セスジイトトンボ
c0189013_81659100.jpg
水の入った田んぼ(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
先月、田植えに向けて、水の入れられた田んぼです。


c0189013_820852.jpg
準備された苗(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼの一角には、田植え用の苗が準備されていました。


c0189013_8221027.jpg
ムラサキツユクサ(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
ため池の斜面に咲いていたムラサキツユクサ。ハチが花粉を集めていました。


c0189013_8235651.jpg
マルバアサガオ(2016.6.12 奈良県)
こちらもため池の斜面に咲いていたアサガオ。
少し花が小さめで、帰化植物のマルバアサガオのようです。


c0189013_827476.jpg
ヌマガエル(2016.6.12 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田んぼで何かが跳ねたので目をこらすと、土の色とそっくりなカエルさん。


c0189013_8311733.jpg
ヌマガエル(2016.6.12 奈良県)
案外、警戒心は弱いようで、目の前まで近づかせてくれました。


c0189013_8342835.jpg
セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
ため池や飛鳥川と田んぼをつなぐ用水路では、その日羽化したばかりのようなイトトンボが弱々しく飛んでいました。


c0189013_9151681.jpg
セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
周りを見ると、数匹のイトトンボが葉や枝にとまって休んでいました。


c0189013_918397.jpg
田植えの終わった田んぼ(2016.6.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
一週間後の朝、田植えが行われていました。
お百姓さんが田植え機に苗をセットして、順番に田植えをされていました。


c0189013_921496.jpg
ムクドリ(2016.6.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
田植えの終わった田んぼでは、早速ムクドリが餌を啄んでいました。


c0189013_9221931.jpg
セスジイトトンボ(2016.6.18 奈良県) クリックすると大きめの絵になります
一週間前のイトトンボがどうなったか、用水路を覗いてみると‥いました。
成熟したセスジイトトンボの雄が見られました。


c0189013_9245965.jpg
セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
昨年は緑色をした雌を観察しましたが、雄は雄で水色が美しいです。


c0189013_9273746.jpg
セスジイトトンボ(2016.6.12 奈良県)
用水路の水量を調節するハンドルにもとまっていました。
子供の頃から見かける馴染み深いイトトンボ。これからも元気に棲み続けてほしいものです。


[PR]
by chantake123 | 2016-07-03 09:30 | Comments(6)
Commented by asitano_kaze at 2016-07-04 20:21
1,2,田んぼの光景、懐かしい限りです。子どもの頃の郷里を思い出します。
ヌマガエル、いいですねぇ。よく見つけられましたね。
セスジイトトンボ、生まれてほどなくの儚げな佇まい、美しいですね。
ラスト3枚はさすがにきれいですねぇ。
Commented by yukate3939 at 2016-07-04 22:33
忙しくとも京奈和道の見える辺りでしっかり収めていますね~。
人間と違って、虫たちは暑くなればなるほど元気に活動している
感じですね。
今のワタクシのパートナーは全く接写には向かない頑固者なので、
生き物らしきものを撮った覚えがありません。唯一お城の堀で亀を
撮ったのがあるのですが、多分特定外来種のあの亀。
Commented by chantake123 at 2016-07-05 06:22
asitano_kaze さん、
ヌマガエルは土になりきっていました(笑)
ちょうどセスジイトトンボの羽化の時期みたいだったので、2週続けて観察してみました。
雄の水色も雌の緑もどちらもきれいなイトトンボで、昔と変わらず見られるのは嬉しいことです。
コメントありがとうございます!
Commented by chantake123 at 2016-07-05 06:41
yukate3939さん、
御無沙汰しております。ちょいちょいブログを拝見しております!
ライカはキャノンのカメラとは対極にあるような。
そのこだわりがとても楽しそうです。
自分の方は最短撮影距離が第一優先です(笑)
コメントありがとうございます!
Commented by Sippo5655 at 2016-07-12 21:45
小さなイトトンボの世界・・・
人と自然が共に歩んでこその世界でしょうか。
都心は開発だけが進み
小さないのちの存在すら、意識していない人が
どんどん増えていくと思うと
本当に悲しくなってきます。。
生きているのが当たり前でなく
「生かされている」という意識をもって
謙虚な姿勢で日々を歩みたい
子供たちに、教えたいです。
Commented by chantake123 at 2016-07-17 04:57
Sippo5655さん、
セスジイトトンボは、実家の裏の用水路で子供の頃から発生していたので、とても馴染み深いイトトンボなんです。
飛ぶのがゆっくりなので、子供でもつかまえることもできるんですよね(笑)
オスは水色、メスは緑色で区別が分かりやすいですし、とても美しいイトトンボです。
幸い、地元の田園地帯では今も変わらずこのイトトンボを見ることができます。
コメントありがとうございます!
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< アザミ咲く棚田 ササユリ >>