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苦手な生き物
できれば近寄りたくない、苦手な生き物を集めてみました。
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オオスズメバチ(2010.6.12/奈良県 五條市 トリミング)
世界最大のスズメバチだそうですね。
クワがタ採りにいっても、これが飛んでいると一目散に逃げたものです!
写真に撮って見ると、射されたらむちゃくちゃ痛いだろうなあと、改めて思ってしまいました。


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コガネグモ(2010.7.17/奈良県 五條市)
黄色と黒の縞模様でおなじみのこのクモですが、
写真の個体がメスで2cm以上あるのに対して、オスは1cmに満たないそうです。


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アオダイショウ(2010.6.27/奈良県 五條市)
車で轢いてしまいそうになったので、立ち往生しました。
2m以上ありそうな大きな個体で、私が写真を撮ってもお構いなしで、
ゆーっくりと悠々と林のなかへ去っていきました。
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by chantake123 | 2010-07-19 07:55 | Comments(10)
シャクナゲの咲く道
オオルリの鳴く森では、麓から中腹にかけて
登山道沿いにシャクナゲの花がみられます。
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ホンシャクナゲ(2010.5.5/奈良県 五條市)
ふくらむ蕾はピンクの色が濃くて、とてもきれいです。


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ホンシャクナゲ(2010.5.5/奈良県 五條市)
今年は時期が合い、満開の花をたくさん見ることができました。


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ホンシャクナゲ(2010.5.5/奈良県 五條市)
木漏れ日があたると、花が光り輝きました。
大峰の山でみたツクシシャクナゲに比べて、葉裏の毛がほとんどないので、
ホンシャクナゲのようです。


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ホンシャクナゲ(2010.5.5/奈良県 五條市)
マクロレンズでも挑戦。やさしい色の花でした。


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ホンシャクナゲとマルハナバチ(2010.5.5/奈良県 五條市)
ブーンと大きな羽音を響かせて、マルハナバチの仲間が花を巡っていました。
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by chantake123 | 2010-05-23 10:17 | Comments(8)
白良浜 その2
白良浜の砂は、付近の珪砂砂岩が波などによって
こわされてつくられ、その結果、石英(水晶)の含有量が
90パーセント以上になったそうです。
白砂が雪のように明るく美しいことから、
1996年に日本の渚百選、
2006年には海水浴場百選に選定されています。
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白良浜(2009.12.20/和歌山県 白浜町)
付近の「白浜」という地名も、この白良浜に由来するそうです。
早朝とあって、まだ人の足跡は少なくて、
風や波によって前日の足跡も消されて
きれいなさざなみ模様となっている白良浜でした。


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ハサミムシ(2009.12.20/和歌山県 白浜町)
ハサミムシを見るのは久しぶりでした。
どちらを見渡しても”白い砂漠”
向かう方向を決めかねているようでした。


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白良浜の白砂(2009.12.20/和歌山県 白浜町)
丸い小石が混じっているような場所でも、
それ以外はほぼ石英の白砂です。
浜周辺の開発で、背後地からの砂の供給が途絶えたため、
昭和の後期には砂浜の砂が波によって流出するにつれて、
目立って砂浜が痩せてしまったそうです。
和歌山県が1989年よりオーストラリアの砂を投入するなどして、
現在の景観が守られています。

「雪の色に 同じ白良の 浜千鳥 声さへさゆる あけぼのの空」
寂然法師によって「雪のようだ」と歌われた白い浜が、
ずっと後世に残されていくことを願ってやみません。

(参考資料 ウィキペディア)
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by chantake123 | 2009-12-25 19:01 | Comments(4)
ツリフネソウの咲く沢
夏の終わりに、オニヤンマを撮影した後、
近くの沢でツリフネソウが咲いているのを見つけました。
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ツリフネソウ(2009.8.28/大阪府 河内長野市)
上高地で見たものとも、五條市で見たものとも違う濃いピンク色をしています。


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マルハナバチの仲間(2009.8.28/大阪府 河内長野市)
撮影中に何回もマルハナバチの仲間がやってきました。
ツリフネソウの渦巻き状に巻いた距にある蜜を、舌の長いマルハナバチは吸うことができるので、
蜜を吸おうと花の中に潜り込みます。すると、マルハナバチの背中に花粉が付く仕掛けになっています。
ツリフネソウはマルハナバチに蜜を与える代わりに、受粉してもらっているのですね。


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カジカガエル(2009.8.28/大阪府 河内長野市)
傍にあった木でできた堰堤にくっついていました。


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タゴガエル(2009.8.28/大阪府 河内長野市)
私が踏みそうになったのか、足元から飛び出してきました。
昨日から朝にかけて、台風18号の通過とともに大雨が降っています。
カエル君達は無事にやり過ごしてくれているでしょうか…
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by chantake123 | 2009-10-08 06:45 | Comments(6)
擬態・保護色
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エダナナフシ(2009.6.29/奈良県 五條市)
止まっている葉の根元とおなじように、自分の足先もほのかに赤い!
そんなに枝になりきっているのに、1本脚を失っているのですから、
生きていくのってたいへんなんだなぁと思います。


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カワラバッタ(2009.8.1/奈良県 五條市)
いったん見つけても、ファインダーから覗いたときに河原の小石と紛れて見失ってしまいます。
仕方が無いので近づいていくと、飛んで逃げてくれるのでやっと場所は分かります。
そんなことを繰り返しながら、なんとか撮れました。


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タマムシ(2009.7.26/奈良県 五條市 トリミング)
艶々ピカピカのタマムシも、葉っぱに止まっているときは
案外保護色になっているような気もします。
まあ、ブンブン飛び回っているので、すぐ小鳥に見つかっていると思いますが(笑)
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by chantake123 | 2009-08-10 15:44 | Comments(6)
アジサイ園の生き物達
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ミツバチ(2009.6.8/和歌山県 橋本市)
紫陽花にもミツバチがやってくるのだと、今回知りました。
紫陽花の蜂蜜って、どんな味がするのかな♪


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コオニヤンマ(2009.6.8/和歌山県 橋本市 トリミング)
水辺にコオニヤンマを見つけました。この蜻蛉を見ると夏だなあと感じます。
この後、スクランブル発進して、虫を捕まえていました。


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ルリシジミ(2009.6.8/和歌山県 橋本市)
この日はとても暑くて、紫陽花の傍の水たまりにはルリシジミ君が
吸水に来ていました。実はあまりに夢中で吸水していて危機一髪。


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ヌマガエル(2009.6.8/和歌山県 橋本市)
ヌマガエルが間一髪で食べるところでした。ちょっと悔しそう…。


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トノサマガエル(2009.6.8/和歌山県 橋本市)
水たまりのトノサマガエルと目が合いました。にらめっこ♪


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トノサマガエル(2009.6.8/和歌山県 橋本市)
暑い昼下がりに、水たまりにつかって気持ちよさそうでした。
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by chantake123 | 2009-06-20 07:27 | Comments(6)
菜の花に包まれて
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ミツバチ(2009.4.12/奈良県 御所市)
山麓の菜の花畑は、気持ちのいいくらい一面黄色でした♪
ミツバチたちは蜜集めに大忙しです!!


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クマバチ(2009.4.12/奈良県 御所市)
ミツバチに混じって、”どんぐり蜂”も飛びまわってました。
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by chantake123 | 2009-04-22 07:28 | Comments(10)