春の訪れ その4
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カンサイタンポポとオオイヌノフグリ(2009.3.21)
先日、里山に咲いていたタンポポはカンサイタンポポでした。
職場の敷地に咲くタンポポは9割方が帰化植物のセイヨウタンポポですが、
やはりカンサイタンポポを見るとほっとします。
オオイヌノフグリは小さい頃から見慣れた植物ですが、
これもヨーロッパ原産の帰化植物なんですね。



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レンゲ(2009.3.29/奈良県 五條市)
近くの田んぼの畦道に咲いていたレンゲソウ。
今はレンゲ畑ってないんですかね。
一面にレンゲソウっていうのは見かけなくなった気がします。
実はこれも中国原産の帰化植物。
減っていくもの、増えていくもの、
赤、青、黄、咲き誇る身近な草花も、徐々に移り変わっているのでしょうね。
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by chantake123 | 2009-03-30 00:18 | Comments(4)
Commented by yukate3939 at 2009-03-31 13:05
レンゲのマクロ撮影ってあんまり見かけませんが、こうして見ると
繊細な容姿と色ですね。
子どもの頃は、レンゲなんていっぱい田んぼに咲いていて、よく
蜜を吸ったり、スカンポをかじったりしました。今でもその感触と
味を覚えています。
でも、レンゲが帰化植物だなんて驚きです^^
Commented by focusst at 2009-03-31 16:44
カンサイタンポポとセイヨウタンポポ?
そんな違いがあるとは・・・
う~ん理科の先生みたいだ。
Commented by chantake123 at 2009-03-31 21:12
yukate3939さん、
タンポポを撮った日に、レンゲも撮ったのですが、
納得がいかなくて、レンゲは改めて撮りなおしました。
見慣れた花ですが、よく見ると細かい模様もあって、
綺麗な花だと思います。
Commented by chantake123 at 2009-03-31 21:18
focusstさん、そうですね。
まるで理科の先生のように、知ったかぶって書いてますね(笑)
セイヨウとカンサイが雑種化して、純粋なカンサイが減っていくという
問題もあるそうです。いかん、また、知ったかぶりです!

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