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陽光射しこむ里山にて
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雑木林(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
春を探して里山を散策しました。

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タチツボスミレ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
今年の春は若干遅めでしょうか。
この里山ではタチツボスミレはまだちらほらという感じ。

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コスミレ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
菫の花はもう一種類コスミレに出会いました。
ここのコスミレは花の色が少し濃い目かも。

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カンサイタンポポ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
陽のあたる斜面を歩くと、あ、タンポポ見つけた。
ツクシも出てきていますね。

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オオイヌノフグリ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
草地の一角はオオイヌノフグリで青く染まっていました♪

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ハコベ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
少し湿り気のある所ではハコベもたっくさん咲いていました。

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ビロードツリアブ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO トリミング クリックすると大きめの絵になります
クヌギの落ち葉に陽が当たると、ビロードツリアブが日向ぼっこを始めました。

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カキドオシ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
落ち葉の間から赤紫の花がちらほら。カキドオシの花が綺麗でした。

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アマナ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
そして、射しこむ陽光に透けて、白いお花が目に入りました。

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アマナ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
アマナの花が顔を出していました。

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アマナ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
あちらでも♪

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アマナ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
こちらでも♪

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アマナ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この日はお天気がよくて。こんなにしっかりと開いたアマナの花に出会えたのは初めてでした。

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アマナ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
たくさんお花の出ているところもありました。

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アマナ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ヤエムグラと競争とばかりに、元気よくたくさんのお花が顔を出しているのです。

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アマナ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
まとまって咲いているところも。

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アマナ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
陽が当たると真っ白に輝いて。


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アマナ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
里山に見つけた白いブーケです♪

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アマナ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
たくさんのアマナの花と挨拶をして、この里山をあとにしました。

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ミツマタ(2017.3月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
おまけはミツマタの花。
さあ、たくさんのお花に元気をもらって、4月のスタートです。


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by chantake123 | 2017-04-03 02:14 | Comments(12)
梅の香りに誘われて
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畑仕事(2017.2.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
田んぼにトラクターが入り、これからの季節に向けて着々と準備を進められているようです。

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近くの神社にて(2017.2.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
神社の林の中にも、日光がしっかりと射しこむようになってきたような気がします。

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白梅(2017.2.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
別の神社の境内を歩くと満開の梅の木がありました。

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白梅(2017.2.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
梅の木によっていい香りのするものもあれば、花に近づいても全然香りの分からないものもありますね。
この木は前を通っただけでいい香りがしました♪

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白梅(2017.2.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
梅の花は丁度満開で、どの花を撮ろうかと迷ってしまうくらいでした。

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白梅と蜜蜂(2017.2.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
梅の花を眺めていると、ミツバチが花にやって来ていることに気が付きました。

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白梅と蜜蜂(2017.2.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
よく見ると1匹ではなくて、何匹ものミツバチがこの梅の木にやって来ていました。

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白梅と蜜蜂(2017.2.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
2年前はこの季節にニホンミツバチを観察しましたが、この日観察した個体はすべてセイヨウミツバチでした。

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白梅と蜜蜂(2017.2.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
たくさんのお花を一つ一つ巡っていくミツバチの表情が満足げに見えるのでした。

昨年夏からシグマの高倍率ズームレンズを使用していましたが、この日は久しぶりに標準ズームの方を使いました。
この標準ズームレンズは最短撮影距離がズーム全域で20cmと「寄れる」のが特徴なので、
小さなミツバチにもぶつかるくらいに近寄れて、改めてその使いやすさを感じた一日でした。


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by chantake123 | 2017-03-21 06:50 | Comments(8)
秋の山を訪れて その2
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野菊(2015.10.31) クリックすると大きめの絵になります
10月末に職場近くの山へ登ったときの写真です。
山麓から山頂まで、ずっと野菊を見ながらの登山となりました。
登り始めてすぐに咲いていたこの野菊はノコンギクかなぁと思ったのですが。


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野菊(2015.10.31)
しばらく登ると、若干小さめの白い菊が見られ始めました。


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シマカンギク(2015.10.31) クリックすると大きめの絵になります
山腹には黄色い菊がちらほらと。きっとシマカンギクですね♪


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シマカンギク(2015.10.31) クリックすると大きめの絵になります
笹の葉の間から顔を出していたり。


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シマカンギク(2015.10.31)
たくさんの花を咲かせている株もあり、美しかったです。


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ヤマハッカ(2015.10.31)
ヤマハッカは小さな紫の花。


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サザンカ(2015.10.31)
サザンカの花が咲き始めていました。


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野菊(2015.10.31)
山腹にも、ちょっと小さめの白い野菊。


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野菊(2015.10.31)
この株はさっきより葉がしゅっとした感じ。


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センボンヤリ(2015.10.31)
キク科のセンボンヤリの綿毛です。
この時期は閉鎖花がそのまま実るので、今度は春に紫を帯びた花を見てみたいです。


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野菊(2015.10.31)
稜線近くまで登ったところでも、白い野菊さんです。
ちょうど木漏れ日があたって、白く輝いていました。


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野菊(2015.10.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ちょうど、稜線まで出たところに咲いていた野菊。
この野菊は、蕾は紫を帯びてますね。


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リュウノウギク(2015.10.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線に出て山頂へ向かう途中にリュウノウギクが咲いていました♪


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リュウノウギク(2015.10.31/奈良県)
大きめの白い花と可愛らしい丸みを帯びた葉をしています。


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リュウノウギク(2015.10.31/奈良県)
優しい感じのお花。日陰にも咲いていました。


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コウヤボウキ(2015.10.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稜線から上ではコウヤボウキのお花もたくさん咲いていましたよ。


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野菊(2015.10.31/奈良県)
山頂では小さめの白い野菊がたくさん咲いていました。


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ヤクシソウとチャバネセセリ(2015.10.31) クリックすると大きめの絵になります
所々には小柄な黄色いお花。こちらもキク科のヤクシソウ。
チャバネセセリがさかんに花にやってきていました。


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カマキリの仲間(2015.10.31) クリックすると大きめの絵になります
油断は禁物です。お花の傍にはオオカマキリでしょうか。獲物を待っていますよ。


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クルマバッタ(2015.10.31) クリックすると大きめの絵になります
草地を歩くと、足元からクルマバッタが飛び出しました。


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紅葉(2015.10.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
登山道の木々は所々で紅葉が始まっていました。


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紅葉(2015.10.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
山頂の木々も紅葉していました。

というわけで、秋の山は菊の花でいっぱいでした。
野菊は種類まで分からないのがもどかしいところなのですが、
もし分かりましたら教えていただきたいです。
紅葉の方もいよいよ少しずつ麓へと下りてきますね。
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by chantake123 | 2015-11-07 20:42 | Comments(12)
ハッチョウトンボの棲む水辺 その2
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ハッチョウトンボ(2015.6月) クリックすると大きめの絵になります
昨年も訪れた湿地でハッチョウトンボを観察しました。


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ハッチョウトンボ(2015.6月) クリックすると大きめの絵になります
ここには2匹写っていますが、狭い範囲に3匹観察できました。


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ハッチョウトンボ(2015.6月) クリックすると大きめの絵になります
今回は、魚眼レンズを久しぶり使ってみました。


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ハッチョウトンボ(2015.6月)
雨の降りそうな天気だったからか大人しかったので、レンズがぶつかりそうなくらい近づいてみました。


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モートンイトトンボ(2015.6月) クリックすると大きめの絵になります
モートンイトトンボもじっとしていて、まるで草と同化していました。


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ネジバナ(2015.6月)
草はらにネジバナがたくさん伸びていました。


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オカトラノオ(2015.6月)
オカトラノオが咲き始めていていました。


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カキラン(2015.6月) クリックすると大きめの絵になります
今年もカキランに出会うことができました。


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カキラン(2015.6月) クリックすると大きめの絵になります
カキランを観察していると、ハナアブのような昆虫が花にやってきます。


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カキラン(2015.6月 トリミング)
花に潜り込んで蜜を吸うのでしょう。


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カキラン(2015.6月 トリミング)
花から飛び立つと、ハナアブ(写真の矢印)の背中に花粉の塊が付くようになっています。
そして、そのハナアブが別の花を訪れることにより、カキランは受粉されるのです。
ランは美しい花を咲かせるだけでなく、巧みな戦略によって子孫を残しているのだと感心しました。
何だか時間を忘れて小さな生き物たちを観察してしまいました。
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by chantake123 | 2015-07-25 05:12 | Comments(8)
春の足音
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紅梅(2015.3.8/奈良県 田原本町)
庭の紅梅がやっと花を開きました。


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紅梅(2015.3.8/奈良県 田原本町)
たくさん蕾をつけているので、これからたくさん咲いてくれるだろうと楽しみにしています。


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菜の花(2015.2.21/奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
近くの畑では、菜の花もたくさん咲いています。


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菜の花とニホンミツバチ(2015.2.21/奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
よく見ると、菜の花にニホンミツバチが何匹もやってきていました。


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菜の花とニホンミツバチ(2015.2.21/奈良県 田原本町)
昆虫を撮るのは久しぶりで、なかなか良いタイミングでシャッターを押せませんでした。


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菜の花とニホンミツバチ(2015.2.21/奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
菜の花にミツバチに春の陽気♪ 春がやってきていることを感じることができました。


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シロバナタンポポ(2015.2.21/奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
2月中からシロバナタンポポが咲き始めるのですね。
春の足音に耳を澄ます毎日です。
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by chantake123 | 2015-03-08 23:41 | Comments(12)
田園風景と彼岸花
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近所の田んぼ(2014.9.21 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
家の近くの田んぼも実りの季節を迎え、だんだんと黄金色に染まってきました。


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トノサマバッタ(2014.9.21 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの間をはしる砂利道を歩くと、どんどんとバッタが飛び出してきます。
トノサマバッタのほか、ショウリョウバッタやクルマバタモドキなどに出会いました。


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赤とんぼ(2014.9.21 奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
赤とんぼもちらほらと見られる季節になってきました。
連結飛翔しながら産卵するペアもいくつか見かけました。


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ヒガンバナ(2014.9.21 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼのまわりでは、ちょうどヒガンバナがたくさん花を咲かせています。


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ヒガンバナ(2014.9.21 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
青空をバックに満開のヒガンバナを撮らせてもらいました♪


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メダカ(2014.9.21 奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
田んぼ周辺の水辺では、メダカの群れに出会うことができました。
子供の頃に、水路でメダカを捕ったことがありましたが、いまでもメダカが健在なことが分かり感激しました。


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キタキチョウ(2014.9.21 奈良県)
キタキチョウがたくさん飛んでいて、ヒガンバナに顔をつっこんで蜜を吸う個体も見られました。


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キアゲハ(2014.9.21 奈良県)
キアゲハもヒガンバナがお気に入りのようで、長い時間蜜を吸っていきました。


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キアゲハ(2014.9.21 奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
水路わきに咲くヒガンバナの群落の上をキアゲハが飛んでいきます。
ヒガンバナの美しい姿をもう少しの間楽しめそうです。


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by chantake123 | 2014-09-24 23:13 | Comments(4)
新緑の丘陵地にて
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新緑の季節(2014.4.27 / 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
仕事の帰りに、新緑の丘陵地を訪れました。
森に入ると木もシダも草も若葉を広げていて美しかったのです。



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コナラ(2014.4.27 / 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
見上げるとコナラの木がたくさんの若葉を出していました。



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ツマキチョウ(2014.4.27 / 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
一匹のツマキチョウが山道沿いの花を順に巡っていきました。



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ニョイスミレ(2014.4.27 / 奈良県)
水量豊かなこの丘陵地では、いたるところでニョイスミレが花を咲かせていました。



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フモトスミレ(2014.4.27 / 奈良県)
フモトスミレが一輪咲き残っていました。
この丘陵地で見るのは初めてで、うれしい出会いとなりました。



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キリギリスの仲間(2014.4.27 / 奈良県)
ニョイスミレの上にキリギリスの仲間の幼虫を見つけました。
夏に向けて獰猛なハンターに成長していくのでしょう。
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by chantake123 | 2014-05-11 07:54 | Comments(8)
イチモンジセセリ
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イチモンジセセリ(2013.9.22/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
お彼岸の朝、ニラの花にはイチモンジセセリがやってきていましたよ。
ストローを花へ伸ばして、ご機嫌そうです♪


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イチモンジセセリ(2013.9.22/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ニラの花も終わりかけで、種子ができてきています。
そんななかで、蜜の吸える花をめぐっていっていました。


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キタキチョウ(2013.9.22/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
マメ科の植物が生えている一角では、キチョウがたっくさん発生していました。
まだ眠そうにゆっくり飛んでいるものもいたので、飛翔写真にチャレンジしてみました。


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ショウリョウバッタ(2013.9.22/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
もうすぐお米も収穫の季節を迎えます。
よーく見ると、ショウリョウバッタがとまっていました。


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菊の花(2013.9.22/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
土手には菊の花が咲いていて綺麗です。


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ヤマトシジミ(2013.9.22/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
家の近所で日光浴をするヤマトシジミに出会いました。
身近に棲む蝶ですが、白っぽいブルーの翅が美しいです。
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by chantake123 | 2013-09-29 09:50 | Comments(15)
アブラゼミの羽化
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アブラゼミ(2013.7.25/奈良県 桜井市) クリックすると大きめの絵になります
夕方、山の辺の道を歩いてみました。
花やトンボを見ながら歩いていると、道端の草むらでアブラゼミが羽化していました。


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アブラゼミ(2013.7.25/奈良県 桜井市)
抜け殻にとまって、体がしっかりかたまるのを待っています。


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アブラゼミ(2013.7.25/奈良県 桜井市) クリックすると大きめの絵になります
まだ体も茶色く色づいていないので、夕日に翅が透けて白く光っていました。


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アブラゼミ(2013.7.25/奈良県 桜井市) クリックすると大きめの絵になります
80年前の1933年に、佐藤隼夫さんという学者が東北大学で大実験を行いました。
大学の中庭にセミが入り込まないように金網をはった大きな飼育室を作り、そこにアブラゼミとミンミンゼミをはなしたのです。
その結果、7年目の8月13日にアブラゼミの抜け殻が見つかり、その後ミンミンゼミの抜け殻も見つかって、この2種類は7年かかって成虫になることが知られています。
参考文献:「セミのおきみやげ」 月刊 たくさんのふしぎ 1987年8月号 福音館書店
アブラゼミさん。7年かかって初めて目にした地上の世界はどのように見えていますか。
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by chantake123 | 2013-08-01 19:07 | Comments(4)
地球温暖化を実感!?
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オオヨシキリ(2013.7.15/奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
連日猛暑が続いていますね。
朝、近所を散歩したのですが、汗が止まらす汗拭きタオルが欠かせません。
草はらではオオヨシキリがギョギョシ、ギョギョシと元気に鳴きあっています。


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キジバト(2013.7.15/奈良県 田原本町)
散歩する私の前をキジバトさんが歩いていきます。
綺麗な羽の模様を撮らせてもらいました。


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セグロセキレイ(2013.7.15/奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
田んぼを歩くのはセグロセキレイの幼鳥のようです。
近くを成鳥も飛んでいたので、きっと親子だったのでしょう。
ハクセキレイも同じ場所で見られるので迷ったのですが、教えていただいて分かりました。


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カルガモ(2013.7.15/奈良県 田原本町)
カルガモたちは、毎朝通勤するときに飛鳥川の同じ場所で見られます。
川辺をのびのびと泳いで気持ちよさそうですね。


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クマゼミ(2013.7.15/奈良県 田原本町)
さて、この日に撮った昆虫2種類が今回の本題です。
家の周りでは、このクマゼミがいたるところで鳴いています。
でも、私が小学生だった25年ほど前は家の周りではアブラゼミしかいなかったのです。
クマゼミは町内の津島神社や西田原本駅前の木など、限られた場所にしかいなかったのです。
つまり、この25年ほどの間に町内の多くの場所へクマゼミが分布を広げ、アブラゼミが減少したということです。


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ナガサキアゲハ(2013.7.15/奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
そして、もう1種類はこのナガサキアゲハ。
小学生の頃に買った図鑑には、「分布は南西諸島、九州、中国地方、四国(北部には少ない)、今のところ近畿地方には土着していない。」とあります。
小学生の時にはいなかったナガサキアゲハを、初めて奈良県内で自分が見たのは大学生のとき、大学の実習林ででした。
そして2000年代に入ってちょくちょく家の周りで見かけるようになってきました。
写真のメスは、その右に写る植栽されたミカンの木に産卵していました。
つまり、今では町内で命を繋いで生息しているということですね。

クマゼミもナガサキアゲハも暖かい地方に棲む昆虫で、その分布を北へ北へと広げていっています。
地球温暖化の影響で、より北の地方にも棲むことが可能になったのだと考えられます。
小学生のとき、身の回りの昆虫について、まさかこのように種類による勢力の変化が起こるなんて思いもしなかったです。
そんなことを考えながら、汗をふきながら散歩していました。
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by chantake123 | 2013-07-23 07:55 | Comments(8)