アイノミドリシジミ
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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
数年ぶりに訪れたミズナラやブナの森で、金緑色に輝くアイノミドリシジミに初めて出会うことができました。


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朝霧にかすむ森(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
この蝶は朝に活動するので早起きして7時に到着。
最初かかっていた霧もだんだんと晴れてきました。


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ヤマボウシ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
ここを訪れると、いつもヤマボウシの花が満開で出迎えてくれます。


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イワガラミ(2016.7月)
イワガラミの花もちょうど満開でした。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
霧が晴れるとどこからともなくピューンと飛んできてリョウブの葉先にとまりました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
体の向きや翅の開き具合によって、翅の輝き方が少しずつ変化していきます。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
少なくとも4個体ほどはいたようで、お気に入りのとまり場所をめぐって最大3匹で追いかけあうシーンも見られました。
リョウブやクマシデのほか、このミズナラの葉先がお気に入りのようでした。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
こちらを向いてとまると翅が明るく輝きました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
アイノミドリシジミがカメラを向ける私の方を見ているように感じました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
たった一度だけ、リョウブの葉先にとまる個体が近くの葉にとまってくれたのです。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
葉先に舞い降りた瞬間は翅を閉じているのですが、すぐに翅を開き始めます。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
欲を言えば翅を閉じている場面も撮っておきたかったのですが、ピント合わせが間に合いませんでした(笑)。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
静かな森のなかで夢中でシャッターを切っていました。


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アイノミドリシジミ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
活動時間が決まっているようで、8時半ぐらいまで飛び交っていましたがそれ以降姿が見えなくなり撮影を終えました。


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クロサナエ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
帰り支度をしていざ帰ろうとすると、先程までアイノミドリシジミがとまっていたリョウブの木にサナエトンボがとまっていることに気が付きました。


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クロサナエ(2016.7月) クリックすると大きめの絵になります
尾の形状や体の模様からクロサナエのようです。
普段なかなかお目にかかることがない渓流のトンボに出会えたことも幸運でした。


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木漏れ日の差し込む森(2016.7月)
ミドリシジミの仲間はメタリックグリーンに輝く種類が10種類以上いて、それぞれの種類で少しずつ棲む環境や時期、活動時間が違っていて、お互いが棲み分けているようです。
この場所には別の種類も棲んでいるようなので、また機会があればぜひこの美しい蝶たちに会いに来たいと思っています。
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by chantake123 | 2016-07-24 03:14 | Comments(6)
Commented by nihon-burari at 2016-07-24 16:13
こんにちは。いつも日本ブラリを見ていただきありがとうございます。
今回よりブログの掲載方法を変更いたします。
従来は一度の更新で一ヶ所の撮影場所を掲載しておりましたが
今回より複数回を3回に分けて掲載させていただきます。
第3弾
越後・松代平成28年26日~27日(火曜日~28日曜日水曜日)
大町藤公園平成28年5月6曰(金曜日)
兵庫県西脇市・西林寺 平成28年6月24日(金曜日)
霧が峰高原・富士見高原 平成28年7月25日~26日(月曜日~火曜日)
ブログ更新は月1回とさせていただきます。


Commented by asitano_kaze at 2016-07-26 20:54
アイノミドリシジミですか。まだ見たことがありません。
ヤマボウシ、白い蝶の群れのようですね。
イワガラミはひらひら舞う蝶。
いろんなところに留まっていますね。
あちこちと後を追って大変だったでしょう。
初めての出会いでは時がたつのも忘れてしまいますね。
ラストから5枚目、近くで採れたんですね。表情がよく捉えられていますね。
クロサナエ、これまたいい出会いですね。
Commented by Sippo5655 at 2016-07-26 21:11
わあ~、アイノミドリシジミとの素敵な出会いでしたね!!
金緑に輝く翅。。美しいです(*´∇`*)
フレンドリーに 本当に見つめ合っているようですね。
クロサナエもまた素敵なトンボさん!
サナエトンボのなかまのお顔はなぜか大好きなんです♪
Commented by chantake123 at 2016-07-30 10:20
nihon-burari さん、
精力的に各地を回られて写真を撮られているのですね。
奈良の風景も撮られていて、とても興味深く拝見しました!
コメントありがとうございます!
Commented by chantake123 at 2016-07-30 10:24
asitano_kaze さん、
アイノミドリシジミはふつうのミドリシジミに比べて少し標高の高い所に多いようです。
ミドリシジミの仲間はどの種類も美しいですね。ほんとに時がたつのを忘れて撮影していました。
一度だけ比較的近くまでやって来て、ドキドキしながら撮影してました。
コメントありがとうございます!
Commented by chantake123 at 2016-07-30 10:31
Sippo5655さん、
アイノミドリシジミの輝き方は、角度によって強く金緑色に輝くのが特徴だなあと感じました。
少し首を傾けるように、こちらをほんとうに見ているかは聞いてみないと分かりませんが(笑)、
少なくとも目でしっかりと周りの状況を把握しながら活動しているようです。
サナエトンボは確かに顔の表情が何だか豊かで、自分も好きなトンボですね。
コメントありがとうございます!
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