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アマゴ
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新緑の渓谷(2014.5.7 / 奈良県)
今回は父のアマゴ釣りの写真です。
自分は去年も、この場所でハヤしか釣ってないので。



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新緑の渓谷(2014.5.7 / 奈良県)
奥の淵にアマゴやタカハヤが棲んでいます。



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新緑の渓谷(2014.5.7 / 奈良県)
本当に水のきれいなところです。



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アマゴ(2014.5.7 / 奈良県)
父が釣ったものです。今度は自分が行って釣りたいものです。



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by chantake123 | 2014-05-26 20:03 | Comments(6)
草原の菫
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春の草原(2014.5.4) クリックすると大きめの絵になります
新緑の美しい季節に、春の草原にへお花を見に出かけました。



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黄色のお花(2014.5.4)
足もとにはキジムシロの仲間でしょうか。黄色のお花がたくさん。



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サクラスミレ(2014.5.4)
やがて、薄いピンク色の大きな花をつけた菫が目につくようになりました。
始めて出会うサクラスミレでした。



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サクラスミレ(2014.5.4)
斜面から顔を出した優しい色のお花。
花の大きさは日本の菫のなかで最大なのだそうです。



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アカネスミレ(2014.5.4)
よく似た色で少し小さめのお花はアカネスミレのようです。



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アカネスミレ(2014.5.4)
石の影に隠れて、仲良く咲いていました。



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ヒゴスミレ(2014.5.4) クリックすると大きめの絵になります
そして、こちらも嬉しい出会い。初めて出会うヒゴスミレでした。



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ヒゴスミレ(2014.5.4)
サクラスミレに負けないくらい大きなお花。菫の葉とは思えないほど細かく裂けているんですね。



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ニオイタチツボスミレ(2014.5.4)
ひょこっと顔を出していたニオイタチツボスミレ。



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スミレ(2014.5.4)
中央の花びら(唇弁)に白いところがなく、紫色一色のスミレ。
ミョウジンスミレという通称がついているそうです。



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ヤマツツジ(2014.5.4) クリックすると大きめの絵になります
気持ちよさそうに咲く菫さんたちをしっかりと目に焼き付けて、春の草原をあとにしました。
お山ではヤマツツジも咲き始めていました。

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by chantake123 | 2014-05-17 08:21 | Comments(6)
新緑の丘陵地にて
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新緑の季節(2014.4.27 / 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
仕事の帰りに、新緑の丘陵地を訪れました。
森に入ると木もシダも草も若葉を広げていて美しかったのです。



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コナラ(2014.4.27 / 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
見上げるとコナラの木がたくさんの若葉を出していました。



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ツマキチョウ(2014.4.27 / 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
一匹のツマキチョウが山道沿いの花を順に巡っていきました。



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ニョイスミレ(2014.4.27 / 奈良県)
水量豊かなこの丘陵地では、いたるところでニョイスミレが花を咲かせていました。



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フモトスミレ(2014.4.27 / 奈良県)
フモトスミレが一輪咲き残っていました。
この丘陵地で見るのは初めてで、うれしい出会いとなりました。



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キリギリスの仲間(2014.4.27 / 奈良県)
ニョイスミレの上にキリギリスの仲間の幼虫を見つけました。
夏に向けて獰猛なハンターに成長していくのでしょう。
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by chantake123 | 2014-05-11 07:54 | Comments(8)
カタクリとギフチョウ 2014
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カタクリ(2014.4月) クリックすると大きめの絵になります
今年もカタクリやギフチョウに会いに行ってきました。
この時はまだカタクリの花はほとんど咲いていませんでしたが、
日当りのよい斜面を見に行くと、開花しているものに出会うことができました。


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ギフチョウ(2014.4月)
今年もふもとで、今まで何度もお出会いしている保護活動をされている方に偶然お会いしたので、
同行させていただいて、ギフチョウを観察させていただきました。
この日は陽が弱く気温が少し低くて見られるか心配しましたが、
しばらくすると、どこからともなくひらひらとそばに舞い降りて、
日光浴を始めました。


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ギフチョウ(2014.4月)
まだカメラを準備してないうちに、近くのカタクリの花へ飛んできました。
長い時間吸蜜してくれたので、何とかその姿を撮らせてもらいました。
それからは、写真家の方も来られて、半日お話しながらゆっくりとギフチョウを観察しました。


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ギフチョウ(2014.4月) クリックすると大きめの絵になります
陽が弱いので、時折しかギフチョウは飛んできてくれませんが、
早春の芽吹きや囀る小鳥たちを見ながら、ゆっくりとギフチョウを待つのも幸せな時間でした。
そして、遠くのカタクリからだんだんと近づいてきたギフチョウが、
近くのカタクリの花で吸蜜を始めてくれました。


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ギフチョウ(2014.4月) クリックすると大きめの絵になります
カタクリの花にぶら下がりながら、少しずつ姿勢を変えて蜜を吸っていきます。
こちら向きに翅を開いて、正面からも撮らせてくれました。


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ギフチョウ(2014.4月) クリックすると大きめの絵になります
同じ個体が再びやってきてくれて、みんなで撮影タイムとなりました。


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ギフチョウ(2014.4月) クリックすると大きめの絵になります
地道なギフチョウの保護活動の取り組みもあって、
以前に比べるとギフチョウを見られる機会が増えた気がします。
それでも、この日も採集者が大きな捕虫網を持って通っていきましたし、
まだまだこの地のギフチョウたちが安心して子孫を残していける状況ではないようです。
自然を愛する人たち皆で、カタクリが咲きギフチョウが飛び交う豊かな環境を
見守っていけるといいなと思います。
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by chantake123 | 2014-05-05 07:39 | Comments(10)