青い赤とんぼ 2017
c0189013_04534596.jpg
ナニワトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
去年と同じ水辺で、今年もナニワトンボに出会うことができました。

c0189013_04593852.jpg
ナニワトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
吹き抜けるそよ風にゆらゆらと揺られながら♪

c0189013_05025479.jpg
ナニワトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
翌週に出会った個体は、日当たりの良い場所に出てきていました。

c0189013_05103067.jpg
ナニワトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
この個体はフレンドリーに近づかせてくれました。

c0189013_05124921.jpg
ナニワトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
しばらくすると、日陰の枝にちょこんと。

c0189013_05142628.jpg
ナニワトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
今年もその姿を見せてくれてありがとう。

c0189013_05183845.jpg
ショウジョウトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
ショウジョウトンボが水際でテリトリーを張っていました。
よく見ると端っこにアオモンイトトンボも。

c0189013_05470334.jpg
タイワンウチワヤンマ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM クリックすると大きめの絵になります
草がゆらゆらゆれて、少しとまりにくそうですね。

c0189013_06082612.jpg
シオカラトンボ(2017.10月, EOS 7D, EF300mm F4L IS USM + EXTENDER EF1.4×II クリックすると大きめの絵になります
シオカラトンボのカップルにも出会うことができました。

この水辺は護岸工事が進んで、ナニワトンボの産卵に適した水辺が一部しか残っていないように感じます。
ぐるっと全ての護岸工事が行われてしまったら、ナニワトンボは棲めなくなってしまうと思います。
この貴重な水辺の行く末を案じずにはいられません。


[PR]
by chantake123 | 2017-11-18 06:19 | Comments(6)
Commented by tomiete3 at 2017-11-18 07:04
おはようございます。

  トンボ・・まだまだ冬が来るのを気づいていないようですね。

トンボの姿、最近見ていませんでした。
Commented by chantake123 at 2017-11-19 08:37
tomiete3さん、
今年は11月に入り、昔に比べて減ってしまった赤とんぼが、昔とは比べ物にはなりませんが若干多めに見られていて
うれしく思っています。
といっている間に日に日に寒くなって来て、冬が近づいていますね。
コメントありがとうございます!
Commented by asitano_kaze at 2017-11-20 20:19
ナニワトンボ、珍しいトンボのようですね。
初めて名前を聞きます。
一見シオカラトンボに似ているようですが、古風なたたずまいですね。
ウチワヤンマはよくとまってくれるので観察しやすいですね。
Commented by natureflow at 2017-11-25 16:20
青い赤とんぼ
シオカラとんぼのようで小型
素敵な呼び名です。
こんな風に大切に見守っている人がいて
自然が変わらず保たれていくことを願います。

昆虫は飛ぶのでパス
植物しか目に止まらないので
自然の見方が片手落ちです。
Commented by chantake123 at 2017-11-26 05:53
asitano_kaze さん、
ナニワトンボは関西・瀬戸内地方の特産種なので、関東の方ではなじみがないと思います。
ため池でも、水際が土が露出しているような所に産卵するので、
棲める環境が限られています。
確かに古風なたたずまい。昔から環境の変わらないため池にみられます。
ウチワヤンマの仲間は堂々ととまってくれるので、安心して撮影できますね。
コメントありがとうございます!
Commented by chantake123 at 2017-11-26 06:03
natureflowさん、
ご指摘の通り、シオカラトンボのような色あいで、それよりも小型です。
”浪速”近辺の地域に特産する種類なので、この呼び名があります!
撮影した水辺も、このまま護岸工事が完了すれば、姿を消す可能性が高いと思っています。
自分もトンボは観察していても足元のバッタはスルーしていたり、
水辺の植物の種類もnatureflowさんに教えていただきたいくらいです(笑)
コメントありがとうございます!
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 晩秋の水辺にて ウラギンシジミ その2 >>