里山の蝶たち
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アオスジアゲハ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
地元でオオムラサキに出会えないかと二度ほど心当たりのある里山を歩きました。
結果的にオオムラサキには出会えなかったのですが、里山の美しい蝶たちに遊んでもらいました。
トップバッターは吸水に降りてきたアオスジアゲハです。

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アオスジアゲハ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
タイヤ跡のついた路上で無心に吸水していました。
この場所は道路わきから水が染み出ており、以前から蝶の吸水ポイントになっています。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
次はネムの葉上で休んでいたコチャバネセセリです。
黄色みを帯びた翅裏の模様が美しい蝶です。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この子は非常にフレンドリーで、広角でレンズをぶつけんばかりに近づけても
こちらを向いてポーズをとってくれるのでした♪

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
風で葉がゆらゆら揺れるので飛んでいくかと思いましたが、気にせずにゆったりと休んでいました。

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コチャバネセセリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ヒメジョオンの花で吸蜜している個体も見られました。

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ヤブカンゾウ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
道沿いには点々とヤブカンゾウのオレンジのお花が目を惹きます。

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オオキツネノカミソリ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
日陰には清楚にカールしたお花。
近所で見られるキツネノカミソリに比べて花が大きいので、
オオキツネノカミソリだと思います。

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クロヒカゲ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この道では日陰にクロヒカゲが多くて、歩いていると足元からちょこちょこ飛び出していきます。
井戸端会議のように吸汁している3匹がいたので撮らせてもらいました。
個体によって眼状紋の形が少しずつ違うのが楽しいです。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
樹液にオオムラサキやゴマダラチョウはいませんでしたが、
代わりにルリタテハに出会うことができました。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
実際には翅を開いているのは舞い降りた直後とアリなどを威嚇するときだけ。
落ち着くと翅を閉じている時間が長いです。

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ルリタテハ(2017.8.2 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
翅裏の模様と樹皮の色が同化するので、落ち着きだすと思った以上に目立たないのでした!

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アオマダラタマムシ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
おまけは、樹液を見て回ったときに初めて出会ったアオマダラタマムシです。

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アオマダラタマムシ(2017.7.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
こういう虫とは一期一会。
二度と会えないような気がして、ピントが合うまでねばりました。
本当に自然の造形とはすごいなあと唸らされます。
彫刻のように細かく刻まれた模様にレモン色の斑点までちりばめられていました♪

地元のオオムラサキには出会えませんでしたが、里山の美しい虫たちと出会うことができました。
ゴマダラチョウはたくさん樹上を飛んでいたので、幼虫の植樹であるエノキは健在だと言えます。
道沿いの斜面は断崖のように切り立っていて、そのはるか上にもクヌギの木が点々と生えています。
なので、もしかしたら近づけないような場所のクヌギにオオムラサキも樹液を吸いにやって来ているかもしれません。
何とか絶えることなく棲み続けてくれていることを願って、この地をあとにしました。






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# by chantake123 | 2017-08-09 07:30 | Comments(8)
台風5号通過
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台風一過(2017.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
台風5号が無事通過してくれました。
昨日の夜は雨が強くて、朝まで風の強いのが続いています。
昨日の朝から今日の朝まで一日近く警報がでていました。

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アオサギ(2017.8.8 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
雨はやんだもののまだ風の強い田んぼでアオサギは餌を探していました。

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波打つ(2017.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
風がビューと吹き抜けるたびに、田んぼの稲穂が波打ちます。

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ヌマガエル(2017.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
田んぼを覗いてみると、水際にはヌマガエルがたくさんいました。

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飛鳥川(2017.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川も茶色く濁っていました。

朝のニュースではいったん富山市付近の海上に抜けていますが、
滋賀県では川が氾濫したようです。
台風5号は7日、発生から丸17日となり、
過去に日本に上陸した中では最も長時間、台風の勢力を維持し続けた「長寿台風」となってしまったそうです。

まだまだゆっくり北上中の台風5号。
これ以上災害の出ないことを祈ります。



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# by chantake123 | 2017-08-08 07:48 | Comments(2)
小さな蓮田にて
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ハス(2017.7.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
近くの里山を訪れると、田んぼだった所が小さな蓮田になっていました。

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ハス(2017.7.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
つぼみが多かったですが、いくつか開花していました。

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ウチワヤンマ(2017.7.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
蓮の花を眺めていると、所々にトンボがとまっていることに気づきました。
蓮田の中央あたりには、自分のなわばりだとばかりにウチワヤンマが鎮座していました。

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シオカラトンボ(2017.7.26 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II
シオカラトンボもちらほら飛んでいました。
水色眼鏡が綺麗だったので、アップで撮ってみました♪
ギンヤンマも飛んでいましたが、暑さに負けて飛翔撮影は断念しました(笑)

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雑木林(2017.7.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
雑木林でカブトムシやクワガタムシに出会えないかと期待していたのですが出会えずじまいでした。
樹液は出ていたので、夜に探しに来たら出会えそうですね。

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休憩所(2017.7.26 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
雑木林を抜けると、隠れ家のような休憩所がありました。
この日はうだるような暑さで撮影は早々に終了。
冷たい飲み物に生き返りました♪


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# by chantake123 | 2017-08-06 05:31 | Comments(2)
憧れのオオムラサキ
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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
パルナシウスさんに連れていっていただいて、憧れのオオムラサキに出会うことができました。
現地に到着すると、すでに1匹のオスが樹液を吸っていました。
この写真は、樹液を求めてやってきた何匹目かのオスが、最初警戒して手前の地面に降り立ったところです。
写真の左上、根際から出ている樹液にはカナブンが数匹すでに来ています。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM,トリミング クリックすると大きめの絵になります
今度は少し上の樹液の出ている場所を求めて、幹にとまりました。
着地点を探して木の周りを飛ぶとき、バタバタと羽音が聞こえるのがすごいです!
以下の2枚は構図を整えるため、少しトリミングしています。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM,トリミング クリックすると大きめの絵になります
樹液の場所へと歩いて近づくとき、翅を開閉しながら移動するので、
表翅の美しいブルーを見ることができました。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
翅を開きそうなタイミングでシャッターを切ります(笑)

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
翅を開いて見下ろす姿は堂々としたものです。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
カナブンと仲良く樹液を吸い始めました。
樹液の出る場所に到着して落ち着くと、翅を閉じたままになります。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
たまに、翅を開いて周りを威嚇します。邪魔なハエを蹴散らしました。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
姿勢をこちらへ向けたので目が合いました!
オオムラサキの黄色いストローが印象的でした。
カナブンも様々な姿勢で夢中で樹液を吸っていました。

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オオムラサキとスズメバチ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
スズメバチがやって来ても、いい場所を譲らないところが、さすがオオムラサキでした。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
オスのオオムラサキを撮影して満足し、少し広角でも撮っておこうかとレンズを変えていると、
メスのオオムラサキが舞い降りたのです!
オスの表翅がブルーなのに対して、メスの表翅は漆黒といった感じでした。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
メスは本当に大きいです!。
オスを従えて樹液を吸い始めると、堂々としてみえていたオスが小さく感じるとは。

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オオムラサキ(2017.7月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
樹液を吸い終わったメスは少し木陰で休んだ後、樹冠へと飛び去ってゆきました。

いつか樹液を吸うオオムラサキを間近から撮影してみたいとずっと思ってきましたが、
本当に夢が叶ったというか、夢のような時間なのでした。

これだけ体の大きなオオムラサキが生きていけるだけの環境が、
樹液を出すたくさんの木々と、幼虫の植樹であるエノキがそこにあるのでしょう。
オオムラサキたちがいきいきと棲んでいたことも嬉しかったです。

地元では十年近くオオムラサキを観察していないので、
また、それにもチャレンジしたいと心を新たにしました。

パルナシウスさんには、急なお願いをして案内していただき、
オオムラサキの生態や蝶の話も聞かせていただき、本当にありがとうございました。
そのほか、一緒に撮影させていただいた方もありがとうございました。















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# by chantake123 | 2017-07-31 06:52 | Comments(12)
近所で出会った生き物たち
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中干し(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
近所の田んぼではイネが青々と生長し、田んぼから水を全て抜いて乾燥させる「中干し」が始まっています。

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田植えの頃は…(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
こちらは一か月半ほど前に田植えがされた頃の写真です。イネの生長は本当に著しいです。

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アゲハチョウ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
それでは、この一か月半ほどで見かけた近所の生き物たちを紹介します。
アゲハチョウは、神社周辺の畑に柑橘類が植えられているので、常に発生しています。

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モンシロチョウ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
アゲハチョウと共に常に見られるのがモンシロチョウ。
炎天下でも道ばたの花で吸蜜していたりします。

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クヌギ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
いくつか生えているクヌギの木立の下では…

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ヒメジャノメ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
ひょこひょこと飛び回るヒメジャノメの可愛らしい姿があります。

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ヒメジャノメ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
この時はまだ朝でまったりとしていたようです。目の前まで近づかせてくれました。

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クチベニマイマイ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
木立の下は湿潤に保たれていて、クヌギの幹にはシダやコケ、カタツムリも見られました。

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コミスジ(2017.6.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
林縁をスー、スーと旋回していたのはコミスジでした。

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コミスジ(2017.6.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
自宅周辺は、点在する神社にしか林のような環境がないのですが、そのような場所でたくましく発生してくれています。

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生垣(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
生垣に植えられているのは、おそらくシモツケの仲間。

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ホシミスジ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
その植栽されたシモツケやユキヤナギで発生するようになったのがホシミスジです。
最近はコミスジよりも見かけることが多いです。

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イチモンジセセリ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
7月も後半になりイチモンジセセリも出てきました。

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オニユリ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
神社に植えられているオニユリの花は早くも終盤です。

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キツネノカミソリ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
昨年に続いてキツネノカミソリの花に出会うことができました。

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ニイニイゼミ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川沿いの桜並木では、ニイニイゼミのチーーーーーという鳴き声が響いています。

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ショウリョウバッタ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
田んぼ脇の草地では、ショウリョウバッタが成虫へと成長していました。

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セスジイトトンボ(2017.6.10 奈良県, EOS 7D, SIGMA17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川で見かけたセスジイトトンボ。

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アオモンイトトンボ(2017.7.23 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
田んぼ脇で見られた雌のアオモンイトトンボは見慣れない色で迷いました。

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ハグロトンボ(2017.6.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ハグロトンボは今年だけで3度見かけているので、家の近所で定着していると思います。
飛鳥川で羽化した後、神社の林や公園の木立へと移動して生活しているようです。

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ハグロトンボ(2017.6.24 奈良県, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
葛の葉の上でポーズを決めてくれました!
隣の市でも見かけたので、個人的には増加傾向にあると感じています。
そのうち奈良盆地の平野部の河川で普通に見られるようになるのではないかと楽しみにしています。






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# by chantake123 | 2017-07-24 14:28 | Comments(4)