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キンクロハジロとヒドリガモ
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キンクロハジロ(2015.1.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
山麓の池ではカモさんの群れがくつろいでいました。
キンクロハジロの雄たちです。


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キンクロハジロ(2015.1.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
頭部にはおしゃれな冠羽があります。
黄色い目が印象的です。


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ヒドリガモ(2015.1.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
こちらはヒドリガモの番。
雄の頭部は緋色とクリーム色です。
こちらの目は優しい感じでしょうか。


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ヒドリガモ(2015.1.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ヒドリガモの群れ。と一羽キンクロ君が混じっていますね。
ここのキンクロハジロとヒドリガモは仲が良さそうでした。


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セグロセキレイ(2015.1.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
カモさんを撮影している足元では、セグロセキレイが餌獲りに夢中。


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セグロセキレイ(2015.1.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
気が付けば、途中からはセキレイさんにカメラを向けていました(笑)。
とても忙しなく動くので思った以上に撮るのが大変。


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セグロセキレイ(2015.1.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
最後に、ガードレールの影から恥ずかしそうに出てきてくれました。


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山麓の池(2015.1.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
まだ風の寒い山麓の池でしたが、カモさんやセキレイさんたちの穏やかな時間が流れていました。
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by chantake123 | 2015-02-22 11:03 | Comments(12)
ニュージーランド南島の思い出(フッカーバレー その2)
ニュージーランド南島のアオラキ/マウント・クック国立公園にて、
フッカー・バレー・トラック の続きです。
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フッカー川(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
U字谷を流れ下るフッカー川の河原です。
この辺りからは、ニュージーランド本来の植物のなかでも特に目立ったのは、キク科の植物 デイジーの仲間でした。


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エバーラスティング デイジー(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
花径1.5cmほどの小形のデイジーです。
河原沿いの道では、群生して咲いている所もありました。


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マウンテンデイジーの仲間(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
一度だけ、花径4cmほどの中形のデイジーを見ることができました。
図鑑を見ると、ストラップリーフド デイジーという種類に近いように思いました。


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Mt.Seftonを望む(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
左側にMt.Sefton(3154m)を見ながら、フッカー川沿いの道を進みました。


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ラージマウンテン デイジー(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
そして、この日楽しみにいていたお花であるラージマウンテン デイジーです。
遠くからでも分かる存在感、まだ蕾の状態でしたが草丈は50cmを越えていたと思います。


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フッカー渓谷(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
雄大なフッカー渓谷を一望できました。
晴れていれば、右奥にサザンアルプス最高峰のAoraki/Mount Cook(3724m)が見えているのだそうです。


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Mt.Sefton(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
上の方は雲に隠れていますが、正面に見るMt.Seftonです。


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ラージマウンテン デイジー(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
小川のそばに、ラージマウンテン デイジーが咲いていました。


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ラージマウンテン デイジー(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
花径が8~10cmもある大形のデイジーです。


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ラージマウンテン デイジー(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
たくさん花を咲かせている株も見ることができました。


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木道を行く(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
タソックの茂る草はらでは、ボードウォークを進みました。


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マウントクックリリー(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
この草はらでは、思いがけない出会いがありました。
花の時期が終わって見られないかと思っていたマウントクックリリーが咲き残ってくれていました。
リリーという名前ですが世界最大級のキンポウゲで、NZを代表する高山植物なのでした。


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マウントクックリリー(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
ガイドさんも、本当にもう最後の咲き残りだろうということでした。
葉っぱも大きく展開して、花茎も長く伸びて、お花の時期は過ぎていましたが、
よく咲き残ってくれていた一輪に感激しました。


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マウントクックリリー(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
望遠レンズでお花のアップも。出会えたことに感謝です。


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Mt.Sefton(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
少し青空も出てきて、Mt.Seftonの上の方の懸垂氷河が姿を現しました。


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第3吊り橋(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
いよいよ第3吊り橋を渡り、目指すフッカー氷河湖まであと少しなのでした。


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by chantake123 | 2015-02-15 07:28 | Comments(10)
ジョウビタキ
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ジョウビタキ(2015.1.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先日、仕事先でお昼に近くの林を散歩しました。
ジョウビタキの雄が出てきて、相手をしてくれました。


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ジョウビタキ(2015.1.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
私が縄張りに入ってしまったようで、見に来たようです。


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ジョウビタキ(2015.1.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
しばらくすると、少し離れた木のほうへ移って、餌を探し始めたり。


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ジョウビタキ(2015.1.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
また、元の木に戻って来たり。ゆっくりと観察させてくれました。


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ジョウビタキ(2015.1.31/奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ジョウビタキ君に導かれるように歩いていくと、林の奥に静かな小さな池がありました。
水が澄んでいて、水面に周りの木々が映り込んで綺麗でした。
別の時期に訪れたら、何か水辺の生き物にも出会えるかもしれませんね。
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by chantake123 | 2015-02-12 04:15 | Comments(4)
ニュージーランド南島の思い出(フッカーバレー)
お正月にNZの羊さんを載せたのですが、これを機会に1年前のNZ旅行の写真を引っぱりだしてみたいと思います。
写真の場所は、ニュージーランド南島のアオラキ/マウント・クック国立公園です。
アオラキ/マウント・クック国立公園の面積は700 km² を越え、南へ連なる3つの国立公園とともに、”テ・ワヒポウナム(宝のある場所)”として、ユネスコの世界遺産に登録されています。

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ザ・ハーミテージ・ホテル(2013.12.27 アオラキ/マウント・クック・ビレッジ) クリックすると大きめの絵になります
ホテルの前にはマウント・クックを見上げるヒラリー卿の像が立っています。
ホテル内には、エベレストに初登頂したNZ出身の登山家であるサー・エドモンド・ヒラリーの愛用の品々などを展示した施設があります。
ニュージーランドの最高峰アオラキ/マウントクック(3,764m)をはじめ、南島のサザンアルプスにどんどん登り、やがて、それがエベレスト登頂へ繋がっていったそうです。


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アオラキ/マウント・クック・ビレッジ(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
アオラキ/マウント・クック登山の玄関口であるアオラキ/マウント・クック・ビレッジからは、たくさんのトレッキングコースが整備されています。
その中のフッカー・バレー・トラック 1日ハイキングに参加しました。
写真の右に写っている緑色の建物がザ・ハーミテージ・ホテルです。


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ホワイト・ホース・ヒル・キャンプ場(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
かつてヨーロッパからの入植者によって森林が焼き払われて牧草地にされていたため、キャンプ場あたりまでの草地は外来種の植物が多いということでした。


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マタゴウリ(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
草地のなかに生える灌木はニュージランドの在来種であるマタゴウリです。


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マタゴウリ(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
先住民マオリの人たちはこのマタゴウリの棘で刺青を彫ったそうです。


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タラメア(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
草地にもうひとつ目立つ在来種はタラメアです。
硬い尖った葉の間から、自分の背丈よりもはるかに高い花を咲かせていました。


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第1吊り橋(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
第1吊り橋のかかるフッカー川を渡ると、いよいよ渓谷トレッキングです。
灰色の水を湛えて見えているのはミューラー湖です。


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ミューラー氷河(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
ミューラー湖の奥に見えているのはミューラー氷河です。斜めに山肌についている氷河では
撮影中も音と煙を立てて、氷河のかけらが崩れ落ちてきていました。


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モレーン(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
土手のような地形は人の手で造成されたのではなく、氷河が谷を削りながら流れるとき、
削り取られる岩石や土砂が土手のように堆積してできた地形で、モレーンと言います。

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クッション植物(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
背丈が数cmほどしかないコケ植物や種子植物が身を寄せ合って生えていました。
強風を避け、寒さから身を守っているのだそうです。
地面や石を覆うように広がるのでクッション植物と呼ぶことを後で知りました。


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ニュージーランド ブルーベル(2013.12.28 ニュージーランド南島)
ニュージーランド在来の可憐な花たちが、岩やクッション植物の間から、あちらこちらで咲いています。
特にNZ原生のヒナギキョウであるブルーベルは、白~淡青色の花をたくさん見ることができました。


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ポフエフエ(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
地面を這うようにして、米粒のような小さな花を咲かせていました。


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スレンダー チックウィード(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
ハコベのような小さな花も時折見ることができました。


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ショートフラワード クレーンズビル(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
図鑑と見比べて名前を調べましたが、歩いている時はアイブライトと教わりました。
間違っていたらごめんなさい(笑)


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パラヒービー(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
パラヒービーの仲間はミルフォード・トラックでも出会いましたが、
このフッカー・バレーでも何度か見ることができました。


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ニュージーランド バイオレット(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
そして出会いたかったお花。ニュージーランドのスミレに出会うことができました。


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ニュージーランド バイオレット(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
ニュージーランドのスミレは、この谷の多くのお花と同じ白色。
この日、二度出会うことができたのでした。


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スノーベリー(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
スノーベリーはツツジ科の低木。少しだけ咲き残っていました。


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ヒービー(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
ヒービーは南半球に分布する低木。NZではよく見られ、100種ほど確認されているようです。


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トタラ(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
所々で常緑樹がグミのような赤い実をつけていて驚きました。


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フッカー川(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック) クリックすると大きめの絵になります
谷をえぐり勢いよく流れるフッカー川は白くにごって見えます。
氷河が山を下るときに削り取ってきた、細かい土砂の色です。


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第2吊り橋(2013.12.27 フッカー・バレー・トラック)
二つ目の吊り橋を渡り、さらにフッカー谷を奥へと進んでいくのでした。
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by chantake123 | 2015-02-01 09:26 | Comments(10)