻ろうと川岸の岩を移動していると、足を置こうとした岩にトンボがとまっていたのです。


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ダビドサナエ(2016.5.14 奈良県)
久しぶりに見るダビドサナエでした。しばらく観察していると、もう1匹ちょっかいを出しに来て、2匹で舞い上がっていきました。
この渓流で昔と変わらず飛び交ってくれているようで、うれしい出会いとなりました。


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by chantake123 | 2016-06-04 06:25 | Comments(13)
黄金色の稲穂
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ダイサギ(2015.10.12/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
いよいよ家の近くの田んぼでは稲刈りが進んでいますね。
ダイサギは水路の魚を狙っていました。


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スズメ(2015.10.12/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
スズメさんは田んぼに生えた草に飛びついて、食事中でした。


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ノビタキ(2015.10.12/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
道の向こうにとまっているのはノビタキ。
いるだろうとは思っていましたが、初めての出会いでした。
モズと体色が似ているので、注意して区別しないといけません。


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アカタテハ(2015.10.12/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稲穂に赤い蝶がとまった。
アカタテハが朝日を浴びて体を温めていました。
これから冬を成虫で越冬していくたくましい蝶ですね。


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黄金色の稲穂(2015.10.12/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼが黄金色に染まって本当に美しいです。


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黄金色の稲穂(2015.10.12/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
手前から奥まで、稲穂はしっかりと実っていました♪


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黄金色の稲穂(2015.10.12/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
お百姓さんが丹精込めて育てたお米ですね。


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黄金色の稲穂(2015.10.12/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
朝日を浴びて、田んぼが黄金色に輝きました。


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カルガモ(2015.10.12/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモが舞い降りてきました。2羽で仲良くあぜ道を散策でしょうか。


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ジシギの仲間(2015.10.12/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
去年も今年も稲刈りの季節に見ることができたジシギの仲間です。
稲刈りの終わった田んぼや、稲刈り前の田んぼの水の残ったような場所で餌を捕っているのです。
用心深い鳥なので、いるかなあと思って静かに歩いていても、たいてい見つける前に遠くへ飛んで行ってしまいます。
この日は5羽で飛び立たったのですが、少し距離を置いただけで同じ田んぼに下りてくれたので、撮影させてもらうことができました。


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ジシギの仲間(2015.10.12/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
長い口ばしがキュートですね。


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ジシギの仲間(2015.10.12/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
泥の奥まで口ばしを突っ込んで餌を捕っていました。


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ジシギの仲間(2015.10.12/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
この写真には3羽写っていますね。
お食事中にお邪魔しましたね。撮影させてくれて本当に感謝です。


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ヒバリ(2015.10.12/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ヒバリさんは稲刈り後の田んぼに紛れて佇んでいました。


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稲刈り(2015.10.12/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稲刈り中の田んぼの向こうを自転車の方や散歩の方が通り過ぎていきます。


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カルガモ(2015.10.12/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
2羽のカルガモはしばらくすると再び上空へ飛び立ってゆきました。


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ミツバチ(2015.10.24/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
セイタカアワダチソウの花ではミツバチさんがせっせと蜜集めしてました。


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ミツバチ(2015.10.4/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
キクの花にもミツバチさん。早春から晩秋まで本当に働き者ですね。


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アキアカネ(2015.10.24/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
この秋に地元の田んぼで探していたアキアカネ。
ようやく3年前に見かけた辺りで5匹ほど見ることができました。
どこも同じように見える田んぼも、アキアカネから見ると居心地が違うのかもしれません。
とにかく、今年も近くで赤とんぼを見ることができて安堵しました。


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by chantake123 | 2015-10-25 07:23 | Comments(4)