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赤とんぼ
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ナツアカネ(2010.9.26/奈良県 五條市)
この時期にアップできるように、夏あたりから赤とんぼの仲間を撮りためておこうと
思ってましたが、去年よりも撮れていません。今年は数種類しか載せれないかな。
というわけでナツアカネ。


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ナツアカネ(2010.10.17/奈良県 五條市)
先日、扇形の田んぼを見に行くと、ナツアカネがたくさんいて、
稲刈りの終わった田んぼに産卵しているものも見られました。

今週は寒くなるそうなので、赤とんぼも減ってしまうでしょうか。
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by chantake123 | 2010-10-26 06:33 | Comments(12)
2010 F1 日本グランプリ その2
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鈴鹿サーキット (2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
「鈴鹿の道は、世界に通ず」とあります。
鈴鹿を拠点とするHONDAは、エンジン供給を中心にF1通算72勝を誇りました。
そして、今年でF1へのタイヤ供給を終了するブリヂストンは、この日本グランプリで172勝目をあげました。
まさに鈴鹿で鍛えられ、世界へ羽ばたいていったのですね。


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鈴鹿サーキット (2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
メインスタンドの上部には、巨大なガラス張りのVIPスイート&テラスが備えられています!


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鈴鹿サーキット (2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
さまざまなコスチュームや横断幕での応援がみられました。
FISICO(フィジケラ選手)、RAIKKONEN(ライコネン選手)、共に今年はF1には参戦していません。
それでも、往年の名ドライバーであるセナ選手をはじめとして、鈴鹿を走った過去のドライバーの名前も
たくさん見ることができるのです。


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BMW SAUBER C29 FERRARI(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
決勝レースで最も声援をうけていたのが、予選14番手からスタートした小林可夢偉選手でした。
ヘアピンカーブで5度のオーバーテイク(追い抜き)をみせ、どんどん順位を上げていきました!


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BMW SAUBER C29 FERRARI(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
可夢偉選手は昨年の日本グランプリで衝撃的なデビューを果たし、
今年はBMWザウバーF1チームのエースドライバーへと成長して、鈴鹿に帰ってきました。
そして、2010 F1 日本グランプリ の決勝レースを完走して、見事7位入賞を果たしたのです!!


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ドライバーズパレード(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
可夢偉選手は、決勝レースの前に行われたレースパレードでは、
スタンドからの大声援に対して、大きく手を振ってました。
コースマーシャル達もラインダンスを披露して、可夢偉選手を応援(笑)。
みんなが可夢偉選手を応援し、可夢偉選手も見事なドライビングで応えてくれました。

「鈴鹿の道は、世界に通ず」
可夢偉選手はF1の公式ウェブサイトのテキスト速報で
「オーバーテイク・キングのコバヤシ」と紹介されました。
世界を股にかけて活躍する小林可夢偉選手ですね。
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by chantake123 | 2010-10-17 11:16 | Comments(12)
明日香の彼岸花
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明日香の棚田(2010.10.4/奈良県 明日香村)
先日、棚田の彼岸花を見に明日香に寄ったときの写真です。
石舞台古墳の駐車場に車をとめて、阪田地区を歩きました。
阪田地区(手前)から稲渕地区(奥)まで見渡せました。
稲渕は、「日本の棚田百選」にも選ばれていますね。


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ヒガンバナ(2010.10.4/奈良県 明日香村)
彼岸花もそろそろ終盤ですが、このときはまだきれいな花もたくさん咲いていました。
この場所では、少し白花(中央)も混じっていました。


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ショウリョウバッタ(2010.10.4/奈良県 明日香村)
彼岸花をバックに相手をしてくれました。


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ヒガンバナ(2010.10.4/奈良県 明日香村)
夕陽に照らされて、彼岸花と稲穂が綺麗でした。

夕陽が沈んでタイムアップとなり、稲渕や案山子ロードまでは行けませんでした。
あと、石舞台古墳の周りの斜面は白い彼岸花が満開でした。閉館時間後に気づいたのですが(笑)
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by chantake123 | 2010-10-13 06:12 | Comments(12)
2010 F1 日本グランプリ
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SUZUKA CIRCUIT(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
今年もmeitenさんと共に、F1 日本グランプリを見に行ってきました。


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鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
今年は無理か...と思っていても、気が付けば鈴鹿にいられるのはmeitenさんのおかげですね♪


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McLaren Mercedes MP4-25(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
前日に大雨のため順延された公式予選は、a.m.10:00より開始されました。
2008年度世界王者のルイス・ハミルトン選手が、
バックに横断幕と大きな声援をうけて最終コーナーを立ち上がっていきます。


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Red Bull RB6 Renault(2010.10.10/三重県 鈴鹿市)
ぶっちぎりの速さでポールポジション(=予選1位)を獲得したのは、
昨年も鈴鹿で優勝したセバスチャン・ベッテル選手でした。
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by chantake123 | 2010-10-11 07:34 | Comments(10)
秋の里山にて
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ミルンヤンマ(2010.9.26/奈良県 五條市)
吉野川へ下りる道の途中で、オニヤンマやエゾトンボと共にパトロールしていました。
私に驚いた後、運よくそばにあったヒノキの木にとまってくれました。
大学の頃、大塔村の赤谷で見たことがあるので、山深い渓谷のトンボだと思い込んでいましたが、
身近な里山にも棲んでいるのですね。


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ウスバキトンボ(2010.9.18/奈良県 五條市)
少し前には職場の敷地内でも群れになって飛んでいました。グライダーのようにふわふわと
浮いていて、いつ休むのだろうと思っていましたが、たまたま枝にとまったところを見かけたので
撮らせてもらいました。


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キチョウ(2010.9.12/奈良県 五條市)
タデの花で無心に蜜を吸っていました。


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ウラギンシジミ(2010.9.12/奈良県 五條市)
吸水しに、地面に下りて来ていました。翅の表のオレンジ色はなかなか撮らせてくれません。
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by chantake123 | 2010-10-08 07:10 | Comments(10)
ハイイロチョッキリ
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ハイイロチョッキリ(2010.9.18/奈良県 五條市 トリミング)
毎年この秋の季節に、ドングリのついた枝が地面に落ちているのを見かけます。
人や動物が折ったのではなくて、このハイイロチョッキリのメスが切り落としたものなのです。


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ハイイロチョッキリ(2010.9.18/奈良県 五條市 トリミング)
6本の脚で踏ん張って、コナラのドングリにしっかりと取り付いています。
長い口でドングリに穴を開けているところで、この後に、開けた穴におしりをあてて産卵していました。
更にメスは多くの割合で、そのドングリのついた枝を”チョッキリ”と切り落とすのです。
そして、ドングリのなかで子供が育っていくのですね。


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ハマキチョッキリの仲間(2007.7月/奈良県 五條市)
こちらは以前に見かけたハマキチョッキリの仲間です。
この仲間は全て金属光沢をもった美しい種類で、5種類が知られており、
その中で、色と大きさからファウストハマキチョッキリかなあと思っています。


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ハマキチョッキリの仲間がつくった揺籃(2007.7月/奈良県 五條市)
カエデの葉を巻いて揺籃を作ります。
茎を切り葉をしおれさせて縦に巻いてありました。
こちらの子供は”葉巻”の中で育っていくのですね。


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チャイロチョッキリ(2010.6.12/奈良県 五條市)
今年の夏には田んぼの横のクリの木で、
チャイロチョッキリも初めて見ることができました。

枝や葉を”チョッキリ”と切って子供を育てるためのゆりかごを作るところが賢いなあと
思います。小さな虫ですが、見つけるたびにゆっくり観察してしまうのです♪
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by chantake123 | 2010-10-03 23:33 | Comments(12)