タグ:両生類 ( 24 ) タグの人気記事
洞川温泉
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洞川温泉(2016.8.14 奈良県 天川村, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
夏の小旅行では洞川温泉に泊まりました。
岩魚、鹿肉、名水豆腐など地元の食材がふんだんに使われたお料理が美味しかったです。


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洞川温泉(2016.8.14 奈良県 天川村, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
夜の温泉街をぶらりと散歩しました。
道の両側に並ぶ旅館には提灯が灯って素敵な景色でした。


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洞川温泉 角甚(2016.8.14 奈良県 天川村, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
宿泊した創業350年の角甚さんです。
玄関も何とも言えない風情があります。


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カジカガエル(2016.8.14 奈良県 天川村, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
いきなり蛙の写真ですみません(笑) 散歩中のおまけです。
山上川にかかる橋を歩いていると明かりの所にカジカガエルがやって来ていました。


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カジカガエル(2016.8.14 奈良県 天川村, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
カジカガエルは渓流に棲むカエルですが、
明かりに集まった虫を狙いにやって来ていたようです。


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洞川温泉 角甚(2016.8.14 奈良県 天川村, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
角甚さんでは、宿泊したお部屋に露天風呂が付いていて、
お庭を眺めながら入らせていただきました。
夕方も朝も温泉に入らせていただいて、ゆっくりと癒された洞川温泉でした。
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by chantake123 | 2016-09-18 09:39 | Comments(8)
セスジイトトンボ
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水の入った田んぼ(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先月、田植えに向けて、水の入れられた田んぼです。


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準備された苗(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの一角には、田植え用の苗が準備されていました。


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ムラサキツユクサ(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ため池の斜面に咲いていたムラサキツユクサ。ハチが花粉を集めていました。


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マルバアサガオ(2016.6.12 奈良県)
こちらもため池の斜面に咲いていたアサガオ。
少し花が小さめで、帰化植物のマルバアサガオのようです。


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ヌマガエル(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼで何かが跳ねたので目をこらすと、土の色とそっくりなカエルさん。


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ヌマガエル(2016.6.12 奈良県)
案外、警戒心は弱いようで、目の前まで近づかせてくれました。


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セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
ため池や飛鳥川と田んぼをつなぐ用水路では、その日羽化したばかりのようなイトトンボが弱々しく飛んでいました。


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セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
周りを見ると、数匹のイトトンボが葉や枝にとまって休んでいました。


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田植えの終わった田んぼ(2016.6.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
一週間後の朝、田植えが行われていました。
お百姓さんが田植え機に苗をセットして、順番に田植えをされていました。


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ムクドリ(2016.6.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田植えの終わった田んぼでは、早速ムクドリが餌を啄んでいました。


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セスジイトトンボ(2016.6.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
一週間前のイトトンボがどうなったか、用水路を覗いてみると‥いました。
成熟したセスジイトトンボの雄が見られました。


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セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
昨年は緑色をした雌を観察しましたが、雄は雄で水色が美しいです。


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セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
用水路の水量を調節するハンドルにもとまっていました。
子供の頃から見かける馴染み深いイトトンボ。これからも元気に棲み続けてほしいものです。


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by chantake123 | 2016-07-03 09:30 | Comments(6)
ササユリ
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ササユリ(2016.6月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
梅雨の晴れ間に、夕方、奥さんとササユリを見に行きました。


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ササユリ(2016.6月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼ沿いの斜面に、ちらほらとササユリが咲いてくれていました。


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ササユリ(2016.6月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
まだ蕾のものもありました。


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ササユリ(2016.6月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
この場所にササユリが咲くことに気がついてから数年経ちましたが、今年初めて撮影するに至りました。


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シライトソウ(2016.6月 奈良県)
この場所に限らず、ササユリの見られる場所には不思議とシライトソウも見られます。
好む環境が似ているのかもしれません。


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ノアザミ(2016.6月 奈良県)
田んぼの畔には、あちこちにアザミの花が咲いていました。


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マンネングサの仲間(2016.6月 奈良県)
マンネングサの仲間には、いくつも種類があることを知りました。
もう少し調べてみようと思います。


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ミゾカクシ(2016.6月 奈良県)
湿り気の多い場所にはミゾカクシも咲いていました。


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ヌマガエル(2016.6月 奈良県)
気が付くと、水面からカエルさんがこちらをうかがっていました。


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イモリ(2016.6月 奈良県)
ここの田んぼにはイモリさんも棲んでいるのでした。


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モンシロチョウ(2016.6月 奈良県)
モンシロチョウにはもうおやすみの時間のようでした。


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ルリシジミ(2016.6月 奈良県)
ルリシジミは夕暮れ時になっても元気に飛び回って、地面で吸水していました。


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by chantake123 | 2016-06-21 03:59 | Comments(8)
室生寺と秋の野草
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女人高野 室生寺(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
今月の初めに、室生寺周辺を歩きました。
このときは紅葉はまだごく一部でしたが、今頃は徐々に紅葉が進んでいるでしょうか。


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カエデの紅葉(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
太鼓橋を渡ったところのカエデは既に紅葉が始まっていました。


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室生寺 仁王門(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
仁王門をくぐって中に入っていきました。


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イモリ(2014.10.4 奈良県 宇陀市 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
池にはたくさんのイモリを見ることができました。


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本堂(灌頂堂)(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
金堂を過ぎ、さらに石段を上ると本堂がありました。


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オオアオイトトンボ(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
本堂の前にある池では、オオアオイトトンボに出会うことができました。


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オオアオイトトンボ(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
木の枝にとまっているものもいました。
イモリのいた池では、木の枝に産卵している個体も見かけました。


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五重塔(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
本堂の横にある石段を上ると五重塔があります。
我が国では、法隆寺五重塔に次ぐ古塔だそうです。


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シダの仲間(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
五重塔を過ぎ、奥の院まで歩いていきました。
参道の横はたくさんのシダで覆われています。


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室生山暖地性シダ群落(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
暖地性シダの分布の北限にあたるため、天然記念物に指定されているのです。


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クチベニマイマイ(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
シダの葉の上にカタツムリさんを見つけました。


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アケボノソウ(2014.10.4 奈良県 宇陀市)
シダのあいだから、アケボノソウが顔を出して、綺麗な花を咲かせていました。


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サラシナショウマ(2014.10.4 奈良県 宇陀市)
鹿の防護ネットの奥にはサラシナショウマが咲いていました。
防護ネットで天然記念物のシダを守っているようでした。


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アラカシのどんぐり(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
樫の木もどんぐりをつける季節になりましたね。


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エゴの実(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
エゴノキはたっくさんの実をつけていましたよ。


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ミズヒキ(2014.10.4 奈良県 宇陀市)
室生寺を歩いたあと、その周辺にも足をのばしました。
室生川沿いには、ミズヒキが赤い花を咲かせていました。



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ゲンノショウコ(2014.10.4 奈良県 宇陀市)
室生寺近くの里山は自然豊かで、たくさんの秋の花々に出会うことができました。
田んぼの畔に咲いていたゲンノショウコ。



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キツネノマゴ(2014.10.4 奈良県 宇陀市)
ゲンノショウコといっしょに可愛い花を咲かせていたキツネノマゴ。


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ツリガネニンジン(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
ツリガネニンジンもたくさんの花をつけていました。


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アキノタムラソウ(2014.10.4 奈良県 宇陀市)
イヌタデとともに咲いていたアキノタムラソウ。


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ヨシノアザミ(2014.10.4 奈良県 宇陀市)
ヨシノアザミにはヒラタアブがやってきていました。


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アキチョウジ(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
道沿いにはアキチョウジが咲く一角があり、濃い紫の花が美しかったです。


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ヤクシソウ(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの畔を彩る黄色のキクが2種類見られて、オニタビラコのような花のキクはヤクシソウのようです。


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アキノキリンソウ(2014.10.4 奈良県 宇陀市)
そしてもう一種類、アキノキリンソウもたくさんの黄色の花を咲かせていました。


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メナモミ(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
センダングサの仲間かと思っていた花はメナモミ。
オナモミと同じく「ひっつきむし」の一種だそうです。


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野菊(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
最後に、私には淡紫色~白色の野菊は種類を同定することはできませんが、見かけたものを載せておきます。


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野菊(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
こちらは白色のもの。


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野菊(2014.10.4 奈良県 宇陀市) クリックすると大きめの絵になります
こちらは紫色をおびたもの。
それぞれ花の色だけでなく、葉の形も違うように感じました。
いつか見分けられるようになると良いのですが。



今回は、室生寺を初めて訪れたので、よい思い出となりました。
室生寺周辺には豊かな自然が残されているように感じたので、また違う季節にも来てみたいと思います。
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by chantake123 | 2014-10-26 23:51 | Comments(6)
台風18号の記憶
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飛鳥川(2013.9.16/奈良県)
先週は、天気予報で台風18号の予想進路を見ながら、そこまでの雨量にはならないと思っていました。
ところが、前の日の夜から降り続いた大雨で、16日の朝には防災のサイレンが聞こえてきました。
暴風のなか歩いて飛鳥川まで見に行くと、見たことの無いような濁流があふれんばかりに流れているのでした。


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飛鳥川(2013.9.16/奈良県)
水面がボコボコと盛り上がって、普段見ないような大きな丸木も流れてゆきました。


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ヒガンバナ(2013.9.16/奈良県)
風にあおられながらも咲いていたヒガンバナ。


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ニラ(2013.9.16/奈良県)
ニラの花を撮っていたら、傘が飛ばされてやぶれてしまいました。


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近所の田んぼ(2013.9.16/奈良県)
収穫前の稲が大丈夫だといいのですが。


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ヌマガエル(2013.9.16/奈良県)
田んぼのあぜを歩くと、たくさんヌマガエルの仔ガエルがいました。
この仔ガエルは、直後に田んぼへと飛び込んでいきました。

台風が過ぎ去ると、大雨だったのがウソのように、
今週は晴れの日が続いて一昨日は中秋の名月も見ることができました。
しかし、この台風の記憶は忘れてはいけないと思いました。
また、各地で被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。
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by chantake123 | 2013-09-21 07:43 | Comments(4)
カエルとトカゲ
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シュレーゲルアオガエル(2013.7.6/奈良県)
夏に出会った里山の小さな住民たち。
葉っぱになりきっていたシュレーゲルアオガエル。


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ヤマアカガエル(2013.7.6/奈良県)
枯葉になりきっていたヤマアカガエル。


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ニホンヤモリ(2013.7.31/奈良県)
土壁になりきっていたヤモリ。
なりきってないですかね(笑)
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by chantake123 | 2013-09-15 09:17 | Comments(6)
森青蛙
サッカー日本代表、ワールドカップ予選突破おめでとうございます!
  選手、スタッフ、サポーター、サッカーに関わる日本中のたくさんの人々
   …日本のサッカーの力がブラジルワールドカップへの扉を開いたことを誇りに感じます。
       そして、ワールドカップという大きな夢をありがとう!

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新緑の深まる季節(2013.5.18/奈良県)
緑の深まる森を歩いてきました。


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森の中にある池(2013.5.18/奈良県)
木々に覆われた小さな池には…


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卵塊(2013.5.18/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
枝先に、泡で包まれた卵塊を見つけることができました。


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アオダイショウ(2013.5.18/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ところが、いつまでたっても卵塊を産みつけた張本人は見当たらなくて。
その代わりに池の傍では、大きなアオダイショウが木に巻きついていたのです。


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モリアオガエル(2013.5.18/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
食べられてしまったのだろうかと諦めかけた時に、カラッ カラッという鳴き声が木の上のほうで聞こえました。
見上げるとやっと見つけることができました。枝にしがみついたモリアオガエル。


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モリアオガエル(2013.5.18/奈良県)
日本固有の森林に棲む青蛙です。
たった1匹だけでしたが、久々に出会うことができました。


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楓(2013.5.18/奈良県)
楓の葉を揺らして、心地よい風が吹き抜けてゆきました。
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by chantake123 | 2013-06-04 23:21 | Comments(8)
京都水族館
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京都水族館(2012.12.29 京都府 京都市 京都水族館)
昨年末に初めて京都水族館に行ってきました。
海など全く近くにはなくて、京都駅の西側にある梅小路公園のなかに水族館があるのです。


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タカハヤ、アマゴ、オオサンショウウオ(2012.12.29 京都府 京都市 京都水族館)
入口を入ると最初に出迎えてくれたのは、オオサンショウウオの大型展示コーナーです。
鴨川上流に暮らす渓流魚やオオサンショウウオの様子がリアルに再現された水槽になっています。
よくアマゴを釣りに訪れた奈良県南部の川でも、きっと同じような光景が見られるだろうと思いを馳せて見ていました。


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オオサンショウウオ(2012.12.29 京都府 京都市 京都水族館)
飼育環境がいいのでしょう。魚もサンショウウオものびのびと気持ちよさそうに過ごしているのです。


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オオサンショウウオ(2012.12.29 京都府 京都市 京都水族館)
でも油断は禁物。上を泳ぐタカハヤも殺気を感じたのでしょう。
オオサンショウウオに目にも止まらぬスピードで捕らえられる恐れがあるのです。

さて、実は写真に写っているオオサンショウウオは鴨川水系で捕獲された個体です。
鴨川では今、他の地域では見られない大きな事件が起きています。
それは、捨てられて増えた外来種のチュウゴクオオサンショウウオとの交雑種がたくさん生まれてしまっているのです。
このままだと、在来のオオサンショウウオが鴨川からいなくなってしまいます。
そういうわけで、この水族館に在来のオオサンショウウオが一時保管されて、展示されているのです。
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by chantake123 | 2013-01-06 01:14 | Comments(6)
大山椒魚
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オオサンショウウオ(2012.8.18/奈良県 橿原市昆虫館)
今年の夏休みに橿原市昆虫館へ、オオサンショウウオを見に行ってきました。
このオオサンショウウオは御所市内の用水路に迷い込んでいたものを奈良県が保護し、
昆虫館で飼育されていたものです。
初めて間近に見る姿は大きかったです。目はつぶっているように見えました。


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オオサンショウウオ(2012.8.18/奈良県 橿原市昆虫館)
ずっと動かずにいると思っていたら、呼吸のために水面に顔を出したのです。
本当に大迫力で、一緒に飼育されていた川魚たちは一目散で逃げていました。


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オオサンショウウオ(2012.8.18/奈良県 橿原市昆虫館)
オオサンショウウオは国の特別天然記念物です。
世界最大級の両生類と言われ、この個体は体長が113cm、体重が13.8kgもありました。
この日は私と同じようにニュースなどで知って、たくさんの人が見に来ていましたよ。
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by chantake123 | 2012-12-23 03:14 | Comments(8)
斑山椒魚
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ブチサンショウウオ(2000.12.01 奈良県)
12年前の懐かしい写真です。
学生の頃、大学の実習林で出会ったブチサンショウウオです。
サンショウウオやイモリの仲間は両生類のなかで有尾目に含まれ、カエル(無尾目)と違って親になっても”尾”をもつのが特徴です。
茶褐色の地色に銀白色の”斑’模様があるのが名前の由来で、西日本の比較的標高の高い山の谷に棲むそうです。


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ブチサンショウウオ(2000.12.01 奈良県)
当時、実習林の食糞性コガネムシを調べていて、夜にトラップを見にいったら、コガネムシの代わりにかかっていたものです。
「夜行性なのか?体長は11cmあまり。思った以上に歩くスピードが速い」と記録していました。
このような生き物との出会いも一期一会ですね。


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大台ケ原ビジターセンター(2009.7.27 奈良県上北山村)
奈良県の大台ヶ原では、大台ヶ原のものが基準標本になっており、
紀伊半島の源流の川に棲むオオダイガハラサンショウウオがキャラクターとなって紹介されています。
またいつか出会ってみたい郷土の生き物たちです。
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by chantake123 | 2012-12-08 10:49 | Comments(4)