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地球温暖化を実感!?
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オオヨシキリ(2013.7.15/奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
連日猛暑が続いていますね。
朝、近所を散歩したのですが、汗が止まらす汗拭きタオルが欠かせません。
草はらではオオヨシキリがギョギョシ、ギョギョシと元気に鳴きあっています。


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キジバト(2013.7.15/奈良県 田原本町)
散歩する私の前をキジバトさんが歩いていきます。
綺麗な羽の模様を撮らせてもらいました。


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セグロセキレイ(2013.7.15/奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
田んぼを歩くのはセグロセキレイの幼鳥のようです。
近くを成鳥も飛んでいたので、きっと親子だったのでしょう。
ハクセキレイも同じ場所で見られるので迷ったのですが、教えていただいて分かりました。


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カルガモ(2013.7.15/奈良県 田原本町)
カルガモたちは、毎朝通勤するときに飛鳥川の同じ場所で見られます。
川辺をのびのびと泳いで気持ちよさそうですね。


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クマゼミ(2013.7.15/奈良県 田原本町)
さて、この日に撮った昆虫2種類が今回の本題です。
家の周りでは、このクマゼミがいたるところで鳴いています。
でも、私が小学生だった25年ほど前は家の周りではアブラゼミしかいなかったのです。
クマゼミは町内の津島神社や西田原本駅前の木など、限られた場所にしかいなかったのです。
つまり、この25年ほどの間に町内の多くの場所へクマゼミが分布を広げ、アブラゼミが減少したということです。


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ナガサキアゲハ(2013.7.15/奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
そして、もう1種類はこのナガサキアゲハ。
小学生の頃に買った図鑑には、「分布は南西諸島、九州、中国地方、四国(北部には少ない)、今のところ近畿地方には土着していない。」とあります。
小学生の時にはいなかったナガサキアゲハを、初めて奈良県内で自分が見たのは大学生のとき、大学の実習林ででした。
そして2000年代に入ってちょくちょく家の周りで見かけるようになってきました。
写真のメスは、その右に写る植栽されたミカンの木に産卵していました。
つまり、今では町内で命を繋いで生息しているということですね。

クマゼミもナガサキアゲハも暖かい地方に棲む昆虫で、その分布を北へ北へと広げていっています。
地球温暖化の影響で、より北の地方にも棲むことが可能になったのだと考えられます。
小学生のとき、身の回りの昆虫について、まさかこのように種類による勢力の変化が起こるなんて思いもしなかったです。
そんなことを考えながら、汗をふきながら散歩していました。
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by chantake123 | 2013-07-23 07:55 | Comments(8)
柿 長元坊 殿様飛蝗
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秋深まる川沿いの道(2012.10.27 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
近所の川沿いの道では、畑でたくさんの柿が実っています。


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トノサマバッタ(2012.10.27 奈良県 田原本町)
川沿いの道を歩くと、大きなバッタが飛び出してきました。近所にもトノサマバッタがいるものなのですね。


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チョウゲンボウ(2012.11.3 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
バッタを狙って猛禽類もやってきていました。去年の冬以来、約1年ぶりに見るチョウゲンボウでした。


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チョウゲンボウ(2012.11.3 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
電線の上から狙いを定めると静かに出撃!


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チョウゲンボウ(2012.11.3 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
この写真の直後に、見事にバッタを捕まえていました。


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モズ(2012.10.27 奈良県 田原本町)
この他にも餌探しに余念の無い鳥たちの姿がありました。稲刈りの終わった田んぼでは、モズが餌を探していました。


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ハクセキレイ(2012.10.27 奈良県 田原本町)
川沿いの道からは、川辺の葦にとまるハクセキレイと目が合いました。


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イソシギ(2012.10.27 奈良県 田原本町)
日光浴するミシシッピアカミミガメの横でシギが水中の獲物を狙っていました。胸の模様からイソシギのようです。


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ツマグロヒョウモン(2012.11.3 奈良県 田原本町)
暖かな日差しのなか、蝶たちにも出会うことができました。
柿の木の下には、ツマグロヒョウモンのメスが舞い降りて柿の落ち葉にとまりました。


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ノジスミレ(2012.11.3 奈良県 田原本町)
柿の木の下には、たくさんの菫が自生していて、春だけでなくこの季節にも花を咲かせます。


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ツマグロヒョウモン(2012.11.3 奈良県 田原本町)
ツマグロヒョウモンの幼虫は菫の葉を食べて育つので、
ツマグロヒョウモンのメスが二匹やって来ていて、菫の近くにさかんに産卵を繰り返していたのでした。


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キタテハ(2012.11.3 奈良県 田原本町)
熟れた柿の実にはキタテハが汁を吸いにやってきていて、草むらに下りてきました。


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キタテハ(2012.11.3 奈良県 田原本町)
翅を閉じるとハッとさせられました。厳しい冬を鳥などに食べられないで乗り越えていくために、翅の裏は見事な枯葉模様になっているのですね。


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ヤマトシジミ(2012.10.27 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
畑で日光浴をするヤマトシジミは、翅の白みがかったブルーが美しかったです。


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ベニシジミ(2012.10.27 奈良県 田原本町)
ベニシジミも翅にめいっぱい日光を浴びて気持ちよさそうでした♪


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モンシロチョウ(2012.10.27 奈良県 田原本町)
アキノノゲシではモンシロチョウが夢中になって蜜を吸っていました。

この一週間で一気に寒さが増してきました。そろそろ今シーズンの蝶観察は終わりになるかもしれませんね。
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by chantake123 | 2012-11-18 21:50 | Comments(6)
ゼフィルスの棲む森
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オオミドリシジミ(2012.7.31)
昨年に引き続き、今年もゼフィルス(Zephyrus=”そよ風の精”)の棲む森を訪れました。
朝日の清々しいミズナラやブナの森では、今年も元気に飛び回る姿を見せてくれました。


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オオミドリシジミ(2012.7.31)
時期的に翅はくたびれていますが、それでも翅を金緑色に光り輝せてくれました。


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オオミドリシジミ(2012.7.31 トリミング)
観察していた場所では、少なくとも3匹の雄がテリトリーを張っていました。
このときは、上の雄のテリトリーに下の雄が近づいてきました。


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オオミドリシジミ(2012.7.31) クリックすると大きめの絵になります
一方が侵入してきたら、もう一方はスクランブル発進!
テリトリー飛翔をして、お互いにくるくると追い掛け回す様子が何度も見られました。
運よくピントが合った写真を見てみると、飛びながらお互い見つめあって、
しっかり縄張りを主張しているように感じました。


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エゾハルゼミ(2012.7.31)
エゾハルゼミの鳴き声がたくさん聞こえるなあと思っていたら一匹出てきてくれて、
近くの案内板にとまって鳴き声を聞かせてくれました。


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オオミドリシジミ(2012.7.31)
このように翅がくたびれていて、種類の判別が困難でした。
たまたまこの場所に、蝶に詳しい方が来られて、一匹を一度ネットに入れて種類を見てもらいました。
長い尾状突起から「ジョウザンミドリシジミではないか」ということでした。
ただ、「日本チョウ類保全協会編 フィールドガイド 日本のチョウ」や「栗田貞多男 ゼフィルスの森」
を見てみると分布域に入っていないのです。個人的にはオオミドリシジミかなあと思ったりもするのですが、
複数の種類が飛び交っていた可能性もあります。

蝶に詳しい方が、翅のきれいな時期に訪れて1匹でも標本にして、正確に種類を判別したほうが良いと教えてくださりました。
やはり科学的に正確な記録を残していくことの大切さ。そして、これからの子供たちが実際に生き物たちにふれて、
生き物たちの美しさや命の鼓動を感じるためには、捕まえて触ってみるという活動も大切なのだと教えてくださったように思います。
その方から、蝶を観察しながら短い時間でしたがさまざまな興味深い話を聞かせていただいて、本当に自分にとって大きな一日となりました。
家に帰ってから、やはりミドリシジミの種類についてもその方に教えていただきたいことが出てきて、
なぜ勇気をもって連絡先など聞けなかったんだろうと後悔(笑) 出会いを大切にしないといけないと改めて感じました。
ゼフィルスの躍動感あふれる姿を見られて、そして、蝶に詳しい方に話を聞かせていただいて本当に感謝です。
来年以降、ぜひゼフィルスの発生時期に合わせてこの地を訪れて、正確な種類を判別するとともに美しい姿を写真に表現したいと思いました。

(2012.8.21 追記)
この種類はオオミドリシジミであろうという助言をいただきました。ありがとうございました。
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by chantake123 | 2012-08-09 08:15 | Comments(6)
蛇の目模様 その2
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朝日を浴びる草はら(2012.7.28 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
お山の草はらへ蝶を見に行ってきました。


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ヒメギス(2012.7.28 奈良県)
草はらに入ると、キリギリスの仲間のヒメギスが出迎えてくれました。


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オカトラノオ(2012.7.28 奈良県)
朝露に濡れながら、オカトラノオの花がまだまだたくさん咲いていました。


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ジャノメチョウ(2012.7.28 奈良県)
この草はらで一番多く見られた蝶がジャノメチョウで、オカトラノオの花にもやって来ました。


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ジャノメチョウ(2012.7.28 奈良県)
朝日を浴びて、気持ちよさそうに翅を開きました♪


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ジャノメチョウ(2012.7.28 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ヒメジョオンの花から花へと、ふわふわと移動します。


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ジャノメチョウ(2012.7.28 奈良県)
なかなか大きめの蝶ですが、翅を閉じてとまると目立たなくなります。


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オオヒカゲ(2012.7.28 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
そして林縁の草地では、ジョノメチョウより更にひとまわり大きめの蝶が舞い降りると、
朝日を受けながら翅を開き始めました。ジャノメチョウ類で国内最大の種類。初めて見るオオヒカゲでした。


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オオヒカゲ(2012.7.28 奈良県)
初めての出会いはほんの一時。しばらく朝日を浴びると再び舞い上がって、草やぶの奥へ飛び去っていきました。
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by chantake123 | 2012-08-01 20:50 | Comments(2)
ヤマユリ
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ヤマユリ(2012.7.25 奈良県)
山間部ではヤマユリの咲く季節を迎えています。


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ヤマユリ(2012.7.25 奈良県)
たくさん花が咲いている所を通りがかって、思わず足をとめてしまいました。


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ヤマユリ(2012.7.25 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
二十輪も一度に咲いているのを見るのは初めてです♪ 絡まっているつる植物はヤマノイモの仲間でしょうか。


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ヤマユリ(2012.7.25 奈良県)
花びらに赤紫の斑点と黄色のラインに、おしべのオレンジ色とあわせて本当に豪華な花ですね。


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ヤマユリ(2012.7.25 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
今まで花にばかり目がいっていたのですが、よく観察するとササユリやオニユリとも葉の幅や大きさが少し違うなあと感じました。
つぼみには花びらの模様が透けて見えていました。


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ヤマユリ(2012.7.25 奈良県)
綺麗な花で待っていれば獲物がやって来ることを本能で知っているのでしょう。
カマキリの幼虫がしっかりと陣取っていました。
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by chantake123 | 2012-07-29 07:25 | Comments(6)
紅葉とカマキリ
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お寺の紅葉(2011.11.23 奈良県)
お寺のモミジが真っ赤に紅葉していて、朝に撮ってきました。


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お寺の紅葉(2011.11.20 奈良県)
日に日に朝の冷え込みがきつくなって、二上山や葛城山も紅葉していますね。


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ハラビロカマキリ(2011.11.23 奈良県)
灯篭にカマキリがとまっているのに気がつきました。
ハラビロカマキリの褐色型でした。おなかがふくれていて、きっとこれから産卵だと思います。


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ハラビロカマキリ(2011.11.23 奈良県)
この灯篭に産卵するつもりだったのかもしれません。
カメラを近づけると威嚇のポーズで、こちらを睨みつけていました。
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by chantake123 | 2011-11-23 21:27 | Comments(2)
夏の思い出 ~alpine butterfly  ミヤマモンキチョウ~
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アルプスの稜線(2011.8月 長野県)
この夏はハイマツの覆うアルプスの稜線でうれしい出会いがありました。


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ミヤマモンキチョウ(2011.8月 長野県 トリミング)
ミヤマアキノキリンソウに飛んできたのはミヤマモンキチョウ。
白色なのでメスです。日本では本州中部地方の2000メートル以上の高山地に棲んでいます。


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ミヤマモンキチョウ(2011.8月 長野県 トリミング)
黄色いオスも飛んでいましたが、点々と咲いているお花を次から次へと移動するので、
こんな証拠写真のみです。この時だけは草むらの中で安心したのか、ゆっくり蜜をすっていきました。


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ミヤマモンキチョウ(2011.8月 長野県 トリミング)
しばらく観察していると、メスは花を訪れるだけではなくて、
登山道脇に生えているクロマメノキのところへ飛んできます。


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ミヤマモンキチョウ(2011.8月 長野県 トリミング)
クロマメノキは幼虫の食草です。
メスはクロマメノキにとまっては、何度も産卵していました。


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エゾゼミ(2011.8月 長野県)
ミヤマモンキチョウを見ている時に、翅をばたつかせて飛んできてクロマメノキの上へ着地しました。
初めてゆっくりと見るエゾゼミでした。奈良でも標高の高いところでギーーと鳴いていますが、
こんな標高の高いところにまで棲んでいるとは驚きでした。


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エルタテハ(2011.8月 長野県)
母の帽子にやってきたのはエルタテハ。後ろの翅の裏に白いLの字が見えるでしょうか!
稜線までやっと登ってきたときに、私たちを迎えてくれました。


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ニッコウキスゲ(2011.8月 長野県)
この頃は、斜面にたくさんのニッコウキスゲが見事な花を咲かせていました。

このアルプスの稜線も来月に入ると、紅葉の季節でしょうか。
ミヤマモンキチョウはクロマメノキで幼虫の状態で冬を越すそうです。
厳しい冬を乗り越えて、来年もこの稜線を飛び回ってほしいと思います。
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by chantake123 | 2011-09-24 07:51 | Comments(6)
雨宿り
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オニヤンマ(2011.7.22 奈良県)
霧雨煙る林のなかで、1ぴきのヤンマが雨宿りしているのを見つけました。


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オニヤンマ(2011.7.22 奈良県)
近づいてみるとオニヤンマでした。翅にびっしりと水滴をつけて、
今日は航行不能と決め込んでいるのか、ほとんど動こうとしませんでした。


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オニヤンマ(2011.7.22 奈良県)
たくさんの銀色の鎖でつながれて、出発のときを待っていました。


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アシグロツユムシ(2011.7.22 奈良県)
ツユムシの幼虫も葉っぱの裏にかくれて、雨がやむのを待っていました。
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by chantake123 | 2011-08-02 06:21 | Comments(6)
明日香の彼岸花
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明日香の棚田(2010.10.4/奈良県 明日香村)
先日、棚田の彼岸花を見に明日香に寄ったときの写真です。
石舞台古墳の駐車場に車をとめて、阪田地区を歩きました。
阪田地区(手前)から稲渕地区(奥)まで見渡せました。
稲渕は、「日本の棚田百選」にも選ばれていますね。


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ヒガンバナ(2010.10.4/奈良県 明日香村)
彼岸花もそろそろ終盤ですが、このときはまだきれいな花もたくさん咲いていました。
この場所では、少し白花(中央)も混じっていました。


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ショウリョウバッタ(2010.10.4/奈良県 明日香村)
彼岸花をバックに相手をしてくれました。


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ヒガンバナ(2010.10.4/奈良県 明日香村)
夕陽に照らされて、彼岸花と稲穂が綺麗でした。

夕陽が沈んでタイムアップとなり、稲渕や案山子ロードまでは行けませんでした。
あと、石舞台古墳の周りの斜面は白い彼岸花が満開でした。閉館時間後に気づいたのですが(笑)
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by chantake123 | 2010-10-13 06:12 | Comments(12)
ミンミンゼミ
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幼虫の抜け殻(2010.8.29/奈良県 五條市)
9月に入りセミの鳴き声も「ミーンミンミンミンミンミーン♪」のミンミンゼミと
「オーシツクツク・オーシツクツク…♪」のツクツクボウシが中心となりました。
抜け殻の区別は私には難しいですが、前足のトゲと触角の様子から、
ミンミンゼミの抜け殻のようです。


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ミンミンゼミ(2010.8.29/奈良県 五條市)
抜け殻を見つけた木で、無事成虫の姿も見つけることができました。
とても近くで鳴いていたのですが、美しい緑色の体色の割りに、
木の幹にまぎれて見つけにくかったです。
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by chantake123 | 2010-09-05 07:19 | Comments(11)