タグ:昆虫:タテハチョウ科 ( 73 ) タグの人気記事
日向ぼっこ
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午後の里山(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
仕事帰りに職場近くの里山を歩きました。
南向きの斜面にはお日様が当たって暖かかったのです。


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アカタテハ(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
そんな斜面では、アカタテハが飛び出して来て、翅を広げてくれました。


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アキアカネ(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
コンクリートの上ではアキアカネが日向ぼっこしていました。


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アキアカネ(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
この辺りではアキアカネがたくさん日向ぼっこしていて、
何だか子供の頃、家の近くで見た光景を思い出すような、懐かしい光景でした。


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コウヤボウキ(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
日陰ではコウヤボウキがたくさんの花をつけていました。


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ノコンギク(2016.11.3 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
道ばたでは淡紫色の野菊が美しかったです。
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by chantake123 | 2016-11-20 21:28 | Comments(10)
赤トンボたちの池
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赤トンボたちの池(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
赤トンボたちを見に、山間部の池を訪れました。


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アキアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
池の周りを歩き始めると、間もなく赤トンボたちに出会えました。
アキアカネは、今年地元の田んぼでも観察していますが、ここでも元気。


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アキアカネ(2016.10.10 奈良県, IXY610F
私のシャツにとまって日向ぼっこを始めました。
私たち以外にも、捕虫網をもった子どもさんが赤トンボを追いかけられるくらい、
そこかしこに赤トンボが見られました。


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ナツアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
さっきのアキアカネのとなりにいたのですが、きっとこちらはナツアカネの雌。
雌の色合いはそっくりなので、胸の模様で判別していますが、少し自信がありません(笑)


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ナツアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
真っ赤に染まるのはナツアカネの雄。
ナツアカネはアキアカネと共に子供の頃は地元の田んぼでもよく見たものなのですが。
ここでは、こうして見られるのでほっとします。


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ノシメトンボ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
翅の先が黒いのはノシメトンボ。


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ノシメトンボ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
この池ではノシメトンボが多くて、この季節に訪れると必ず姿を見せてくれます。


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マユタテアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
翅の先が黒くて小形の種類は、マユタテアカネの雌。
葉っぱに映る翅の模様が風でゆらゆらと揺れて面白かったです。


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ヒメアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
顔面が真っ白な小形の種類はヒメアカネ。
湿地状の場所を好む赤トンボです。


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マイコアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
顔面が青白い小形の種類はマイコアカネ。


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マイコアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
青白い顔と赤い体を「京の舞妓」に見立てて名づけられています。


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マイコアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
可愛いらしい赤トンボも実はハンター。
素早くとびかかって小昆虫を捉えて捕食します。


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マイコアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
捕食を終えて”どや顔"のマイコアカネ。
口をいっぱい開けて食べた直後だからか、口が何だか散らかってますね(笑)


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ルリタテハ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
キビキビと飛んできて、近くの葉上にとまったのはルリタテハ。


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ルリタテハ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この日は朝から良い日和で、蜻蛉だけでなく蝶も気持ちよさそうでした。


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マイコアカネ(2016.10.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM
帰り際に交尾中のマイコアカネのペアにも出会うことができました。
これからもずっと、赤トンボたちがたくさん飛び回る池であってほしい。
赤トンボたちに遊んでもらって、元気をもらって帰りました。
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by chantake123 | 2016-10-23 08:39 | Comments(12)
春日大社 神苑 万葉植物園 にて
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彼岸花(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
台風や秋雨前線の影響で9月はぐずついた天気が多かった気がします。
この日も昼から雨が降る予報でしたが、午前中に所用を終えた後に万葉植物園を散歩しました。


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彼岸花(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
彼岸花は赤花だけでなくて白花もたくさん咲いていました。


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トノサマガエル(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
お米の植えられた一角では大きなトノサマガエルに出会いました。
その水辺の主であるかのように悠々と佇んでいました。


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山梨(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
果樹園に植えられた山梨の木には、たくさんの小さな実が実っていました。


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ナンバンギセル(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
ススキの根元をのぞき込んでみました。


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ナンバンギセル(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
ナンバンギセルの花を見ることができました。


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アオスジアゲハ(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
嬉しかったのはフジバカマの花に次から次へと蝶がやって来ていたことでした。
アオスジアゲハは翅を小刻みに震わせながら忙しなく飛び移ってゆきました。
小さなテントウムシさんとは会話を交わして行ったのでしょうか。


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ミドリヒョウモン(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ミドリヒョウモンに出会うのは久しぶりでした。
翅がだいぶくたびれていますが逞しく生き抜いてきた個体のようです。
警戒心が強くてなかなかとまろうとしない中で、一瞬だけ花にとまってくれました。


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ツマグロヒョウモン(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ここのフジバカマを席巻していたのはツマグロヒョウモンでした。
数メートル四方ほどのフジバカマに4匹ほどとまって無心に蜜を吸っていました。


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ツマグロヒョウモン(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ミドリヒョウモンとは対照的に近づいて撮影しても全く逃げません。
美しい翅を見せつけるように蜜を吸うツマグロヒョウモン達を見ていると、
平地で他の豹紋蝶たちを圧倒してさまざまな場所でみられるこの蝶の力強さを感じるのでした。


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by chantake123 | 2016-10-02 04:20 | Comments(12)
ギンヤンマ
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ワレモコウの咲く池(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ワレモコウの咲く池では、ギンヤンマが産卵の季節を迎えていました。


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ギンヤンマ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
池にそってギンヤンマが行ったり来たりしていたので、久しぶりに飛翔写真に挑戦してみました。


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ギンヤンマ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
連結飛翔していたペアが水草に降りてきて産卵が始まりました。


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ギンヤンマ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
メスは尾を水中に沈めて水草に産卵していました。


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クロイトトンボ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ギンヤンマの傍では、クロイトトンボもペアになって産卵の季節を迎えていました。


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チョウトンボ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ひらひらとワレモコウに降りてきたチョウトンボ。


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ヒメウラナミジャノメ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
笹の葉の上では、ヒメウラナミジャノメもペアになっていました。


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ヒメウラナミジャノメ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
蜻蛉も蝶も次の世代へと命をつないでいるのですね。


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コバノギボウシ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
池の周りには薄紫のギボウシの花。


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マルバハギ(2016.8.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
可憐な萩の花に秋の訪れを感じました。
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by chantake123 | 2016-09-25 04:37 | Comments(0)
桔梗の咲く草はらにて
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キキョウ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
数年ぶりに訪れた草はらでは、ひそやかに桔梗の花が風にゆられて咲いていました。


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キキョウ(2016.7月)
花びらにはいるすじが繊細ですね。きれいなお花をアップで撮ってみました。


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キキョウ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
辺りを見ると、蕾もちらほらと顔を出していました。


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キキョウ(2016.7月)
風船のように膨らんだの五角形の蕾が面白いなあと思いました。


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ママコナ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
桔梗以外にもさまざまなお花が咲いていて…


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ママコナ(2016.7月)
ママコナのピンクの花がたくさん。


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オカトラノオ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
オカトラノオもあった。


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チダケサシ(2016.7月)
風にそよそよ揺れていたチダケサシの花。


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オミナエシ(2016.7月)
オミナエシはまだ咲き始め。


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アキノタムラソウ(2016.7月)
日陰にはアキノタムラソウ。


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イヌゴマ(2016.7月)
アキノタムラソウよりピンクっぽいのはイヌゴマのようです。


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ノアザミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
アザミの花もまだまだ咲いていました。


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クロシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
この草はらではクロシジミという蝶を見たかったのです。
お昼の間は見られなかったので今回は出会えないかと思っていましたが、
日が傾き始めたころからどこからともなく出てきてくれたのです。


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クロシジミ(2016.7月)
メスばかりを数匹見ることができましたが、そのうちの1匹は翅を開いてくれました。
この後飛び出して、高い位置に移動してゆきました。


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クロシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
クロシジミは、幼虫の時期にクロオオアリの巣の中で、アリから口移しでエサをもらって成長して、
代わりにアリたちに蜜を与えるという、共生関係を持つ珍しいチョウなのです。
なので、このメスはクロオオアリのいる枝へと、あえて飛んできたように見えました。
条件が合えば、このようなアリが傍に棲む環境に産卵するんじゃないかなと思いました。


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クロオオアリ(2016.7月)
上の写真のコナラの枝には、このようにクロオオアリとアブラムシが群れて棲んでいました。


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オオウラギンスジヒョウモン(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
クロシジミ以外にも、奈良ではあんまり見かけない種類の豹紋蝶も出てきてくれました。


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コミスジ(2016.7月)
コミスジが元気にキビキビと飛び回っていたり…


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コチャバネセセリ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
コチャバネセセリも元気にピュイーンと飛んでゆきました。


数年ぶりに歩いた草はらでしたが、きれいな草花や珍しい蝶を観察する機会に恵まれました。
クロシジミは昼間全然見かけなかったのに、夕方になってちらほらと出てきたことから、
その生き物ごとに特有の生活様式をもっているんだなあと考えさせられました。
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by chantake123 | 2016-08-13 17:29 | Comments(10)
やっぱりハグロトンボが棲んでいる
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青々と育つ(2016.7.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
梅雨も明けて夏真っ盛りですが、朝はまだ暑くなくて散歩しやすいです。
一月ほど前に植えられた稲もすくすくと育っていますね。


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ゴマダラチョウとシロテンハナムグリ(2016.7.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの脇にあるクヌギの木の周りでゴマダラチョウが飛んでいるのが見えたので近づいてみました。
たくさんのハナムグリと一緒に、2匹のゴマダラチョウが黄色いストローを伸ばして樹液を吸っていました。


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ゴマダラチョウとシロテンハナムグリ(2016.7.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
スズメバチが飛んでくると追い払われて、ゴマダラチョウは遠慮気味に樹液を吸っていました。


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アカアシオオアオカミキリ(2016.7.22 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
美しい金属光沢をもつカミキリムシが家の近所に棲んでいるとは知りませんでした。


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カブトムシとスズメバチ(2016.7.30 奈良県)
今朝クヌギの木を見上げると…


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カブトムシとスズメバチ(2016.7.30 奈良県)クリックすると大きめの絵になります
今年も無事、カブトムシに出会うことができました。


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飛鳥川(2016.7.18 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川の川辺に下りてみました。


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飛鳥川(2016.7.18 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
石の上から川面を覗くと、小魚が泳いでいるのも見ることができました。


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ウスバキトンボ(2016.6.26 奈良県 田原本町)
田んぼや川の上ではウスバキトンボがたくさん飛んでいます。
中にはペアで連結して飛んでいるものもいました。


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キツネノカミソリ(2016.7.30 奈良県 田原本町)クリックすると大きめの絵になります
川辺でひっそりとキツネノカミソリが咲いていました。
お盆過ぎに咲く花だと思っていましたが、ここは平地なので咲くのが早いみたいですね。


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ハグロトンボ(2016.7.18 奈良県 田原本町)
飛鳥川の川辺から少し離れた木陰にハグロトンボを見つけました。
昨年は家の庭にやって来てくれましたが、この木陰では3匹見かけたので平野部の田原本町にもたくましく棲んでいるといえそうです。


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ハグロトンボ(2016.7.18 奈良県 田原本町)クリックすると大きめの絵になります
自分の住む団地でも昨年下水道の工事が終わりました。
飛鳥川の環境が改善されて、これからもっとハグロトンボの飛び交う川辺になっていくといいなあと楽しみにしています。


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by chantake123 | 2016-07-30 09:55 | Comments(4)
アザミ咲く棚田
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山麓の集落(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先月に山麓の棚田を訪れました。



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山麓の棚田(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
今までより先まで歩くと、美しい景色が広がっていました。



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ノアザミとヒメジョオン(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
道沿いのノアザミとヒメジョオンがきれいだったのです。



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ノアザミとヒメジョオン(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの傍にもノアザミとヒメジョオンがたくさん咲いていました。



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ノアザミとマルハナバチ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ノアザミにはマルハナバチの仲間がやってきていました。



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ノアザミの花園(2016.6.26 奈良県)
棚田の斜面にこんなにもノアザミの花が咲いているなんて!



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ツマグロヒョウモン(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ノアザミの花には蝶も次々とやってきて。ツマグロヒョウモンは何匹か見かけました。



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ヒメアカタテハ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
翅のきれいなヒメアカタテハが夢中で蜜を吸っていました。



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クロアゲハ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
クロアゲハもアザミの花を巡っていました。
家の近くではナガサキアゲハに押されて見かけなくなった気がするので、破れた翅でも元気に飛んでいたクロアゲハにエールを送りたくなりました。



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オオチャバネセセリ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
オオチャバネセセリは初夏に出会うセセリチョウですね。



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モンシロチョウ(2016.6.26 奈良県)
モンシロチョウもずっとこのお花で蜜を吸っていました。



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ベニシジミ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ヒメジョオンの蜜を吸うベニシジミは、ぶつかるくらいまで近づいて撮影しても全然逃げないのでした。



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イシガケチョウ(2016.6.26 奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
キビキビと飛んでエノキの葉にとまったのは南方系の種類のイシガケチョウでした。
そのうち、奈良の平野部でも見かけるようになるでしょうか。



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コマツナギ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
池の傍にはコマツナギの花が咲いていました。



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野菊(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの傍に咲いているのはヨメナかなあと思うのですがどうでしょうか。



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ショウリョウバッタ(2016.6.26 奈良県)
ショウリョウバッタはまだ子どもですね。



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コハンミョウ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼ間を抜ける道にハンミョウがいるとは思いませんでした。



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コハンミョウ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
昨年、コハンミョウに初めて出会っていたので、今回もその存在に気づくことができたのかもしれません。



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ゴマダラカミキリ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ゴマダラカミキリに出会うのは久しぶりでした。
子供の頃からよく見かけたカミキリムシなんですけどね。



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トノサマバッタ(2016.6.26 奈良県)
アメンボの泳ぐ田んぼではトノサマガエルが顔を出していました。



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トノサマガエル(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
トノサマガエルと目が合いました。



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ホオジロ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
棚田からの帰りには、ホオジロが囀って見送ってくれました。



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by chantake123 | 2016-07-16 21:35 | Comments(12)
牛窓オリーブ園
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牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
お正月に岡山の祖母の家へ行った帰りに、牛窓オリーブ園に寄りました。


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椿の花(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
ヤブツバキの花がいくつも咲いていました。


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牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
山頂広場からは広大なオリーブ畑と瀬戸内海が一望できます。


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牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
瀬戸内海に面した港町である牛窓は、温暖な気候を生かしたオリーブ栽培や
西日本最大級のヨットハーバーがあり、日本のエーゲ海と呼ばれているそうです。


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オリーブの木(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
オリーブはモクセイ科の常緑高木。
香川県小豆島と岡山県牛窓町が日本二大オリーブ産地ということです。


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マユミの果実(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
この可愛らしい果実は母によるとマユミという木の果実らしいです。


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タンポポ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
お正月の三が日は暖冬で、この日も12~13℃あった気がします。
着ていたフリースを腕まくりしていたくらいに暖かかったのです。
オリーブの木の足元には、早くもタンポポの花が咲いていたのでした。


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オオイヌノフグリ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市)
タンポポだけでなくオオイヌノフグリの花も咲いていました。
何だか、もう春に向かうのかというような暖かさだったのです。


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ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
すると、そんな陽気に誘われてヒメアカタテハという蝶が飛び出したのです。


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ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
この蝶は、幼虫または成虫で越冬するのですが、寒さに弱いので温暖な地域でしか冬越しできないようです。
牛窓の暖かい気候と今年の暖冬という要因が合わさって、この蝶が見られたのかもしれません。


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ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
タンポポの花にやってきて、ずっと蜜を吸っていました。


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ヒメアカタテハ(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
夢中で蜜を吸っていたようで、近づいて観察させてくれました。


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牛窓オリーブ園(2016.1.3/岡山県 瀬戸内市) クリックすると大きめの絵になります
10ヘクタール、約2000本のオリーブ園。
青空にも恵まれて、気持ちの良い散策となりました。
きざんだオリーブのグラッセをのせたソフトクリームがおいしかったです(笑)

あれから半月、まさか十数年ぶりの寒波がやってくるとは。
生き物たちにとっては、変化の大きい今年の冬を乗り切るのは
例年よりも大変なのではないでしょうか。
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by chantake123 | 2016-01-24 23:45 | Comments(6)
秋の山を訪れて
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山頂からの眺望(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
9月、10月と続けて、職場の近くの山へ登ってきました。
まずは9月のSWの時の写真から。
山頂からは畝傍山がよく見えました。その向こうには、音羽山や御破裂山、竜門岳あたりでしょうか。


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緑深き登山道(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
まだSWの頃は木々の葉も緑が濃かったです。


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ネキトンボ(2015.9.20/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
山頂の桜の木には赤とんぼの仲間であるネキトンボが2匹とまっていました。
季節によってはこんな山の上で過ごす時期もあるのかもしれません。


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アサギマダラ(2015.9.20/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
山頂付近のヒヨドリバナにアサギマダラがやってきていました。
南への渡りの途中だと思います。
しばらく吸蜜すると、ふわふわと飛んでゆきました。


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コチャバネセセリ(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
ヒヨドリバナは登る途中に所々に咲いていて、コチャバネセセリが2匹で仲良く吸蜜していました。


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ダイミョウセセリ(2015.9.20)
萩の花などの蜜を求めて、まだまだ元気に活動していたのはダイミョウセセリ。


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クロヒカゲ(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
尾根沿いの登山道では、ベンチの上へクロヒカゲがやってきていました。
人の汗にひかれて来たのかな。


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ササキリ(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
林縁の草地では触角のながーいササキリさんが挨拶してくれました。


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キンミズヒキ(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
山中では、いろんなお花を見ることができました。
ササキリの草地でもたくさん咲いていたのはキンミズヒキ。


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マルバハギ(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ダイミョウセセリもやってきていた萩の花。


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ママコナ(2015.9.20)
日陰にはピンクのママコナが咲き残ってくれていました。


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アキノタムラソウ(2015.9.20)
こちらも、日陰のは涼しげな紫色のアキノタムラソウ。


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ヨシノアザミ(2015.9.20/奈良県)
山頂付近ではヨシノアザミが咲き始めていました。


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コウヤボウキ(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
コウヤボウキも、この時は少しだけ咲き始めていましたよ。


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ツルリンドウ(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
ツルリンドウが薄紫の美しい花を咲かせてくれていました。


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セトウチホトトギス(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
そして、うれしい出会いが。初めてセトウチホトトギスの花を見ることができました。


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タマゴタケ(2015.9.20)
おまけは、この日に何回か見かけたタマゴタケ。鮮やかな色彩が目を引きました。


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by chantake123 | 2015-11-01 07:30 | Comments(8)
散歩日和
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ヒガンバナ(2015.9.19/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
最近、朝夕は涼しくて、近くをカメラをもって歩くのも暑くなくていいのです。


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ザクロ(2015.10.4/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
住宅沿いの畑では、ザクロの実がたわわに実っていました。


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アゲハチョウ(2015.9.19/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
キバナコスモスが植えられていて、アゲハチョウが次々とやってきます。


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ツマグロヒョウモン(2015.9.19/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ニラの花には綺麗なツマグロヒョウモンを見ることができました。


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イチモンジセセリ(2015.8.23/奈良県)
庭の梅の葉で休むイチモンジセセリ。近所のお花でもよく見かけます。


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ウスバキトンボ(2015.8.23/奈良県)
今年はお庭にウスバキトンボがたくさんやってきました。
多い日は、一日に3匹もお庭の木にとまっていました。


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風そよぐ田んぼ(2015.9.19/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
近くの田んぼを歩くと、風が吹き抜けて気持ちいい。


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トノサマバッタ(2015.9.19/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの間を通るみちで、トノサマバッタを見つけました。
魚眼レンズを使って撮ってみると、遠くに置いたつもりのカメラバッグが映り込んでしまいました。


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トノサマバッタ(2015.9.19/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
このバッタさんはおとなしくて、至近距離まで近づかせてくれました。


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セスジイトトンボ(2015.9.6/奈良県)
田んぼのあぜ道では、セスジイトトンボがゆっくりと移動していました。
隣の用水路に棲んでいるのかな。


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カタツムリ(2015.9.6/奈良県)
イトトンボの傍では、カタツムリさんもいました。
カタツムリハンドブックを買ってみたので、種類を調べてみようと思います。


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ヒクイナ(2015.9.19/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼを歩いていると、ピイピイと鳥のひなのような鳴き声が聞こえてくるのです。
しばらくじっと耳をすませてみると、カサカサっと稲穂をぬってヒクイナの親鳥がこちらの様子をうかがっていたのです。
でも目が合うとささっと引っ込んでしまいました。


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ヒクイナ(2015.9.19/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
稲穂の奥には数匹の雛がいるようで、親鳥は雛を守るためにあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
ときどき稲穂の間から親の姿が見えるので、じっとしゃがんで静かに待っていると…。
こちらの様子をうかがいに再び出てきました。
深い緋色の羽と目が印象的です。


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ヒクイナ(2015.9.19/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
土のうの上に上がって、こちらを見ていました。
子育て中にお邪魔してしまいました。姿を見せてくれてありがとう。


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ヒバリ(2015.10.4/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ヒバリさんは、一年中見られるものですね。
歩いていると路の先で急に飛び立つのですが、体色が地面と同化していてなかなか気が付かないのでした。


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田んぼの鷺たち(2015.10.4/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの水たまりや水路では、鷺たちが餌探しに余念がありません。
右からアオサギ、コサギ、一番左はダイサギさんでしょうか。
そろそろ、近くの田んぼも稲刈りを迎えます。


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by chantake123 | 2015-10-04 12:25 | Comments(10)