タグ:昆虫:タテハチョウ科 ( 80 ) タグの人気記事
ウラギンシジミ その2
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ウラギンシジミ(2017.11.4 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
今日約1ヶ月ぶりに見に行くと、先月に水たまりで吸水していたウラギンシジミは健在でした。
場所もほぼ同じ。翅を開いたときオレンジの模様が見えたので、前回のオスの個体だと思います。

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ウラギンシジミ(2017.11.4 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
比較的暖かかったので一度だけ飛び出してきましたが、いかんせん風がとても強くて。
すぐにカシの葉の裏に戻ると、それ以降は動かなくなりました。
まだまだこれから来る冬は長いですが、たくましく生き延びていってほしいです。

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クロコノマチョウ(2017.11.4 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
風が強かったので落ち葉が吹き飛んだとは、私はだまされませんよ(笑)

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クロコノマチョウ(2017.11.4 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
クロコノマチョウは枯れ葉にそっくりですね!
足元の枯れ葉にしがみついて、強風で吹き飛ばされそうになりながらじっと踏ん張っていました。

ウラギンシジミもクロコノマチョウも成虫で越冬する種類の蝶です。
2匹とも頑張ってね。小鳥などに見つかりませんように。





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by chantake123 | 2017-11-04 18:06 | Comments(6)
ツマジロウラジャノメ
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シダの仲間(2017年 , EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この夏に出会うことができた蝶を紹介します。

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ツマジロウラジャノメ(2017年 , EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ツマジロウラジャノメです。
以前、上高地でのみ見たことがあった断崖を好む蝶です。
郷土の山地にも、たくましく暮らしているのを見ることができました。
断崖の上の方を飛んでいる蝶が、小さく見えているなぁと目で追っていると、
やがて、ふわっ、ふわっ、すーーっと。
まるで糸を引くかのように静かに、目の高さにまで降りてきたのです。
望遠レンズで何とかワンチャンスでした。
上高地で見た時よりも、小さい可愛らしい印象。
しかし、この後、もう一歩前に踏み込むと、警戒して飛び出して、
少しずつ高度を上げて、崖の上へと飛び去ってゆきました。

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ノコギリソウ(2017年 , EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
静かな山の中で、またいつか出会える日まで。




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by chantake123 | 2017-08-23 21:35 | Comments(12)
里山の蝶たち
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アオスジアゲハ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
地元でオオムラサキに出会えないかと二度ほど心当たりのある里山を歩きました。
結果的にオオムラサキには出会えなかったのですが、里山の美しい蝶たちに遊んでもらいました。
トップバッターは吸水に降りてきたアオスジアゲハです。

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アオスジアゲハ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
タイヤ跡のついた路上で無心に吸水していました。
この場所は道路わきから水が染み出ており、以前から蝶の吸水ポイントになっています。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
次はネムの葉上で休んでいたコチャバネセセリです。
黄色みを帯びた翅裏の模様が美しい蝶です。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この子は非常にフレンドリーで、広角でレンズをぶつけんばかりに近づけても
こちらを向いてポーズをとってくれるのでした♪

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
風で葉がゆらゆら揺れるので飛んでいくかと思いましたが、気にせずにゆったりと休んでいました。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ヒメジョオンの花で吸蜜している個体も見られました。

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ヤブカンゾウ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
道沿いには点々とヤブカンゾウのオレンジのお花が目を惹きます。

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オオキツネノカミソリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
日陰には清楚にカールしたお花。
近所で見られるキツネノカミソリに比べて花が大きいので、
オオキツネノカミソリだと思います。

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クロヒカゲ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この道では日陰にクロヒカゲが多くて、歩いていると足元からちょこちょこ飛び出していきます。
井戸端会議のように吸汁している3匹がいたので撮らせてもらいました。
個体によって眼状紋の形が少しずつ違うのが楽しいです。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
樹液にオオムラサキやゴマダラチョウはいませんでしたが、
代わりにルリタテハに出会うことができました。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
実際には翅を開いているのは舞い降りた直後とアリなどを威嚇するときだけ。
落ち着くと翅を閉じている時間が長いです。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
翅裏の模様と樹皮の色が同化するので、落ち着きだすと思った以上に目立たないのでした!

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アオマダラタマムシ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
おまけは、樹液を見て回ったときに初めて出会ったアオマダラタマムシです。

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アオマダラタマムシ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
こういう虫とは一期一会。
二度と会えないような気がして、ピントが合うまでねばりました。
本当に自然の造形とはすごいなあと唸らされます。
彫刻のように細かく刻まれた模様にレモン色の斑点までちりばめられていました♪

地元のオオムラサキには出会えませんでしたが、里山の美しい虫たちと出会うことができました。
ゴマダラチョウはたくさん樹上を飛んでいたので、幼虫の植樹であるエノキは健在だと言えます。
道沿いの斜面は断崖のように切り立っていて、そのはるか上にもクヌギの木が点々と生えています。
なので、もしかしたら近づけないような場所のクヌギにオオムラサキも樹液を吸いにやって来ているかもしれません。
何とか絶えることなく棲み続けてくれていることを願って、この地をあとにしました。






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by chantake123 | 2017-08-09 07:30 | Comments(8)
憧れのオオムラサキ
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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
パルナシウスさんに連れていっていただいて、憧れのオオムラサキに出会うことができました。
現地に到着すると、すでに1匹のオスが樹液を吸っていました。
この写真は、樹液を求めてやってきた何匹目かのオスが、最初警戒して手前の地面に降り立ったところです。
写真の左上、根際から出ている樹液にはカナブンが数匹すでに来ています。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM,トリミング クリックすると大きめの絵になります
今度は少し上の樹液の出ている場所を求めて、幹にとまりました。
着地点を探して木の周りを飛ぶとき、バタバタと羽音が聞こえるのがすごいです!
以下の2枚は構図を整えるため、少しトリミングしています。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM,トリミング クリックすると大きめの絵になります
樹液の場所へと歩いて近づくとき、翅を開閉しながら移動するので、
表翅の美しいブルーを見ることができました。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
翅を開きそうなタイミングでシャッターを切ります(笑)

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
翅を開いて見下ろす姿は堂々としたものです。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
カナブンと仲良く樹液を吸い始めました。
樹液の出る場所に到着して落ち着くと、翅を閉じたままになります。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
たまに、翅を開いて周りを威嚇します。邪魔なハエを蹴散らしました。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
姿勢をこちらへ向けたので目が合いました!
オオムラサキの黄色いストローが印象的でした。
カナブンも様々な姿勢で夢中で樹液を吸っていました。

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オオムラサキとスズメバチ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
スズメバチがやって来ても、いい場所を譲らないところが、さすがオオムラサキでした。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
オスのオオムラサキを撮影して満足し、少し広角でも撮っておこうかとレンズを変えていると、
メスのオオムラサキが舞い降りたのです!
オスの表翅がブルーなのに対して、メスの表翅は漆黒といった感じでした。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
メスは本当に大きいです!。
オスを従えて樹液を吸い始めると、堂々としてみえていたオスが小さく感じるとは。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
樹液を吸い終わったメスは少し木陰で休んだ後、樹冠へと飛び去ってゆきました。

いつか樹液を吸うオオムラサキを間近から撮影してみたいとずっと思ってきましたが、
本当に夢が叶ったというか、夢のような時間なのでした。

これだけ体の大きなオオムラサキが生きていけるだけの環境が、
樹液を出すたくさんの木々と、幼虫の植樹であるエノキがそこにあるのでしょう。
オオムラサキたちがいきいきと棲んでいたことも嬉しかったです。

地元では十年近くオオムラサキを観察していないので、
また、それにもチャレンジしたいと心を新たにしました。

パルナシウスさんには、急なお願いをして案内していただき、
オオムラサキの生態や蝶の話も聞かせていただき、本当にありがとうございました。
そのほか、一緒に撮影させていただいた方もありがとうございました。















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by chantake123 | 2017-07-31 06:52 | Comments(12)
近所で出会った生き物たち
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中干し(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
近所の田んぼではイネが青々と生長し、田んぼから水を全て抜いて乾燥させる「中干し」が始まっています。

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田植えの頃は…(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
こちらは一か月半ほど前に田植えがされた頃の写真です。イネの生長は本当に著しいです。

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アゲハチョウ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
それでは、この一か月半ほどで見かけた近所の生き物たちを紹介します。
アゲハチョウは、神社周辺の畑に柑橘類が植えられているので、常に発生しています。

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モンシロチョウ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
アゲハチョウと共に常に見られるのがモンシロチョウ。
炎天下でも道ばたの花で吸蜜していたりします。

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クヌギ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
いくつか生えているクヌギの木立の下では…

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ヒメジャノメ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ひょこひょこと飛び回るヒメジャノメの可愛らしい姿があります。

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ヒメジャノメ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この時はまだ朝でまったりとしていたようです。目の前まで近づかせてくれました。

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クチベニマイマイ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
木立の下は湿潤に保たれていて、クヌギの幹にはシダやコケ、カタツムリも見られました。

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コミスジ(2017.6.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
林縁をスー、スーと旋回していたのはコミスジでした。

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コミスジ(2017.6.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
自宅周辺は、点在する神社にしか林のような環境がないのですが、そのような場所でたくましく発生してくれています。

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生垣(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
生垣に植えられているのは、おそらくシモツケの仲間。

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ホシミスジ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
その植栽されたシモツケやユキヤナギで発生するようになったのがホシミスジです。
最近はコミスジよりも見かけることが多いです。

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イチモンジセセリ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
7月も後半になりイチモンジセセリも出てきました。

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オニユリ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
神社に植えられているオニユリの花は早くも終盤です。

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キツネノカミソリ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
昨年に続いてキツネノカミソリの花に出会うことができました。

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ニイニイゼミ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川沿いの桜並木では、ニイニイゼミのチーーーーーという鳴き声が響いています。

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ショウリョウバッタ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
田んぼ脇の草地では、ショウリョウバッタが成虫へと成長していました。

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セスジイトトンボ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川で見かけたセスジイトトンボ。

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アオモンイトトンボ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
田んぼ脇で見られた雌のアオモンイトトンボは見慣れない色で迷いました。

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ハグロトンボ(2017.6.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ハグロトンボは今年だけで3度見かけているので、家の近所で定着していると思います。
飛鳥川で羽化した後、神社の林や公園の木立へと移動して生活しているようです。

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ハグロトンボ(2017.6.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
葛の葉の上でポーズを決めてくれました!
隣の市でも見かけたので、個人的には増加傾向にあると感じています。
そのうち奈良盆地の平野部の河川で普通に見られるようになるのではないかと楽しみにしています。






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by chantake123 | 2017-07-24 14:28 | Comments(4)
紫陽花の咲く渓谷
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紫陽花の咲く渓谷(2017.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
先月は紫陽花の咲く渓谷を歩きました。

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コアジサイ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
渓谷に沿ってコアジサイの花がたくさん咲いていました。

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コアジサイ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
大学の実習林にはよく咲いていたのを覚えていますが、この季節に山のほうへ入るのは久しぶりなので嬉しい出会いとなりました。

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コアジサイ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
小さい花が線香花火のような感じに思えるのは私だけでしょうか。

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ヤマアジサイ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
モミジイチゴの下でヤマアジサイの花も咲いていました。

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ナガバノモミジイチゴ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ちょうどモミジイチゴの実がたくさん実っていました。

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ヤマツツジ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
所々に咲くツツジの花が鮮やかでした。

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ウツギ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
ウツギの花もたくさん咲いていました。
ツツジもウツギも平地と比べると咲く時期がだいぶ遅いですね。

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バイカウツギ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO,トリミング
バイカウツギの花は初めて見ました。

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ヤブウツギ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
見上げると暗紅紫色の花。ヤブウツギだと思います。家に帰って名前を知りました。

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ガクウツギ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
ガクウツギとコガクウツギとの区別に自信がありません。
ところで、なぜこの花を望遠レンズで撮っていたかというと…

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ミスジチョウ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II,トリミング
丁度お花が咲いているあたりに、ミスジチョウが舞い降りたからでした。
けれども、望遠レンズでもこの大きさにしか写せませんでした。
この個体は警戒心が強くて、これ以上は全然近づかせてくれませんでした。

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アカタテハ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
それでも、気を取り直して歩いていると、アカタテハがウツギの花にやって来たり…

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テングチョウ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
テングチョウが足元を飛び回ったり。

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テングチョウ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
テングチョウは、改めて翅の模様の美しさに気づかされました。

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ミスジチョウ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
そんなこんなで歩みを進めていると、再びミスジチョウに出会うことができました。

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ミスジチョウ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
地面に降り立つと…

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ミスジチョウ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
翅をしっかりと開いて見せてくれました。

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ミスジチョウ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
今度は丸太の上に上がって、ハイ、ポーズ!

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ミスジチョウ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
たえずストローを伸ばしているのは、ミネラルかなにかを吸っているのかもしれません。

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ミスジチョウ(2017.6月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
最後にもう一度表翅を見せてくれたところで、飛び去ってゆきました。

ミスジチョウも大学の頃実習林で見て以来なので、本当に久しぶり。
カメラで撮影するのも初めてでした。
近い種類のコミスジやホシミスジが自宅周辺で見られるのに対して、
ミスジチョウは山地へ出向かないと見られないので、
本当に嬉しい出会いとなりました。




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by chantake123 | 2017-07-17 05:24 | Comments(12)
川沿いの道を歩く 3

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アオハダトンボ(2017.5月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
久しぶりにアオハダトンボに出会うことができました。

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アオハダトンボ(2017.5月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
時折翅を広げるときに、半透明に透き通る翅が美しいです。

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アオハダトンボ(2017.5月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
こちら側へ飛んできて、近くから観察させてくれました。

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アオハダトンボ(2017.5月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この日は数匹のアオハダトンボがとまっているのを見ることができました。

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カワトンボの仲間(2017.5月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
1匹だけいたカワトンボです。オレンジ色の翅がきれいでした。

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イシガケチョウ(2017.5月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
水辺では蝶たちが吸水に降りてきていました。

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イシガケチョウ(2017.5月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
アオハダトンボとは反対に、時折翅を閉じます。

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イシガケチョウ(2017.5月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
石垣模様というんですかね。本当に複雑な模様ですね。

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スジグロシロチョウ(2017.5月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM
アオハダトンボを撮っているときは水辺の花で吸蜜していたスジグロシロチョウも、
夕刻となりそろそろおやすみのようでした。

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ルリシジミ(2017.5月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ルリシジミやテングチョウも水辺で吸水していました。

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ルリシジミ(2017.5月 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
葉の上に上がると、美しいブルーの表翅を見せてくれたのでした。










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by chantake123 | 2017-06-17 04:35 | Comments(6)
日向ぼっこ
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午後の里山(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
仕事帰りに職場近くの里山を歩きました。
南向きの斜面にはお日様が当たって暖かかったのです。


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アカタテハ(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
そんな斜面では、アカタテハが飛び出して来て、翅を広げてくれました。


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アキアカネ(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
コンクリートの上ではアキアカネが日向ぼっこしていました。


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アキアカネ(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
この辺りではアキアカネがたくさん日向ぼっこしていて、
何だか子供の頃、家の近くで見た光景を思い出すような、懐かしい光景でした。


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コウヤボウキ(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
日陰ではコウヤボウキがたくさんの花をつけていました。


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ノコンギク(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
道ばたでは淡紫色の野菊が美しかったです。
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by chantake123 | 2016-11-20 21:28 | Comments(10)
赤トンボたちの池
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赤トンボたちの池(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
赤トンボたちを見に、山間部の池を訪れました。


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アキアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
池の周りを歩き始めると、間もなく赤トンボたちに出会えました。
アキアカネは、今年地元の田んぼでも観察していますが、ここでも元気。


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アキアカネ(2016.10.10 奈良県, IXY610F
私のシャツにとまって日向ぼっこを始めました。
私たち以外にも、捕虫網をもった子どもさんが赤トンボを追いかけられるくらい、
そこかしこに赤トンボが見られました。


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ナツアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
さっきのアキアカネのとなりにいたのですが、きっとこちらはナツアカネの雌。
雌の色合いはそっくりなので、胸の模様で判別していますが、少し自信がありません(笑)


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ナツアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
真っ赤に染まるのはナツアカネの雄。
ナツアカネはアキアカネと共に子供の頃は地元の田んぼでもよく見たものなのですが。
ここでは、こうして見られるのでほっとします。


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ノシメトンボ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
翅の先が黒いのはノシメトンボ。


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ノシメトンボ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
この池ではノシメトンボが多くて、この季節に訪れると必ず姿を見せてくれます。


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マユタテアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
翅の先が黒くて小形の種類は、マユタテアカネの雌。
葉っぱに映る翅の模様が風でゆらゆらと揺れて面白かったです。


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ヒメアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
顔面が真っ白な小形の種類はヒメアカネ。
湿地状の場所を好む赤トンボです。


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マイコアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
顔面が青白い小形の種類はマイコアカネ。


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マイコアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
青白い顔と赤い体を「京の舞妓」に見立てて名づけられています。


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マイコアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
可愛いらしい赤トンボも実はハンター。
素早くとびかかって小昆虫を捉えて捕食します。


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マイコアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
捕食を終えて”どや顔"のマイコアカネ。
口をいっぱい開けて食べた直後だからか、口が何だか散らかってますね(笑)


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ルリタテハ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
キビキビと飛んできて、近くの葉上にとまったのはルリタテハ。


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ルリタテハ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この日は朝から良い日和で、蜻蛉だけでなく蝶も気持ちよさそうでした。


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マイコアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM
帰り際に交尾中のマイコアカネのペアにも出会うことができました。
これからもずっと、赤トンボたちがたくさん飛び回る池であってほしい。
赤トンボたちに遊んでもらって、元気をもらって帰りました。
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by chantake123 | 2016-10-23 08:39 | Comments(12)
春日大社 神苑 万葉植物園 にて
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彼岸花(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
台風や秋雨前線の影響で9月はぐずついた天気が多かった気がします。
この日も昼から雨が降る予報でしたが、午前中に所用を終えた後に万葉植物園を散歩しました。


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彼岸花(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
彼岸花は赤花だけでなくて白花もたくさん咲いていました。


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トノサマガエル(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
お米の植えられた一角では大きなトノサマガエルに出会いました。
その水辺の主であるかのように悠々と佇んでいました。


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山梨(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
果樹園に植えられた山梨の木には、たくさんの小さな実が実っていました。


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ナンバンギセル(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
ススキの根元をのぞき込んでみました。


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ナンバンギセル(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
ナンバンギセルの花を見ることができました。


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アオスジアゲハ(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
嬉しかったのはフジバカマの花に次から次へと蝶がやって来ていたことでした。
アオスジアゲハは翅を小刻みに震わせながら忙しなく飛び移ってゆきました。
小さなテントウムシさんとは会話を交わして行ったのでしょうか。


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ミドリヒョウモン(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ミドリヒョウモンに出会うのは久しぶりでした。
翅がだいぶくたびれていますが逞しく生き抜いてきた個体のようです。
警戒心が強くてなかなかとまろうとしない中で、一瞬だけ花にとまってくれました。


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ツマグロヒョウモン(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ここのフジバカマを席巻していたのはツマグロヒョウモンでした。
数メートル四方ほどのフジバカマに4匹ほどとまって無心に蜜を吸っていました。


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ツマグロヒョウモン(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ミドリヒョウモンとは対照的に近づいて撮影しても全く逃げません。
美しい翅を見せつけるように蜜を吸うツマグロヒョウモン達を見ていると、
平地で他の豹紋蝶たちを圧倒してさまざまな場所でみられるこの蝶の力強さを感じるのでした。


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by chantake123 | 2016-10-02 04:20 | Comments(12)