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やっぱりハグロトンボが棲んでいる
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青々と育つ(2016.7.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
梅雨も明けて夏真っ盛りですが、朝はまだ暑くなくて散歩しやすいです。
一月ほど前に植えられた稲もすくすくと育っていますね。


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ゴマダラチョウとシロテンハナムグリ(2016.7.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの脇にあるクヌギの木の周りでゴマダラチョウが飛んでいるのが見えたので近づいてみました。
たくさんのハナムグリと一緒に、2匹のゴマダラチョウが黄色いストローを伸ばして樹液を吸っていました。


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ゴマダラチョウとシロテンハナムグリ(2016.7.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
スズメバチが飛んでくると追い払われて、ゴマダラチョウは遠慮気味に樹液を吸っていました。


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アカアシオオアオカミキリ(2016.7.22 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
美しい金属光沢をもつカミキリムシが家の近所に棲んでいるとは知りませんでした。


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カブトムシとスズメバチ(2016.7.30 奈良県)
今朝クヌギの木を見上げると…


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カブトムシとスズメバチ(2016.7.30 奈良県)クリックすると大きめの絵になります
今年も無事、カブトムシに出会うことができました。


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飛鳥川(2016.7.18 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
飛鳥川の川辺に下りてみました。


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飛鳥川(2016.7.18 奈良県 田原本町) クリックすると大きめの絵になります
石の上から川面を覗くと、小魚が泳いでいるのも見ることができました。


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ウスバキトンボ(2016.6.26 奈良県 田原本町)
田んぼや川の上ではウスバキトンボがたくさん飛んでいます。
中にはペアで連結して飛んでいるものもいました。


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キツネノカミソリ(2016.7.30 奈良県 田原本町)クリックすると大きめの絵になります
川辺でひっそりとキツネノカミソリが咲いていました。
お盆過ぎに咲く花だと思っていましたが、ここは平地なので咲くのが早いみたいですね。


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ハグロトンボ(2016.7.18 奈良県 田原本町)
飛鳥川の川辺から少し離れた木陰にハグロトンボを見つけました。
昨年は家の庭にやって来てくれましたが、この木陰では3匹見かけたので平野部の田原本町にもたくましく棲んでいるといえそうです。


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ハグロトンボ(2016.7.18 奈良県 田原本町)クリックすると大きめの絵になります
自分の住む団地でも昨年下水道の工事が終わりました。
飛鳥川の環境が改善されて、これからもっとハグロトンボの飛び交う川辺になっていくといいなあと楽しみにしています。


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by chantake123 | 2016-07-30 09:55 | Comments(4)
アイノミドリシジミ
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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
数年ぶりに訪れたミズナラやブナの森で、金緑色に輝くアイノミドリシジミに初めて出会うことができました。


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朝霧にかすむ森(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
この蝶は朝に活動するので早起きして7時に到着。
最初かかっていた霧もだんだんと晴れてきました。


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ヤマボウシ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
ここを訪れると、いつもヤマボウシの花が満開で出迎えてくれます。


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イワガラミ(2016.7月)
イワガラミの花もちょうど満開でした。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
霧が晴れるとどこからともなくピューンと飛んできてリョウブの葉先にとまりました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
体の向きや翅の開き具合によって、翅の輝き方が少しずつ変化していきます。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
少なくとも4個体ほどはいたようで、お気に入りのとまり場所をめぐって最大3匹で追いかけあうシーンも見られました。
リョウブやクマシデのほか、このミズナラの葉先がお気に入りのようでした。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
こちらを向いてとまると翅が明るく輝きました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
アイノミドリシジミがカメラを向ける私の方を見ているように感じました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
たった一度だけ、リョウブの葉先にとまる個体が近くの葉にとまってくれたのです。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
葉先に舞い降りた瞬間は翅を閉じているのですが、すぐに翅を開き始めます。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
欲を言えば翅を閉じている場面も撮っておきたかったのですが、ピント合わせが間に合いませんでした(笑)。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
静かな森のなかで夢中でシャッターを切っていました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
活動時間が決まっているようで、8時半ぐらいまで飛び交っていましたがそれ以降姿が見えなくなり撮影を終えました。


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クロサナエ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
帰り支度をしていざ帰ろうとすると、先程までアイノミドリシジミがとまっていたリョウブの木にサナエトンボがとまっていることに気が付きました。


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クロサナエ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
尾の形状や体の模様からクロサナエのようです。
普段なかなかお目にかかることがない渓流のトンボに出会えたことも幸運でした。


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木漏れ日の差し込む森(2016.7月)
ミドリシジミの仲間はメタリックグリーンに輝く種類が10種類以上いて、それぞれの種類で少しずつ棲む環境や時期、活動時間が違っていて、お互いが棲み分けているようです。
この場所には別の種類も棲んでいるようなので、また機会があればぜひこの美しい蝶たちに会いに来たいと思っています。
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by chantake123 | 2016-07-24 03:14 | Comments(6)
アザミ咲く棚田
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山麓の集落(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先月に山麓の棚田を訪れました。



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山麓の棚田(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
今までより先まで歩くと、美しい景色が広がっていました。



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ノアザミとヒメジョオン(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
道沿いのノアザミとヒメジョオンがきれいだったのです。



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ノアザミとヒメジョオン(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの傍にもノアザミとヒメジョオンがたくさん咲いていました。



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ノアザミとマルハナバチ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ノアザミにはマルハナバチの仲間がやってきていました。



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ノアザミの花園(2016.6.26 奈良県)
棚田の斜面にこんなにもノアザミの花が咲いているなんて!



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ツマグロヒョウモン(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ノアザミの花には蝶も次々とやってきて。ツマグロヒョウモンは何匹か見かけました。



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ヒメアカタテハ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
翅のきれいなヒメアカタテハが夢中で蜜を吸っていました。



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クロアゲハ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
クロアゲハもアザミの花を巡っていました。
家の近くではナガサキアゲハに押されて見かけなくなった気がするので、破れた翅でも元気に飛んでいたクロアゲハにエールを送りたくなりました。



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オオチャバネセセリ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
オオチャバネセセリは初夏に出会うセセリチョウですね。



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モンシロチョウ(2016.6.26 奈良県)
モンシロチョウもずっとこのお花で蜜を吸っていました。



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ベニシジミ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ヒメジョオンの蜜を吸うベニシジミは、ぶつかるくらいまで近づいて撮影しても全然逃げないのでした。



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イシガケチョウ(2016.6.26 奈良県 トリミング) クリックすると大きめの絵になります
キビキビと飛んでエノキの葉にとまったのは南方系の種類のイシガケチョウでした。
そのうち、奈良の平野部でも見かけるようになるでしょうか。



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コマツナギ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
池の傍にはコマツナギの花が咲いていました。



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野菊(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの傍に咲いているのはヨメナかなあと思うのですがどうでしょうか。



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ショウリョウバッタ(2016.6.26 奈良県)
ショウリョウバッタはまだ子どもですね。



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コハンミョウ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼ間を抜ける道にハンミョウがいるとは思いませんでした。



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コハンミョウ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
昨年、コハンミョウに初めて出会っていたので、今回もその存在に気づくことができたのかもしれません。



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ゴマダラカミキリ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ゴマダラカミキリに出会うのは久しぶりでした。
子供の頃からよく見かけたカミキリムシなんですけどね。



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トノサマバッタ(2016.6.26 奈良県)
アメンボの泳ぐ田んぼではトノサマガエルが顔を出していました。



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トノサマガエル(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
トノサマガエルと目が合いました。



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ホオジロ(2016.6.26 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
棚田からの帰りには、ホオジロが囀って見送ってくれました。



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by chantake123 | 2016-07-16 21:35 | Comments(12)
セスジイトトンボ
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水の入った田んぼ(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先月、田植えに向けて、水の入れられた田んぼです。


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準備された苗(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの一角には、田植え用の苗が準備されていました。


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ムラサキツユクサ(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ため池の斜面に咲いていたムラサキツユクサ。ハチが花粉を集めていました。


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マルバアサガオ(2016.6.12 奈良県)
こちらもため池の斜面に咲いていたアサガオ。
少し花が小さめで、帰化植物のマルバアサガオのようです。


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ヌマガエル(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼで何かが跳ねたので目をこらすと、土の色とそっくりなカエルさん。


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ヌマガエル(2016.6.12 奈良県)
案外、警戒心は弱いようで、目の前まで近づかせてくれました。


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セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
ため池や飛鳥川と田んぼをつなぐ用水路では、その日羽化したばかりのようなイトトンボが弱々しく飛んでいました。


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セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
周りを見ると、数匹のイトトンボが葉や枝にとまって休んでいました。


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田植えの終わった田んぼ(2016.6.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
一週間後の朝、田植えが行われていました。
お百姓さんが田植え機に苗をセットして、順番に田植えをされていました。


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ムクドリ(2016.6.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田植えの終わった田んぼでは、早速ムクドリが餌を啄んでいました。


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セスジイトトンボ(2016.6.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
一週間前のイトトンボがどうなったか、用水路を覗いてみると‥いました。
成熟したセスジイトトンボの雄が見られました。


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セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
昨年は緑色をした雌を観察しましたが、雄は雄で水色が美しいです。


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セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
用水路の水量を調節するハンドルにもとまっていました。
子供の頃から見かける馴染み深いイトトンボ。これからも元気に棲み続けてほしいものです。


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by chantake123 | 2016-07-03 09:30 | Comments(6)