タグ:昆虫:セセリチョウ科 ( 20 ) タグの人気記事
ヤマユリ 2017
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ヤマユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
山間部にヤマユリを見に立ち寄りました。
この個体は花弁の中央に入る筋の赤みが強めで印象的でした。

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ヤマユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
1枚目の写真と比べると、花の色に少しバリエーションがあることが分かります。
去年よりヤマユリの開花は少し遅めだったようです。
ちょうど大輪の花がたくさん開き始めたところでした。

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ヤマユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
たくさんの花が一気に開いて、見事なヤマユリのブーケです。
顔を花に近づけなくても花のいい香りがしてきました♪

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ヤマユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
斜面からせり出すように元気よくたくさんの花をつけていました。
この写真に黒い蝶が写っているのに気づかれるでしょうか。

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ダイミョウセセリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
花の香りに誘われてダイミョウセセリという蝶がやって来ていました。
最初はもっと花の内部にいたので、花の蜜を吸おうとしていたのだと思います。

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ヤマユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
別の花の内部には…

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ツユムシの仲間の幼虫(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ツユムシの仲間の幼虫だと思います。
インターネットで調べていると、ツユムシの幼虫は花の花粉を好むのだそうです。

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ウバユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
沢沿いにはウバユリの花も咲いていました。

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ギボウシの仲間(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ヤマユリの斜面にはギボウシの仲間も咲いていました。
ほかにはダイコンソウやヤマホタルブクロの花も見られました。

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サワガニ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
きれいな沢があったので沢に下りてみようとすると、
葉の間からサワガニが顔を出してくれました。

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カタツムリの仲間(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
帰ってカタツムリハンドブックで調べてみましたが、やはり種類の判別は難しいです。

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タゴガエル(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
沢に下りると可愛いタゴガエルが飛び出してきてくれました。

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イモリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
苔の絨毯の上をイモリが歩いていきました♪

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ヤマユリ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
斜面に沿って点々と咲くヤマユリの花を見ながら、この地をあとにしました。


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by chantake123 | 2017-08-13 08:18 | Comments(10)
里山の蝶たち
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アオスジアゲハ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
地元でオオムラサキに出会えないかと二度ほど心当たりのある里山を歩きました。
結果的にオオムラサキには出会えなかったのですが、里山の美しい蝶たちに遊んでもらいました。
トップバッターは吸水に降りてきたアオスジアゲハです。

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アオスジアゲハ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
タイヤ跡のついた路上で無心に吸水していました。
この場所は道路わきから水が染み出ており、以前から蝶の吸水ポイントになっています。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
次はネムの葉上で休んでいたコチャバネセセリです。
黄色みを帯びた翅裏の模様が美しい蝶です。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この子は非常にフレンドリーで、広角でレンズをぶつけんばかりに近づけても
こちらを向いてポーズをとってくれるのでした♪

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
風で葉がゆらゆら揺れるので飛んでいくかと思いましたが、気にせずにゆったりと休んでいました。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ヒメジョオンの花で吸蜜している個体も見られました。

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ヤブカンゾウ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
道沿いには点々とヤブカンゾウのオレンジのお花が目を惹きます。

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オオキツネノカミソリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
日陰には清楚にカールしたお花。
近所で見られるキツネノカミソリに比べて花が大きいので、
オオキツネノカミソリだと思います。

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クロヒカゲ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この道では日陰にクロヒカゲが多くて、歩いていると足元からちょこちょこ飛び出していきます。
井戸端会議のように吸汁している3匹がいたので撮らせてもらいました。
個体によって眼状紋の形が少しずつ違うのが楽しいです。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
樹液にオオムラサキやゴマダラチョウはいませんでしたが、
代わりにルリタテハに出会うことができました。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
実際には翅を開いているのは舞い降りた直後とアリなどを威嚇するときだけ。
落ち着くと翅を閉じている時間が長いです。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
翅裏の模様と樹皮の色が同化するので、落ち着きだすと思った以上に目立たないのでした!

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アオマダラタマムシ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
おまけは、樹液を見て回ったときに初めて出会ったアオマダラタマムシです。

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アオマダラタマムシ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
こういう虫とは一期一会。
二度と会えないような気がして、ピントが合うまでねばりました。
本当に自然の造形とはすごいなあと唸らされます。
彫刻のように細かく刻まれた模様にレモン色の斑点までちりばめられていました♪

地元のオオムラサキには出会えませんでしたが、里山の美しい虫たちと出会うことができました。
ゴマダラチョウはたくさん樹上を飛んでいたので、幼虫の植樹であるエノキは健在だと言えます。
道沿いの斜面は断崖のように切り立っていて、そのはるか上にもクヌギの木が点々と生えています。
なので、もしかしたら近づけないような場所のクヌギにオオムラサキも樹液を吸いにやって来ているかもしれません。
何とか絶えることなく棲み続けてくれていることを願って、この地をあとにしました。






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by chantake123 | 2017-08-09 07:30 | Comments(8)
山麓の棚田
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アマガエル(2017.6.11 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
早いもので7月に入りましたね。やっと梅雨らしい天気が続くようになりました。
先月に二度訪れた山麓の棚田では、カエル君が姿を見せてくれました。

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山麓の棚田(2017.6.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
田植えを終えた頃の山麓の棚田です。空や景色を映しこんだ水面が美しいです。

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ノアザミ(2017.6.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
田んぼの傍には、アザミの花が咲いていました♪
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ハラビロトンボ(2017.6.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
田んぼ沿いの道では、ハラビロトンボが笹の葉にとまりました。

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ハラビロトンボ(2017.6.17 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
シオカラトンボよりひと回り小柄な、可愛らしいトンボですね。

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キマダラセセリ(2017.6.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
アオキに小さな蝶がとまりました。
キマダラセセリが気持ちよさそうに朝陽を浴びていました。

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キマダラセセリ(2017.6.17 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
少しだけ翅を開いてくれました。

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シロスジカミキリ(2017.6.11 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
思いがけない出会いは、枝をかじる大きなシロスジカミキリでした。

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シロスジカミキリ(2017.6.11 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
大顎でガシガシかじっていました。
これで指をかじられたらヤバいですね!

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シロスジカミキリ(2017.6.11 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
堂々とした姿をしばし撮らせてもらいました。

7月に入り、きっとこの棚田の苗も雨を受けて、青々と育ってきていると思います。


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by chantake123 | 2017-07-01 07:40 | Comments(4)
ヒメキマダラセセリ ~新レンズ試し撮り その2~
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夕方の里山(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
レンスの試し撮りにと、夕方の里山を歩きました。


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ダイサギとアオサギ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ため池では鷺たちがくつろいでいました。


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アオイトトンボ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM )
ため池の周囲の林では、アオイトトンボを見ることができました。


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アオイトトンボ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM )
金属光沢のあるなかなか渋いイトトンボです。


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アオイトトンボ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
暗い林の中で休んでいました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ここで出会いたかったのはヒメキマダラセセリという小さな蝶です。
この時期に道沿いに咲いているアキノタムラソウにやってくるのです。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, Canon EF300mm F4L IS USM )
アキノタムラソウにぶらさがるようにとまって蜜を吸います。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
一度だけ陽の当たる笹の葉の上で翅を開いてくれました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
こちらを向いた直後、ピューンと飛んでゆきました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
シダの葉にちょこんととまったところを焦点距離35mmで。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
焦点距離100mmで。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ズーム端の焦点距離300mmで。
レンズ交換なしに、さまざまな画角で撮影できました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
葉の真ん中にちょこんととまります。先程のアオイトトンボより小さいです。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ズーム端だとだいぶ大きく写せることが分かりました。


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ヤンマの抜け殻(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
帰り道に田んぼでヤンマの抜け殻を見つけました。


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ヤンマの抜け殻(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
撮影していると、通ったおじさんに「中はいってるの?」って聞かれました。
確かに、ヤンマが羽化するところも見てみたいものです。


今日出会った蝶や蜻蛉は比較的薄暗い環境に見られる種類でした。
試し撮りしたレンズには手ぶれ補正機構がついているので、薄暗い環境でも何とか撮影することができたのでした。
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by chantake123 | 2016-08-21 10:05 | Comments(6)
カルガモ親子 ~新レンズ試写~
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近所の田んぼ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
朝から近所の田んぼを散歩しました。
新しく購入したレンズ SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary を試写してみました。
今まで 17-70mm の標準ズームレンズと、300mmの望遠レンズ(+1.4倍 エクステンダー)を多用していましたが、
その間の画角をカバーするレンズがずっと欲しかったのです。
マクロ性能や軽量・コンパクトさ、そして何よりも価格(涙)を考慮した結果、
思い切って16.6倍高倍率ズームレンズという、今までに使ったことのないタイプのレンズを購入してみたのです。


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近所の田んぼ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
青々と茂る田んぼの風景を広角の18mmで写してみたり、


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近所の田んぼ(2016.8.13 奈良県)
少し望遠側で田んぼの模様を写してみたり、
感じた瞬間に好きな画角で撮影できるのが、ズームレンズの楽しいところですね。


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ハシボソガラス(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
私のそばで餌を探し始めた1羽のカラスさんを今度はズーム端の300mmで狙ってみました。


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ハシボソガラス(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
レンズ交換することなしに望遠で撮影できるというこちらの心の余裕からか、
カラスさんの方も思いのほかフレンドリーで、無邪気な表情を撮影させてくれました。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼのなかをカサカサと何かが移動しているなあとは思っていたのですが、
カラスさんを撮影し終えて遠くを見やるとびっくりしました。
カルガモが子どもを連れて歩いているではないですか。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモ親子にとって田んぼは恰好の隠れ家になっているようで、農家さんが通ると田んぼのなかに潜り込みます。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
しばらくすると田んぼから土手まで上ってきました。
親が安全かどうか確かめている間、子どもたちは草の中で様子をうかがっていますね。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
親は子どもたちに「大丈夫だよ。出ておいで。」って言っているのかもしれませんね。
新しいレンズなので、細かいピント合わせがまだ慣れていなくて難しかったです。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモ親子は大胆にアスファルトの農道に出て、農道をはさんだ隣の田んぼへと移動していきました。
子どもは5羽いるようですね。だいぶ成長しているようで、親の前を歩き始めるものもいて微笑ましかったです。
貴重な出会いに感謝して、姿が見えなくなるまで見送りました。


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シオカラトンボ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモ親子を見送った後で、土手や田んぼの生き物を撮影してみました。
田んぼではシオカラトンボとウスバキトンボが飛び交っていました。


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セスジイトトンボ(2016.8.13 奈良県)
土手には隣の用水路で発生したセスジイトトンボが何匹も見られました。
新しいレンズはマクロ性能もなかなかのもので、3~4cmほどのイトトンボを大きく撮影できました。


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セスジイトトンボ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
セスジイトトンボは先月はオスしか見られませんでしたが、今回はオスもメスも両方見られたので、
これからも子孫をつないで、この田んぼで姿を見せてくれそうです。


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チャバネセセリ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
土手を歩くと足元から何匹ものセセリチョウが飛び出していきます。
セセリチョウの幼虫はイネの葉も食べるので、きっとこの田んぼで発生しているのだと思います。


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イチモンジセセリ(2016.8.13 奈良県)
イチモンジセセリは羽化したてのようで、
上のチャバネセセリに比べてまだ翅がいたんでいませんね。


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ヌマガエル(2016.8.13 奈良県)
田んぼをのぞくと、仔ガエルが顔を出していました。


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ヌマガエル(2016.8.13 奈良県)
2匹向かい合って、「はっけよい、のこった!」


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オタマジャクシ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
水の中にはオタマジャクシもたくさん見られました。
田んぼはカエルたちにとっても大切な住処ですね。


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エノコログサ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ゆらゆら揺れるねこじゃらしに、これから来る秋を感じたり…


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マルバアサガオ(2016.8.13 奈良県)
朝顔の美しい花にお盆の風情を感じたり…


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鯉(2016.8.13 奈良県)
最後に、橋の上から飛鳥川を泳ぐ鯉を眺めて散歩を終えました。


新しいレンズはレンズ1本で、至近距離の小さなイトトンボから遠くのカルガモまでを撮影させてくれる優れものでした。
この日のカルガモ親子のような、なかなか出会えないようなシーンにも迅速に対応できるので、高倍率ズームレンズの利点を大いに感じることができました。
もっとも、画質は今まで使ってきたレンズに軍配が上がる部分もあると思うので、用途に応じて組み合わせて使っていこうと思います。
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by chantake123 | 2016-08-17 12:45 | Comments(4)
桔梗の咲く草はらにて
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キキョウ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
数年ぶりに訪れた草はらでは、ひそやかに桔梗の花が風にゆられて咲いていました。


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キキョウ(2016.7月)
花びらにはいるすじが繊細ですね。きれいなお花をアップで撮ってみました。


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キキョウ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
辺りを見ると、蕾もちらほらと顔を出していました。


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キキョウ(2016.7月)
風船のように膨らんだの五角形の蕾が面白いなあと思いました。


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ママコナ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
桔梗以外にもさまざまなお花が咲いていて…


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ママコナ(2016.7月)
ママコナのピンクの花がたくさん。


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オカトラノオ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
オカトラノオもあった。


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チダケサシ(2016.7月)
風にそよそよ揺れていたチダケサシの花。


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オミナエシ(2016.7月)
オミナエシはまだ咲き始め。


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アキノタムラソウ(2016.7月)
日陰にはアキノタムラソウ。


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イヌゴマ(2016.7月)
アキノタムラソウよりピンクっぽいのはイヌゴマのようです。


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ノアザミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
アザミの花もまだまだ咲いていました。


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クロシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
この草はらではクロシジミという蝶を見たかったのです。
お昼の間は見られなかったので今回は出会えないかと思っていましたが、
日が傾き始めたころからどこからともなく出てきてくれたのです。


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クロシジミ(2016.7月)
メスばかりを数匹見ることができましたが、そのうちの1匹は翅を開いてくれました。
この後飛び出して、高い位置に移動してゆきました。


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クロシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
クロシジミは、幼虫の時期にクロオオアリの巣の中で、アリから口移しでエサをもらって成長して、
代わりにアリたちに蜜を与えるという、共生関係を持つ珍しいチョウなのです。
なので、このメスはクロオオアリのいる枝へと、あえて飛んできたように見えました。
条件が合えば、このようなアリが傍に棲む環境に産卵するんじゃないかなと思いました。


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クロオオアリ(2016.7月)
上の写真のコナラの枝には、このようにクロオオアリとアブラムシが群れて棲んでいました。


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オオウラギンスジヒョウモン(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
クロシジミ以外にも、奈良ではあんまり見かけない種類の豹紋蝶も出てきてくれました。


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コミスジ(2016.7月)
コミスジが元気にキビキビと飛び回っていたり…


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コチャバネセセリ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
コチャバネセセリも元気にピュイーンと飛んでゆきました。


数年ぶりに歩いた草はらでしたが、きれいな草花や珍しい蝶を観察する機会に恵まれました。
クロシジミは昼間全然見かけなかったのに、夕方になってちらほらと出てきたことから、
その生き物ごとに特有の生活様式をもっているんだなあと考えさせられました。
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by chantake123 | 2016-08-13 17:29 | Comments(10)
アザミ咲く棚田
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山麓の集落(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先月に山麓の棚田を訪れました。



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山麓の棚田(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
今までより先まで歩くと、美しい景色が広がっていました。



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ノアザミとヒメジョオン(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
道沿いのノアザミとヒメジョオンがきれいだったのです。



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ノアザミとヒメジョオン(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの傍にもノアザミとヒメジョオンがたくさん咲いていました。



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ノアザミとマルハナバチ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ノアザミにはマルハナバチの仲間がやってきていました。



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ノアザミの花園(2016.6.26 奈良県)
棚田の斜面にこんなにもノアザミの花が咲いているなんて!



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ツマグロヒョウモン(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ノアザミの花には蝶も次々とやってきて。ツマグロヒョウモンは何匹か見かけました。



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ヒメアカタテハ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
翅のきれいなヒメアカタテハが夢中で蜜を吸っていました。



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クロアゲハ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
クロアゲハもアザミの花を巡っていました。
家の近くではナガサキアゲハに押されて見かけなくなった気がするので、破れた翅でも元気に飛んでいたクロアゲハにエールを送りたくなりました。



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オオチャバネセセリ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
オオチャバネセセリは初夏に出会うセセリチョウですね。



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モンシロチョウ(2016.6.26 奈良県)
モンシロチョウもずっとこのお花で蜜を吸っていました。



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ベニシジミ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ヒメジョオンの蜜を吸うベニシジミは、ぶつかるくらいまで近づいて撮影しても全然逃げないのでした。



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イシガケチョウ(2016.6.26 奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
キビキビと飛んでエノキの葉にとまったのは南方系の種類のイシガケチョウでした。
そのうち、奈良の平野部でも見かけるようになるでしょうか。



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コマツナギ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
池の傍にはコマツナギの花が咲いていました。



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野菊(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの傍に咲いているのはヨメナかなあと思うのですがどうでしょうか。



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ショウリョウバッタ(2016.6.26 奈良県)
ショウリョウバッタはまだ子どもですね。



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コハンミョウ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼ間を抜ける道にハンミョウがいるとは思いませんでした。



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コハンミョウ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
昨年、コハンミョウに初めて出会っていたので、今回もその存在に気づくことができたのかもしれません。



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ゴマダラカミキリ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ゴマダラカミキリに出会うのは久しぶりでした。
子供の頃からよく見かけたカミキリムシなんですけどね。



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トノサマバッタ(2016.6.26 奈良県)
アメンボの泳ぐ田んぼではトノサマガエルが顔を出していました。



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トノサマガエル(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
トノサマガエルと目が合いました。



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ホオジロ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
棚田からの帰りには、ホオジロが囀って見送ってくれました。



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by chantake123 | 2016-07-16 21:35 | Comments(12)
秋の山を訪れて
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山頂からの眺望(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
9月、10月と続けて、職場の近くの山へ登ってきました。
まずは9月のSWの時の写真から。
山頂からは畝傍山がよく見えました。その向こうには、音羽山や御破裂山、竜門岳あたりでしょうか。


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緑深き登山道(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
まだSWの頃は木々の葉も緑が濃かったです。


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ネキトンボ(2015.9.20/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
山頂の桜の木には赤とんぼの仲間であるネキトンボが2匹とまっていました。
季節によってはこんな山の上で過ごす時期もあるのかもしれません。


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アサギマダラ(2015.9.20/奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
山頂付近のヒヨドリバナにアサギマダラがやってきていました。
南への渡りの途中だと思います。
しばらく吸蜜すると、ふわふわと飛んでゆきました。


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コチャバネセセリ(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
ヒヨドリバナは登る途中に所々に咲いていて、コチャバネセセリが2匹で仲良く吸蜜していました。


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ダイミョウセセリ(2015.9.20)
萩の花などの蜜を求めて、まだまだ元気に活動していたのはダイミョウセセリ。


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クロヒカゲ(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
尾根沿いの登山道では、ベンチの上へクロヒカゲがやってきていました。
人の汗にひかれて来たのかな。


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ササキリ(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
林縁の草地では触角のながーいササキリさんが挨拶してくれました。


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キンミズヒキ(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
山中では、いろんなお花を見ることができました。
ササキリの草地でもたくさん咲いていたのはキンミズヒキ。


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マルバハギ(2015.9.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ダイミョウセセリもやってきていた萩の花。


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ママコナ(2015.9.20)
日陰にはピンクのママコナが咲き残ってくれていました。


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アキノタムラソウ(2015.9.20)
こちらも、日陰のは涼しげな紫色のアキノタムラソウ。


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ヨシノアザミ(2015.9.20/奈良県)
山頂付近ではヨシノアザミが咲き始めていました。


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コウヤボウキ(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
コウヤボウキも、この時は少しだけ咲き始めていましたよ。


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ツルリンドウ(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
ツルリンドウが薄紫の美しい花を咲かせてくれていました。


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セトウチホトトギス(2015.9.20) クリックすると大きめの絵になります
そして、うれしい出会いが。初めてセトウチホトトギスの花を見ることができました。


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タマゴタケ(2015.9.20)
おまけは、この日に何回か見かけたタマゴタケ。鮮やかな色彩が目を引きました。


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by chantake123 | 2015-11-01 07:30 | Comments(8)
キマダラセセリとコハンミョウ
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タイワンウチワヤンマ(2015.8.23/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
6月にウチワヤンマが飛んでいた池を訪れると、代わりにタイワンウチワヤンマが陣取っていました。
季節は移ろっていきますね。その時に出会った虫たちを紹介します。


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シオカラトンボ(2015.8.23/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
池のまわりの草はらにいたシオカラトンボを広角で撮影してみました。


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アオモンイトトンボ(2015.8.23/奈良県)
小さい子を見逃してはいけませんね。アオモンイトトンボ。


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ベニシジミ(2015.8.23/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
池のまわりのには蝶もたくさんいました。
ヒメジョオンの花にやってきたベニシジミ。


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ヒメウラナミジャノメ(2015.8.23/奈良県)
ツユクサとヒメウラナミジャノメ。


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ムラサキシジミ(2015.8.23/奈良県)
ムラサキシジミは警戒心が強くて近づかせてくれませんでした。
産卵している個体もいました。


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チャバネセセリ(2015.8.23/奈良県)
この日はセセリチョウに特に注目して観察していました。
イチモンジセセリに混じって、チャバネセセリが飛んでいました。


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キマダラセセリ(2015.8.24/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
そして、探していたセセリチョウに出会うことができました。


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キマダラセセリ(2015.8.24/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
翅に橙色の模様があるキマダラセセリです。
イチモンジセセリやチャバネセセリより少し小形で可愛らしい印象です。


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キマダラセセリ(2015.8.24/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
レンズを向けるとこちらを向きました!


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キマダラセセリ(2015.8.24/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
今年の夏は、似た種類のコキマダラセセリやアカセセリを高いお山で観察してきたので、
奈良に戻ったら、平地で見られるキマダラセセリを見ておきたいと思っていたのです。
姿を見せてくれてありがとう。


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コハンミョウ(2015.8.23/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
池のまわりを歩いていると、予期せぬ虫が私の足元を横切りました。
小形のハンミョウ。でも見たことのない種類だったのです。


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コハンミョウ(2015.8.23/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
家に帰って調べてみて、コハンミョウであることが分かりました。
奈良の平野部なので、ハンミョウの棲める環境はとても限られていると思います。
たくましく生きているハンミョウさんが、とても愛おしく思えました。
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by chantake123 | 2015-09-19 20:27 | Comments(10)
マツムシソウとアカセセリ
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草原の花々(2015.8.16/長野県) クリックすると大きめの絵になります
乗鞍では花々や蝶も夏から秋へと移ろっていくところでした。
山麓の草原を散策してみました。


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コオニユリ(2015.8.16/長野県) クリックすると大きめの絵になります
歩いていると、低木や草藪の間からコオニユリの花が見え隠れします。


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チダケサシ(2015.8.16/長野県)
道沿いに咲く薄ピンク色のチダケサシが風でゆーらゆら。


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イチモンジセセリ(2015.8.16/長野県) クリックすると大きめの絵になります
草はらを元気よく行き交うイチモンジセセリ。


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イチモンジセセリ(2015.8.16/長野県) クリックすると大きめの絵になります
オミナエシの花にやってきて、ゆっくり吸蜜していきました。


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カラスシジミ(2015.8.16/長野県) クリックすると大きめの絵になります
イチモンジセセリが飛んでいって、次にやってきた黒っぽいシジミチョウ。
近づいて見てみると、以前に上高地で見て以来のカラスシジミでした。


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カラスシジミ(2015.8.16/長野県) クリックすると大きめの絵になります
少しずつ花の位置を変えながら無心に蜜を吸っていたので、
だいぶ近づいて撮影させてもらっても平気みたいでした。


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マツムシソウ(2015.8.16/長野県)
薄紫の可愛い花に出会いました。
たぶんカメラを持つようになってから初めて出会うマツムシソウ。


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マツムシソウとアカセセリ(2015.8.16/長野県) クリックすると大きめの絵になります
マツムシソウの花を撮っていると、ファインダー越しにセセリチョウがやって来たことに気が付きました。


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マツムシソウとアカセセリ(2015.8.16/長野県) クリックすると大きめの絵になります
初めて見る蝶。アカセセリに出会うことができました。


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アカセセリ(2015.8.16/長野県) クリックすると大きめの絵になります
マツムシソウからはすぐに飛び立っていったのですが、近くのシダに止まっているところに再び出会いました。


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アカセセリ(2015.8.16/長野県) クリックすると大きめの絵になります
アカセセリの好む草原が減ってきて、減少傾向にある蝶だそうです。
姿を見せてくれてありがとう。


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エルタテハ(2015.8.16/長野県)
エルタテハが飛んできて近くのシラカバの幹に止まりました。
なんだか草はらを歩いてきた私たちを見送ってくれている気がしました。
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by chantake123 | 2015-09-15 06:49 | Comments(8)