タグ:昆虫:アゲハチョウ科 ( 34 ) タグの人気記事
近所の鳥、お庭の蝶
c0189013_1272539.jpg
アゲハチョウ(2014.5.18 / 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
裏の家のお庭で前日の夕方から休んでいたアゲハチョウ。



c0189013_1435816.jpg
アゲハチョウ(2014.5.18 / 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
朝日を浴びるとだんだん翅を広げて、このあと飛び立っていきました。



c0189013_5132819.jpg
ホシミスジ(2014.5.18 / 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
お庭のモミジの木に舞い降りたのはホシミスジでした。



c0189013_5165044.jpg
ホシミスジ(2014.5.18 / 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
ご近所のユキヤナギやお庭のシモツケを食草にして発生しているようです。



c0189013_5205183.jpg
オオヨシキリ(2014.5.12 / 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
近所の葦原ではオオヨシキリの囀りが聞かれる季節となりました。



c0189013_5234152.jpg
カワセミ(2014.5.12 / 奈良県 田原本町 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川沿いを歩いていると、カワセミがホバリングしていて、ため池の方へ移動していきました。
そっとため池をのぞくと、カワセミが池の魚を狙っていました。
カワセミも子育ての時期に入っているかもしれませんね。

昨日は、川沿いを車で走っていると、移動中の亀が驚いて前で丸まってしまいました。
見ると在来種の大きなクサガメ。このあたりではほとんどミドリガメばかりなので、
久しぶりの出会いにほっとしました。直後にもう一匹小さめの個体も見かけて、
これからも命を繋いでいってほしいと願っています。


[PR]
by chantake123 | 2014-06-04 05:40 | Comments(4)
カタクリとギフチョウ 2014
c0189013_6254166.jpg
カタクリ(2014.4月) クリックすると大きめの絵になります
今年もカタクリやギフチョウに会いに行ってきました。
この時はまだカタクリの花はほとんど咲いていませんでしたが、
日当りのよい斜面を見に行くと、開花しているものに出会うことができました。


c0189013_639080.jpg
ギフチョウ(2014.4月)
今年もふもとで、今まで何度もお出会いしている保護活動をされている方に偶然お会いしたので、
同行させていただいて、ギフチョウを観察させていただきました。
この日は陽が弱く気温が少し低くて見られるか心配しましたが、
しばらくすると、どこからともなくひらひらとそばに舞い降りて、
日光浴を始めました。


c0189013_6512244.jpg
ギフチョウ(2014.4月)
まだカメラを準備してないうちに、近くのカタクリの花へ飛んできました。
長い時間吸蜜してくれたので、何とかその姿を撮らせてもらいました。
それからは、写真家の方も来られて、半日お話しながらゆっくりとギフチョウを観察しました。


c0189013_75814.jpg
ギフチョウ(2014.4月) クリックすると大きめの絵になります
陽が弱いので、時折しかギフチョウは飛んできてくれませんが、
早春の芽吹きや囀る小鳥たちを見ながら、ゆっくりとギフチョウを待つのも幸せな時間でした。
そして、遠くのカタクリからだんだんと近づいてきたギフチョウが、
近くのカタクリの花で吸蜜を始めてくれました。


c0189013_7161744.jpg
ギフチョウ(2014.4月) クリックすると大きめの絵になります
カタクリの花にぶら下がりながら、少しずつ姿勢を変えて蜜を吸っていきます。
こちら向きに翅を開いて、正面からも撮らせてくれました。


c0189013_7223389.jpg
ギフチョウ(2014.4月) クリックすると大きめの絵になります
同じ個体が再びやってきてくれて、みんなで撮影タイムとなりました。


c0189013_7252726.jpg
ギフチョウ(2014.4月) クリックすると大きめの絵になります
地道なギフチョウの保護活動の取り組みもあって、
以前に比べるとギフチョウを見られる機会が増えた気がします。
それでも、この日も採集者が大きな捕虫網を持って通っていきましたし、
まだまだこの地のギフチョウたちが安心して子孫を残していける状況ではないようです。
自然を愛する人たち皆で、カタクリが咲きギフチョウが飛び交う豊かな環境を
見守っていけるといいなと思います。
[PR]
by chantake123 | 2014-05-05 07:39 | Comments(10)
キアゲハ
c0189013_11221271.jpg
ノアザミ(2013.7.23/奈良県)
先日、夏のお花が咲いていないかと近くの山に上ってきました。


c0189013_1130257.jpg
キアゲハ(2013.7.23/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
草はらには、アサミなどが咲いていて、キアゲハたちが飛び回っていました。


c0189013_11522255.jpg
キアゲハ(2013.7.23/奈良県)
キアゲハはお花に夢中で、近くからも撮らせてくれました。


c0189013_1155612.jpg
キアゲハ(2013.7.23/奈良県)
蜜をすう顔が、心なしか笑顔に見えます。


c0189013_11564559.jpg
キアゲハ(2013.7.23/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
マルハナバチさんと仲良く蜜を吸いながら、お話しているのでしょうか。


c0189013_1211170.jpg
キアゲハ(2013.7.23/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
さあ、次はどの花へ行こうかな♪


c0189013_1233655.jpg
カワラナデシコ(2013.7.23/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
草はらにはカワラナデシコの花が満開でした。


c0189013_12151940.jpg
カワラナデシコ(2013.7.23/奈良県)
花びらの先が繊細です。


c0189013_1271041.jpg
キアゲハ(2013.7.23/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
キアゲハはカワラナデシコの花にもやってきました。


c0189013_1293217.jpg
キアゲハ(2013.7.23/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
隣の花へと飛び移っていきます。


c0189013_12122685.jpg
キアゲハ(2013.7.23/奈良県 トリミング)
おなかいっぱい蜜を吸えたかな。


c0189013_12221869.jpg
ベニシジミ(2013.7.23/奈良県)
ベニシジミはずっと、このオカトラノオの花で蜜を吸っていました。


c0189013_12265973.jpg
クモガタヒョウモン(2013.7.6/奈良県)
別の日の草はらで見かけたヒョウモンチョウ。
よく見ると後翅はぼやけた雲状模様。久しぶりのクモガタヒョウモンでした。


c0189013_1233929.jpg
クモガタヒョウモン(2013.7.6/奈良県)
草はらを飛び回る蝶たちは元気そのものでした。
そして、そんな蝶たちに元気をもらって山を下りるのでした。
[PR]
by chantake123 | 2013-07-27 12:41 | Comments(4)
地球温暖化を実感!?
c0189013_6535795.jpg
オオヨシキリ(2013.7.15/奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
連日猛暑が続いていますね。
朝、近所を散歩したのですが、汗が止まらす汗拭きタオルが欠かせません。
草はらではオオヨシキリがギョギョシ、ギョギョシと元気に鳴きあっています。


c0189013_6595541.jpg
キジバト(2013.7.15/奈良県 田原本町)
散歩する私の前をキジバトさんが歩いていきます。
綺麗な羽の模様を撮らせてもらいました。


c0189013_74111.jpg
セグロセキレイ(2013.7.15/奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
田んぼを歩くのはセグロセキレイの幼鳥のようです。
近くを成鳥も飛んでいたので、きっと親子だったのでしょう。
ハクセキレイも同じ場所で見られるので迷ったのですが、教えていただいて分かりました。


c0189013_784478.jpg
カルガモ(2013.7.15/奈良県 田原本町)
カルガモたちは、毎朝通勤するときに飛鳥川の同じ場所で見られます。
川辺をのびのびと泳いで気持ちよさそうですね。


c0189013_7141462.jpg
クマゼミ(2013.7.15/奈良県 田原本町)
さて、この日に撮った昆虫2種類が今回の本題です。
家の周りでは、このクマゼミがいたるところで鳴いています。
でも、私が小学生だった25年ほど前は家の周りではアブラゼミしかいなかったのです。
クマゼミは町内の津島神社や西田原本駅前の木など、限られた場所にしかいなかったのです。
つまり、この25年ほどの間に町内の多くの場所へクマゼミが分布を広げ、アブラゼミが減少したということです。


c0189013_729913.jpg
ナガサキアゲハ(2013.7.15/奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
そして、もう1種類はこのナガサキアゲハ。
小学生の頃に買った図鑑には、「分布は南西諸島、九州、中国地方、四国(北部には少ない)、今のところ近畿地方には土着していない。」とあります。
小学生の時にはいなかったナガサキアゲハを、初めて奈良県内で自分が見たのは大学生のとき、大学の実習林ででした。
そして2000年代に入ってちょくちょく家の周りで見かけるようになってきました。
写真のメスは、その右に写る植栽されたミカンの木に産卵していました。
つまり、今では町内で命を繋いで生息しているということですね。

クマゼミもナガサキアゲハも暖かい地方に棲む昆虫で、その分布を北へ北へと広げていっています。
地球温暖化の影響で、より北の地方にも棲むことが可能になったのだと考えられます。
小学生のとき、身の回りの昆虫について、まさかこのように種類による勢力の変化が起こるなんて思いもしなかったです。
そんなことを考えながら、汗をふきながら散歩していました。
[PR]
by chantake123 | 2013-07-23 07:55 | Comments(8)
再会
休日の朝、近所の川沿いの道を散歩したときのことです。
c0189013_5133289.jpg
ムラサキハナナ(2013.4.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
畑のムラサキハナナが綺麗だったので、撮らせてもらいました。


c0189013_5262751.jpg
シロバナタンポポ(2013.4.20/奈良県)
朝日を受けてシロバナタンポポが開き始めていました。あと1時間もすれば開いてくれているかな。


c0189013_5295859.jpg
ベニシジミ(2013.4.20/奈良県)
セイヨウタンポポはすでに花が開いていて、ベニシジミが嬉しそうに蜜を吸っていました。


c0189013_5351341.jpg
ベニシジミ(2013.4.20/奈良県)
きびきびと元気に次の花へと飛び移っていきます♪


c0189013_5374285.jpg
ジャコウアゲハ(2013.4.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
今日の目的はジャコウアゲハに会うことでした。
先日川沿いの道で飛び始めているのを見ていたので、撮影できるかもしれないと思ったのでした。
結果、思ったより家の近くで発見。ふわふわ桜の木にからむように飛ぶオスは、枝先の葉にとまりました。
しばらく観察していると3匹ほどオスが飛んでいて、追いかけあったり、葉にとまったり、カラスノエンドウで蜜を吸ったりしています。
なんだか場所はちがうけれど、ギフチョウと行動が似ているなあって思いました。


c0189013_554598.jpg
川沿い桜並木(2013.4.20/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
「なんで、花の終わった桜撮っているの?」
散歩している方に声をかけられたと思ったのです。
すると、見覚えのある顔。なんと小学校のときの同級生が、私に気がついて声をかけてくれたのでした。
会ったのは大学生とか成人式のとき以来だったのでしょうか。
私は小学校のときから虫捕り少年だったので、「変わってないね」って(笑)。
お互い歳を重ねて、仕事に就いて。
でも、昔と変わらずの話しぶりと笑顔。
こうして偶然に再会できたことがほんとうに嬉しくて♪
旧友に感謝です。
[PR]
by chantake123 | 2013-05-04 06:21 | Comments(10)
カタクリとギフチョウ
c0189013_14423156.jpg
山桜咲く登山道(2013.4月) クリックすると大きめの絵になります
今年も春の妖精たちに会いに行ってきました♪


c0189013_14503835.jpg
山桜(2013.4月) クリックすると大きめの絵になります
この頃は登山道沿いでは、山桜が満開なのでした。


c0189013_14543080.jpg
登山道を行く(2013.4月) クリックすると大きめの絵になります
登山道の上のほうはまだ春の気配が薄くて。
妖精たちに出会えるか期待と不安を両方懐きながら、歩みを進めていきました。


c0189013_1504556.jpg
鳥たちに導かれながら(2013.4月)
うっすら青みを帯びた羽毛の小鳥が私の前を飛んでいきます。
オオルリとまよったのですが、ルリビタキの若鳥かなあと思います。


c0189013_14582643.jpg
カタクリ(2013.4月) クリックすると大きめの絵になります
見当をつけていた日当たりの良い稜線までゆくと、
みつけた♪ ササの間に咲いているカタクリを見つけました。


c0189013_1584475.jpg
カタクリ(2013.4月) クリックすると大きめの絵になります
カタクリはこの時に、まだ蕾が多かったのですが、日当たりの良い場所ではちらほらと咲き始めていたのです。


c0189013_15133920.jpg
ギフチョウ(2013.4月)
陽光で温かくなってきたお昼前のことでした。
カタクリを撮影していると、傍に一匹のギフチョウが舞い降りてくれました。
ファインダーを覗きながら、「今年も出てきてくれてありがとう♪」と感謝の気持ちを込めてシャッターを押しました。


c0189013_15415417.jpg
カタクリにやってきたギフチョウ(2013.4月) クリックすると大きめの絵になります
しばらく観察しているとギフチョウは一匹ではなくて、登山道沿いに追いかけあったり数匹飛んでいることに気づきました。
そして、ゆるやかな斜面にそって低空飛行でカタクリに近づいていったギフチョウが、花にとまって吸蜜を始めたのです。


c0189013_15503889.jpg
カタクリで吸蜜するギフチョウ(2013.4月) クリックすると大きめの絵になります
去年はだいぶ遠くからの観察だったので。
カタクリにとまるギフチョウを間近で観察するのは初めてでした。
カタクリの花もギフチョウの成虫も、早春のこの時期にだけ現れるので「スプリング・エフェメラル」(春の儚い妖精)と呼ばれます。
カタクリとギフチョウが競演する様子は、思い描いていたとおり本当に美しい光景でした♪


c0189013_1651175.jpg
カタクリで吸蜜するギフチョウ(2013.4月) クリックすると大きめの絵になります
その後、ギフチョウはカタクリへと吸蜜やってくるのですが、ある2株の花にしか来ないのです。
他に美しく開いている花が複数あるのに、見向きもしないのです。
きっとギフチョウは、どの花においしい蜜があるのかを嗅ぎ分けることができるのでしょうね。
そこで、花の正面で待っていることにしました。しばらくすると、思ったとおり再びギフチョウがやってきてくれました。
残念ながら先ほどの新鮮な個体は追い払われて、少し翅の傷んだ個体でしたが、
それでも、目の前でギフチョウが翅を開いてカタクリの花にとまっているなんて、夢のようなのでした。

この時期に運良く休みがとれて、早春の麗らかな陽気のなかでカタクリやギフチョウに出会えたというのは、
本当に有難いことだと思います。 忘れられぬ一日となりました。
[PR]
by chantake123 | 2013-04-28 17:31 | Comments(8)
アザミとPapilio
c0189013_1125756.jpg

オナガアゲハ(2012.5.20 奈良県 葛城市) クリックすると大きめの絵になります
Papilioとはアゲハチョウの仲間のことです。
どの種類も春に現れる個体(=春型)は小柄で、どこか可愛らしい印象です。
二上山の山麓では、池のほとりの草原でノアザミの花にいろんな種類のPapilioがやってきていました。


c0189013_124975.jpg

クロアゲハ(2012.5.20 奈良県 葛城市)
コチャバネセセリと仲良く蜜を吸うのはクロアゲハ。
オナガアゲハに比べると、尾っぽ(後翅の尾状突起)が短いですね。


c0189013_1291859.jpg

カラスアゲハ(2012.5.20 奈良県 葛城市)
カラスアゲハは表の美しい瑠璃色をわずかしか写せませんでした。
こうして見ると、裏の赤い斑点もきれいですね。

3種類とも、晴れてるうちは元気に飛び回っているのですが、
薄曇になると、さかんにノアザミの花にとまって吸蜜を繰り返すようになりました。
少し明るさが変わるだけで、蝶の行動がこんなに変わるなんて。
この日はひとつ勉強になりました。
[PR]
by chantake123 | 2012-06-02 01:41 | Comments(10)
カタクリ 2012
今年もカタクリの花を見ることができました。
c0189013_8355132.jpg

カタクリ(2012.4月) クリックすると大きめの絵になります
間近から可憐なピンクの花を観察することができました。
春の陽光を浴びて、しっかりと花びらを反り返らせていました。


c0189013_8532978.jpg

カタクリ(2012.4月)
林内にもたくさん咲いていて、木漏れ日で透けた花びらが美しかったです。


c0189013_8574939.jpg

カタクリ(2012.4月) クリックすると大きめの絵になります
すべての花が斜面の下を向いて、一つとして斜面の上を向いた花は無いのですから不思議です。


c0189013_912660.jpg

カタクリ(2012.4月)
反り返った花びらの内側の模様も、いつもながらお洒落だなあと思います。


c0189013_945274.jpg

カタクリ(2012.4月)
初めて見に行った斜面。一面に咲いている場所がありました。


c0189013_9103882.jpg

カタクリ(2012.4月)
斜面がピンク色に染まっていました。


c0189013_9134870.jpg

ギフチョウ(2012.4月)
ピンク色に染まる斜面を小さな蝶がゆっくりと低く飛び、やがて花にとまりました。
ギフチョウがカタクリの花で蜜を吸う姿を初めて観察することができました。


c0189013_9184489.jpg

ギフチョウ(2012.4月 トリミング)
数秒花にとまっては、また次の花に移っていきます。
初めて見る場面で落ち着いて撮影できず、とても見れた写真はありませんが、
”カタクリが咲き乱れ、ギフチョウが舞う”、そんな一時に居合わせることができて、本当に感謝です。
[PR]
by chantake123 | 2012-05-06 09:27 | Comments(8)
お庭の訪問者 その2
c0189013_63959.jpg

ハグロトンボ(2011.7.29 奈良県田原本町)
前の日に父が、「家にオハグロがいるよ」と言ってたのですが、
何かの間違いだろうと思っていたのです。
朝、庭をのぞくと本当にいます。
子どもの頃から、地元でハグロトンボを見たことはなかったのでびっくりしました!


c0189013_6464979.jpg

ハグロトンボ(2011.7.29 奈良県田原本町)
裏の用水路からやって来たのでしょうか。
下水道の整備や、使う農薬の変化などで
このあたりでもハグロトンボが見られるようになってくるのならば、本当に嬉しいことです。
日陰の多い環境が気に入ったのか、10日以上たった現在もお庭に住み続けています♪


c0189013_6544685.jpg

アゲハチョウ(2011.8.1 奈良県田原本町)
ハグロトンボの傍では、采振木の葉にアゲハチョウが休んでいます。
いろんな虫たちが姿を見せてくれるのは、ありがたいことですね!
[PR]
by chantake123 | 2011-08-09 07:03 | Comments(2)
swallow-tail butterfly
先日見かけたアゲハチョウの仲間です。
c0189013_18582262.jpg

キアゲハ(2011.7.30 奈良県 トリミング)
カラスザンショウの花にやってきました。
ハナムグリといっしょに、ずーっと蜜をすっていました。


c0189013_19571332.jpg

カラスアゲハ(2011.7.30 奈良県)
ネムノキにやってきました。
翅の美しいメスで、実は一度葉にとまったのですが撮影する前に再び飛んでしまいました。
なんとか花から花へと飛び去っていくときに撮りました。


c0189013_2064770.jpg

クロアゲハ(2011.7.30 奈良県)
カラスアゲハを撮り損ねたことに落胆していると、今度は近くにクロアゲハのメスがとまりました。
どうも天気が悪くなってきて、雨宿りする場所を探していたようです。

メスのアゲハチョウは産卵に備えて、花をまわって
エネルギーを蓄えているのかもしれませんね。
[PR]
by chantake123 | 2011-08-06 20:59 | Comments(6)