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里山の蝶たち
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アオスジアゲハ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
地元でオオムラサキに出会えないかと二度ほど心当たりのある里山を歩きました。
結果的にオオムラサキには出会えなかったのですが、里山の美しい蝶たちに遊んでもらいました。
トップバッターは吸水に降りてきたアオスジアゲハです。

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アオスジアゲハ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
タイヤ跡のついた路上で無心に吸水していました。
この場所は道路わきから水が染み出ており、以前から蝶の吸水ポイントになっています。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
次はネムの葉上で休んでいたコチャバネセセリです。
黄色みを帯びた翅裏の模様が美しい蝶です。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この子は非常にフレンドリーで、広角でレンズをぶつけんばかりに近づけても
こちらを向いてポーズをとってくれるのでした♪

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
風で葉がゆらゆら揺れるので飛んでいくかと思いましたが、気にせずにゆったりと休んでいました。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ヒメジョオンの花で吸蜜している個体も見られました。

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ヤブカンゾウ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
道沿いには点々とヤブカンゾウのオレンジのお花が目を惹きます。

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オオキツネノカミソリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
日陰には清楚にカールしたお花。
近所で見られるキツネノカミソリに比べて花が大きいので、
オオキツネノカミソリだと思います。

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クロヒカゲ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この道では日陰にクロヒカゲが多くて、歩いていると足元からちょこちょこ飛び出していきます。
井戸端会議のように吸汁している3匹がいたので撮らせてもらいました。
個体によって眼状紋の形が少しずつ違うのが楽しいです。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
樹液にオオムラサキやゴマダラチョウはいませんでしたが、
代わりにルリタテハに出会うことができました。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
実際には翅を開いているのは舞い降りた直後とアリなどを威嚇するときだけ。
落ち着くと翅を閉じている時間が長いです。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
翅裏の模様と樹皮の色が同化するので、落ち着きだすと思った以上に目立たないのでした!

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アオマダラタマムシ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
おまけは、樹液を見て回ったときに初めて出会ったアオマダラタマムシです。

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アオマダラタマムシ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
こういう虫とは一期一会。
二度と会えないような気がして、ピントが合うまでねばりました。
本当に自然の造形とはすごいなあと唸らされます。
彫刻のように細かく刻まれた模様にレモン色の斑点までちりばめられていました♪

地元のオオムラサキには出会えませんでしたが、里山の美しい虫たちと出会うことができました。
ゴマダラチョウはたくさん樹上を飛んでいたので、幼虫の植樹であるエノキは健在だと言えます。
道沿いの斜面は断崖のように切り立っていて、そのはるか上にもクヌギの木が点々と生えています。
なので、もしかしたら近づけないような場所のクヌギにオオムラサキも樹液を吸いにやって来ているかもしれません。
何とか絶えることなく棲み続けてくれていることを願って、この地をあとにしました。






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by chantake123 | 2017-08-09 07:30 | Comments(8)
川沿いの道を歩く 2
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川沿いの道(2017.5.28 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
川沿いの道を前回と少し場所を変えて歩いてみました。

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川沿いの道(2017.5.28 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
田植えも行われて、逆さに写り込む景色も楽しいですね。

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ノアザミ(2017.5.28 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ノアザミは夏の到来を感じさせてくれる大好きな花。

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ノアザミ(2017.5.28 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
つぼみからだんだんと花の集まりが咲いていく様子が見事です。
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ノアザミ(2017.5.28 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
あちこちで咲き始めていました♪

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ノビル(2017.5.28 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ノビルは今まで知らなかった植物で、ひょろーっとのびた先に黒い坊主が印象的でした。
ここから白い花が咲くようなので、もう少ししたら見てみたいです。

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ネギ坊主(2017.5.28 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
畑ではネギの花も咲いていました。

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ベニシジミ(2017.5.28 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ベニシジミが朝陽に向かって体を温めるために翅を開きます。

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キショウブ(2017.5.28 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
キショウブは水辺に近い所に咲いているので、遠くから望遠レンズで。

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オオヨシキリ(2017.5.28 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
中州の葦原からはギョギョシ、ギョギョシと、
オオヨシキリの元気な声が聞こえてきます。

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ホオジロ(2017.5.28 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ホオジロの囀りを聞きながら、爽やかな朝の散歩は終わりました。

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アゲハ(2017.5.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
別の水辺ではアゲハが吸水に降りていました。

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アゲハ(2017.5.23 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ステンドグラスのような翅の模様が美しいです。

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アゲハ(2017.5.23 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
時折、翅を羽ばたかせながら、無心に吸水していました。

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アゲハ(2017.5.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
4月に見た春型のアゲハチョウとは違って、色合いが夏型のシックな色合いになっています。

6月となりいよいよ初夏の到来といった感じですね。





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by chantake123 | 2017-06-04 06:49 | Comments(8)
川沿いの道を歩く
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川沿いの道(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
川沿いの道を朝に散歩してみました。

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ツバメシジミ(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この日は曇り空。
ツバメシジミはまだお休み中。

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ベニシジミ(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ベニシジミも朝露のついた葉の上で動きません。

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ジョウカイボン(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
少し空が明るくなってくるとジョウカイボンが活動を始めました。

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カルガモ(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
カルガモのカップルがゆったりとくつろいでいました。

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オドリコソウ(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
雲間から朝陽が射し始めるとオドリコソウの花が白く輝きました。

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キンポウゲ(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
キンポウゲの花が続くのどかな道。

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ヒメウラナミジャノメ(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
キンポウゲの花にはヒメウラナミジャノメが蜜を吸いにやって来ていました。

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アカツメクサ(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
アカツメクサはたくさんの花をつけて元気いっぱい。

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ベニシジミ(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
気が付けばベニシジミがちらほらと飛び始めました。

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ベニシジミ(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
美しい翅を開いて、ゆっくりと見せてくれました。

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ベニシジミ(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
アカツメクサの葉の上がお気に入りのようでした。

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ジャコウアゲハ(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
暖かくなってくると4、5匹のジャコウアゲハが飛び始めました。

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ジャコウアゲハ(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM トリミング クリックすると大きめの絵になります
ふわふわと飛んでいるのですがほとんど花にとまりません。
見かけた個体はすべてオスだったので、メスを探して飛んでいたのかもしれません。
一度だけ川の中の菜の花にとまったところを河原に下りて撮らせてもらいました。

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コチドリ(2017.5.6 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM トリミング クリックすると大きめの絵になります
ジャコウアゲハが撮れたところでカメラをしまおうとしていると堤防にコチドリの姿がありました。
家の近所では見かけない鳥なので、こんな環境に棲んでいるんだなあと可愛らしい姿を見送りました。

家に帰ってこの写真を見ていると、コンクリの端っこでサナエトンボが羽化していますね♪
川辺のトンボたちも今度は観察したいなあと思っています。


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by chantake123 | 2017-05-27 09:00 | Comments(8)
カタクリとギフチョウ 2017
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落葉樹林(2017.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
そこは林内に光が差しこみ、ササや木々の芽吹きがキラキラと輝いていました。

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カタクリ(2017.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
林床にはカタクリの花がたくさん開花していました。

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カタクリ(2017.4月, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
今年は開花が若干遅めだったようですが、美しいピンクの花を一斉に開いてくれていました。

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カタクリ(2017.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
開き始めのお花もあれば…

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カタクリ(2017.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
だいぶ開いたお花もあり…

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カタクリ(2017.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
しっかりと花弁がそりかえっているお花も。
光が十分にあたっている花ほど、花弁がしっかりと開いていました。

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カタクリ(2017.4月, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
花の色にもバリエーションがあり、この花のように濃いめの花もありました。

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カタクリ(2017.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
お日様に照らされると、花弁が透き通るように輝くのでした。

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ギフチョウ(2017.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
しばらく待つと、どこからともなくギフチョウが舞い降りてきました。
この個体はカタクリの花の近くに降りたのですが、花にとまることはありませんでした。

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ギフチョウ(2017.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
今度は遠くのカタクリで蜜を吸った個体がだんだんと近づいてきて、
ミヤマシキミの花が咲く林床にとまりました。
触角を脚で触るなどしてひと休み。カタクリに顔をつっこんだ後なのでクリーニングしているのかも。

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ギフチョウ(2017.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ふいに、休んでいた個体が飛び立って、近くの花にとまったのです。
予期してなかったので、何とかシャッターを切ったという感じでした。

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ギフチョウ(2017.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM
吸い終わると、また近くの林床でひと休み。
そして、ひらひらと飛び去ってゆきました。

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ギフチョウ(2017.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
さらにもう少し待つと、別の個体が遠くのカタクリからやって来て、近くの林床にとまりました。
「これは、また、さっきの花にとまるなぁ」と思って準備していると、

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ギフチョウ(2017.4月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
予想通り飛び立って、さっきと同じ花で蜜を吸い始めました。
ただ、ほんの数秒だったので、何とかピントが合って写ってくれた一枚でした。


2年ぶりにこの林を訪れて、無事カタクリやギフチョウたちと出会うことができました。
ギフチョウの保護活動をされている方とも3年ぶりにお会いして、ご挨拶できました。
ギフチョウを待つ間、同じ場所で撮影されていた方とカメラや蝶の話をして、
ギフチョウがカタクリにとまる姿をお互いに無事撮影できたこともありがたかったです。
たぶん、最初の個体がオス。花にとまった2個体がメスかなあと思います。
カタクリやギフチョウたちに感謝。そして、さまざまな方との出会いに感謝です。





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by chantake123 | 2017-05-04 07:27 | Comments(16)
桜吹雪
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飛鳥川沿いの桜(2017.4.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
今年は遅れ気味だった桜の花も、あっという間に咲き誇りました。

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飛鳥川沿いの桜(2017.4.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
何とか週末まで咲き残ってくれていた桜たち。
見上げるとちらほらと花びらが風に乗って舞ってゆきました。

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アゲハチョウ(2017.4.15 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
ノゲシの咲く斜面ではアゲハチョウが飛んできて、ノゲシの葉にとまりました。

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アゲハチョウ(2017.4.15 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
まだ体が温まっていないようで、しばらくは翅を閉じていましたが、
陽が当たるようになると翅を開いてくれました。

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アゲハチョウ(2017.4.15 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
まだ羽化してからそんなにたっていない個体だと思います。
アゲハチョウの翅の模様は本当に綺麗だなあと見入ってしまいました。

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カワセミ(2017.4.15 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
水路沿いを歩いているとピィーピィーとカワセミの声が。

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カワセミ(2017.4.15 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
朝から目の前でダイビングを見せてくれました。

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スミレ(2017.4.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
足元ではスミレの花もたくさん咲いていました。

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スミレ(2017.4.15 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
スミレの花と桜吹雪の共演♪

桜もスミレも、今年も美しい姿を見せてくれてありがとう。

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by chantake123 | 2017-04-18 06:21 | Comments(4)
彼岸花と揚羽蝶
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彼岸花(2016.10.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
家の近くの田んぼでは、今年もたくさんの彼岸花が咲きました。


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収穫の季節(2016.10.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
田んぼの稲もたわわに実り色づいてきました。


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収穫の季節(2016.10.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
そろそろ収穫も近いでしょうか。


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アゲハチョウ(2016.10.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
土手に咲く彼岸花には、アゲハチョウがやって来てました。


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アゲハチョウ(2016.10.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
花から花へと飛び移っていきました。


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アゲハチョウ(2016.10.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
吸蜜に夢中だったようで、近くで観察させてくれました。
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by chantake123 | 2016-10-08 17:30 | Comments(12)
春日大社 神苑 万葉植物園 にて
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彼岸花(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
台風や秋雨前線の影響で9月はぐずついた天気が多かった気がします。
この日も昼から雨が降る予報でしたが、午前中に所用を終えた後に万葉植物園を散歩しました。


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彼岸花(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
彼岸花は赤花だけでなくて白花もたくさん咲いていました。


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トノサマガエル(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
お米の植えられた一角では大きなトノサマガエルに出会いました。
その水辺の主であるかのように悠々と佇んでいました。


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山梨(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
果樹園に植えられた山梨の木には、たくさんの小さな実が実っていました。


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ナンバンギセル(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
ススキの根元をのぞき込んでみました。


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ナンバンギセル(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
ナンバンギセルの花を見ることができました。


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アオスジアゲハ(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
嬉しかったのはフジバカマの花に次から次へと蝶がやって来ていたことでした。
アオスジアゲハは翅を小刻みに震わせながら忙しなく飛び移ってゆきました。
小さなテントウムシさんとは会話を交わして行ったのでしょうか。


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ミドリヒョウモン(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ミドリヒョウモンに出会うのは久しぶりでした。
翅がだいぶくたびれていますが逞しく生き抜いてきた個体のようです。
警戒心が強くてなかなかとまろうとしない中で、一瞬だけ花にとまってくれました。


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ツマグロヒョウモン(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ここのフジバカマを席巻していたのはツマグロヒョウモンでした。
数メートル四方ほどのフジバカマに4匹ほどとまって無心に蜜を吸っていました。


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ツマグロヒョウモン(2016.9.25 奈良県 奈良市, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
ミドリヒョウモンとは対照的に近づいて撮影しても全く逃げません。
美しい翅を見せつけるように蜜を吸うツマグロヒョウモン達を見ていると、
平地で他の豹紋蝶たちを圧倒してさまざまな場所でみられるこの蝶の力強さを感じるのでした。


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by chantake123 | 2016-10-02 04:20 | Comments(12)
オオムラサキ
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オオムラサキ(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
暑い夏の昼下がりに、憧れのオオムラサキを見に県境を越えて行ってきました。
森に到着してしばらくは、キアゲハが時折飛んでいるだけでしたが…
ふと視界を横切って、1匹のオオムラサキが飛んできて枝にとまりました。


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オオムラサキ(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
明るいところに出てきてくれました。
樹液を吸うためではなく、なわばりを張っているようでした。


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オオムラサキ(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
見晴らしのいい所に陣取っては、飛び立って他の蝶を追い払います。
ここはお気に入りの見張り場のようで、翅の美しいブルーをゆっくりと見せてくれました♪


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オオムラサキ(2015.7月)
一瞬だけ、目の前の桜の枝先にやってきてくれました。
本当にバタバタと羽ばたく音が聞こえるくらいに力強い飛翔です。


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キアゲハ(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
オオムラサキが飛び始めると、キアゲハさんはどこか遠慮気味かな。。


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ツマグロヒョウモン(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
ツマグロヒョウモンはマイペースで、ずっと同じ場所に陣取っていました。


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オオムラサキ(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
少なくとも3匹のオオムラサキを見ることができました。
オオムラサキ同士でも追いかけ合いを始めました。
この写真はきっと先程までとは別の個体で、クヌギの葉の上に陣取りました。


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オオムラサキ(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
私がカメラを構えても、堂々と正面から睨めっこです。
しばらくしてこの個体がスクランブル発進したところで観察終了としました。


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オオムラサキの棲む森(2015.7月) クリックすると大きめの絵になります
飛び交うオオムラサキを間近に見ることができて本当に感激しました。

そして、出会った方々にも感謝。
森に到着して休憩している時にお話した方は、知り合いの人がオオムラサキに詳しいそうで、
「夕方になると飛び始めるそうですよ!」って、教えてくださりました。
そして、汗だくの私にパピコと、迷わず帰れるように付近の地図まで下さったのです。
そのおかげで、オオムラサキが飛び始めるのを待つことができました。
「山で会う人はいい人ばかりです」と笑顔でお話してくださったのが印象的でした。
きっと、この方とお話しなかったら、オオムラサキを見ることなく帰ってしまっていたと思います。

帰る途中ですれ違ったおじさんには、
「この竹食べれるで、もって帰らんか?」と若い竹の芽(枝?)をいただきました。
後日、刻んだものをお味噌汁に入れて美味しくいただきました。

いろんな方の優しさに触れて、忘れられない夏の日となりました。
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by chantake123 | 2015-08-01 10:25 | Comments(8)
伊勢神宮の森
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伊勢神宮 外宮(2015.5月/三重県 伊勢市) クリックすると大きめの絵になります
2年ぶりに伊勢神宮を訪れました。
前回は式年遷宮の年だったので、今の建物はまだ新造中でした。
なので、新しい建物にお参りするのは今回が初めてでした。


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伊勢神宮 外宮(2015.5月/三重県 伊勢市)
前回訪れた時と同様に、外宮から参拝しました。
お昼前に到着しましたが、午前中の雨が上がって、神社林はしっとりとした空気を帯びていました。


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サツマシジミ(2015.5月/三重県 伊勢市)
手水舎で手を洗い終えた時に、一匹の青いシジミチョウがそのそばへ下りてきました。
地面が水で濡れているので、吸水にやってきたようでした。


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サツマシジミ(2015.5月/三重県 伊勢市)
近づいて見てみると南方系の蝶であるサツマシジミでした。
去年、和歌山県の那智の滝でも出会いましたが、今回は初めて撮影できました。


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豊受大神宮 正宮(2015.5月/三重県 伊勢市)
新しい正宮にお参りしました。前回と今回で新旧二代の正宮にお参りできて、本当にありがたいことです。


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シダの仲間(2015.5月/三重県 伊勢市)
多賀宮へ上る石段の脇には、シダの仲間がびっしりと生えていました。


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ハナミョウガ(2015.5月/三重県 伊勢市)
風宮の近くに鮮やかな赤い花のつぼみを見つけました。
葉がミョウガに似ていると思っていましたが、帰って調べるとハナミョウガという種類でした。


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カタツムリの仲間(2015.5月/三重県 伊勢市)
ハナミョウガを撮影していると、奥さんが隣の木でカタツムリを見つけてくれました。
雨上がりなのでカタツムリも元気に活動しているようでした。


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勾玉池(2015.5月/三重県 伊勢市) クリックすると大きめの絵になります
勾玉池では池のほとりにカキツバタが満開でした。


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カキツバタ(2015.5月/三重県 伊勢市) クリックすると大きめの絵になります
池の周りやほとりに花菖蒲やカキツバタがあることは前回訪れた時に知っていましたが、
花の時期であることを全然考えていなかったので、本当に幸運にも素敵な景色を見ることができました。
式年遷宮を期して創設された「せんぐう館」からも池の景色が見えましたよ。


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タニウツギ(2015.5月/三重県 伊勢市)
境内ではさまざまな花が咲いていました。タニウツギは優しい色合いでした。


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ツツジの仲間(2015.5月/三重県 伊勢市)
5月はツツジの季節ですね。ちょうど満開でしたが種類までは分かりませんでした。


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ヒトツバタゴ(2015.5月/三重県 伊勢市)
地面に不思議な花を見つけました。くるくると回転しながら白い花が落ちてくるのです。


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ヒトツバタゴ(2015.5月/三重県 伊勢市) クリックすると大きめの絵になります
見上げると大きな木にたくさんの白い花が咲いています。
調べるとヒトツバタゴという種類。別名にナンジャモンジャという名前があります。
限られた地域に自生しているからか知る人が少なく、植栽されていても種類が分からないので、この名前がついたそうです。


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エゴノキ(2015.5月/三重県 伊勢市)
白い花ではエゴノキも満開でした。


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モンキアゲハ(2015.5月/三重県 伊勢市 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
モンキアゲハがエゴノキやタニウツギをめぐって、ふわふわと飛んでゆきました。


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トベラ(2015.5月/三重県 伊勢市)
白い花でもう一種類満開だったのはトベラの花です。
そして、この花では初めて見る蝶との出会いもありました。


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ミカドアゲハ(2015.5月/三重県 伊勢市 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
伊勢神宮の森を代表するチョウと言われるミカドアゲハがトベラの花にやってきたのです。
見慣れたアオスジアゲハと比べて翅の斑紋が多くて、斑紋の青色が薄いです。


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ミカドアゲハ(2015.5月/三重県 伊勢市 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
ミカドアゲハは南方系の種類で日本ではこの地域が分布の北限にあたります。
帝(ミカド)という高貴な名前をもったこの蝶を伊勢神宮で見られて、本当に嬉しい出会いでした。
古来より神木として神社に植えられるオガタマノキが幼虫の食樹となるので、この伊勢神宮で見られるのです。


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アオスジアゲハ(2015.5月/三重県 伊勢市 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
アオスジアゲハも一緒に飛んでいました。
こちらの方が高速で翅をふるわして飛ぶので、翅がブレて写っていますね。


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ナガサキアゲハ(2015.5月/三重県 伊勢市)
外宮をあとにして「おかげ横丁」へ移動するときに、住宅の庭の花へきれいなナガサキアゲハがやってきていました♪


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伊勢神宮 内宮(2015.5月/三重県 伊勢市)
もちろん、内宮にも参拝しました。


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伊勢神宮の森(2015.5月/三重県 伊勢市) クリックすると大きめの絵になります
清流五十鈴川やその背後に常緑広葉樹の森が美しいです。


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モクズガニ(2015.5月/三重県 伊勢市)
五十鈴川では、前回来た時よりも大きなモクズガニがいました!


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五十鈴川(2015.5月/三重県 伊勢市)
五月の伊勢神宮は、巨樹に囲まれた厳粛な空気や、豊かな自然に満ち満ちていました。
また、ぜひ機会があれば訪れたい場所です。
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by chantake123 | 2015-06-07 16:44 | Comments(6)
GReeeeN
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緑萌える山里(2015.5月/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
半日のお休みを使って、午前中のドライブに出かけました。


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クマガイソウ(2015.5月/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
3年ぶりに見に行ったクマガイソウは花数が減ったように思いますが、無事花を咲かせてくれていました。


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クマガイソウ(2015.5月/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
和名は熊谷草。袋状の唇弁を熊谷直実が背負った母衣にたとえたもの。
母衣(ほろ)は風船のようにふくらませた布のことで、昔の武者は後ろからの矢を防ぐために身にまとっていたそうです。
マルハナバチが唇弁に潜り込んでいく様子を一度観察できました。


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クマガイソウ(2015.5月/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
距離を考えて、伯父さんからいただいた望遠ズームレンズで撮ってみました。いい感じで使えました。


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クマガイソウ(2015.5月/奈良県)
花の大きさは日本の野生ランの中では一番大きく10センチ近くあります。
来年以降もたくさんの花を咲かせてください。


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ミヤマカラスアゲハ(2015.5月/奈良県)
近い地域の雑木林ではミヤマカラスアゲハが吸水に降りてきていました。


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ミヤマカラスアゲハ(2015.5月/奈良県)
翅を開いている側が水路なので回り込んでの撮影はできませんでしたが、青緑色の翅表を少しだけ見せてくれました。


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ミヤマカラスアゲハ(2015.5月/奈良県)
たっぷり吸水すると、ひらひらと舞い上がっていきました。


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雑木林(2015.5月/奈良県)
クヌギ林の新緑も美しいです。

半日足らずでしたが、景色、花、蝶、様々な緑色を見ることができました。
「GReeeeN」の曲を聴きながらのドライブだったので、緑とかけて今回の題名にしてみました。
分かりにくいですよね(笑)
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by chantake123 | 2015-05-23 11:12 | Comments(14)