タグ:昆虫:アゲハチョウ科 ( 34 ) タグの人気記事
お庭の訪問者
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アオスジアゲハ(2011.7.28 奈良県田原本町)
朝、雨戸を開けると庭のツツジの木にアオスジアゲハがとまっています。
ここを寝床にして一晩過ごしたみたいですね。
横着して家の中から望遠レンズで撮影させてもらいました。


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アオスジアゲハ(2011.7.28 奈良県田原本町)
近寄って、広角でも一枚。この直後、翅を震わせて準備運動を始めると、
「もう、気持ちよく寝てたのに。もう少し寝かせておいてくれよ!」と言ったかどうかは分かりませんが、
庭から飛び立っていきました。
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by chantake123 | 2011-07-30 15:25 | Comments(2)
梅雨の里山でみた蝶
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アゲハ(2011.6.11 奈良県)
まずはウラジロミドリシジミを撮った日に見かけた蝶たち。
雨上がりの夕方にナラガシワの木立のまわりには、たくさんのアザミが咲いていて、
おなかをすかせたアゲハがやってきて、ゆっくり蜜を吸っていきました。


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モンキチョウ(2011.6.11 奈良県)
蜜を吸うのに夢中だったモンキチョウは、ずっとアザミに頭を突っ込んでいて‥‥
やっと花から顔を出したところでシャッターを切りました。


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コムラサキ(2011.6.11 奈良県)
雨が降っているときに見つけたコムラサキは、クヌギの枝先で雨がやむのをじっと待っていました。


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ヒメジャノメ(2011.6.11 奈良県)
ナラガシワの木陰で、翅を開いて”蛇の目模様”を見せてくれました。


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メスグロヒョウモン(2011.6.25 奈良県 トリミング)
次はナラガシワの林のすぐ近くにあるクリ畑にて。
こちらではそれほど見られない蝶。オレンジ色のオスも見かけたので
このあたりは、この蝶の棲める環境が残されているように感じました。


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ムラサキツバメ(2011.6.25 奈良県 トリミング)
ムラサキシジミがクリの花にやってきていましたが、
夕陽をうけて翅を開いて、表翅のブルーの見せてくれたのは、
ブルーの面積が大きいので、どうもムラサキツバメのオスのようです。
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by chantake123 | 2011-07-02 05:09 | Comments(8)
春の女神
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新緑の道(2011.4月)
新緑のトンネルを抜けて、見に行ってきました。


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ルリシジミ(2011.4月)
最初に出会ったのは、吸水に下りてきたルリシジミでした。


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コツバメ(2011.4月)
次に見つけたのがコツバメ。
風にあおられるように飛んできて、地面にとまったあと、すぐ飛び立っていきました。


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ギフチョウ(2011.4月)
そして、しばらく進むと路の向こうの方で、2匹の蝶が追いかけあいをしています。
1匹が地面にとまりました。それは2年ぶりに出会うギフチョウでした。


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ギフチョウ(2011.4月)
飛び立って路を行ったり来たりした後、私の足元にまで飛んできてくれました。


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ギフチョウとミヤコアオイ(2011.4月)
別の場所では、自然観察員の方と一緒に観察させてもらいました。
メスのギフチョウが産卵をしに飛んできているようだったからです。
写真の中央右よりに出ている葉が、幼虫の食草であるミヤコアオイです。


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ギフチョウの産卵(2011.4月)
すると、ミヤコアオイにとまって産卵を始めました。


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ギフチョウの産卵(2011.4月)
翅は写真のように開いていたり、時折閉じたり、産卵は数分続きました。


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ミヤコアオイに産み付けられた卵(2011.4月)
メスが飛び去ったあとには、確かに卵が産み付けられていました。
メスは産卵に力を使い果たしたのか、少しずつゆっくりと飛び去っていきました。

”春の女神”といわれるギフチョウ。今年は産卵の場面を見ることができました。
8つの卵が見えました。厳しい自然を生き抜いて繋いだ命。
来年も美しい姿を見せてくれることを願って、この地をあとにしました。
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by chantake123 | 2011-05-07 22:31 | Comments(10)
彼岸花
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ヒガンバナ(2010.9.19/奈良県 五條市)
先週末は彼岸花が満開だったように思います。
結局撮りにいけなかったので、一週前の写真です。


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ヒガンバナ(2010.9.19/奈良県 五條市)
あまり深く考えず、いろんな方向からパシャパシャ撮ってました(笑)


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ヒガンバナ(2010.9.19/奈良県 五條市)
今年は咲くのが遅いなあと思ってましたが、花茎が伸びだしたら、
あっと言う間に満開になりましたね。


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アゲハチョウ(2010.9.19/奈良県 五條市)
ヒガンバナにやって来ていたんです。
うまく近寄れなくて、後で近くの葉で休んでいるところを撮らせてもらいました。
ほかに、キアゲハやキチョウもヒガンバナにやって来ていました。


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ヒメアカタテハ(2010.9.19/奈良県 五條市 トリミング)
あと、きれいなヒメアカタテハが1匹、田んぼの周りを飛び回っていました。
秋になると見かけるようになる蝶ですね。
夏から秋にかけて、温暖地から寒冷地に向かってどんどん分布を広げていくようです。


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ヒメアカタテハ(2010.9.19/奈良県 五條市)
最後にやっと近づかせてくれました。
独特のピンク色。サーモンピンクって感じでしょうか。
この直後に車が通りがかって、飛び去っていきました。
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by chantake123 | 2010-09-30 07:05 | Comments(13)
ジャコウアゲハ
お盆に実家へ帰る途中で、川沿いの道を車ではしっていると、
1匹の黒いアゲハが前をふわふわと横切っていきました。
あれはジャコウアゲハ。
この時期発生するんだったっけな。
翌日、子供の頃の記憶をたよりに川沿いの草はらへ行ってみました。
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ツマグロヒョウモン(2010.8.16/奈良県 広陵町)
紫の花はアレチハナガサでしょうか。
→ダキバアレチハナガサと教えていただきました!
ツマグロヒョウモンやイチモンジセセリ
がたくさん蜜を吸いにやってきていました。


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アゲハチョウ(2010.8.16/奈良県 広陵町)
ヤブガラシの花には、数匹のアゲハチョウがやってきては追いかけあいをしていました。
すぐ飛び立つので案外撮りにくくて…偶然に飛び立った瞬間の写真となりました。


そのうち、1匹の黒いアゲハが低くのろのろと飛んできました。
目の前を横切ると、木立の中へと入っていきました。
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ジャコウアゲハ(2010.8.16/奈良県 広陵町)
追いかけて見てみると、下草にとまっていました。
久しぶりに見つけたジャコウアゲハでした。
幼虫が毒のあるウマノスズクサという植物を食べて育つので、
この蝶も体内に毒をもっています。
「ジャコウアゲハを食べた捕食者は中毒をおこし、遂には捕食したものを殆ど吐き出してしまう。
一度ジャコウアゲハを捕食して中毒を経験した捕食者は、ジャコウアゲハを捕食しなくなる。」
                                         ウィキペディアより引用
とあります。
とはいえ、ツバメも飛んでいますし無用な危険は避けているのでしょう。
このあと木陰でじっと休んでいました。
横にはイチモンジセセリも1匹休んでいて、
結構、蝶たちって暑いと木陰で休んでいるものなのかもしれません。

子供の頃からずっと変わらず、
この場所でジャコウアゲハが命を繋いでいたんですね。
懐かしさと出会えたうれしさを胸に、帰路につきました。
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by chantake123 | 2010-08-31 07:22 | Comments(14)
スミナガシ
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スミナガシ(2010.8.1/奈良県 五條市)
先日、渓流沿いの道でスミナガシを見つけました。


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スミナガシ(2010.8.1/奈良県 五條市)
路のひびのいった所に昆虫の死骸があって、吸汁にやってきたようです。
ストローが赤色をしていて印象的です。


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スミナガシ(2010.8.1/奈良県 五條市)
「墨流し(すみながし)」とは墨汁を水に垂らした際に出来る模様、またはその模様を染めた物のことです。
つまり、スミナガシという名前は、黒っぽい中にも複雑な模様がある翅を「墨流し」で作った模様に喩えた
ものなのです。
この個体は夢中で吸汁していて、翅の黒地に青緑色を帯びた独特の模様をゆっくりと見せてくれました♪


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カラスアゲハ(2010.8.1/奈良県 五條市)
道路にできた水たまりには、カラスアゲハが吸水に下りてきていました。


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カラスアゲハ(2010.8.1/奈良県 五條市)
鳥に襲われたのか片方の尾が欠けていましたが、鮮やかなブルーが本当に綺麗でした。


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イシガケチョウ(2010.8.1/奈良県 五條市)
石垣のような細かい模様のある蝶で、紀伊半島は分布の北限なのですが、
この頃見る機会が増えてきています。
この他にキチョウやウラギンシジミも吸水にやってきていました。


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ヤマユリ(2010.8.1/奈良県 五條市)
帰り道ではヤマユリの花が咲いていました。


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ヤマユリ(2010.8.1/奈良県 五條市)
去年は見る機会がなかったのですが、
やはり、この立派な花に出会うとうれしいものです。
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by chantake123 | 2010-08-09 06:14 | Comments(6)
山麓の蝶
沢沿いの道にはウツギやスイカズラの花が咲いていて、
たくさんの蝶がやって来ていました。
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アサギマダラ(2010.5.30/奈良県 五條市 トリミング)
ふわふわと花を順番に巡っていきます。
飛翔の感じを出せるかと、久しぶりに連写を使ってみました。


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オナガアゲハ(2010.5.30/奈良県 五條市 トリミング)
この場所に黒系のアゲハがたくさん飛んでいたのは、嬉しい発見でした。
上手くは写せませんでしたが、オナガアゲハが一番多くみられました。


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クロアゲハ(2010.5.30/奈良県 五條市)
スイカズラの花はアゲハ達のお気に入りのようで、クロアゲハは
至近距離で蜜を吸ってくれました。
一度だけやって来たきれいなカラスアゲハを撮れなかったのが残念でした。


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アオバセセリ(2010.5.30/奈良県 五條市)
セセリチョウの仲間は何種類か見かけましたが、どれもビュンビュン飛び回って大変でした。


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コミスジ(2010.5.30/奈良県 五條市)
白いラインが3本入るので三筋蝶。ご馳走を前に少しストローを出してご機嫌そうでした。


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サカハチチョウ(2010.5.30/奈良県 五條市)
白いラインが逆さの八で逆八蝶。
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by chantake123 | 2010-06-13 23:21 | Comments(11)
サシバ
吉野川沿いの道を歩いていると、
対岸で猛禽が直線的に飛んでいき、竹やぶにとまりました。
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サシバ(2010.4.11/奈良県 五條市)
あまりにも遠い距離で、望遠レンズで覗いても
「鋭い顔つきのタカだなあ…」ぐらいにしか分かりません。


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サシバ(2010.4.11/奈良県 五條市 トリミング)
トンビやオオタカではないなあと思っていたのですが、mitsuさん、misakiさんに
お聞きするとサシバというタカであることが分かりました。
この時期、夏鳥として飛来して、奈良県南部でも繁殖しているそうです。
秋には数十、数百羽の群れとなって、東南アジアのほうへ渡っていき、
冬を越すことが知られています。
”渡りをするタカ”という知識はありましたが、まさか身近でみられる鳥だとは
思っていませんでした。
この後も、2度ほど見かけています。


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アゲハ(2010.4.11/奈良県 五條市)
サシバを観察している間、足もとではアゲハがさかんに吸水していました。
そろそろアゲハチョウの仲間もみられる季節です。
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by chantake123 | 2010-04-28 06:23 | Comments(6)
お彼岸の田んぼにて
春分、秋分の日をはさんで前後の3日間の7日間をお彼岸といい、
先祖の供養をしたりお墓参りをする行事です。
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ヒガンバナ(2009.9.27/奈良県 五條市)
秋の彼岸のころに開花するのが彼岸花です。
田んぼのあぜ道や土手にたくさんの花が咲いています。


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ヒガンバナ(2009.9.27/奈良県 五條市)
この時期に燃えるような赤い花が一斉に咲く姿は見事ですね。


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キアゲハ(2009.9.23/奈良県 広陵町)
田んぼのわきで、草にとまって休んでいました。


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ツマグロヒョウモン(2009.9.27/奈良県 五條市)
今年のお彼岸はたくさんのツマグロヒョウモンを見かけます。
他のヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに対し、
この蝶は4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生するのだそうです。
ほんとうにたくましい蝶です。


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ツマグロヒョウモン(2009.9.22)
メスだけが前翅の先端が黒くなります。
地面に降りてきてはさかんに産卵しています。

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、
もうしばらく暑い日が続きそうです。
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by chantake123 | 2009-09-28 00:43 | Comments(6)
上高地 ~蝶~
上高地では、いろんな蝶を見ることができました。
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コヒオドシ(2009.8.11/長野県 松本市)
遠くのアザミの花で蜜を吸っていたものが、思いがけず飛んできてくれました。
中学生の時に乗鞍岳で見て以来だったので感激でした。


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ミヤマカラスアゲハ(2009.8.11/長野県 松本市)
何度もアザミの花にやって来て、ゆっくり撮影させてくれました。


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ミドリヒョウモン(2009.8.11/長野県 松本市)
湿原に大きな花を咲かせるマルバダケブキにやってきました。


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ウラギンヒョウモン(2009.8.11/長野県 松本市)
父がコンデジで撮ってくれたもの。湿原のお花畑ではヒョウモンチョウの仲間が
いっぱい飛んでいました。


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コヒョウモン(2009.8.11/長野県 松本市)
奈良では見られない小形のヒョウモンチョウも見ることができました。


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コムラサキ(2009.8.11/長野県 松本市)
川沿いのヤナギが幼虫の食樹となるので、上高地では多く見られるようです。
樹液を吸いに飛んできました。青く輝くオスには逃げられました(笑)


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ヒメキマダラヒカゲ(2009.8.11/長野県 松本市)
上空からノリウツギの花にふんわりと舞い降りました。


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スジグロシロチョウ(2009.8.11/長野県 松本市)
反り返るように咲くメタカラコウの花で食事中。


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カラスシジミ(2009.8.11/長野県 松本市)
ハルニレの森では、それを食樹としているカラスシジミを初めて見ることができました。

天候に恵まれてたくさんの蝶が見れた分、歩みが進まず宿まで時間がかかりました…。
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by chantake123 | 2009-08-17 00:30 | Comments(4)