<   2016年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧
夏の渓谷
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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
お盆休みは一泊二日の小旅行でした。渓谷を散歩しておにぎりを食べました。


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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
上を見上げると、巨岩を縫うように小さな滝が見えました。


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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
観光客の方がたくさんおられて、さすがに網で魚をすくうのは…


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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
気持ちだけは分からないでもないですが。
透き通るような清流のなかには…


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アユ(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
水面が静まると、苔を食む鮎の群れがはっきりと見えます。


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アマゴ(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
アマゴも悠々と泳いでいました。


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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
吊り橋は森の中へ…


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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
切れ落ちた岩盤の上です。


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夏の渓谷(2016.8.14 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
木々の間から見える滝が美しかったです。
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by chantake123 | 2016-08-28 03:19 | Comments(8)
ヒメキマダラセセリ ~新レンズ試し撮り その2~
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夕方の里山(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM クリックすると大きめの絵になります
レンスの試し撮りにと、夕方の里山を歩きました。


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ダイサギとアオサギ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ため池では鷺たちがくつろいでいました。


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アオイトトンボ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM )
ため池の周囲の林では、アオイトトンボを見ることができました。


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アオイトトンボ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM )
金属光沢のあるなかなか渋いイトトンボです。


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アオイトトンボ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
暗い林の中で休んでいました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ここで出会いたかったのはヒメキマダラセセリという小さな蝶です。
この時期に道沿いに咲いているアキノタムラソウにやってくるのです。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, Canon EF300mm F4L IS USM )
アキノタムラソウにぶらさがるようにとまって蜜を吸います。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
一度だけ陽の当たる笹の葉の上で翅を開いてくれました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
こちらを向いた直後、ピューンと飛んでゆきました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
シダの葉にちょこんととまったところを焦点距離35mmで。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
焦点距離100mmで。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ズーム端の焦点距離300mmで。
レンズ交換なしに、さまざまな画角で撮影できました。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
葉の真ん中にちょこんととまります。先程のアオイトトンボより小さいです。


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ヒメキマダラセセリ(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
ズーム端だとだいぶ大きく写せることが分かりました。


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ヤンマの抜け殻(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
帰り道に田んぼでヤンマの抜け殻を見つけました。


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ヤンマの抜け殻(2016.8.8 奈良県, EOS 7D, SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM ) クリックすると大きめの絵になります
撮影していると、通ったおじさんに「中はいってるの?」って聞かれました。
確かに、ヤンマが羽化するところも見てみたいものです。


今日出会った蝶や蜻蛉は比較的薄暗い環境に見られる種類でした。
試し撮りしたレンズには手ぶれ補正機構がついているので、薄暗い環境でも何とか撮影することができたのでした。
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by chantake123 | 2016-08-21 10:05 | Comments(6)
カルガモ親子 ~新レンズ試写~
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近所の田んぼ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
朝から近所の田んぼを散歩しました。
新しく購入したレンズ SIGMA18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary を試写してみました。
今まで 17-70mm の標準ズームレンズと、300mmの望遠レンズ(+1.4倍 エクステンダー)を多用していましたが、
その間の画角をカバーするレンズがずっと欲しかったのです。
マクロ性能や軽量・コンパクトさ、そして何よりも価格(涙)を考慮した結果、
思い切って16.6倍高倍率ズームレンズという、今までに使ったことのないタイプのレンズを購入してみたのです。


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近所の田んぼ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
青々と茂る田んぼの風景を広角の18mmで写してみたり、


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近所の田んぼ(2016.8.13 奈良県)
少し望遠側で田んぼの模様を写してみたり、
感じた瞬間に好きな画角で撮影できるのが、ズームレンズの楽しいところですね。


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ハシボソガラス(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
私のそばで餌を探し始めた1羽のカラスさんを今度はズーム端の300mmで狙ってみました。


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ハシボソガラス(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
レンズ交換することなしに望遠で撮影できるというこちらの心の余裕からか、
カラスさんの方も思いのほかフレンドリーで、無邪気な表情を撮影させてくれました。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼのなかをカサカサと何かが移動しているなあとは思っていたのですが、
カラスさんを撮影し終えて遠くを見やるとびっくりしました。
カルガモが子どもを連れて歩いているではないですか。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモ親子にとって田んぼは恰好の隠れ家になっているようで、農家さんが通ると田んぼのなかに潜り込みます。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
しばらくすると田んぼから土手まで上ってきました。
親が安全かどうか確かめている間、子どもたちは草の中で様子をうかがっていますね。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
親は子どもたちに「大丈夫だよ。出ておいで。」って言っているのかもしれませんね。
新しいレンズなので、細かいピント合わせがまだ慣れていなくて難しかったです。


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カルガモ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモ親子は大胆にアスファルトの農道に出て、農道をはさんだ隣の田んぼへと移動していきました。
子どもは5羽いるようですね。だいぶ成長しているようで、親の前を歩き始めるものもいて微笑ましかったです。
貴重な出会いに感謝して、姿が見えなくなるまで見送りました。


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シオカラトンボ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カルガモ親子を見送った後で、土手や田んぼの生き物を撮影してみました。
田んぼではシオカラトンボとウスバキトンボが飛び交っていました。


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セスジイトトンボ(2016.8.13 奈良県)
土手には隣の用水路で発生したセスジイトトンボが何匹も見られました。
新しいレンズはマクロ性能もなかなかのもので、3~4cmほどのイトトンボを大きく撮影できました。


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セスジイトトンボ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
セスジイトトンボは先月はオスしか見られませんでしたが、今回はオスもメスも両方見られたので、
これからも子孫をつないで、この田んぼで姿を見せてくれそうです。


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チャバネセセリ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
土手を歩くと足元から何匹ものセセリチョウが飛び出していきます。
セセリチョウの幼虫はイネの葉も食べるので、きっとこの田んぼで発生しているのだと思います。


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イチモンジセセリ(2016.8.13 奈良県)
イチモンジセセリは羽化したてのようで、
上のチャバネセセリに比べてまだ翅がいたんでいませんね。


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ヌマガエル(2016.8.13 奈良県)
田んぼをのぞくと、仔ガエルが顔を出していました。


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ヌマガエル(2016.8.13 奈良県)
2匹向かい合って、「はっけよい、のこった!」


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オタマジャクシ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
水の中にはオタマジャクシもたくさん見られました。
田んぼはカエルたちにとっても大切な住処ですね。


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エノコログサ(2016.8.13 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ゆらゆら揺れるねこじゃらしに、これから来る秋を感じたり…


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マルバアサガオ(2016.8.13 奈良県)
朝顔の美しい花にお盆の風情を感じたり…


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鯉(2016.8.13 奈良県)
最後に、橋の上から飛鳥川を泳ぐ鯉を眺めて散歩を終えました。


新しいレンズはレンズ1本で、至近距離の小さなイトトンボから遠くのカルガモまでを撮影させてくれる優れものでした。
この日のカルガモ親子のような、なかなか出会えないようなシーンにも迅速に対応できるので、高倍率ズームレンズの利点を大いに感じることができました。
もっとも、画質は今まで使ってきたレンズに軍配が上がる部分もあると思うので、用途に応じて組み合わせて使っていこうと思います。
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by chantake123 | 2016-08-17 12:45 | Comments(4)
桔梗の咲く草はらにて
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キキョウ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
数年ぶりに訪れた草はらでは、ひそやかに桔梗の花が風にゆられて咲いていました。


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キキョウ(2016.7月)
花びらにはいるすじが繊細ですね。きれいなお花をアップで撮ってみました。


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キキョウ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
辺りを見ると、蕾もちらほらと顔を出していました。


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キキョウ(2016.7月)
風船のように膨らんだの五角形の蕾が面白いなあと思いました。


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ママコナ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
桔梗以外にもさまざまなお花が咲いていて…


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ママコナ(2016.7月)
ママコナのピンクの花がたくさん。


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オカトラノオ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
オカトラノオもあった。


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チダケサシ(2016.7月)
風にそよそよ揺れていたチダケサシの花。


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オミナエシ(2016.7月)
オミナエシはまだ咲き始め。


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アキノタムラソウ(2016.7月)
日陰にはアキノタムラソウ。


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イヌゴマ(2016.7月)
アキノタムラソウよりピンクっぽいのはイヌゴマのようです。


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ノアザミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
アザミの花もまだまだ咲いていました。


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クロシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
この草はらではクロシジミという蝶を見たかったのです。
お昼の間は見られなかったので今回は出会えないかと思っていましたが、
日が傾き始めたころからどこからともなく出てきてくれたのです。


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クロシジミ(2016.7月)
メスばかりを数匹見ることができましたが、そのうちの1匹は翅を開いてくれました。
この後飛び出して、高い位置に移動してゆきました。


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クロシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
クロシジミは、幼虫の時期にクロオオアリの巣の中で、アリから口移しでエサをもらって成長して、
代わりにアリたちに蜜を与えるという、共生関係を持つ珍しいチョウなのです。
なので、このメスはクロオオアリのいる枝へと、あえて飛んできたように見えました。
条件が合えば、このようなアリが傍に棲む環境に産卵するんじゃないかなと思いました。


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クロオオアリ(2016.7月)
上の写真のコナラの枝には、このようにクロオオアリとアブラムシが群れて棲んでいました。


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オオウラギンスジヒョウモン(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
クロシジミ以外にも、奈良ではあんまり見かけない種類の豹紋蝶も出てきてくれました。


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コミスジ(2016.7月)
コミスジが元気にキビキビと飛び回っていたり…


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コチャバネセセリ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
コチャバネセセリも元気にピュイーンと飛んでゆきました。


数年ぶりに歩いた草はらでしたが、きれいな草花や珍しい蝶を観察する機会に恵まれました。
クロシジミは昼間全然見かけなかったのに、夕方になってちらほらと出てきたことから、
その生き物ごとに特有の生活様式をもっているんだなあと考えさせられました。
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by chantake123 | 2016-08-13 17:29 | Comments(10)
赤滝
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赤滝(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
猛暑日となった7月最後の日に、奥さんと涼を求めて吉野方面へドライブに出かけました。
黒滝村に赤色チャートという岩石でできた赤滝という滝があると聞いたことがあったのを思い出して探してきました。
結果的には、 道の駅「吉野路黒滝」から黒滝川の上流の方へ車を走らせ、無事に見つけることができました。
小さな小さな滝でしたが、赤い岩盤とそれを覆う苔が美しくて、とても印象に残りました。
滝の上部は堰堤になっていて、川の水を触るととても冷たくて気持ちよかったです。
奥さんは足を水につけて楽しんでいました。


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ミヤマカワトンボ(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
滝のあたりにはミヤマカワトンボがひらひらと飛んでいました。


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ヤマホタルブクロ(2016.7.31 奈良県 黒滝村)
道沿いにホタルブクロが一輪咲いていました。


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ヤマホタルブクロ(2016.7.31 奈良県 黒滝村) クリックすると大きめの絵になります
花の中を覗くと、細かい模様が美しかったです。


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ヤマユリ(2016.7.31 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
時期的にもう遅いかなあと思っていましたが、ヤマユリの花が咲き残ってくれていました。


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ヤマユリ(2016.7.31 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
撮影するために近づくと百合の花のいい香りがしました。

赤滝の色がよほど印象深かったからでしょうか。
トンボの翅の色も、百合やホタルブクロの花の模様も、赤滝の色と同じだなぁと感じました。
「赤滝レッド」ですね♪
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by chantake123 | 2016-08-06 07:57 | Comments(10)
ユウスゲ
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ユウスゲ(2016.7月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
夕方車を走らせていると、田んぼの傍に黄色い花が咲いているのがちらっと見えた気がしたのです。
もしやと思い引き返して、辺りの田んぼを歩いてみると、ため池の土堤に淡黄色のユウスゲの花を見ることができました。


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ユウスゲ(2016.7月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
以前、伊吹山で一輪見たことがありましたが、奈良でこんなにたくさん咲いているなんて思いもしませんでした。


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ユウスゲ(2016.7月 奈良県)
花が夕方から咲き始め、翌日の午前中にはしぼむので夕菅と呼ぶのだそうです。


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ユウスゲ(2016.7月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
夕陽を浴びて輝きながら、そよ風にゆられるたくさんの花をずっと眺めていました。


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ワレモコウ(2016.7月 奈良県)
ため池の土堤には、ほかにもワレモコウの可愛らしい花や…


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キキョウ(2016.7月 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
キキョウの花も見ることができました。
偶然にもこんな美しい景色に出会えるとは、本当に幸運としか言いようがありません。
いつまでもユウスゲやお花たちの咲き続ける里山であってほしいと思います。


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by chantake123 | 2016-08-03 18:54 | Comments(8)